「カーボンオフセット時代の草刈り」(VOL.326 2008.05.17)

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「カーボンオフセット時代の草刈り」(VOL.324 


里山ねっと・あやべが指定管理者になっている
綾部市里山交流研究センター(旧・豊里西小学校)の
周囲も草がどんどん伸びだしてきています。

急斜面の草刈りはワイルドな感じで
ぼくはなかなか好きなのですが、

最近、さらに好きな人があらわれて
出番がなかったのですが、

久しぶりに草払い機を持って、チャレンジしました。

油断すると、転がり落ちてしまいそう。
スパイク付きの地下足袋がいいようなところです。

閉校前は用務員(技術員)の方がされていたのでしょうか。

学校の風景はそうして守られてきたのですね。

 

綾部にUターンで帰って、今年で10年目。

1年はこんな2シーズンに分かれる
ってことに気づきました。

その2シーズンとは

農繁期と農閑期と似ていますが、

ぼくはそれを

草を刈るシーズンと刈らないでいいシーズン

と呼んでいます。

これからますます草刈りのシーズンです。

シーズンの終わりはいつ頃かというと
ぼくは10月半ばの秋祭りまでかな。

気になるのは温暖化が進むと
それは増えていくのかということ。

今年もいろんなことをミニ哲学、プチ哲学しながら
草払い機をまわします。

歯を交換したばかりなので切れ味がよく
気持ちがいいのですが、

エンジン部分からは排ガスが出ています。

草刈りもカーボンオフセットの時代が
そこまで来ているのでしょうか・・・。


(文・塩見直紀)

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このページは、ayabeが2008年5月17日 09:14に書いたブログ記事です。

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