「詩人のこころ」・・・VOL.289(2006.12.05)

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「詩人のこころ」


新潟では雪との報がありました。

雪が舞う季節がだんだん迫っています。

天から降る雪。

いつまでも不思議だなあと思える心でいたいです。


雪以外にもこの地球には不思議なものがいっぱい。

太陽・月・星・雨・風・虹・・・。

みんな身近なものばかりですね。

自然って、不思議だなあ、すごいなあ
という思いを詩人は

身近なことばで表現していてびっくりします。

詩人って、すごいですね。

かんたんなことばたちが
世界で1つの詩になる!

ほんとうに詩人ってすごいなあって
思います。

難しいことばで語らずとも
とても深いものになっている。

人間って、すごいですね。

ぼくが好きなまどさんの詩を贈ります。

びっくりするくらい、シンプルです。

「どうしていつも」  詩・まどみちお

太陽

そして



やまびこ

ああ 一ばん ふるいものばかりが
どうして いつも こんなに
一ばん あたらしいのだろう

***

何度読んでもすてきです。

いつ読んでもあたらしいですね。

(文・塩見直紀)

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このページは、ayabeが2006年12月 5日 19:56に書いたブログ記事です。

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