「雪をもらう」・・・vol.239(2005.12.20)

| | コメント(0)

yuki batake.JPG

「雪をもらう」

今年は雪が多いのかな。

家にもぐりこむカメムシが多かったので
村人はそんなことをいっていたのですが、

カメムシさんのお告げ?通り、
思いがけない大雪となりました・・・。

12月18日(日)は今年初めての「雪かき」。

我が家が所属している鍛冶屋自治会の
「4組(6戸)」では、

雪かきの目安として、

30センチ以上なら、
朝7時から、1戸に1名出役

となっています。

といっても、その前から
雪をかく音が聞こえてきます・・・。

80歳のおばあさんも
がんばってかいておられます。


おもしろかったのは

村人の挨拶(会話)です。

「ようけ(たくさん)もらいましたなあ」。

雪を天からもらう。

いいことばだなあとぼくは思うのでした。

たしかに

天からたくさんもらっちゃいました。


今年、カメムシさん、株をあげたようです。

(文・塩見直紀)

カテゴリ

コメントする

このブログ記事について

このページは、ayabeが2005年12月20日 10:47に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「里は人の感性の学校である」・・・238(2005.12.13)」です。

次のブログ記事は「「ベストショット2005賞(独断編)」・・・vol.240(2005.12.27)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0