里山的生活メールニュース@京都・綾部 雨水(2010.02.19/vol.189)

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 【トヨサト食堂&超豪華な3月の社会起業家講座】
里山的生活メールニュース@京都・綾部 雨水(2010.02.19/vol.189)

ご縁をいただいたみなさまにお送りしています。

いつもありがとうございます!
里山ねっと・あやべの塩見直紀です。

今日2月19日は、二十四節気の「雨水」です。
「里山的生活」メールニュース(189号)をお届けします!

すてきな風が明日も吹きますように!
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   里山的生活メールニュース
 ~ほんとうの21世紀の生き方、暮らし方をもとめて~
 VOL.189/2010.02.19/雨水
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 発行:NPO法人 里山ねっと・あやべ@京都・綾部
 http://www.satoyama.gr.jp   ayabe@satoyama.gr.jp
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○ CONTENTS ○
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■1■ ちいさな里の ちいさなくらし(187)「漉くと折る」
■2■ 里山・お茶 アイデア料理コンテスト結果発表!
■3■ 第2回トヨサト食堂、利休さんの命日におこないます!
■4■ 民宿おかあさん100選に綾部の芝原キヌ枝さん!
■5■ 里山生活デザイン学科、「旧正月編」、無事終了です!
■6■ 3月は超豪華講師陣による2泊3日の綾部里山交流大学です!
■7■ 小さな学校に泊まろう!(里山交流研修センター施設案内)
■8■ 里山ねっと・あやべのスケジュール(2月~3月)
■9■ 週末は森の中へ(森林ボランティア/2月)
■10■ 里山で石窯パンを焼こう(とよさと石窯ゆめ工房/3月)
■11■ 農家民泊のススメ(綾部)
■12■ 空家紹介制度について(綾部)
■13■ 黒谷和紙工芸の里で紙漉きをしよう(綾部)
■14■ 農村住宅分譲地「櫟の里」、ついに残1です!
■15■ 『京の田舎ぐらし~18の新しいライフスタイル』販売中!
■16■ 社団法人京都モデルフォレスト協会について
■17■ 『水の源』第7号発刊!(全国水源の里連絡協議会)
■18■ 『水源の里 綾部で文化を紡ぐ』販売中!
■19■ 若杉友子さんのブックレット『ばぁちゃんの囲炉裏端 一の巻』
■20■ 未来をひらく 里山系の ことばたち(189)「里山の技術」
■21■ 里山ねっと・あやべについて動画でもご案内しています
■22■ 里山ねっと公式パンフレットの配布について
■23■ 好評の『つばさがはえるちず』が追刷になりました!
■24■ 綾部市里山交流研修センターの火曜休館について
■25■ 綾部市里山交流研修センターまでの市営バス利用について
■26■ 編集後記
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○ インフォメーション&メッセージ ○
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■1■ The Beautiful Days ちいさな里の ちいさなくらし(187)
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「漉くと折る」

買ったばかりの新しい手帳の
2月の欄を見ていた昨年のこと。

2月14日(日)に、新月のマーク(●)がありました。

ということは!

旧正月がこの日です。

ということで、

綾部里山交流大学の里山生活デザイン科の
旧正月編(テーマ「旧暦的生活」)を企画しました。

難しかったのは、

綾部の無形文化財である
黒谷和紙の「紙漉き」体験と「旧正月」との意味づけです。

旧正月を前に紙を漉くという風習が
あったわけではたぶんなく、
そうした旧暦と紙漉きの関係まで史実は遡れていません。

楮(こうぞ)の収穫がされて、
材料がなくなるまでの間、
「冬仕事」に紙漉きが営々となされてきたのですが、

今回の企画としては、

凛とした冬の寒さのなか、こころを引き締め、
新しき年に向けての想いを漉く

というコンセプトに落ち着かせました。

指導いただいたハタノワタルさんに紙漉き後、
和紙を使ったワークショップをお世話になったのですが、

提案してもらったのが、日本の「折方」です。

和紙を使った特別な日のための「箸袋」を
みんな創ることができました。

日本のこころを折る。

現在の12月31日には、
こころの余裕がなくてできないことが
旧大みそかにはできました。

おもしろいものですね。

「漉くと折る」。

ぼくにはそれが「透きとおる」に通ず、と思えるのでした。

(文・里山ねっと・あやべ 塩見 直紀)

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■2■ 里山・お茶 アイデア料理コンテスト結果発表!
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里山ねっとでは、「お茶」を使った料理、お菓子、デザートなど
オリジナルレシピを募集する「里山・お茶アイデア料理コンテスト」
を開催しました。

2月6日、審査会をおこない、投票の結果、以下の方が受賞
されましたのでご報告申し上げます。

・最優秀賞【ムース・オ・ティーベル】
 綾部市・田中 中江さん

・優秀賞【茶プリン (チャップリン)】
 京都市・田中 眞理さん

特別賞2作

・歯ごたえ賞【緑茶玄米うどん】
 綾部市・藤野 絹枝さん

・ネーミング賞【レンコンチャチャチャチップス】
 熊本県氷川町・まみさん


たくさんのご応募、ありがとうございました!

