里山的生活メールニュース「春分」(2011.03.21/vol.215)

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【お見舞、そしてそれぞれの再出発】

里山的生活メールニュース@京都・綾部 春分(2011.03.21/vol.215)

ご縁をいただいたみなさまにお送りしています。


3月の大震災について、被災された皆様に
心からお見舞い申し上げます。

その後の状況が少しでも改善に向かいますことを、
里山ねっと・あやべ一同、祈っております。


いつもありがとうございます。
里山ねっと・あやべの塩見直紀です。

3月21日は、春分です。

「里山的生活」メールニュース
「215号」をお届けします。

平穏な1日でありますように。

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 二十四節気の日に配信(since2002)
「里山的生活メールニュース」
 ~ほんとうの21世紀の生き方、暮らし方をもとめて~
 VOL.215/2011.03.21/春分
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 発行:NPO法人 里山ねっと・あやべ@京都・綾部
 http://www.satoyama.gr.jp   ayabe@satoyama.gr.jp
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○ CONTENTS ○
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■1■ ちいさな里の ちいさなくらし(213)「再出発」
■2■ へしこ作り体験(4月3日)
■3■ 4月の「トヨサト食堂」(4月23日)
■4■ 安喰健一さんの里山そば打ち教室「すみか」、好評です!
■5■ 3月の里山交流大学は延期となりました
■6■ 里山で石窯パンを焼こう(とよさと石窯ゆめ工房/4月)
■7■ 週末は森の中へ(森林ボランティア/4月)
■8■ 小さな学校に泊まろう!(里山交流研修センター施設案内)
■9■ 里山ねっと・あやべのスケジュール(3月~5月)
■10■ 人気移住地・志賀郷の手づくり「三土市」!
■11■ 農家民泊のススメ(綾部)
■12■ 空家紹介制度について(綾部)
■13■ 黒谷和紙工芸の里で紙漉きをしよう(綾部)
■14■ 『京の田舎ぐらし~18の新しいライフスタイル』
■15■ 社団法人京都モデルフォレスト協会について
■16■ 『水の源』第11号発刊!(全国水源の里連絡協議会)
■17■ 『上林七里野』販売中!
■18■ 『水源の里 綾部で文化を紡ぐ』販売中!
■19■ 若杉友子さんのブックレット『ばぁちゃんの囲炉裏端 一の巻』
■20■ 未来をひらく 里山系の ことばたち(215)「時間」
■21■ 里山ねっと・あやべについて動画でもご案内しています
■22■ 里山ねっと公式パンフレットについて
■23■ 好評の『つばさがはえるちず』が追刷になりました!
■24■ NPO法人里山ねっと・あやべ会員募集について
■25■ 綾部市里山交流研修センターの火曜休館について
■26■ 里山交流研修センターまでの市営バス利用(時刻変更)について
■27■ 編集後記
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○ インフォメーション&メッセージ ○
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■1■ The Beautiful Days ちいさな里の ちいさなくらし(213)
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「再出発」

この20年、考えてきたのは

できるだけ環境に負荷なく暮らしつつ、
世に何とか自分を活かせないだろうか

ということでした。

人生を再出発しようと
33歳のとき、故郷・綾部へUターン。

それは1999年の卯年のことでした。

そして干支もひとめぐり。

卯年の今年3月11日は
日本にとっても
大きな大きな日となりました。

それぞれがもう一度、再出発していく。

被害のなかった田舎も街もすべて。

大袈裟かもしれませんが
地球にとっても大きな意味のある日に
していかなければと思うのです。

**

あらためまして、

3月の大震災で、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

その後の状況が少しでも改善に向かいますことを、
里山ねっと・あやべ一同、祈っております。

綾部市でも受入れ体制を整えつつあります。
綾部市役所の総務課防災担当にお問い合わせください。
電話:0773-42-3280

(文・里山ねっと・あやべ 塩見 直紀)

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■2■ へしこ作り体験(4月3日)
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4月3日(日)にへしこ作り体験をおこないます。

「へしこ」とは、若狭地方に伝わる冬場の保存食で、鯖街道を
中心に広がった魚の糠漬け料理です。糠漬けの期間は1年~2年間。
しっかり熟成したへしこは、昔の人たちにとって貴重な蛋白源として
食されていました。

今回は、へしこの作り方と糠漬け作業を体験していただきます。
舞鶴港から取り寄せた脂ののったノルウェー産の鯖を使用し、
塩漬けが済んだ鯖を糠漬けにする作業を体験していただきます。

と き:4月3日(日)午後2時~(2時間程度) ※要申込
会 場:里山ねっと・あやべ(綾部市里山交流研修センター)
定 員:10名
参加費:500円(お茶とお菓子付き)
※へしこの味見もあります

詳 細:里山ねっと・あやべ事務局(トヨサト食堂ネットワーク)
電 話:0773-47-0040
FAX:0773-47-0084
メール:LFN@satoyama.or.jp (食担当)
H P:http://www.satoyama.gr.jp   

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■3■ 4月の「トヨサト食堂」(4月23日)
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11回目の「トヨサト食堂」を以下の日程で開催します。

とき:4月23日(土)午前11時~午後16時
会場:綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小学校)
内容:ランチ、お菓子、飲み物など

★お隣の「空山の里」では、山菜などの販売も予定しております!

