いつでも使える炭窯を!

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今までは、ドラム缶を加工した炭窯を出してきて
砂をかぶせて保温する方法で竹炭を焼いていました。

いつも湿った砂が乾くまで温度が上がりにくく、
窯の温度を管理するのが大変でした。
そんなこともあって、今回常設の炭窯を作ることになりました。
と言っても、やっぱり炭窯はドラム缶です。
大粒の汗を流しながら土をタタキ締めていきます。
右の2人の妖精が持って土をたたいている道具のことを知っていますか?
「タコ」と言います。
なぜ、「タコ」なのでしょうか?
このほかにも、土木作業など使う動物の名前がたくさん出て
話題を盛り上げていました。
「トンボ」、「ネコ」、「トラ」、「ウマ」
皆さんはいくつわかりますか?
新たな知識が身に付く森林ボランティアの炭窯作りになりました。

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このページは、ayabeが2005年7月 2日 10:54に書いたブログ記事です。

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