2008年4月アーカイブ

「危機は好機」

 

ぼくが「田んぼ(=米づくり)」を始めたのは
1996年の子(ね)年のこと。

十二支をひとめぐりし、
今年で13年目となります。

早いものですね。

この国の耕作放棄地は
約39万ヘクタールあり、

なんと埼玉県の面積にほぼ匹敵するそうです。

すごいです。

この4月の朝日新聞の土曜日版「be」の
アンケートでこんなのがありました。

紅白の梅の盛りがすぎ、里山ねっとの周辺では
桜の花が雲のように揺れました。

校庭の隅にスタッフが小さな畑を造成したのですが、
作業中、土の中から白いかぶと虫の幼虫が出てきました。
やがて黒光りするかぶと虫に変身するはずです。

アメリカの法学者ローレンス・レッシグの『CODE』(邦訳翔泳社)は
知的財産について議論するなかで、情報やアイデアというものの
性質を印象的に解説しています。

「いまなぜ地方がおもしろいのだろう」

 

3月末、岐阜・静岡・神奈川を旅しながら

ロハスプロデューサーの大和田順子さんと
地域再生コンサルタントの水津陽子さんによる


『ロハスビジネス』(朝日新書・2008年2月刊)
を読みました。

特に興味深かったのが

「何鹿?」

 

この3月、里山ねっとに奈良からのお客様が相次ぎました。

「粟」という有名なレストランを経営をされながら
集落営農にたずさわる三浦雅之さん一行と
山添むらづくり協議会の皆さま。

望遠レンズのついた大きなカメラを首からさげている方が、