<トヨサト食堂とは>
「トヨサト食堂」は、どなた様でも気軽にお越しいただける
1日限定のレストランです。各回テーマを設け、月に1度、
里山ねっと・あやべの食堂にて開催しております。

トヨサト食堂では、1日シェフになってくださる方を
募集しております。料理が好きな方、自分のレシピを
披露したい方などなど、「トヨサト食堂」で腕をふるってみませんか?

そのほか、食に関する体験会や教室なども行っております。
小さな食堂から、食の輪を作っていければと思います。
http://fv-ayabe.jp/lfn/

詳 細:里山ねっと・あやべ事務局
電 話:0773-47-0040
FAX:0773-47-0084
メール:LFN@satoyama.or.jp
H P:http://www.satoyama.gr.jp 

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■4■ 安喰健一さんの里山そば打ち教室「すみか」、好評です!
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2011年1月より、里山ねっと・あやべでは
新しく里山そば打ち教室「すみか」を始めました!

(詳細)
http://fv-ayabe.jp/lfn/2010/12/22/

毎月第2土曜日を開催日とする定期的なそば打ち教室です。

案内役は、里山ねっと・あやべのそば塾でも指導いただいている
安喰健一さん(綾部へIターン、綾部市西方町在住)。

自分で打つ蕎麦からヨロコビや楽しみを広げていってほしい。
自分の周りにいる人にも楽しみを分けてあげることが出来るように。
そんな想いのこもったそば打ち教室です。

澄んだ香りがただよう「すみか」へ、どうぞお越し下さい。

~"おいしく楽しくありがたく"をご一緒に!~

開催日:毎月第2土曜日 次回は4月9日(土)です。
受付は各回、開催6日前で締め切ります。

場所:綾部市里山交流研修センター(里山ねっと・あやべ)
時間:午前の部 9:30~ 午後の部 13:30~

※午前はそば打ち経験者、午後は未経験者を想定したクラスです。
そば打ちが全く初めてのかたは午後でのお申し込みを優先ください。

参加費:
ひと打ち(二八そば) 2500円 ※十割は3000円
(お1人様分の試食代込み)追加の試食代:500円

定員:各部10組 (1組2~3名まで)
申込み:要予約(里山ねっと・あやべ事務局に名前・人数・
連絡先・試食数・午前午後の希望などを通知)
案内人:安喰健一(あじきけんいち/綾部市西方町在住)
持物:エプロン、マスク、三角巾、お持ち帰り用容器、保冷剤など

*(例)ご家族3人でひと打ちを体験され試食される場合は、
参加費2500円(試食代1名こみ)+試食代500円×2名=3500円
*蕎麦打ち道具はこちらでご用意いたしますが、
ご自分の道具を持参していただいても結構です。
*蕎麦を栽培されている方や、試してみたい粉がある方など、
ご自前の材料を持参していただき、こだわりの蕎麦を打つもよし、です。

そば打ち人/安喰(あじき) 健一
福井県にある「そば打ち処 だいこん舎(や)」にて5年間修行。
2008年1月より綾部市に移住。農ある暮らしを切り開くことと、
蕎麦を接点に対話できる機会を作ってゆくことを目指す。

*安喰さんのブログ「かめのあしあと」
http://fv-ayabe.jp/sumika/

お問い合わせ先・お申し込み先
NPO法人 里山ねっと・あやべ
TEL:0773-47-0040 FAX:0773-47-0084 〒623-0235
京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地(綾部市里山交流研修センター内)
http://www.satoyama.gr.jp
(食担当メール)LFN@satoyama.or.jp

また、3月26日(土)には、安喰健一さんの
「蕎麦打ち体験とそば料理づくし」が粒々屋五彩さんで
おこなわれます。以下のホームページをご覧ください。
http://gosai.blog.eonet.jp/tubutubu/2011/02/post-f37a.html

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■5■ 3月の里山交流大学は延期となりました
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3月19日(土)~21日(月祝)、2泊3日の日程で
開催予定でありました綾部里山交流大学(3月講座)を
延期いたしました。

6名の講師をお招きする予定だったのですが、内3名が
東京在住、また、受講希望者も関東の方が多く、
この時期に数日でも家を空け、家族と離れる状況はよくないと
14日夕に決断いたしました。

