2006年11月アーカイブ

「もうひとつの子ども見守り隊」
夕方、バドミントンをしていたら、
子どもが「あっ!」といいました。
例年になく美しかった我が家の紅葉にはっとして、
思わず口を出たようです。

「よみがえる廃校」
いつか出るかもと思っていたら、やはり出ました。
農文協の増刊現代農業
『よみがえる廃校〜「母校」の思い出とともに〜』です。
http://www.ruralnet.or.jp/zoukan/200611haikou_h.htm
「廃校再生」をテーマに
増刊現代農業がつくられたらいいのに。
そう思ったのはぼくだけではなかったと思います。
この秋、出版されて、うれしくなりました。

「里と情報発信」
このままでいくと、このウィークリーメッセージは
2007年2月20日の火曜日、
「VOL.300」となります。
年52週で計算すると、
「5.7年」と計算機に表示されました。
5年以上も続けているのですね。

「都市農村交流のシンボル」
町に緑を、
森に音楽ホールを、
畑に旅人を
今秋、逝去された木村尚三郎さんのことばです。
(「農の風景・食の風景」より)
すてきなことばだなあと思います。