お問い合わせ:里山ねっと・あやべ事務局まで
TEL:0773-47-0040
ファクス:0773-47-0084
メールアドレス:LFN@satoyama.or.jp

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■3■ 第2回トヨサト食堂、利休さんの命日におこないます!
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里山ねっとでは、「第2回トヨサト食堂」を2月28日(日)、
「幸喜山荘」におきまして開店いたします。

今回は2月7日のお茶活用レシピコンテストで受賞したお料理と
ランチセットをご賞味いただけます。お菓子・お飲み物なども
ご用意しておりますので、ぜひお運びください(有料)。

今回から会の名称を「里山食堂」改め「トヨサト食堂」となっています。

とき:2月28日(日)11~16時 ※千利休の命日
会場:綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小学校)

お問い合わせ:里山ねっと・あやべ事務局まで
TEL:0773-47-0040
ファクス:0773-47-0084
メールアドレス:ayabe@satoyama.gr.jp


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■4■ 民宿おかあさん100選に綾部の芝原キヌ枝さん!
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農林漁家民宿おかあさん100選の公募があり、芝原キヌ枝さん
(農家民泊「素のまんま」)が選ばれました。

「農林漁家民宿おかあさん100選」サミット・認定式が
2月23日、東京で開催されます。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kouryu/100202_1.html

以下、2月2日発表の農水省のプレスリリースです。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kouryu/100202_1.html

共同通信の記事を転載させていただきます。
http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010020201000581.html

民宿おかあさん百選が決定 52人を新たに認定

農林水産省と観光庁は2日、都市住民との交流を通じて
地域活性化に貢献する経営者を選ぶ第3回「農林漁家民宿
おかあさん百選」に、京都府綾部市の「農家民泊
素(そ)のまんま」の芝原キヌ枝さん(77)ら
34都道府県の52人を決めた。これで過去2回の
認定と合わせて計100人が決まった。

芝原さんは山間部にある築100年以上の古民家で
若い世代を受け入れ、豆むきやこんにゃくづくりなど
農家のあるがままの暮らし体験を提供。綾部への定住
希望者の相談にも乗っている。

沖縄県本部町の「農家民宿ひろみ園」の伊豆味博美さん
(55)は「やんばる」と呼ばれる森の散策などの体験
メニューを用意、パパイアを使ったチャンプルーなどの
料理でもてなしている。

23日に東京都内で「おかあさんサミット」を開き、
認定式や各地の取り組み紹介が行われる。

百選のメンバーは2008年から選出。認定された
経営者がイベントなどに参加し、農山漁村への滞在を
望む都会の人たちに情報発信している。

(2010/02/02 17:07  共同通信)

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■5■ 里山生活デザイン学科、「旧正月編」、無事終了です!
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豊かな里山の地・綾部を舞台に、綾部の農的実践者(先達)、
カリスマ農家、田舎暮らし先駆者等から、土に根ざし、
創造的に生きるための技術やヒントを講座や実習等で
学んでいただく里山生活デザイン学科(=1泊2日の実技系講座)
を2月13日(土)~14日(日)に開催しました。

夏編、冬編に続いて、3回目となる今回は開催がちょうど、
2月14日が「旧正月」であるため、「旧正月編」とし、

「旧暦的生活」をテーマにおこなったところ、
栃木、東京、静岡、京都、大阪、兵庫と各地から
たくさんの方に参加いただきました。

内容は、綾部の無形文化財である黒谷和紙の紙漉き体験、
和紙職人であり、アーティストのハタノワタルさんによる
和紙を使った「折方」ワークショップ(箸袋)とトーク、

綾部に移住して約1年という雑穀料理研究家・宮園ナオミ
(松村苗未)さんによる旧正月をテーマにした穀菜食料理、

綾部に移住されたそば打ち職人、安喰健一さんの
年越しそば、ハタノさん、宮園さん、安喰さんを囲んでの
年越し夢フォーラム、

カリスマ酪農家で里山ねっと・あやべ理事の
村上正理事夫妻によるもちつき、かきもちづくり、
こんにゃくづくりマスター教室、

綾部に移住された多田正俊さん宅訪問(古民家リフォーム探訪)、

旧暦研究家である久保田豊和さん(家の光協会刊『暦に学ぶ
野菜づくりの知恵~畑仕事の十二ヵ月』著者)による特別講演など、
盛りだくさんの内容でした。

旧正月(新月)のという節目の日に綾部に旅してくださったことで
これからの新しい1年がさらによき日々でありますことを祈っています。

以下は過去3回の講座フォトアルバムです。ぜひご覧ください(↓)

http://www.satoyama.gr.jp/topix/2010/02/2010-4.html(2月・旧正月編)
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/12/200912.html(12月・冬編)
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/07/2009-9.html(7月・夏編)