楽しみにお待ちいただいていた方、申し訳ありませんでした。
延期時期は、現在はまだ未定でが、追ってご連絡申し上げます。

(詳細)
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2010/07/2011.html

下記の講師に再度、声かけさせていただく予定です。

京丹後市の「常吉村営百貨店」代表、
京丹後塾長の大木満和さん、

『二宮尊徳に学ぶ経営の知恵~
600の村を救済した"報徳仕法"とは』
著者で報徳博物館評議員の大貫章さん

江戸川大学社会学部教授で
『ろーかるでざいんのおと 田舎意匠帳~
あのひとが面白い あのまちが面白い』著者の鈴木輝隆さん、

神戸夙川学院大学観光文化学部教授で
「観光甲子園」大会実行委員長の戸祭達郎さん、
(※綾部のご出身です)

NPO法人共存の森ネットワーク事務局長で
「森の聞き書き甲子園」事業に携わる吉野奈保子さん、

綾部の新名所「志賀郷手づくり・三土市」の
実行委員長でカリスマ米農家の井上吉夫さん

里山ねっと・あやべスタッフの塩見直紀も
社会起業の観点から村散策の案内人をいたします。

最終日には参加者1人ひとりによる修了プレゼンテーション
があります。今後のアクションにつなげていただきます。


多くの受講生がこの綾部を訪れてくださり、近い将来、
移住をされたり、また企画力ある市民として、それぞれの地で
力を発揮してもらえたらと願っています。

里山ねっと・あやべ 綾部里山交流大学事務局
TEL:0773-47-0040
ファクス:0773-47-0084
メールアドレス:ayabe@satoyama.gr.jp

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■6■ 里山で石窯パンを焼こう(とよさと石窯ゆめ工房/4月)
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「とよさと石窯ゆめ工房」(市内外の石窯ファンによるパン焼きクラブ)は
毎月第2日曜日に定例会を開いています。石窯で各種パン、ピザを焼き、
みんなで楽しいひとときを過ごします。要予約でどなたでも参加できます。
http://www.satoyama.gr.jp/ishigama/

4月の開催日は4月10日(日)で、今回は"サブマリン"・"ドーナツ"などです。

会場は綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小・綾部市鍛治屋町・
綾部駅から車で約15分)です。参加費は1200円(試食込)。要予約。

(グループで石窯パンを焼いてみたい皆様へ)
定例会とは別に、学校の授業や各種研修等、グループで独自に
パン焼き体験をご希望の場合は事務局までお気軽にお問い合わせください。
(10名以上30名まで)

<原材料価格高騰によるパン個数の変更>←↓適当な文章に修正してください。
4月より小麦粉の値上げに伴い、お作り頂くパンの量を削らせていただきます。
これまでの、大人6個→5個、子ども4個→3個となります。
体験料は変更ございません。
何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

電話0773-47-0040、または ayabe@satoyama.gr.jp

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■7■ 週末は森の中へ(森林ボランティア/4月)
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森林ボランティア「フェアリーオブグローブ(森の妖精)」は
現在、風呂釜を活かした竹炭窯つくりに取り組んでいます。

竹炭窯つくりに関心のあるかたはあらかじめ里山ねっと・あやべ
事務局に日程をご確認のうえ、ぜひご参加ください。

4月の作業日は16日(土)です。
http://www.satoyama.gr.jp/shinrin/

森林ボランティアは年会費4,000円、1回のみの参加は1,000円と
なっています。会場・集合場所は綾部市里山交流センター
(旧豊里西小学校・綾部市鍛治屋町/綾部駅から車で約15分)です。

詳細は里山ねっと・あやべ事務局まで。
電話0773-47-0040、または ayabe@satoyama.gr.jp

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■8■ 小さな学校に泊まろう!(里山交流研修センター施設案内)
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ゼミ合宿、NPO法人研修、都市交流イベント・・・。
様々な方々に里山交流研修センターをご利用いただいています
(宿泊・会議室利用)。

田舎探しや家族で田舎体験での利用など、
たくさんの物語がこの地で生まれることを祈っています。

「里山交流館(旧校舎改装)」「幸喜山荘」の宿泊料(1名1泊素泊)
は以下の通りです。会議、研修、実習、サークル活動、合宿等々、
お気軽にご利用ください!

大人(18歳以上)3,000円
高校生      2,400円
中学生      2,100円
小学生以下    1,900円

※平日の団体割引、ご相談ください。
※宿泊の場合のお食事は別途料金で、夕朝2食で2,000円~
となっています。

お食事のみのご利用も要予約で受け付けています(朝食/昼食/夕食)。

会議等で使用される研修室等の利用料は「午前」「午後」「夜間」
それぞれ600円となっています。
※営利目的の場合は基本金額の2倍。冷暖房は基本金額の50%を加算。

宿泊料、利用料、間取り等、詳細を載せたパンフレットがございます。
ご一報いただけたら郵送させていただきます。

※里山ねっと・あやべのホームページでもご覧いただけます。
http://www.satoyama.gr.jp/sisetsu/sisetsu.html

入手をご希望の方は里山ねっと・あやべ事務局で直接お受け取り
いただくか、下記まで90円切手を同封のうえ、お申込ください。

〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
里山ねっと・あやべ事務局 宛

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■9■ 里山ねっと・あやべのスケジュール(2011年3月~5月)
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里山ねっとでは下記のイベントを開催予定です。
(※は里山ねっと以外)

◆3月(弥生)......

