「マイ草払い機」・・・VOL.279(2006.09.26)

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「マイ草払い機」


市内の金物屋さんとホームセンターに
「稲刈り鎌」を見にいたら
いろんな値段の鎌がありました。

都会の友人と手刈りの稲刈りをするので
家にあるものでは足りなくて、見に行ったのでした。

米作りにハマり、今後も続けたいと
思っている人のなかには、「マイ鎌」を買う人もいます。

マイ鎌。

いい響きです!


2006年9月23日(土)〜24日(日)、
1泊2日のスケジュールで

京都府中丹広域振興局、小畑3自治会、綾部市共催の
秋の恒例事業「ふるさとボランティア(略して、さとボラ)」が
綾部市小畑町において開催されました。
http://www.satoyama.gr.jp/blog/topix/

「さとボラ」とは、

農山村の水路や農道、農地などの草刈り・泥上げなどの
維持管理保全活動を行うボランティア活動です。

きれいな水・空気の中山間地域の農村で
地域の人と一緒に、楽しく交流をしながら、
ふるさとの農山村を守る作業で人気があります。


参加されたのは関西一円の老若男女。
遠くは東京からの参加者もありました。

ある方は都会から自分の草払い機を
電車に乗せて、やってこられたそうです。

マイ草払い機!

日本広しといえども、

草払い機を電車に乗せて旅する人って
おられるんだとうれしくなりました。

武器として、没収されなかった
とのことでした。

よかった!

草刈り十字軍。

21世紀はみんなが緑の平和の使者になる時代になる予感です。

(文・塩見直紀)

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