里山的生活メールニュース「小寒」(2010.01.05/vol.186)

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【新春 里山食堂のお茶まつり&交流大学 新春初講座】里山的生活メールニュース@京都・綾部 小寒(2010.01.05/vol.186)

ご縁をいただいたみなさまにお送りしています。

いつもありがとうございます!
里山ねっと・あやべの塩見直紀です。

1月5日は、二十四節気の「小寒」です。
「里山的生活」メールニュース(186号)をお届けします!

すてきな風が明日も吹きますように!
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     里山的生活メールニュース
 ~ほんとうの21世紀の生き方、暮らし方をもとめて~
 VOL.186/2010.01.05/小寒
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 発行:NPO法人 里山ねっと・あやべ@京都・綾部
 http://www.satoyama.gr.jp   ayabe@satoyama.gr.jp
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○ CONTENTS ○
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■1■ 謹賀新年
■2■ ちいさな里の ちいさなくらし(184)「贈り物」
■3■ 第4回由良川凧揚げ大会(2010年1月・綾部)
■4■ 新春 里山食堂のお茶まつり(1月・綾部)
■5■ 里山・お茶アイデア料理コンテスト(1月~2月)
■6■ 1月は『野山の名人秘伝帳』のかくまつとむさんによる講座です!
■7■ 2月は里山生活デザイン学科、「旧正月編」です!
■8■ 3月は豪華講師陣による2泊3日の綾部里山交流大学です!
■9■ 小さな学校に泊まろう!(里山交流研修センター施設案内)
■10■ 里山ねっと・あやべのスケジュール(12月~1月)
■11■ 里山で石窯パンを焼こう(とよさと石窯ゆめ工房/1月)
■12■ 週末は森の中へ(森林ボランティア/1月)
■13■ 農家民泊のススメ(綾部)
■14■ 空家紹介制度について(綾部)
■15■ 京都府立農業大学校 次年度学生募集(綾部)
■16■ 黒谷和紙工芸の里で紙漉きをしよう(綾部)
■17■ 農村住宅分譲地「櫟の里」、ついに残1です!
■18■ 『京の田舎ぐらし~18の新しいライフスタイル』販売中!
■19■ 社団法人京都モデルフォレスト協会について
■20■ 『水の源』第7号発刊!(全国水源の里連絡協議会)
■21■ 『水源の里 綾部で文化を紡ぐ』販売中!
■22■ 若杉友子さんのブックレット『ばぁちゃんの囲炉裏端 一の巻』
■23■ 雑誌『いなかスイッチ』で綾部人が大きく紹介されています!
■24■ 第9回 あやべ観光写真コンテストのご案内(作品募集)
■25■ 未来をひらく 里山系の ことばたち(186)「工夫」
■26■ 里山ねっと・あやべについて動画でもご案内しています
■27■ 里山ねっと公式パンフレットの配布について
■28■ 好評の『つばさがはえるちず』が追刷になりました!
■29■ 綾部市里山交流研修センターの火曜休館について
■30■ 綾部市里山交流研修センターまでの市営バス利用について
■31■ 編集後記
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○ インフォメーション&メッセージ ○
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■1■ 謹賀新年
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新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりありがとうございました。

お陰様で2009年もたくさんの物語が、この綾部の里山を舞台に
誕生しました。本年も素敵な「里山物語」が生まれますよう
お手伝いができればと考えています。

2000年に発足しました里山ねっと・あやべは、本年7月、
「発足まる10年」の記念の年を迎えます。

宿泊可能となった綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小校舎と
旧校庭に完成した「幸喜山荘」)の指定管理者として、この舞台を活かし、
新しき年も都市農村交流の事業等に励んでまいります。

次年度に向けて、新交流事業を計画中です。ご期待ください!
本年もご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

※綾部市里山交流研修センター(里山交流館=旧豊里西小、幸喜山荘)は、
1月5日(火)の間、年末年始のため、休館となります。
1月6日(水)から開館します。

※同センターを管理する指定管理者NPO法人里山ねっと・あやべも
同様の日程で休業となります。

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■2■ The Beautiful Days ちいさな里の ちいさなくらし(184)
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「贈り物」