・26日(土)        ※安喰健一さんのそば打ち教室スペシャル

里山的生活メールニュース発行日
・21日(日)春分=春の最中、夜昼半分

◆4月(卯月)......
・03日(日)        *へしこ作り勉強会
・09日(土)        *安喰健一さんの里山そば打ち教室「すみか」
・10日(日)        *石窯パン工房(定例)
・16日(土)        *森林ボランティア(定例)
・16日(土)        ※志賀郷手づくり「三土市」
・23日(土)        *トヨサト食堂+空山の里祭り(山菜など)

里山的生活メールニュース発行日
・05日(火)清明=草木清明、風光明媚
・20日(水)穀雨=百穀春雨に潤う

◆5月(皐月)......
・07日(土)         *森林ボランティア(定例)
・08日(日)         *石窯パン工房(定例)
・08日(日)(仮)      *小畑里山山菜まつり[未定]
・14日(土)         *安喰健一さんの里山そば打ち教室「すみか」
・14日(土)~15日(日)(仮)*米作り塾(田植え)[未定]
・21日(土)         *森林ボランティア(定例)
・21日(土)         ※志賀郷手づくり「三土市」
・22日(日)(仮)      *茶つみ体験[未定]

里山的生活メールニュース発行日
・06日(金)立夏=夏の気始めて立つ
・21日(土)小満=陽気盛ん、万物ほぼ満足す

◆綾部イベント情報


・綾部市ホームページ(3月イベント~)
http://www.city.ayabe.kyoto.jp

・綾部観光協会のホームページ(イベント情報)
http://www.ayabe-kankou.net/maturi.html

===========ただいま各種募集中です============

・宿泊・貸館予約受付中(ゼミ合宿、グループ、同窓会、家族など)
※旧校舎(里山交流館)、幸喜山荘
詳細はhttp://www.satoyama.gr.jp/sisetsu/sisetsu.html
「施設案内」をご覧ください!

・農家民泊体験(常時受付中)
http://www.satoyama.gr.jp/minpaku/
・パン焼き体験(グループの体験学習等/常時受付中)
http://www.satoyama.gr.jp/ishigama/
・森林ボランティア等の体験活動募集中(常時受付中)
http://www.satoyama.gr.jp/shinrin/
・田舎暮らし相談(常時受付中/於 里山ねっと)
・あやべ田舎暮らし情報センター(里山ねっと内の里山図書館)
http://www.satoyama.gr.jp/lental/lental.html
・里山ねっとボランタリースタッフ(HPをご覧ください)
http://www.satoyama.gr.jp/vstaff.html

安喰健一さんの里山そば打ち教室「すみか」
そばを打つ人だけに届く香りがあります!
毎月定期的に開催!(第2土曜日)

お問い合せ:里山ねっと事務局まで。
電話:0773-47-0040、またはayabe@satoyama.gr.jp

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■10■ 人気移住地・志賀郷の手づくり「三土市」!
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綾部の人気移住希望地である「志賀郷(しがさと)地区」で
すてきなイベントがあります。

毎月第3土曜日にオープンする志賀郷田舎手作り三土市が
2010年4月17日よりはじまりました。ぜひお運びください!
2年目も毎月開催されます。

綾部にIターンされた方やカリスマ農家、地元の方など魅力的な
人にいっぱい出会えます!

「三土市(さんどいち)」の日程

とき:4月16日(土)9:00~16:00
   5月21日(土)9:00~16:00
会場:京都府綾部市志賀郷町

※この3月19日の三土市は綾部里山交流大学でも見学します。
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2010/07/2011.html

http://sigasatosando.jimdo.com
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2010/03/2010417.html
http://www.youtube.com/watch?v=gJ_cx_8lV48
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2010/08/post-210.html

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■11■ 農家民泊のススメ(綾部)
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自己探求のため、「思索都市・綾部」への旅、いかがですか?
http://www.satoyama.gr.jp/minpaku/
http://www.satoyama.or.jp/modules/inaka/index.php?content_id=3

芝原さんの「素のまんま」に加え、「ひとみ」(人見さん)、
酪農家の杉本さん「杉本牧場」など、個性豊かな民泊農家も
あります。(農家の多忙により調整しにくい場合もあります)

