「みんなをすきに」・・・VOL.244(2006.01.24)

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古今東西の先人のことばには、21世紀の生き方、暮らし方の
ヒントがあります。持続可能で多様性にあふれる新世紀のみんなの
知恵にしたく、現在、ホームページでは約300のことばを公開中です!

こころをこめて、未来をひらく里山系のことばを新しく15個、贈ります。

遠くて綾部に来られない方も訪れて元気になれる、希望のホームページに
なれたらうれしいです。

里山系の言葉が、みんなの心の財産になるよう、シェア(共有)して
いきましょう!すてきな言葉が見つかったら、ぜひお教えください。
「1000」のことばが目標です。

●「みんなをすきに」 詩・金子みすゞ

わたしはすきになりたいな、
何でもかんでもみいんな。

ねぎも、トマトも、おさかなも、
のこらずすきになりたいな。

うちのおかずは、みいんな、
かあさまがおつくりになったもの。

わたしはすきになりたいな、
だれでもかれでもみいんな。

お医者さんでも、からすでも、
のこらずすきになりたいな。

世界のものはみィんな、
神さまがおつくりになったもの。

(金子みすゞ童謡集「わたしと小鳥とすずと」JULA出版局)

●知ることがむつかしいのではない。
いかにその知っていることを身を処するかがむつかしいのだ。(司馬遷のことば)

●無知を恐るるなかれ、偽りの知識を恐れよ。(パスカルのことば)

●自分の目でものを見、自分の心で感じる人間がいかに少ないことか。
(アルバート・アインシュタインのことば)

●上善は水の如し(老子)

●生き残る生物は、強い者ではなく、賢い者でもなく、変化に順応できた者である
(チャールズ・ダーウインのことば)

●雑草とは、その美点がまだ発見されていない植物である。                   
(アメリカの哲学者エマソンのことば)

●まことに 日に新たに、日々に新たに、又日に新たなり(中国古典「大学伝」)

●出る月を待つべし。散る花を追うことなかれ(儒者・中根東里のことば)

●老齢は山登りに似ている。登れば登るほど息切れするが、視野はますます広くなる。
(映画監督イングマール・ベルイマンさんのことば)

●鳴かぬなら それもまたよし ホトトギス(松下幸之助さんのことば)

●太陽は、どの瞬間にも光りを放ち続けています。
たとえ今、地上が雲で覆われているとしてもです。
(津留晃一さんのことば)

●寒さにふるえた者ほど太陽をあたたかく感じる。
人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る。
(アメリカの詩人ホイットマンのことば)

●みつばちが一生かかってあつめるはちみつは、
スプーンにわずか半分。
養蜂家は、みつばちの世話をすることで、
そのたいせつなはちみつをわけてもらうのです。
(『つるばら村のはちみつ屋さん』茂市久美子作・講談社・2005)

●一枚の木の葉でも、
ひとすじの光をでも愛さなければならない。
動物を愛し、植物を愛し、
あらゆる物を愛さなければならない。
あらゆるものを愛すれば、
それらの物のもっている神の秘密がわかるだろう
(ドストエフスキーのことば『カラマーゾフの兄弟』)

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●第5回 あやべ観光写真コンテストのご案内(作品募集)
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行催事、伝統祭事、名勝旧跡、自然風物詩など、
綾部の四季を通しての、観光の魅力を写真に、と

「輝くあやべ・再発見」をテーマに観光写真コンテストが
おこなわれます。

市外の方も奮ってご応募ください。

応募受付期間:2006年1月4日(水)〜1月31日(火)
主催:綾部市観光協会

[詳しくは→] http://www.ayabe-kankou.net/photo_con/photocon05.html

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このページは、ayabeが2006年1月24日 07:26に書いたブログ記事です。

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