「写真の神様」・・・VOL.305(2007.03.27)

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「写真の神様」

里山ねっと・あやべのスタッフブログを始めて、
1年と9か月、日数にすると600日以上が経っています。

ぼくは「BLISSFUL CITY(至福のまち)」
というフォトログで投稿させてもらっているのですが

現在の投稿数は約230です。

3日に1回の投稿という計算。

世には毎日更新されているフォトログもありますが、

それはほんとうに並大抵のことではないことを実感します。


フォトグラファー・蜷川実花さんの
『ラッキースターの探し方』
(DAI−X(ダイエックス)出版・2006)を読んでいたら、

写真というのは、空想で描ける絵とは違い、
被写体と出会わなければ撮れない

というようなことが書かれていて、なるほどと思いました。

ほんとうにそうですね。

被写体と自分が出会ったときは、撮れるけれど、
そうでないと写せない。

このことは実はとっても大事なことのようです。


最近、映画監督に挑戦された蜷川実花さんですが

「写真の神様に魅入られていると信じているので、
とにかく駆け抜けます」

と本に書かれていました。

ぼくも「写真の神様に魅入られ」るように
精進したいと思います。

蜷川さんの本、とってもいい本です。

3日に1回を、3日に2日に、できたらいいなあ。

(文・塩見 直紀)

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このページは、ayabeが2007年3月27日 07:10に書いたブログ記事です。

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