新しい農家民泊先を紹介します。

綾部の中上林地域の西屋(にしや)で「粒々屋 五彩」
(つぶつぶや ごさい)という屋号を持たれている宮園ナオミ
(松村苗未)さんです。

以下、ご本人による自己紹介です。

昨春に大阪府池田市より綾部(上林地区)に移住。
池田市では、穀物菜食の小さなお店「粒々屋 五彩」を開いていました。
「食」を通じて、「環境」「暮らし」を考えるようになり、
自然の豊かな場所へ移ってきたばかりです。少しずつですが、
「農」を取り入れた生活を目指していきます。
「つぶつぶ」=雑穀やゴマ、エゴマなど、小さな命の粒を意味します。

*基本の毎日の食事は「穀物菜食」(マクロビオティック)になります。
*風呂は薪炊きになります。
*2階の2室と1階1室は、客室として用意しています。
*冬は、薪ストーブ生活です。
*夜はアナログレコード(LP)音楽を楽しむこともできます。

お気軽にご利用ください。のんびり田舎体験をしたい方、
穀物菜食に興味のある方などなど、ご利用ください。

雑穀と季節野菜の「穀菜食クッキング」料理教室も開催可能です。
(お一人2000円・但し4名以上)

http://gosai.blog.eonet.jp

**

農家民泊のお問い合せは、里山ねっと事務局まで。
電話0773-47-0040、または ayabe@satoyama.gr.jpまで。

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■12■ 空家紹介制度について(綾部)
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里山ねっと・あやべの設立以来、畿内以外からも空家物件を
求めて、たくさんの方がこの地を訪ねてくださっています。
http://www.satoyama.gr.jp/akiya/

綾部市では田舎暮らしをご希望の方に「空家情報の提供」を
行っていますが、より多くの方々に市内の空家を提供して
いただくために、各自治会に空家紹介制度のチラシを
回覧したりしてきました。綾部市域内での空家(古民家等)に
関する情報をお持ちの方は事務局までよろしくお願いします。

空家紹介制度のお問い合せは里山ねっと事務局まで。

電話0773-47-0040、または ayabe@satoyama.gr.jp

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■13■ 黒谷和紙工芸の里で紙漉きをしよう(綾部)
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2005年春に閉校となった、綾部市立口上林(くちかんばやし)小学校
の施設を利用した「黒谷(くろたに)和紙工芸の里」で職人の紙すき
技術を見学したり、紙すきの体験でハガキを作ったりしてみませんか?

黒谷和紙製品の展示・販売、全国の和紙の展示など、盛りだくさんです。
ぜひ、この機会に黒谷和紙の歴史にふれてみませんか?

※紙漉き体験レポ↓
http://www.ayabe-kankou.net/tanpoo/plan03.html

以下、「黒谷和紙工芸の里」の概要です。

住所:京都府綾部市十倉名畑町欠戸31番地
入館料:大人(大学生以上)300円、子供(小学生以上)200円
小学生未満は無料、団体(20名以上)200円
体験料:700円(はがき or 色紙の紙漉き)

開館時間:9:30~17:00まで(受付は16:00まで)
休館日:水・木曜日
担当課:綾部市商工観光課(電話0773-42-3280 内線308)
syokokanko@city.ayabe.kyoto.jp

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■14■ 『京の田舎ぐらし~18の新しいライフスタイル』
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京の田舎ぐらし・ふるさとセンター編の本
『京の田舎ぐらし~18の新しいライフスタイル~』
(京都新聞出版センター、2008)が書店で発売中です。
http://www.kyoto-pd.co.jp/pub/detail.php?pid=205

京都府内に移住し、地域の特性を活かして起業などをしておられる
魅力あふれる18人の暮らしぶり、ライフスタイルを紹介。

A5版・136頁、オールカラー・並製本で以下の4章の構成です。

第1章 晴耕雨調(ギター作家など6人)
第2章 晴耕雨創(陶芸家など6人)
第3章 晴耕雨食(田舎カフェ経営など6人)
第4章 晴耕雨想(京都で田舎ぐらしをしたい人へのメッセージ)

綾部の野草料理研究家・若杉友子さんが対談で登場!

京都府では田舎暮らしを始めたい方、興味のある方のための
総合相談窓口「京の田舎ぐらし・ふるさとセンター」を
京都府農業会議内(京都府庁西別館)に開設しています。

詳細は→ http://www.agr-k.or.jp/~kyoto-j/

ただいま、京都府で田舎暮らしされている方のレポートがたくさん
アップされています。ぜひご覧ください!

