「危機は好機」(VOL.323 2008.04.24)

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「危機は好機」

 

ぼくが「田んぼ(=米づくり)」を始めたのは
1996年の子(ね)年のこと。

十二支をひとめぐりし、
今年で13年目となります。

早いものですね。

この国の耕作放棄地は
約39万ヘクタールあり、

なんと埼玉県の面積にほぼ匹敵するそうです。

すごいです。

この4月の朝日新聞の土曜日版「be」の
アンケートでこんなのがありました。

アンケートのテーマは
値上がり時代をどう生きるか。

回答者は様々な対策をあげていました。

それをまとめた小見出しがなかなかすてきでした。

それは

車に乗らず、米を食べる

です。

問題解決の方法は以外と足元にある。

そんなメッセージです。

毎日食べても飽きない米があるじゃないかと。

車に乗らず、米を食べる。

とっても大事なメッセージだと思います。

その「米を食べる」ですが、
大変な時代において、一歩進めてみませんか?

そんなことを里山ねっと・あやべでは思っています。

そう、お米づくりへのチャレンジです。

この国には埼玉県の面積にほぼ匹敵する
耕作放棄地があります。

いまがとってもチャンスなのですね。

里山ねっと・あやべでは、
あやべ里山米づくり塾をおこなっていて、
ただいま塾生、募集中です。

危機だけど、好機でもあるいま。

小さなチャレンジをすることで、
ほんとうに大事なことへチェンジしていけたら
と思うのです。

その綾部までの交通手段ですが、
できれば、電車&あやバスでお越しいただけたら
うれしいです。

問題解決の方法は以外と足元にある。

ほんとうにそうだなあと思っています。

(文・塩見直紀)

●「あやべ里山米づくり塾」詳細
http://www.satoyama.gr.jp/komejyuku/index.html
 

 

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このページは、ayabeが2008年4月24日 05:11に書いたブログ記事です。

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