「すてきなお誘い」・・・vol.230(2005.10.18)

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「すてきなお誘い」

子どもたちがスクールバスで帰ってくると
村が急に騒がしくなります。

先日、宿題を終えた近所の子どもたちがやってきて、
すてきな「お誘い」をしてくれました。

柿を取りにいこう。

そう声をかけられたときはなんだか嬉しくなりました。

物語の始まりはシンプルで
誰かの呼びかけで始まるといいますが

ほんとうにすてきな物語が生れそうな感じでした。

赤い実をたくさんつけた柿の木をめざして、
みんな里の道を歩いていきます。

子どもたちも背伸びをし、竹を操り、それぞれ収穫。

首が痛くなった子どもたちは今度は監督となって
ぼくをうまく操るのでした。

おいしい柿がいっぱいとれたね。

すてきな「お誘い」をありがとう!

(文・塩見 直紀)

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このページは、ayabeが2005年10月18日 17:35に書いたブログ記事です。

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