2006年9月アーカイブ

「マイ草払い機」
市内の金物屋さんとホームセンターに
「稲刈り鎌」を見にいたら
いろんな値段の鎌がありました。
都会の友人と手刈りの稲刈りをするので
家にあるものでは足りなくて、見に行ったのでした。

「木陰を育てる思想」
暑かった今年の夏。
木陰に関する印象的なシーンが村で2つありました。
1つは自治会の草刈りをしていたときのことです。

「ローテクリスペクト社会」
去年、天日干しをした藁(ワラ)を使って、
今年、刈った稲を束ねていきます。
ワラをつかう前には、水に浸すことを忘れずに。
そうするといいと古老が教えてくれました。
きっと、ぼくはいま干しているワラを使って
また来年、稲を束ねることでしょう。
その先もです。

「里山系のことわざ」
2週前のウィークリーメッセージでは
「里山系 漢字ブーム」(VOL.274)について、
書いたのですが、
今回は「里山系のことわざ(至言)」です。
小さな農を始めて、今年で11年目になるのですが、
初めた頃、親戚のおじさんに言われたのが