京の田舎ぐらし「百人百相」
http://www.agr-k.or.jp/~kyoto-j/lives/people/

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■15■ 社団法人京都モデルフォレスト協会について
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2006年秋、社団法人京都モデルフォレスト協会(以下、京都MF)
(柏原康夫理事長・京都商工会議所副会頭)が発足しました。

モデルフォレスト協会はカナダに淵源を持つもので、京都MFは
法人、企業、団体、個人で構成され、京都の森を守り、育てる運動を
おこないます。京都府北部からは、里山ねっと・あやべの副理事長
町井且昌が理事として加わっています。ただいま会員募集中です。

個人正会員・年会費10,000円、賛助会員5,000円、友の会会員2,000円。

ホームページ http://www.kyoto-modelforest.jp

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■16■ 『水の源』第11号発刊!(全国水源の里連絡協議会)
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全国水源の里連絡協議会(会長=西嶋泰義・佐伯市長、
顧問=四方八洲男・前綾部市長)は、水源の里の理念を
全国に展開していくことなどを目的とする情報誌『水の源
(みなもと)』を発行、現在第11号を発売中です。

内容は第2回全国水源の里フォトコンテストの結果発表特集、
フォトストーリー(滋賀県米原市甲津原地域)、
水源の里ウォークレポ(山梨県身延町)、
あの手この手でがんばる集落など、全16ぺージです。

http://www.city.ayabe.kyoto.jp/view.rbz?cd=2411

1部300円で年間購読料(年4回発行)は1000円です。
購読のお申込みは同協議会「水の源」編集事務局
(京都府綾部市

八津合町の「上林いきいきセンター」内)まで。
電話0773-54-0095

「水の源」は里山ねっと・あやべ事務局でもバックナンバーを
販売しています!

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■17■ 『上林七里野』販売中!
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東部開発協議会(奥・中・口上林、山家自治会連合会)から
『上林七里野』が発行されました。B6判・181ページ・1500円。
里山ねっと・あやべ事務局でも販売しています。(2011年3月末までの予定)

書名:『上林七里野』
著者:四方英生
発行:東部開発協議会(奥・中・口上林、山家自治会連合会)

(もくじ)
はじめに
歴史と大自然の里「上林」
一 上林の夜明け
二 繁栄の中世
三 安定からやがて変革の近世
四 寺社の栄枯盛衰
五 歴史上の著名人
六 明治から平成へ
七 私たちを取りまく大自然
八 明日をめざして
年表類

http://www.satoyama.gr.jp/topix/2010/09/post-215.html

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■18■ 『水源の里 綾部で文化を紡ぐ』販売中!
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綾部市内の中学校に赴任歴があり、綾部里山交流大学の参加者でもある
中学校社会科教諭・吉田武彦さん(福知山在住)が、

『水源の里 綾部で文化を紡ぐ~中学生からの

地・生・輝[ちいき]づくり』(かもがわ出版)

を出版されました(1500円+税)。

事務局でも販売していますのでぜひ手にお取りください!
里山ねっと・あやべも登場しています。

http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/08/post-164.html
※「あやべ市民新聞」2009年8月10日記事参照。

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■19■ 若杉友子さんのブックレット『ばぁちゃんの囲炉裏端 一の巻』
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綾部に移住され、10年という野草料理研究家・若杉友子さんの
ブックレット『ばぁちゃんの囲炉裏端 一の巻』が発行されました。

A5判・42ページのブックレットで、食品分類図
「ばぁちゃんの陰陽表」が別紙で付いています。

発行は「きらり上林」( http://www.kirarikanbayashi.com )です。

1冊600円(送料別)。

http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/06/post-156.html

(参考)表紙を担当したハタノワタルさんによる紹介
http://blog.yahoo.co.jp/aaawtaaa/31746572.html

※『若杉友子の野草料理教室・春』、再入荷しました!
以下のページで詳細をご覧のうえご注文・お問い合わせください。
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/02/post-133.html


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■20■ 未来をひらく 里山系のことばたち(215)「時間」
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「時間」

日々は迷いと失敗の連続だが、
時間を積み重ねることが成果と成功をもたらす。

(ゲーテのことば)

古今東西の先人のことばには、21世紀の生き方、暮らし方の
ヒントがあります。持続可能で多様性にあふれる新世紀のみんなの
知恵にしたく、紹介してまいります。

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■21■ 里山ねっと・あやべについて動画でもご案内しています
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里山ねっと・あやべでは動画による活動紹介を試みています。
詳しくは以下のアドレスをごらんください。
綾部里山交流大学のご案内や講義のサンプルなどもあります。
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/01/post-124.html

里山ねっとへの交通アクセスについても、
簡単な動画でご案内しています。
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/01/post-125.html

※高画質での再生など再生品質を選べる場合もありますが、
ブロードバンドでないと再生がスムーズでない場合も
あるかもしれません。

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■22■ 里山ねっと公式パンフレットについて
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里山ねっと・あやべの公式パンフレットには、
里山ねっと・あやべの活動紹介のほか、
里山ねっと・あやべが管理する綾部市里山交流研修センター
(「里山交流館」=旧豊里西小学校と「幸喜山荘」)の詳細
(貸館料、宿泊費)も掲載しています。

「綾部応援団神戸支部長」の徳平章さんが通い詰め、撮影された
里の四季の写真の数々も必見です!

