2006年5月アーカイブ

「地球のふしぎ」
二十四節気の日に里山的生活メールニュースを
配信するようになってずいぶん経ちます。
おもしろいのはやはり日の長さです。

コバルトブルーの
ジャノヒゲ(別名リュウノヒゲ・ユリ科)の玉って
どうしてあんなに美しいのでしょう。
竜の玉。
「二人の交響曲」 文・東 智子さん(大阪在住)
久々に京都を訪れました。
と言うのも、前々からお目にかかりたかった
映画「地球交響曲第二番」に出演されている
佐藤初女さんにお会いする為に・・・。
「食は命」と言うテーマの講演会です。
「もしも田舎に移住したなら」
2001年4月17日からスタートした
このウィークリーメッセージも
いよいよ来週、
まる5年の260号を迎えます。
※5年×52週/年
5周年は何を書こうかな。
さてさて、
今回、こんなネタはどうかなと思って
考えていたのが、
「もしも田舎に移住したならシリーズ」
としての「お金の問題」です。
テーマは「自治会費」。

「花のたましい」・・・VOL.258(2006.05.02)
古今東西の先人のことばには、21世紀の生き方、暮らし方の
ヒントがあります。持続可能で多様性にあふれる新世紀のみんなの
知恵にしたく、現在、ホームページでは約300のことばを公開中です!
こころをこめて、未来をひらく里山系のことばを新しく15個、贈ります。
遠くて綾部に来られない方も訪れて元気になれる、希望のホームページに
なれたらうれしいです。
里山系の言葉が、みんなの心の財産になるよう、シェア(共有)して
いきましょう!すてきな言葉が見つかったら、ぜひお教えください。
「1000」のことばが目標です。
●「花のたましい」 詩・金子みすゞ
散ったお花のたましいは、
み仏さまの花ぞのに、
ひとつ残らず生まれるの。
だって、お花はやさしくて、
おてんとさまが呼ぶときに、
ぱっとひらいて、ほほえんで、
蝶々にあまい蜜をやり、
人にゃ匂いをみなくれて、
風がおいでとよぶときに、
やはりすなおについてゆき、
なきがらさえも、ままごとの
御飯になってくれるから。