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■6■ 3月は超豪華講師陣による2泊3日の綾部里山交流大学です!
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里山ねっと・あやべでは2007年より、都市農村交流(グリーン
ツーリズム)や地域ビジネス、まちづくり等に実績のある指導者を
講師に招く座学「綾部里山交流大学」を開催しています。

2009年度最後の講座を綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小学校)
にて、2010年3月20日~22日(2泊3日)に開催します。

3月講座のテーマは

「すべての人が社会起業家になる時代に向けて」です。

講師には今注目のみなさま、

・木村 真樹さん(コミュニティユースバンクmomo代表/愛知)
・佐野 章二さん(ビッグイシュー日本代表/大阪)
・田中 進さん(農業生産法人サラダボウル代表/山梨)
・中川 誼美さん(京都吉水・銀座吉水・綾部吉水女将/京都)
・宮治 勇輔さん(みやじ豚代表、農家のこせがれネットワーク代表/神奈川)
・山本 繁さん(NPO法人コトバノアトリエ代表/東京)

を予定しています。

最先端の豪華講師を綾部にお招きしての2泊3日、またとない機会です。

現段階の詳細は以下のホームページをチェックしてください。
http://www.satoyama.gr.jp/

里山ねっと・あやべ 綾部里山交流大学事務局
TEL:0773-47-0040
ファクス:0773-47-0084
メールアドレス:ayabe@satoyama.gr.jp

2010年度の綾部里山交流大学、
ただいまプランを練っています。どうかご期待ください!

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■7■ 小さな学校に泊まろう!(里山交流研修センター施設案内)
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ゼミ合宿、NPO法人研修、都市交流イベント・・・。
様々な方々に里山交流研修センターをご利用いただいています
(宿泊・会議室利用)。田舎探しや家族で田舎体験での利用など、
たくさんの物語がこの地で生まれることを祈っています。

「里山交流館(旧校舎改装)」「幸喜山荘」の宿泊料(1名1泊素泊)
は以下の通りです。会議、研修、実習、サークル活動、合宿等々、
お気軽にご利用ください!

大人(18歳以上)3,000円
高校生      2,400円
中学生      2,100円
小学生以下    1,900円

※平日の団体割引、ご相談ください。
※宿泊の場合のお食事は別途料金で、夕朝2食2,000円~
となっています。

お食事のみのご利用も要予約で受け付けています(朝食/昼食/夕食)。

会議等で使用される研修室等の利用料は「午前」「午後」「夜間」
それぞれ600円となっています。
※営利目的の場合は基本金額の2倍。冷暖房は基本金額の50%を加算。

宿泊料、利用料、間取り等、詳細を載せたパンフレットがございます。
ご一報いただけたら郵送させていただきます。

※里山ねっと・あやべのホームページでもご覧いただけます。
http://www.satoyama.gr.jp/sisetsu/sisetsu.html

入手をご希望の方は里山ねっと・あやべ事務局で直接お受け取り
いただくか、下記まで90円切手を同封のうえ、お申込ください。

〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
里山ねっと・あやべ事務局 宛

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■8■ 里山ねっと・あやべのスケジュール(2010年2月~3月)
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里山ねっとでは下記のイベントを開催予定です(要予約)。

◆2月(如月)......

・20日(土)         *森林ボランティア(定例)
・28日(日)         *第2回トヨサト食堂(来店自由)

里山的生活メールニュース発行予定日
・19日(金)雨水=氷雪解け雨水温む

◆3月(弥生)......

・14日(土)         *石窯パン工房(定例)
・20日(土)         *森林ボランティア(定例)
・20日(土)~22日(振休) *綾部里山交流大学(3月講座)

里山的生活メールニュース発行日
・06日(土)啓蟄=冬籠りの虫声を啓く
・21日(日)春分=春の最中、夜昼半分

◆綾部イベント情報

・綾部市ホームページ(2月イベント~)
http://www.city.ayabe.kyoto.jp

・綾部観光協会のホームページ(イベント情報)
http://www.ayabe-kankou.net/maturi.html

===========ただいま各種募集中です============

・宿泊・貸館予約受付中(ゼミ合宿、グループ、同窓会、家族など)
※旧校舎(里山交流館)、幸喜山荘
詳細はhttp://www.satoyama.gr.jp/sisetsu/sisetsu.html
「施設案内」をご覧ください!

