「もしも田舎に移住したなら」・・・VOL.259(2006.05.09)

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「もしも田舎に移住したなら」

2001年4月17日からスタートした
このウィークリーメッセージも

いよいよ来週、

まる5年の260号を迎えます。
※5年×52週/年

5周年は何を書こうかな。


さてさて、

今回、こんなネタはどうかなと思って
考えていたのが、

「もしも田舎に移住したならシリーズ」

としての「お金の問題」です。

テーマは「自治会費」。

田舎暮らしに関する本でも
ときどき見かけますね、こういったデータ。

今回は特別?に我が村の自治会費を
公開してみます!

ぼくが住んでいる綾部市の鍛治屋町自治会(約70戸)では
5月から自治会費の徴収が始まります。

もし鍛治屋町に空家を借りて、買って、
移住された際は

このような費用の分担が必要になります。

我が家の場合は年額「40,447円」となっていて、

費目は下記の通りです。

・一般賦課金(均等割)    20,901円 
 (※自治会の運営、公民館の管理、行事など)

・神社費賦課金(均等割)    6,857円
 (※産土の一宮神社、秋葉神社の管理など)

・消防費賦課金(均等割)    2,622円
 (※消防団の運営など)

・連合自治会費割(均等割)   6,500円 
 (※鍛治屋町は豊里地区連合自治会に所属)

・農事賦課金(均等割20%)    821円      
      (耕作反別割80%)2,746円 

 (※田んぼ2反=20アール耕作)

これを毎月の納税集会、または一括で支払います。

あと、お寺の賦課金等もあります。

自治会によって、自治会費の金額は多寡があります。
調べてみると面白いかもしれませんね。

みなさま、鍛治屋町の新住民になってください!

その前に、1度、遊びに来てくださいね。

(文・塩見直紀)

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このページは、ayabeが2006年5月 9日 20:11に書いたブログ記事です。

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