「森にはいるとき」・・・vol.229(2005.10.11)

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「森にはいるとき」

古今東西の先人のことばには、21世紀の生き方、暮らし方の
ヒントがあります。持続可能で多様性にあふれる新世紀のみんなの
知恵にしたく、現在、ホームページでは約300のことばを公開中です!

こころをこめて、未来をひらく里山系のことばを新しく15個、贈ります。

遠くて綾部に来られない方も訪れて元気になれる、希望のホームページに
なれたらうれしいです。

里山系の言葉が、みんなの心の財産になるよう、シェア(共有)して
いきましょう!すてきな言葉が見つかったら、ぜひお教えください。
「1000」のことばが目標です。

●森にはいるとき、私達はせわしさを捨てに行くのだ。せわしさを捨てると、みえなかったものがみえてくる。楽しみながら歩けば、風の色が見えてくる(辰濃和男さんのことば)

●自然は常に教育よりも一層大きな力を持っていた。(ボルテールのことば)

●人々は驚くことを愛する。そしてこれこそ科学の種である。(エマーソンのことば)

●真の美というものは、真の知恵と同じく、大変簡明で誰にも分かりやすいものだ。(ゴーリキーのことば)


●自分ひとりで歩かねばならない。(ヘルマン・ヘッセのことば)

●自然は暗号に満ちている。(ヤスパースのことば)

●日本人は、古きより美しくやさしき自然に育てられて、美しくやさしき詩人たるべく養われたりき。(山路愛山のことば)

●思想は目に見えない自然。自然は目に見える思想。(ハイネのことば)

●天地これ師なり、事物これ師なり。(山鹿素行のことば)

●一回りか二回り散歩してこよう。波打つ私の心を静めるために(シェイクスピアのことば)

●目の前の山に登りたまえ。山は君の全ての疑問に答えてくれるだろう(ラインポルト・メスナーのことば)

●驚きは哲学の根源である(ポール ティリッヒのことば)

●「木や草や山や川がそこにあるように人間もこの自然の中にあるからにはちゃんと意味があって生きてるのだ あらゆるものと つながりを持って……そのつながりの中で おまえは大事な役目をしているのだよ」(手塚治虫「ブッダ第4巻」)

●「花はその花弁のすべてを失って果実を見いだす」(タゴールのことば)

●詩をつくるより田を作れ。(一休和尚のことば)

以上

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このページは、ayabeが2005年10月11日 17:27に書いたブログ記事です。

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