・農家民泊体験(常時受付中)
http://www.satoyama.gr.jp/minpaku/
・パン焼き体験(グループの体験学習等/常時受付中)
http://www.satoyama.gr.jp/ishigama/
・森林ボランティア等の体験活動募集中(常時受付中)
http://www.satoyama.gr.jp/shinrin/
・田舎暮らし相談(常時受付中/於 里山ねっと)
・あやべ田舎暮らし情報センター(里山ねっと内の里山図書館)
http://www.satoyama.gr.jp/lental/lental.html
・里山ねっとボランタリースタッフ(HPをご覧ください)
http://www.satoyama.gr.jp/vstaff.html

お問い合せ:里山ねっと事務局まで。
電話:0773-47-0040、またはayabe@satoyama.gr.jp

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■9■ 週末は森の中へ(森林ボランティア/2月)
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2月の森林ボランティア「フェアリーオブグローブ(森の妖精)」は
2月20日(土)に行ないます。
http://www.satoyama.gr.jp/shinrin/

森林ボランティアは年会費4,000円、1回のみの参加は1,000円と
なっています。会場・集合場所は綾部市里山交流センター
(旧豊里西小学校・綾部市鍛治屋町/綾部駅から車で約15分)です。

詳細は里山ねっと・あやべ事務局まで。
電話0773-47-0040、または ayabe@satoyama.gr.jp

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■10■ 里山で石窯パンを焼こう(とよさと石窯ゆめ工房/3月)
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「とよさと石窯ゆめ工房」(市内外の石窯ファンによるパン焼きクラブ)は、
毎月第2日曜日に定例会を開いています。石窯で各種パン、ピザを焼き、
みんなで楽しいひとときを過ごします。要予約でどなたでも参加できます。
http://www.satoyama.gr.jp/ishigama/

開催日は3月14日(日)です。
会場は綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小・綾部市鍛治屋町・
綾部駅から車で約15分)です。参加費は1200円(試食込)。要予約。

定例会とは別に、学校の授業や各種研修等、グループで独自に
パン焼き体験をご希望される場合は事務局までお気軽にお問い合わせください。
(10名以上30名まで)
電話0773-47-0040、またはayabe@satoyama.gr.jp

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■11■ 農家民泊のススメ(綾部)
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自己探求のための思索都市・綾部への旅、いかがですか?
http://www.satoyama.gr.jp/minpaku/
http://www.satoyama.or.jp/modules/inaka/index.php?content_id=3

芝原さんの「素のまんま」に加え、「ひとみ」(人見さん)、
酪農家の杉本さんなど、個性豊かな民泊農家もあります。
(農家の多忙により調整しにくい場合もあります)

新しい農家民泊先を紹介します。

綾部の中上林地域の西屋(にしや)で「粒々屋 五彩」
(つぶつぶや ごさい)という屋号を持たれている宮園ナオミ(松村苗未)
さんです。

以下、ご本人による自己紹介です。

今春に大阪府池田市より綾部(上林地区)に移住。
池田市では、穀物菜食の小さなお店「粒々屋 五彩」を開いていました。
「食」を通じて、「環境」「暮らし」を考えるようになり、
自然の豊かな場所へ移ってきたばかりです。少しずつですが、
「農」を取り入れた生活を目指していきます。
「つぶつぶ」=雑穀やゴマ、エゴマなど、小さな命の粒を意味します。

*基本の毎日の食事は「穀物菜食」(マクロビオティック)になります。
*風呂は薪炊きになります。
*2階の2室と1階1室は、客室として用意しています。
*冬は、薪ストーブ生活です。
*夜はアナログレコード(LP)音楽を楽しむこともできます。

お気軽にご利用ください。のんびり田舎体験をしたい方、
穀物菜食に興味のある方などなど、ご利用ください。

雑穀と季節野菜の「穀菜食クッキング」料理教室も開催可能です。
(お一人2000円・但し4名以上)

http://gosai.blog.eonet.jp

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農家民泊のお問い合せは、里山ねっと事務局まで。
電話0773-47-0040、または ayabe@satoyama.gr.jpまで。

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■12■ 空家紹介制度について(綾部)
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里山ねっと・あやべの設立以来、畿内以外からも空家物件を
求めて、たくさんの方がこの地を訪ねてくださっています。
http://www.satoyama.gr.jp/akiya/

綾部市では田舎暮らしをご希望の方に「空家情報の提供」を
行っていますが、より多くの方々に市内の空家を提供して
いただくために、各自治会に空家紹介制度のチラシを

回覧したりしてきました。綾部市域内での空家(古民家等)に
関する情報をお持ちの方は事務局までよろしくお願いします。

空家紹介制度のお問い合せは里山ねっと事務局まで。
電話0773-47-0040、または ayabe@satoyama.gr.jp

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■13■ 黒谷和紙工芸の里で紙漉きをしよう(綾部)
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2005年春に閉校となった、綾部市立口上林(くちかんばやし)小学校
の施設を利用した「黒谷(くろたに)和紙工芸の里」で職人の紙すき
技術を見学したり、紙すきの体験でハガキを作ったりしてみませんか?

