「縄文の末裔」・・・VOL.280(2006.10.03)

| | コメント(0)

kurihiroi.JPG


「縄文の末裔」

子どもたちが通学前や帰宅後、栗拾いをする季節になりました。

ある日、「拾った栗をどこかに売れたらいいのにね」と
子どもにいうと目がキラキラ。

そういえば、


ぼくたちが小学の頃(昭和50年前後)には
蕗(フキ)を採って、花火大会のお金に換えていました。

子ども会の行事として、蕗(フキ)採りのシーズンは
4年生以上はみんな蕗を採ってきたのです。

栗だって、そうできればいいのにって思います。

通学路にある我が家の栗の木はよい練習場です。

学校から帰り、宿題を終えると
友だちと約束していたようで

「栗拾いに行ってくる!」

と出かけていきました。

それにしても

「採集」って、なぜこんなに楽しいのでしょう。

21世紀は「縄文の時代」
(縄文的価値観が大事になってくる時代)ともいいます。

栗と日本人の関係は長いそうですが、

縄文の末裔、この里にもまだ健在のようです・・・。

追伸

拾った栗ですが、

つれあいが七輪を使って、
みんなと小庭で焼き栗パーティー。

子どもたちがこの楽しさを
さらに次世代に伝えてくれたらうれしいです。

(文・塩見直紀)

コメントする

このブログ記事について

このページは、ayabeが2006年10月 3日 13:54に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「マイ草払い機」・・・VOL.279(2006.09.26)」です。

次のブログ記事は「「与えるということ」・・・VOL.281(2006.10.10)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0