「里山の魔法」・・・VOL.251(2006.03.14)

| | コメント(0)

jimoto.JPG

「里山の魔法」

ぼくは、魔法は絶対にあると思う。

魔法というのは、春になって、水が温んで、
川の中でカエルの卵がオタマジャクシになる。

これは魔法だよ。

オタマジャクシのシッポがとれてカエルになる。

これは魔法だよ。

ぼくは魔法なんて小さいときから見ている。

魔法はあるんだよ。

これはC・W・ニコルさん(作家)のことばです。

こんなすてきなことばを紹介してくださったのは

世界的ベストセラーであるハリーポッターを
翻訳された松岡佑子さんです。
(講演録『夢と言葉と魔法を少し』より)

これからの里山は特に魔法のシーズン!

いろんな魔法に出会えます。

すてきな季節の到来!

花粉症の方にはつらい季節かもしれませんが、
2006年の春の魔法を楽しめたらと思います。

魔法といえば、こんな言葉も思い出しました。

薔薇はなぜという理由なしに咲いている。
薔薇はただ咲くべく咲いている。
(シレジウス)

地球の魔法って、生きるって、不思議なことですね。

(文・塩見直紀)

カテゴリ

コメントする

このブログ記事について

このページは、ayabeが2006年3月14日 07:45に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「スローフードな日本!」・・・VOL.250(2006.03.07)」です。

次のブログ記事は「「人は自然から」・・・VOL.252(2006.03.21)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0