黒谷和紙製品の展示・販売、全国の和紙の展示など、盛りだくさんです。
ぜひ、この機会に黒谷和紙の歴史にふれてみませんか?

※紙漉き体験レポ↓
http://www.ayabe-kankou.net/tanpoo/plan03.html

以下、「黒谷和紙工芸の里」の概要です。

住所:京都府綾部市十倉名畑町欠戸31番地
入館料:大人(大学生以上)300円、子供(小学生以上)200円
小学生未満は無料、団体(20名以上)200円
体験料:700円(はがき or 色紙の紙漉き)
開館時間:9:30~17:00まで(受付は16:00まで)
休館日:水・木曜日
担当課:綾部市商工観光課(電話0773-42-3280 内線308)
syokokanko@city.ayabe.kyoto.jp

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■14■ 農村住宅分譲地「櫟の里」、ついに残1です!(綾部)
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綾部市ではただいま「農村住宅分譲地・櫟の里」を分譲中です。
綾部市に住まいを構えながら農業をしたい・・・とお考えの方、
お気軽にお問い合わせください。

就農者向け、菜園付き農村住宅分譲地(全15区画)は以下の
内容になっています(残1区画です)。

金額:住宅 約90~190坪 およそ410万円~540万円
菜園 約17~34坪  およそ87,000円~95,000円
場所:綾部市十倉中町段畠2番地の1外
アクセス:JR綾部駅から車で約18分(12キロ)
舞鶴若狭自動車道綾部ICから車で約15分(10.5キロ)
事業主:綾部市土地開発公社
問い合せ:綾部市産業振興部住宅団地販売課

TEL:0773-42-3280(内線:346、353)
FAX:0773-42-4406
E-mail:sangyokikaku@city.ayabe.kyoto.jp

詳しくは→ http://www.satoyama.gr.jp/agri/

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■15■ 『京の田舎ぐらし~18の新しいライフスタイル』販売中!
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昨秋、京の田舎ぐらし・ふるさとセンター編の本
『京の田舎ぐらし~18の新しいライフスタイル~』
(京都新聞出版センター)が2008年秋、出版されました。
http://www.kyoto-pd.co.jp/pub/detail.php?pid=205

京都府内に移住し、地域の特性を活かして起業などされておられる
魅力あふれる18人の暮らしぶり、ライフスタイルを紹介。

A5版・136頁、オールカラー・並製本で以下の4章の構成です。

第1章 晴耕雨調(ギター作家など6人)
第2章 晴耕雨創(陶芸家など6人)
第3章 晴耕雨食(田舎カフェ経営など6人)
第4章 晴耕雨想(京都で田舎ぐらしをしたい人へのメッセージ)

綾部の野草料理研究家・若杉友子さんが対談で登場!
里山ねっと・あやべ事務局でもご覧いただけます。

京都府では田舎暮らしを始めたい方、興味のある方のための総合相談窓口
「京の田舎ぐらし・ふるさとセンター」を京都府農業会議内
(京都府庁西別館)に開設しています。
詳細は→ http://www.agr-k.or.jp/~kyoto-j/

ただいま、京都府で田舎暮らしされている方のレポートがたくさん
アップされています。ぜひご覧ください!

京の田舎ぐらし「百人百相」
http://www.agr-k.or.jp/~kyoto-j/lives/people/

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■16■ 社団法人京都モデルフォレスト協会について
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2006年秋、社団法人京都モデルフォレスト協会(以下、京都MF)
(柏原康夫理事長・京都商工会議所副会頭)が発足しました。

モデルフォレスト協会はカナダに淵源を持つもので、京都MFは
法人、企業、団体、個人で構成され、京都の森を守り、育てる運動を
おこないます。京都府北部からは、里山ねっと・あやべの副理事長
町井且昌が理事として加わっています。ただいま会員募集中です。

