「グリーンツーリズムとWeb2.0」・・・VOL.296(2007.01.23)

「グリーンツーリズムとWeb2.0」
梅田望夫さんの『ウェブ進化論』あたりから、
「Web2.0」に関する本を何冊も読んでいるせいか
「Web2.0」という潮流は
都市農村交流やグリーンツーリズムを
少しずつ変えていくかもしれないなあと感じています。
まちづくりもむらづくりもみんなみんな。
Web2.0とは何かについては
ここでは書きませんが、
Web2.0的発想でグリーンツーリズムも
やっていかないといけないようです。
グリーンツーリズムとWeb2.0。
田舎暮らしとWeb2.0。
などなど。
そんな観点から、今年以降、見つめていこうと思うのですが、
里山ねっと・あやべの活動の中で
「Web2.0的」なところってどこだろう、
どんな点だろうと考えてみると
Web2.0的なところはまったくない、ということはなく、
よく目をこらせば、いくつも発見できそうです。
それをうまく育てていけたらと思います。
農家民泊「素のまんま」など、農家民泊体験された旅人が
エッセイを手弁当で書いてくださるって、
Web2.0的だなあって思います。
Web2.0時代の里山ねっと・あやべ。
すてきなアイデアがあれば、ぜひお聞かせください!
何か新しい物語がそこから始まればうれしいです。
(文・塩見直紀)

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