シイタケの菌打ち
3月、森の妖精の活動はシイタケの菌打ちを行いました。
毎週のように「野生動物とのバッファゾーン」の竹林整備を行いながら
シイタケの菌打ちは、少し忙しい感じでした。
菌打ちと言っても木槌などで打ち込むのではなく、
人差し指の先ほどの小さな固まりを木に押し込みます。
普通、シイタケの菌打ちは、駒菌を使いますが、シイタケができるまでに
2年ほどかかります。
森の妖精たちはセッカチ(?)なのでどうしても早くシイタケの姿が見たい。
そんなこともあって形成菌を使います。
形成菌を使うと今年の秋には芽をだして大きくなります。
今年秋には、シイタケ鍋やシイタケのバーベキューが食べられます。
それはそうと、以前に菌を打ったホダ木からたくさんシイタケの子どもが
顔を出しています。
会員の方は、出来るだけ早い機会にお越しください。
この春の陽気ですくすくと大きくなると思います。
今度の土日に、シイタケ狩りはいかがですか?
お待ちしています。

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