個人正会員・年会費10,000円、賛助会員5,000円、友の会会員2,000円。
ホームページ http://www.kyoto-modelforest.jp

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■17■ 『水の源』第7号発刊!(全国水源の里連絡協議会)
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全国水源の里連絡協議会(会長=四方八洲男・綾部市長)は
水源の里の理念を全国に展開していくことなどを目的とした情報誌
『水の源(みなもと)』第7号を発行しました。

内容は島根県でおこなわれた第3回水源の里シンポジウム特集、
和歌山県田辺市のフォトストーリー、埼玉県飯能市のウォークルポ、
あの手この手でがんばる集落、フォトコンテスト入選作品発表など
全16ぺージです。

http://www.city.ayabe.kyoto.jp/view.rbz?cd=2411

1部300円で年間購読料(年4回発行)は1000円です。
購読のお申込みは同協議会事務局(京都府綾部市八津合町の
「上林いきいきセンター」内)まで。電話0773-54-0095

「水の源」は里山ねっと・あやべ事務局でも販売しています!

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■18■ 『水源の里 綾部で文化を紡ぐ』販売中!
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綾部市内の中学校に赴任歴があり、「綾部里山交流大学」参加者でもある
中学校社会科教諭・吉田武彦さん(福知山在住)が、

『水源の里 綾部で文化を紡ぐ~中学生からの地・生・輝[ちいき]づくり』
(かもがわ出版)を出版されました(1500円+税)。

事務局でも販売していますのでぜひ手にお取りください!
里山ねっと・あやべも登場しています。

http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/08/post-164.html

※「あやべ市民新聞」2009年8月10日記事参照。

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■19■ 若杉友子さんのブックレット『ばぁちゃんの囲炉裏端 一の巻』
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綾部に移住され、10年という野草料理研究家・若杉友子さんの
ブックレット『ばぁちゃんの囲炉裏端 一の巻』が発行されました。

A5判・42ページのブックレットで、食品分類図
「ばぁちゃんの陰陽表」が別紙で付いています。

発行は「きらり上林」( http://kirarikanbayashi.web.fc2.com )で、
里山ねっと・あやべ事務局でも販売しています。

1冊600円(送料別)。お問い合わせは事務局へ。
電話0773-47-0040 ayabe@satoyama.gr.jp

※ご注文方法は料金前払いで、納金確認後に発送いたします。
冊数によって送料(振込金額)が異なりますので、
まず事務局にご連絡ください。

http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/06/post-156.html

(参考)表紙を担当したハタノワタルさんによる紹介
http://blog.yahoo.co.jp/aaawtaaa/31746572.html

※『若杉友子の野草料理教室・春』、再入荷しました!
以下のページで詳細をご覧のうえご注文・お問い合わせください。
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/02/post-133.html

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■20■ 未来をひらく 里山系のことばたち(189)「里山の技術」
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「里山の技術」

2月14日は旧正月。

せっかくなので、綾部里山交流大学で
もちつきをしました。

薪で餅米を蒸し、杵臼でのもちつきです。

搗(つ)いてくださったのは
里山ねっと・あやべの村上正理事、
「臼(うす)取り」は奥さまのしのぶさん。

来年金婚式という村上夫婦の呼吸のあった
餅つきの美しい姿を参加者みんなで
ほれぼれしながら見つめておりました。

搗き方と臼取りの仕方を見ていたら
ふと、藤原和博さんのことば

「技術」を磨かないで追いかける夢は、
夢ではなく、「幻想」にすぎません。

(藤原和博著『「ビミョーな未来」をどう生きるか』
ちくまプリマー新書・2006より)

を思い出しました。

技術って、ほんとうにすごいものですね。

里山の技術を磨く。

綾部里山交流大学の里山生活デザイン科で
これからどんな技術を学んでいただこうか。

なんだか楽しみになってきました。

(文・塩見直紀)

***

古今東西の先人のことばには、21世紀の生き方、暮らし方の
ヒントがあります。持続可能で多様性にあふれる新世紀のみんなの
知恵にしたく、紹介してまいります。

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■21■ 里山ねっと・あやべについて動画でもご案内しています
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里山ねっと・あやべでは動画による活動紹介を試みています。
詳しくは以下のアドレスをごらんください。
綾部里山交流大学のご案内や講義のサンプルなどもあります。
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/01/post-124.html

里山ねっとへの交通アクセスについても、
簡単な動画でご案内しています。
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/01/post-125.html

※高画質での再生など再生品質を選べる場合もありますが、
ブロードバンドでないと再生がスムーズでない場合も
あるかもしれません。

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■22■ 里山ねっと公式パンフレットの配布について
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里山ねっと・あやべの公式パンフレットを配布しています。