昨年12月の綾部里山交流大学のプログラムで
「みそづくり」をおこなうため、達人の先生と
打ち合わせをしていたら、

そういえば、自給農(田畑)より先に始めたのが、
みそづくりだったってことを思い出しました。

15年ほど前の記憶がふと蘇ってきたのです。

すると・・・

そういえば、みそづくりの次に先人から学んだのが、
「餅(もち)つき」だったことも思い出したのでした。

昔は杵臼(きねうす)でついていたお餅ですが、
子どもの頃、餅つき機が使われるようになりました。

餅米を簡易かまどで蒸して、
杵臼で餅をつけるようになったときは
ほんとうにうれしく思ったものです。

2月の綾部里山交流大学(旧正月編)では
プログラムの1つに餅つき体験を考えています。

開催の2月14日(日)は旧正月のよき日です。

お餅は神さまへの贈り物。

餅をつくという技術は
先人から後世への贈り物です。

できるだけたくさんの方と共有したいと願っています。

(文・里山ねっと・あやべ 塩見 直紀)

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■3■ 第4回由良川凧揚げ大会(2010年1月・綾部)
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新年の新たな思いを凧と一緒に大空に揚げよう。「手作りの凧」を
みんなで揚げる「第4回由良川凧揚げ大会」が新年開催されます。
ぜひご参加ください!

時間:2010年1月9日(土)受付開始12時~ 大会開始13時~
場所:綾部第2市民グラウンド
参加費:個人200円、団体1000円(いずれも1つの凧につき)
参加方法:お申込は綾部市観光案内所まで(0773-42-9550)
※小学生は保護者同伴でご参加ください。
表彰:大賞・デザイン賞・アイディア賞・ユーモア賞ほか多数
主催:由良川凧揚げ大会実行委員会
http://www.obs.ayabe.kyoto.jp/astro/event/event-j.html
※できるだけ1月7日までの事前申込みをお願いします。

また1月3日(日)と5(火)~7日(木)、綾部市天文館(里町)にて、
黒谷和紙を使って本格的な和凧を作る「和凧作り教室」が開催されます。

時間:9:00~14:00 (時間中随時受付・製作開始・所要時間は約2時間)
材料費:入館料+300円 (※持ち物:色マジックペン、絵の具、筆など)

申込み:できるだけ事前に上記まで申し込みください。
主催:由良川凧揚げ大会実行委員会

協力:黒谷和紙共同組合

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■4■ 新春 里山食堂のお茶まつり(1月・綾部)
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里山ねっと・あやべでは、新しき年の1月10日(日)、綾部市里山
交流研修センターにおいて、「新春 里山食堂のお茶まつり」を開催します。
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/12/2010117-1.html

お茶をテーマにした1日限りの食堂です。おいしい日本茶の
入れ方教室もあります!新しい1年のはじまりに、あったかくて
おいしい時間を過ごしませんか?(予約不要)

とき:1月10日(日)10:00~16:00
会場:綾部市里山交流研修センター幸喜山荘ほか

【以下は計画中の情報で、変更・調整の可能性もあります】
内容:
・お茶タイム  10:00~16:00
・食事タイム  11:00~14:00

・日本茶インストラクターが、その場で上級の玉露を入れます。
・雑穀や野菜のうまみを、存分に引き出した料理が並びます。
・特別コース料理もあります。
・十割そばの単品メニューもあり。
・和菓子・スイーツが、お茶を盛り立てます。
・花びら餅もご用意しています。
・お茶にまつわる展示・販売ブースも併設。出展者募集中

ゲスト:
日本茶インストラクターの四方英幹さん(茶処の地元・小西町在住)、
穀菜食研究家の松村苗未さん(大阪から綾部へ移住)、
そば打ち職人の安喰健一さん(同)です。

みなさま、ぜひ1月の新春里山のお茶まつりにお越しください!

※この「里山食堂」は里山ねっと・あやべが京都府緊急経済・
雇用対策事業補助金を受けて雇用を行ない実施するものです。

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■5■ 里山・お茶アイデア料理コンテスト(1月~2月)
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里山ねっと・あやべでは「お茶」を使った料理、お菓子、デザートなど
オリジナルレシピを募集する「里山・お茶アイデア料理コンテスト」を
開催します。ふるってご応募ください!

