「木は神聖なもの」・・・VOL.270(2006.07.25)

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「木は神聖なもの」

古今東西の先人のことばには、21世紀の生き方、暮らし方の
ヒントがあります。

持続可能で多様性にあふれる新世紀のみんなの知恵にしたく、
現在、ホームページでは約500のことばを公開中です!

こころをこめて、未来をひらく里山系のことばを新しく15個、贈ります。

遠くて綾部に来られない方も訪れて元気になれる、希望のホームページに
なれたらうれしいです。

里山系の言葉が、みんなの心の財産になるよう、シェア(共有)して
いきましょう!すてきな言葉が見つかったら、ぜひお教えください。
「1000」のことばが目標です。

●木は神聖なものである。木と話す、木に耳を傾けることを知るものは真理を知る。木は教義も処方も説かない。木は個々のことにとらわれず、生の根元法則を説く』(ヘルマン・ヘッセのことば)

●私たちは自然の中で生活しながら、しかも自然を知らない。自然は絶え間なく私たちと話していて、しかも私たちにその秘密をあかさない。私たちはたえず自然にはたらきかけるが、自然をどうする力もない(ゲーテのことば)

●昨日に学び、今日を生き、明日に希望を。大事なのは問うことを止めないことです(アルバート・アインシュタインのことば)
            
●私たちに必要なものは、信じようとする意志ではなく、真実を見い出そうとする意志である(バートランド・ラッセルのことば)

●水源のない川はない(中村天風さんのことば)

●自然は常に教育よりも、一層大きな力を持っていた(ボルテールのことば)

●大自然の中で遊ぶことは動物としての「ヒト」の能力を高めることにもつながる(医師で登山家の今井通子さんのことば・2006年7月25日付「朝日新聞」より)

●自然は神の芸術なり(ダンテのことば)

●思想は目に見えない自然。自然は目に見える思想(ハイネのことば)

●作品を分散させるのは、自然に包まれると、五感が呼びさまされるから。里山が人を引きつける(新潟・妻有地域で開催される野外アート祭「大地の芸術祭 アートトリエンナーレ2006」の総合ディレクター北川フラムさんのことば。東京23区より広い新潟・妻有地域(十日町市、津南町)760平方キロメートルに現代アート337点が点在する
アートトリエンナーレ2006「大地の芸術祭」。http://www.echigo-tsumari.jp/about/index.html)

●一本の美しい強い木ほど神聖で模範的なものはない(ヘッセのことば)

●自然は一巻の書物であり、神がその著者である(ハーバーのことば)

●あなたが生まれた時、あなたは泣いて、周りは笑っていたでしょう。だからあなたが死ぬ時は周りが泣いて、あなたが笑っているような人生を歩みなさい。(ネイティブアメリカンのことば)

●花の咲いている根元にこのきれいな花を咲かせる養分がある(中村天風さんのことば)

●「花屋の爺さん」 詩・金子みすゞ

花屋の爺さん
花売りに、
お花は町でみな売れた。

花屋の爺さん
さびしいな、
育てたお花がみな売れた。

花屋の爺さん
日がくれりゃ、
ぽっつり一人で小屋のなか。

花屋の爺さん
夢にみる、
売ったお花のしやわせを。

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このブログ記事について

このページは、ayabeが2006年7月25日 16:40に書いたブログ記事です。

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