里山ねっと・あやべが管理する綾部市里山交流研修センター
(「里山交流館」=旧豊里西小学校と「幸喜山荘」)の詳細
(貸館料、宿泊費)もあります。

「綾部応援団神戸支部長」の徳平章さんが通い詰め、撮影された
里の四季の写真の数々も必見です!ぜひご覧ください。

入手をご希望の方は里山ねっと・あやべ事務局で直接お受け取り
いただくか、下記まで90円切手を同封のうえ、お申込ください。

また、パンフレットを置いてくださる方や、ご紹介いただける方は、
設置箇所または配布先と必要部数をお申し付けください。
送付させていただきます。

〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
里山ねっと・あやべ事務局 宛

※里山ねっと・あやべのホームページでも施設案内のページが
ありますので、ご覧ください(パンフの1部となります)。
http://www.satoyama.gr.jp/sisetsu/sisetsu.html

※このパンフレットの全体はファイルとしてWEBにも掲載しています。
http://www.satoyama.gr.jp/sisetsu/sisetsu.html
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2006/12/post-49.html
http://jp.youtube.com/SatoyamaNetAyabe
からご覧ください。

┌──────────────────────┐
里山ねっと案内パンフレットの更新情報
└──────────────────────┘
里山ねっと・あやべの案内パンフレット(2006年)も発行から
2年が経過し、正誤やアップデートが複数でてきました。
以下、現時点での正誤・アップデートについてご説明します。

見開き1ページ目:開館時間について
年末年始以外に火曜日を休館日といたしました。
ただし合宿などのご相談は承ります。

裏表紙:「あやバス」のご利用について
あやバス(市営バス)は平成20年12月25日より
予約が不要となり、1日片道4便/往復8便となりました。
あやバス予約センターは廃止となります。運行・忘れ物に
関するお問い合わせは関西丸和ロジスティクス0773-43-3800へ。

http://www.city.ayabe.lg.jp/view.rbz?nd=153&of=1&ik=1&pnp=20&pnp=153&cd=2785

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■23■ 好評の『つばさがはえるちず』が追刷になりました!
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村に住み込んでもらい、描いていただいたイラストレーター・
田谷美代子さん(現在、関東在住)作の地域マップ『つばさがはえる
ちず』が好評につき、追刷となりました。
http://www.satoyama.gr.jp/human/human3.html
http://www.satoyama.gr.jp/human/human2map.html
http://www.satoyama.gr.jp/mt/con/2005/07/post-8.html

※「つばさがはえるちず」は里山ねっと・あやべが管理する
綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小学校区)周辺の地図です。

本体150円(送料別)でお分けいたしておりますので、
ご希望の方は事務局までご一報ください。
電話0773-47-0040、または ayabe@satoyama.gr.jp

この地図はPDF版も公開しています。
http://www.satoyama.gr.jp/file/tsubasamap.pdf

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■24■ 綾部市里山交流研修センターの火曜休館について
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綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小学校)は2008年6月から
「火曜日」が休館日となりました。

それに伴って里山ねっと事務局は火曜を定休日とさせて頂きます。
事務局も火曜日はお休みとなります(閉まっています)。

ご宿泊、飲食、パン焼きその他の体験事業などまとまったご利用に
ついては検討させていただきますのでご相談ください。

いずれのご利用も要予約です。あらかじめお問い合わせください。

※WEBページや、メールマガジン、パンフレット、ちらしなどで平日・
休日とも開館との表現が残っている場合がありますが、このお知らせが
優先します。

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■25■ 綾部市里山交流研修センターまでの市営バス利用について
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2008年12月25日から市営バス「通称=あやバス」の
運行システムが変更になり、予約なしで乗車可能になりました。

6便が4便に減便となっていますので乗車される際はご注意ください。
綾部駅に帰る最終のバスは15:09かじや発で、それ以降はありません。

*のりば:JR綾部駅南(綾部観光案内所前)
*路線名:西坂線(九社神社前方面行)

以下が綾部駅(南口)~最寄「かじや」バス停の時刻表です。

綾部駅南口→かじや
10:10→10:36/12:10→12:36/14:10→14:36/18:10→18:36

かじや→綾部駅南口
07:09→07:35/11:09→11:35/13:09→13:35/15:09→15:35

http://www.city.ayabe.lg.jp/view.rbz?nd=153&of=1&ik=1&pnp=20&pnp=153&cd=2785

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■26■ 編集後記
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「雨水」の「里山的生活メールニュース」はいかがでしたか?