受賞作品は、綾部市里山交流研修センターで行なうレストランの
メニューとして今後提供する予定です!

(※本コンテストにおけるお茶とは、日本茶に限定いたします)

以下、簡単な紹介ですが、詳細はホームページをご覧ください。↓
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/12/2010-2.html

○応募資格
・年齢、性別、国籍は問いません。
・オリジナルのものに限ります。
・共同作品でもO.K.です。
・一人何通でも、かまいません。

○応募期間
・1次審査
応募期間 2010年1月10日(日)~1月24日(日)必着

・2次審査
2010年2月7日 (日)

○賞(入賞者には、賞状と副賞を贈呈します)
・最優秀賞  1名            
・優秀賞   1名 
・特別賞   若干名     

○審査基準について
味・独創性・バランス・見栄え・手軽さ・ネーミングなど

お問い合せ先:NPO法人里山ねっと・あやべ
電話:0773‐47‐0040  FAX:0773‐47‐0084
京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地 綾部市里山交流研修センター内
ayabe@satoyama.gr.jp

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■6■ 1月は『野山の名人秘伝帳』のかくまつとむさんによる講座です!
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雑誌『BE-PAL』(ビーパル)で「ゲンキな田舎!」を好評連載中、
『野山の名人秘伝帳』などの著者で、先人の知恵を聞き書きすることが
ライフワークのかくまつとむ(鹿熊勤)さんに学ぶ

「田舎の「知恵」「技」が日本を救う!
~「野山の達人の知恵伝承」と「ゲンキな田舎の成功方程式」~」
講座(1泊2日)を1月16日(土)~17日(日)に開催します。

http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/08/2010.html

大学で「おじいちゃん、おばあちゃんの知恵」を伝える講座を
持たれているのですが、超満員、大好評です。

かくまさんが受け継がれた達人の知恵をお聞かせいただいたり、
かくま流聞き書き術を伝授いただいたり、知恵を活かした
地域活性化の方法などを学ばせていただきます。ご期待ください!

事務局に詳細チラシもあります。HPもご覧ください。
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/08/2010.html

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■7■ 2月は里山生活デザイン学科、「旧正月編」です!
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豊かな里山の地・綾部を舞台に、綾部の農的実践者(先達)、
カリスマ農家、田舎暮らし先駆者等から、土に根ざし、
創造的に生きるための技術やヒントを講座や実習等で
学んでいただく里山生活デザイン学科(=1泊2日の実技系講座)
を2月13日(土)~14日(日)に開催します。

夏編、冬編に続いて、3回目となる今回は開催がちょうど、
2月14日が「旧正月」であるため、「旧正月編」とし、
「旧暦的生活」をテーマにおこないます。

内容は、綾部の無形文化財である黒谷和紙の紙漉き体験、
和紙職人であり、アーティストのハタノワタルさんによる
和紙を使ったワークショップとトーク、

雑穀料理研究家・宮園ナオミ(松村苗未)さんによる
旧正月をテーマにした穀菜食料理(夕食)、
もちつきやかきもちづくり、こんにゃくづくり体験、

綾部に移住された方のお宅訪問(古民家探訪)、旧暦研究家である
久保田豊和さん(家の光協会刊『暦に学ぶ野菜づくりの知恵~畑仕事の
十二ヵ月』著者)による特別講演など、盛りだくさんの内容を
予定しています。

旧正月(新月)のという節目の日に綾部に旅してくださるとうれしいです。
プログラム、お楽しみに!
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/12/2010-1.html

以下は7月・12月講座当日のフォトアルバムですがぜひご覧ください(↓)

http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/07/2009-9.html(7月・夏編)
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/12/200912.html(12月・冬編)

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■8■ 3月は豪華講師陣による2泊3日の綾部里山交流大学です!
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里山ねっと・あやべでは都市農村交流(グリーンツーリズム)や
地域ビジネス、まちづくり等に実績のある指導者を講師に招く
座学「綾部里山交流大学」の交流デザイン学科(3月講座)を
綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小学校)にて、
2010年3月20日~22日(2泊3日)に開催します。

