茶畑で風力発電ですか(VOL.325)

|

茶畑になにやら電柱のようなものが立って、
そのてっぺんに風車?がまわっていますね。
しかも沢山。

これは風力発電なのでしょうか?

茶畑は丘陵地帯にありますからよい風が吹きそうですね。

しかしこれは風力発電ではなく、霜防止の扇風機なのです。

お茶の新芽が、朝の寒い霜でやられてしまってはこまります。

風で空気を循環させて、霜の害を防いでいるんですね。

ちなみに綾部は日本におけるお茶の普及史にも深い関係があるのです。

ふだん何気なくのんでいるお茶。

そのお茶の葉が育っている現場を体験すれば、今後新しい気持ちでお茶を楽しめるはず。

生産の現場を知ることでみえてくるものがありますよね。

綾部の茶畑でのお茶つみ体験。5月18日開催です。

http://www.satoyama.gr.jp/chatsumi/chatsumi.html

(文・あさくら)

※追記......お陰様で多数のお申し込みをいただき受付を〆切りました。ありがとうございます。

茶畑

このブログ記事について

このページは、ayabeが2008年5月 5日 22:07に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「蝶とトンボとスピードと」(VOL.324 2008.05.01)」です。

次のブログ記事は「「カーボンオフセット時代の草刈り」(VOL.326 2008.05.17)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0