早いものであとすこしで2月もおしまいですね。

1月は、いぬ(いく)
2月は、にげる
3月は、さる

このことば、意外と小中学生もよく知っていて
びっくりします。

学校で、また、祖父母から学ぶのでしょうか。

次号は3月6日の「啓蟄」が発行日です。

いよいよ生命がうごめきだす季節の始まりですね。

次号は通算190号です。


まる8年(×年24回)の192号まで
もうすこしですね。


里山的生活メールニュースは

大事なことをふと思い出すようなそんなきっかけを
綾部の里からお届けできたらと思います。

このメールニュースは「まぐまぐ!」でも配信中です。

購読者の皆様は「まぐまぐ!」でのアドレス登録を
よろしくお願いいたします。

http://www.mag2.com/m/0000263624.html
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完了です。今後、メールアドレスが変更になった際は
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送信が重複している場合、ご一報いただければ
事務局からの送信を停止いたしますので、
お手数ですがよろしくお願いいたします。

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届くようになりますが、その登録・解除は以下からできます。
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里山ねっとの「あやべ田舎暮らし情報センター」は、
旧保健室を改装、「黒谷和紙」をはり、
府内の間伐材を利用した「21世紀の保健室=思索空間」です。
(設計デザイン=ハタノワタルさん/紙漉き職人)


田舎暮らし、農、食、環境、まちづくり、生き方、こころなど、
約2000冊をおさめています。

開館時間は9:00~17:00、毎日開館(火曜と年末年始は休館)
しています。お気軽にご利用ください。

里山系の図書等の寄贈も受け付けています!
http://www.satoyama.gr.jp/lental/lental.html

※土日祝日もスタッフが常駐しています。(火曜日は休館)
田舎暮らしや農業のことなど、お気軽にご相談ください。
綾部でも市民農園が開園したり、菜園付き分譲地等もあります。
___________________________________________________________
里山的生活メールニュース(VOL.189)
~ほんとうの21世紀の生き方、暮らし方をもとめて~

*発行日:2010.02.19(雨水)
*発行:NPO法人 里山ねっと・あやべ
(メールニュース担当・塩見 直紀)
*住所:〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9
(綾部市里山交流研修センター/旧豊里西小学校)
*TEL:0773-47-0040 FAX:0773-47-0084
*MAIL:ayabe@satoyama.gr.jp
*URL:http://www.satoyama.gr.jp
*TWITTER:http://twitter.com/AyabeSatoyama
___________________________________________________________
*アクセス:JR京都駅→JR綾部駅(山陰線・特急約60分)→南口
→市営バス(西坂線(九社神社前方面行)・1日4便
乗車時間約23分・バス代は300円です。「かじや」バス停下車すぐ。

★注意 2008年12月25日から市営バス(通称あやバス)は
「予約なし」でご利用いただけるようになりました。
(ただし6便が4便に減)

*のりば:JR綾部駅南(綾部観光案内所前)
*路線名:西坂線(九社神社前方面行)

綾部駅南口→かじや
10:10→10:36/12:10→12:36/14:10→14:36/18:10→18:36

かじや→綾部駅南口
07:09→07:35/11:09→11:35/13:09→13:35/15:09→15:35

http://www.city.ayabe.lg.jp/view.rbz?nd=153&of=1&ik=1&pnp=20&pnp=153&cd=2785

※参考...綾部駅・北口~里山ねっと間の「片道」の小型タクシー料金
=約2500円)http://www.satoyama.gr.jp/access.html に地図、
時刻表等、詳細があります。

※レンタサイクル(JR綾部駅前のあやべ観光案内所にて有料貸出)
での来館も可能です(距離約9キロ/電動サイクルもあります)

___________________________________________________________
*このメールニュースは2002年4月創刊、月2回、年24回、
夏至、秋分など、二十四節気の日に発行しています。

*このメールニュースは転送歓迎です。送信の重複、お許しください。
*このメールは里山ねっととご縁のあった方にBCC等でお送りしています。
配信を希望されない場合はご面倒ですが事務局までその旨メールください。
*内容は発行時点のもので、時間の経過、状況の変化に伴って古くなる場合があります。
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●about NPO法人「里山ねっと・あやべ」
「里山力×ソフト力×人財力」の「3つの力(未来資源)」を活かし、
里山・農村部の魅力を市内外にPR、都市農村交流(グリーンツーリズム)や
終の棲家としての綾部定住を促進し、21世紀の綾部の可能性を
模索するため、2000年7月発足(06年3月、NPO法人登記)。

活動を通じて、綾部ファンが1人でも増え、持続可能で、かつ
競争力ある、そして魅力あるオンリーワンのまちになればうれしいです。
今後ともお力添えの程、よろしくお願い申し上げます。
※ボランタリースタッフ募集中です。
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このブログ記事について

このページは、ayabeが2010年2月19日 15:20に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「里山的生活メールニュース「立春」(2010.02.04/vol.188)」です。

次のブログ記事は「里山的生活メールニュース・啓蟄(2010.03.06/vol.190)」です。

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