3月講座のテーマは
「すべての人が社会起業家になる時代に向けて」です。

講師には今注目のみなさま、

木村 真樹さん(コミュニティユースバンクmomo代表/愛知)
田中 進さん(農業生産法人サラダボウル代表/山梨)
中川 誼美さん(京都吉水・銀座吉水・綾部吉水女将/京都)
宮治 勇輔さん(みやじ豚代表、農家のこせがれネットワーク代表/神奈川)
山本 繁さん(NPO法人コトバノアトリエ代表/東京)

ほかを予定しています。最先端の豪華講師を綾部にお招きしての2泊3日、
またとない機会です。

現段階の詳細は以下のホームページをチェックしてください。
http://www.satoyama.gr.jp/

里山ねっと・あやべ 綾部里山交流大学事務局
TEL:0773-47-0040
ファクス:0773-47-0084
メールアドレス:ayabe@satoyama.gr.jp

2010年度の綾部里山交流大学、
ただいまプランを練っています。どうかご期待ください!

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■9■ 小さな学校に泊まろう!(里山交流研修センター施設案内)
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ゼミ合宿、NPO法人研修、都市交流イベント・・・。
様々な方々に里山交流研修センターをご利用いただいています
(宿泊・会議室利用)。田舎探しや家族で田舎体験での利用など、
たくさんの物語がこの地で生まれることを祈っています。

「里山交流館(旧校舎改装)」「幸喜山荘」の宿泊料(1名1泊素泊)
は以下の通りです。会議、研修、実習、サークル活動、合宿等々、
お気軽にご利用ください!

大人(18歳以上)3,000円
高校生      2,400円
中学生      2,100円
小学生以下    1,900円

※平日の団体割引、ご相談ください。
※宿泊の場合のお食事は別途料金で、夕朝2食2,000円~
となっています。

お食事のみのご利用も要予約で受け付けています(朝食/昼食/夕食)。

会議等で使用される研修室等の利用料は「午前」「午後」「夜間」
それぞれ600円となっています。
※営利目的の場合は基本金額の2倍。冷暖房は基本金額の50%を加算。

宿泊料、利用料、間取り等、詳細を載せたパンフレットがございます。
ご一報いただけたら郵送させていただきます。

※里山ねっと・あやべのホームページでもご覧いただけます。
http://www.satoyama.gr.jp/sisetsu/sisetsu.html

入手をご希望の方は里山ねっと・あやべ事務局で直接お受け取り
いただくか、下記まで90円切手を同封のうえ、お申込ください。

〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
里山ねっと・あやべ事務局 宛

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■10■ 里山ねっと・あやべのスケジュール(2010年1月~2月)
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里山ねっとでは下記のイベントを開催予定です(要予約)。

◆1月(睦月)......

・10日(日)        *新春 里山食堂のお茶まつり(※予約不要)
・10日(日)        *石窯パン工房(定例)
・16日(土)        *森林ボランティア(定例)
・16日(土)~17日(日) *綾部里山交流大学(1泊2日の講座)

里山的生活メールニュース発行予定日
・05日(火)小寒=寒気やや強し
・20日(水)大寒=厳寒を感ず

◆2月(如月)......

・13日(土)~14日(日) *綾部里山交流大学(旧正月編)
・14日(日)        *石窯パン工房(定例)
・20日(土)        *森林ボランティア(定例)

里山的生活メールニュース発行予定日
・04日(木)立春=春の気始めて立つ
・19日(金)雨水=氷雪解け雨水温む

◆綾部イベント情報

・綾部市ホームページ(1月イベント~)
http://www.city.ayabe.kyoto.jp

・綾部観光協会のホームページ(イベント情報)
http://www.ayabe-kankou.net/maturi.html

===========ただいま各種募集中です============

・宿泊・貸館予約受付中(ゼミ合宿、グループ、同窓会、家族など)
※旧校舎(里山交流館)、幸喜山荘
詳細はhttp://www.satoyama.gr.jp/sisetsu/sisetsu.html
「施設案内」をご覧ください!