現在品切れのため、このパンフレットについては
ファイルとしてWEBに掲載しているものをご覧ください。
http://www.satoyama.gr.jp/sisetsu/sisetsu.html
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2006/12/post-49.html
http://www.youtube.com/watch?v=Lz7bkGEE-LQ

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里山ねっと案内パンフレットの更新情報
└────────────────┘
里山ねっと・あやべの案内パンフレット(2006年)も発行から
2年が経過し、正誤やアップデートが複数でてきました。
以下、現時点での正誤・アップデートについてご説明します。

見開き1ページ目:開館時間について
年末年始以外に火曜日を休館日といたしました。
ただし合宿などのご相談は承ります。

裏表紙:「あやバス」のご利用について

あやバス(市営バス)は平成20年12月25日より
予約が不要となり、1日片道4便/往復8便となりました。

あやバス予約センターは廃止となります。運行・忘れ物に
関するお問い合わせは関西丸和ロジスティクス0773-43-3800へ。

http://www.city.ayabe.lg.jp/view.rbz?nd=153&of=1&ik=1&pnp=20&pnp=153&cd=2785

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■23■ 好評の『つばさがはえるちず』が追刷になりました!
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村に住み込んでもらい、描いていただいたイラストレーター・
田谷美代子さん(現在、関東在住)
http://hakobunedoh.com
作の地域マップ『つばさがはえる
ちず』が好評につき、追刷となりました。
http://www.satoyama.gr.jp/human/human3.html
http://www.satoyama.gr.jp/human/human2map.html
http://www.satoyama.gr.jp/mt/con/2005/07/post-8.html

※「つばさがはえるちず」は里山ねっと・あやべが管理する
綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小学校区)周辺の地図です。

本体150円(送料別)でお分けいたしておりますので、
ご希望の方は事務局までご一報ください。
電話0773-47-0040、または ayabe@satoyama.gr.jp

この地図はPDF版も公開しています。
http://www.satoyama.gr.jp/file/tsubasamap.pdf

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■24■ NPO法人里山ねっと・あやべ会員募集について
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NPO法人里山ねっと・あやべでは、正会員、賛助会員を
募集いたしております。ご検討のほど、よろしくお願い申し上げます!
(正会員)年会費として5,000円をお支払いいただき、
総会の議決を通して法人運営に関わっていただきます。
(賛助会員)年会費として1,000円をお支払いいただき、
財政面でのご支援を頂きます。

http://www.satoyama.gr.jp/topix/2008/04/post-77.html

もちろん寄付も歓迎しております。

事務局までお気軽にお問い合わせください。

電話0773-47-0040 ayabe@satoyama.gr.jp

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■25■ 綾部市里山交流研修センターの火曜休館について
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綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小学校)は08年6月から
「火曜日」が休館日となりました。

それに伴って里山ねっと事務局は火曜を定休日とさせて頂きます。
事務局も火曜日はお休みとなります(閉まっています)。

ご宿泊、飲食、パン焼きその他の体験事業などまとまったご利用に
ついては検討させていただきますのでご相談ください。

いずれのご利用も要予約です。あらかじめお問い合わせください。

※WEBページや、メールマガジン、パンフレット、ちらしなどで平日・
休日とも開館との表現が残っている場合がありますが、このお知らせが
優先します。

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■26■ 里山交流研修センターまでの市営バス利用(時刻変更)について
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2010年4月1日から市営バス「通称=あやバス」の時刻が
一部分、変更になりました。

*のりば:JR綾部駅南(綾部観光案内所前)
*路線名:西坂線(九社神社前方面行)
*アクセス:JR京都駅→JR綾部駅(山陰線・特急約60分)→南口

→市営バス(西坂線(九社神社前方面行)・1日4便
*乗車時間:約23分
*バス代:綾部駅~「かじや」バス停まで300円

以下は2010年4月1日以降の時刻表です。

綾部駅南口→かじや
09:10→09:36/12:30→12:56/14:10→14:36/18:10→18:36

かじや→綾部駅南口
07:09→07:35/10:09→10:35/13:29→13:55/15:09→15:35

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■27■ 編集後記
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「春分」の「里山的生活メールニュース」は
いかがでしたか?

冬至、春分、夏至、秋分。

1年のなかでも
大事な区切りの日ですね。

次のメールニュースは
「清明」(4月5日)に日の発行で
216号です。

216号÷二十四節気=9

ということで、まる9年です!


この里山的生活メールニュースでは
大事なことをふと思い出すようなそんなきっかけを

綾部の里からお届けできていたらうれしく思います。

次号も里山的生活メールニュースを
よろしくお願いします!


