「ふるさとを知るための旅」・・・VOL.272(2006.08.08)

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「ふるさとを知るための旅」

東京23区より広い新潟・妻有地域(十日町市、津南町)
760平方キロメートルに

現代アート337点が点在する
アートトリエンナーレ2006「大地の芸術祭」(第3回)
http://www.echigo-tsumari.jp/about/index.html
に行ってきました。

3年前の2003年、たくさんの刺激を受け、
2006年も行こうと思ってきたのです。

大地の芸術祭はさらに深化していました。

途中、芸大生によるアンケートの依頼がありました。

大地の芸術祭を見に来た目的を問う質問箇所があり、

ぼくは迷わず「勉強」としました。

・大地の芸術祭の先端性は何か

・里山の風景に負けない作品とは何か

・現代のアートの流れは

などなど、

身体で感じ、学びたいと思ってきたからです。

綾部の面積が350平方キロメートルなので
なんと2倍以上の広さに点在する作品。

今回も4泊5日だったのですが、
全作品を見ようとすると時間がかかりますが、

9月10日まで開催されている大地の芸術祭、
とにかく、オススメです!

越後妻有は豪雪地帯です。

家の作りも小屋の形もすべてが興味深いです。

旅をすると、いま住んでいるところのよさも
いっぱいわかります。

いまも昔も「旅力(たびりょく)」って、大事ですね。

(文・塩見直紀)

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このページは、ayabeが2006年8月 8日 05:39に書いたブログ記事です。

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