「楽しみは創り出せるものよ」・・・Vol.234(2005.11.15)

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「楽しみは創り出せるものよ」


古今東西の先人のことばには、21世紀の生き方、暮らし方の
ヒントがあります。持続可能で多様性にあふれる新世紀のみんなの
知恵にしたく、現在、ホームページでは約300のことばを公開中です!

こころをこめて、未来をひらく里山系のことばを新しく15個、贈ります。

遠くて綾部に来られない方も訪れて元気になれる、希望のホームページに
なれたらうれしいです。

里山系の言葉が、みんなの心の財産になるよう、シェア(共有)して
いきましょう!すてきな言葉が見つかったら、ぜひお教えください。
「1000」のことばが目標です。

●楽しみは創り出せるものよ(ターシャ・テューダーの言葉)

●目をとじよ。そしたらお前は見えるだろう。(サムエル・バトラーのことば)

●思想は、自然の中に存在する。(ロダンのことば)

●使っている鍬(くわ)は光る(たえず努力して自分の仕事に打ち込んでいる人は、生き生きとして美しいというたとえ。絶えず努力する者は、自然とそれが表にあらわれる)

●美しいものの中には、あまりに完成されているより、荒削りのままのほうが、はるかに精彩を放つものがある。(ラ・ロシュフーコーのことば)

●「わたしたちのすることは大海のたった一滴の水にすぎないかもしれません。でもその一滴の水があつまって大海となるのです(マザーテレサのことば)

●冬至 冬中 冬はじめ(とうじ ふゆなか ふゆはじめ/冬至(12月22〜23日頃)は、暦の上では、冬の中ほどだが、実際の気候は、これからが本格的な冬になる、ということ)

●花はその花弁のすべてを失って果実を見いだす(タゴールのことば)

●人間は、自然によって生かされてきた。古代でも中世でも自然こそ神々であるとした。このことは、少しも誤っていないのである。」(司馬遼太郎さんのことば『対訳 21世紀に生きる君たちへ』より)

●私たちは自然の中で生活しながら、しかも自然を知らない。自然は絶え間なく私たちと話していて、しかも私たちにその秘密をあかさない。私たちはたえず自然にはたらきかけるが、自然をどうする力もない。ゲーテ(ドイツ)

●稲のことは稲に聞け(明治時代の農学者・横井時敬のことば)

●崇高な時・所・機会は今ここにある(ソローのことば)

●一芸に熟達せよ 多芸を欲張るものは巧みならず(長宗我部元親のことば)

●「まむし草の実」 詩・星野富弘

ただ ひとつのために
ただ ひとつのために
枯れてゆく 草よ
そんなふうに生きても
おまえは 誰も
傷つけなかった
(『鈴の鳴る道』偕成社・1986年)

●うららかな春は、きびしい冬のあとからくる。(宮本百合子のことば)

以上

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このページは、ayabeが2005年11月15日 09:30に書いたブログ記事です。

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