「田舎とメッセージと」・・・VOL.312(2007.05.15)

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「田舎とメッセージと」


このウィークリーメッセージも今号で312号です。

312号が何の記念日かといえば、

312号÷年52週ということで、丸6年の記念日なのです。


2001年4月17日のスタートから
もう6年も経ったのですね。

「メッセージがベストセラーを生む」とは
出版業界のことばですが、

田舎といわれる中山間地にとって
メッセージとは何だろう。

田舎にとってもきっと武器になるのではないかと
ぼくは思ってきたのですが、いまもその思いは同じです。

小阪裕司さんという稀有のマーケターは
「メッセージなしで戦おうとする企業が多すぎる」
といわれていますが、

田舎においてもそれは同じだとぼくは思うのです。


週1のメッセージを重ねてきて、
いつも頭にあったのが

お土産となることばがどこかにあること。

それと

癒しとインスパイア(知的な刺激?)があること。

それと

これは日本ペンクラブ会長である
作家・井上ひさしさんが標語とすることばである

むずかしいことをやさしく、
やさしいことをふかく、
ふかいことをおもしろく・・・・

です。

なかなか難しいですね。


この世は一冊の美しい書物である。
しかしそれを読めない人間にとっては何の役にも立たない。
(ゴルドーニュのことば)

美しい書物からいろいろ学び、気づき、
それをことばにできたら、
メッセージにしていけたらと思います。

丸6年の記念日を迎えさせていただき、感謝です!
ありがとうございました!

(文・塩見 直紀)

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このページは、ayabeが2007年5月15日 20:25に書いたブログ記事です。

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