このメールニュースは「まぐまぐ!」でも配信中です。

購読者の皆様は「まぐまぐ!」でのアドレス登録を
よろしくお願いいたします。

http://www.mag2.com/m/0000263624.html
にアクセスし、メールアドレスを登録すれば
完了です。今後、メールアドレスが変更になった際は
旧アドレスを「解除」し、新アドレスを「登録」
することにより、ご自身で新アドレスに移行できます。


なお「まぐまぐ!」からの送信と事務局からの
送信が重複している場合、ご一報いただければ
事務局からの送信を停止いたしますので、
お手数ですがよろしくお願いいたします。

里山的生活メールニュース
http://www.mag2.com/m/0000263624.html

※里山的生活メールニュースに登録すると
まぐまぐからのオフィシャルメールマガジンも
届くようになりますが、その登録・解除は以下からできます。
http://www.mag2.com/wmag/

里山ねっとの「あやべ田舎暮らし情報センター」は、
旧保健室を改装、「黒谷和紙」をはり、
府内の間伐材を利用した「21世紀の保健室=思索空間」です。
(設計デザイン=ハタノワタルさん/紙漉き職人)

田舎暮らし、農、食、環境、まちづくり、生き方、こころなど、
約2000冊をおさめています。

開館時間は9:00~17:00、毎日開館(火曜と年末年始は休館)
しています。お気軽にご利用ください。

里山系の図書等の寄贈も受け付けています!
http://www.satoyama.gr.jp/lental/lental.html

※土日祝日もスタッフが常駐しています。(火曜日は休館)
田舎暮らしや農業のことなど、お気軽にご相談ください。
綾部でも市民農園が開園したり、菜園付き分譲地等もあります。
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里山的生活メールニュース(VOL.215)
~ほんとうの21世紀の生き方、暮らし方をもとめて~

*発行日:2011.03.21(春分)
*発行:NPO法人 里山ねっと・あやべ
(メールニュース担当・塩見 直紀)
*住所:〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9
(綾部市里山交流研修センター/旧豊里西小学校)
*TEL:0773-47-0040 FAX:0773-47-0084
*MAIL:ayabe@satoyama.gr.jp
*URL:http://www.satoyama.gr.jp

*TWITTER:http://twitter.com/AyabeSatoyama
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*アクセス:JR京都駅→JR綾部駅(山陰線・特急約60分)→南口
→市営バス(西坂線(九社神社前方面行)・1日4便
乗車時間約23分・バス代は300円です。「かじや」バス停下車すぐ。

★注意1 2008年12月25日から市営バス(通称あやバス)は
「予約なし」でご利用いただけるようになりました。
(ただし6便が4便に減)

★注意2 2010年4月1日からダイヤ改正にて
お昼の発着時間が変わりました。

*のりば:JR綾部駅南(綾部観光案内所前)
*路線名:西坂線(九社神社前方面行)

以下は2010年4月1日以降の時刻表です。

綾部駅南口→かじや
09:10→09:36/12:30→12:56/14:10→14:36/18:10→18:36

かじや→綾部駅南口
07:09→07:35/10:09→10:35/13:29→13:55/15:09→15:35


http://www.city.ayabe.lg.jp/view.rbz?nd=153&of=1&ik=1&pnp=20&pnp=153&cd=2785


※参考...綾部駅・北口~里山ねっと間の「片道」の小型タクシー料金
=約2500円)http://www.satoyama.gr.jp/access.html に地図、
時刻表等、詳細があります。

※レンタサイクル(JR綾部駅前のあやべ観光案内所にて有料貸出)
での来館も可能です(距離約9キロ/電動サイクルもあります)

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*このメールニュースは2002年4月創刊、月2回、年24回、
夏至、秋分など、二十四節気の日に発行しています。
2012年には創刊まる10年となります。

*このメールニュースは転送歓迎です。送信の重複、お許しください。
*このメールは里山ねっととご縁のあった方にBCC等でお送りしています。
配信を希望されない場合はご面倒ですが事務局までその旨メールください。
*内容は発行時点のもので、時間の経過、状況の変化に伴って古くなる場合があります。
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●about NPO法人「里山ねっと・あやべ」
「里山力×ソフト力×人財力」の「3つの力(未来資源)」を活かし、
里山・農村部の魅力を市内外にPR、都市農村交流(グリーンツーリズム)や
終の棲家としての綾部定住を促進し、21世紀の綾部の可能性を
模索するため、2000年7月発足(06年3月、NPO法人登記)。

活動を通じて、綾部ファンが1人でも増え、持続可能で、かつ
競争力ある、そして魅力あるオンリーワンのまちになればうれしいです。
今後ともお力添えの程、よろしくお願い申し上げます。
※ボランタリースタッフ募集中です。
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relationship*agriculture*slow food*woods*art*culture*
economy*soft*simple life*local energy*human*body*mind*
spirit*human dream*vision quest*sense of wonder and everything.

このブログ記事について

このページは、ayabeが2011年3月21日 16:10に書いたブログ記事です。

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