「地球のふしぎ」・・・VOL.262(2006.05.30)

「地球のふしぎ」
二十四節気の日に里山的生活メールニュースを
配信するようになってずいぶん経ちます。
おもしろいのはやはり日の長さです。
以下は春分から秋分までの東京の昼の長さ一覧です。
春分(3月21日)・・・東京の昼の長さ12時間09分
清明(4月05日)・・・東京の昼の長さ12時間44分
穀雨(4月20日)・・・東京の昼の長さ13時間16分
立夏(5月06日)・・・東京の昼の長さ13時間48分
小満(5月21日)・・・東京の昼の長さ14時間12分
芒種(6月06日)・・・東京の昼の長さ14時間29分
夏至(6月21日)・・・東京の昼の長さ14時間35分・・・★
小暑(7月07日)・・・東京の昼の長さ14時間29分
大暑(7月23日)・・・東京の昼の長さ14時間12分
立秋(8月08日)・・・東京の昼の長さ13時間45分
処暑(8月23日)・・・東京の昼の長さ13時間17分
白露(9月08日)・・・東京の昼の長さ12時間43分
秋分(9月23日)・・・東京の昼の長さ12時間09分
***
★印が、あと数週間後に来る「夏至」。
夏至の日は14時間35分もあります。
この日からまた「冬至(12月22日)」へと向かっていくのですね。
(※ちなみに冬至の東京の昼の長さは9時間45分)
この冬、中学生の理科の授業を聴く機会があったのですが
地球って、ほんとうに不思議です。
この星のこと、もっと勉強をしたくなりました!
(文・塩見直紀)

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