「つばめたちのメッセージ」・・・VOL.311(2007.05.08)

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「つばめたちのメッセージ」

つばめがすいすいと空を飛ぶ季節になりました。

ある年、我が家の玄関に巣を作りたそうなつばめが
開放していた玄関戸を行ったり来たり。

うれしい訪問でした。


つばめといえば、

金子みすゞさんの詩に以下の詩があります。


「つばめ」詩・金子みすゞ

つういとつばめがとんだので、
つられてみたよ、夕空を。

そしてお空にみつけたよ、
くちべにほどの、夕やけを。

そしてそれから思ったよ、
町へつばめが来たことを。

***

つばめが飛び、ほんとうに
空を見上げることが多くなりました。

そして、ほんとうに夕焼けがあることを知ったり、
いまそんな季節なんだと、はっと気づかされたりします。

空では、つばめが、ひばりたちが、

また地では毛虫が、カエルたちが、

大事なことをいろいろメッセージしてくれているようです。

(文・塩見 直紀)


●1・・・初めての米づくり(あやべ里山米作り塾・3期生募集)


里山ねっと・あやべでは地元農家の協力を得て、第3回目の
「あやべ里山米作り塾」をおこないます

田植え(先達指導による手植え、または機械植え体験)は
5月12日(土)と13日(日)です。里山の原風景に浸りながらの
米づくりを始めてみませんか?

活動日程:5月12日・13日(コシヒカリ苗の田植え)※希望日選択
     6月中旬(畦の草刈りなど)
     7月中旬(中干し作業や案山子づくり、草刈作業など)
     9月上旬(稲刈り)
     11月上旬(収穫祭)

募集定員:50名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
応募方法:電話、FAX、郵便、メールなど
     (参加者氏名、電話、住所をお知らせください)
会  費:10,000円(家族で参加の場合は2人目から
     1人3,000円)※当日は簡単な昼食を準備いたします。
     現地までの交通費は各自ご負担ください。
会員特典:作業参加1回につき、収穫米1kgを収穫祭の日にお持ち帰り
     いただけます。家族の方には参加1回につき500gとなります。
     
主催:NPO法人 里山ねっと・あやべ

詳細をお知りになりたい方は募集チラシがございますので、
里山ねっと・あやべ事務局までお問い合わせください。

電話0773−47−0040、またはayabe@satoyama.gr.jpまで。

※また5月12日と13日には「田植え」の体験もおこなっています。
募集定員は50名、会費は3,000円(家族での参加は
2人目から1人1,500円となります)、収穫米のお土産付(収穫後)。
当日は簡単な昼食をご用意いたします。希望日をどちらか選択ください。
※応募締切は田植え塾と同です。


●2・・・五月晴れの里山でお茶つみをしよう
   「あやべ里山茶つみ体験」参加者募集ついて(5月・綾部)


里山ねっと・あやべでは、地元茶農家の協力を得て、
第3回目の「あやべ里山茶つみ体験」をおこないます。

里山の丘陵部にひろがる茶畑から「茶摘み歌」が聞こえてきそうです。
五月晴れの里山で茶つみを体験しませんか?自分自身の手で緑茶を
仕上げる簡単製茶「かまいり茶」を楽しんでいただけます。

日  程:5月20日(日)9:30〜16::00  
講  師:門政信様(元農業普及委員)、村上弘一様(茶農家)

募集定員:30名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

応募方法:電話、FAX、郵便、メールなど
    (参加者氏名、電話、住所をお知らせください)
応募締切:定員になり次第締め切らせていただきます。

会  費:1名2,000円
     ※当日は簡単な昼食を準備いたします。
      摘まれたお茶は各自製茶してお持ち帰りいただけます。
      現地までの交通費は各自ご負担ください。
     
詳細をお知りになりたい方は募集チラシがございますので、
里山ねっと・あやべ事務局までお問い合わせください。
電話0773−47−0040、またはayabe@satoyama.gr.jpまで。

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このブログ記事について

このページは、ayabeが2007年5月 8日 18:08に書いたブログ記事です。

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