・農家民泊体験(常時受付中)
http://www.satoyama.gr.jp/minpaku/
・パン焼き体験(グループの体験学習等/常時受付中)
http://www.satoyama.gr.jp/ishigama/
・森林ボランティア等の体験活動募集中(常時受付中)
http://www.satoyama.gr.jp/shinrin/
・田舎暮らし相談(常時受付中/於 里山ねっと)
・あやべ田舎暮らし情報センター(里山ねっと内の里山図書館)
http://www.satoyama.gr.jp/lental/lental.html
・里山ねっとボランタリースタッフ(HPをご覧ください)
http://www.satoyama.gr.jp/vstaff.html

お問い合せ:里山ねっと事務局まで。
電話:0773-47-0040、またはayabe@satoyama.gr.jp

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■11■ 里山で石窯パンを焼こう(とよさと石窯ゆめ工房/1月)
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「とよさと石窯ゆめ工房」(市内外の石窯ファンによるパン焼きクラブ)は、
毎月第2日曜日に定例会を開いています。石窯で各種パン、ピザを焼き、
みんなで楽しいひとときを過ごします。要予約でどなたでも参加できます。
http://www.satoyama.gr.jp/ishigama/

開催日は1月10日(日)です。
会場は綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小・綾部市鍛治屋町・
綾部駅から車で約15分)です。参加費は1200円(試食込)。要予約。

定例会とは別に、学校の授業や各種研修等、グループで独自に
パン焼き体験をご希望される場合は事務局までお気軽にお問い合わせください。
(10名以上30名まで)
電話0773-47-0040、またはayabe@satoyama.gr.jp

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■12■ 週末は森の中へ(森林ボランティア/1月)
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1月の森林ボランティア「フェアリーオブグローブ(森の妖精)」は
1月16日(土)に行ないます。
http://www.satoyama.gr.jp/shinrin/

森林ボランティアは年会費4,000円、1回のみの参加は1,000円と
なっています。会場・集合場所は綾部市里山交流センター
(旧豊里西小学校・綾部市鍛治屋町/綾部駅から車で約15分)です。

詳細は里山ねっと・あやべ事務局まで。
電話0773-47-0040、または ayabe@satoyama.gr.jp

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■13■ 農家民泊のススメ(綾部)
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自己探求のための思索都市・綾部への旅、いかがですか?
http://www.satoyama.gr.jp/minpaku/
http://www.satoyama.or.jp/modules/inaka/index.php?content_id=3

芝原さんの「素のまんま」に加え、「ひとみ」(人見さん)、
酪農家の杉本さんなど、個性豊かな民泊農家もあります。
(農家の多忙により調整しにくい場合もあります)

新しい農家民泊先を紹介します。

綾部の中上林地域の西屋(にしや)で「粒々屋 五彩」
(つぶつぶや ごさい)という屋号を持たれている宮園ナオミ(松村苗未)
さんです。

以下、ご本人による自己紹介です。

今春に大阪府池田市より綾部(上林地区)に移住。
池田市では、穀物菜食の小さなお店「粒々屋 五彩」を開いていました。
「食」を通じて、「環境」「暮らし」を考えるようになり、
自然の豊かな場所へ移ってきたばかりです。少しずつですが、
「農」を取り入れた生活を目指していきます。
「つぶつぶ」=雑穀やゴマ、エゴマなど、小さな命の粒を意味します。

*基本の毎日の食事は「穀物菜食」(マクロビオティック)になります。
*風呂は薪炊きになります。
*2階の2室と1階1室は、客室として用意しています。
*冬は、薪ストーブ生活です。
*夜はアナログレコード(LP)音楽を楽しむこともできます。

お気軽にご利用ください。のんびり田舎体験をしたい方、
穀物菜食に興味のある方などなど、ご利用ください。

雑穀と季節野菜の「穀菜食クッキング」料理教室も開催可能です。
(お一人2000円・但し4名以上)

http://gosai.blog.eonet.jp

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農家民泊のお問い合せは、里山ねっと事務局まで。
電話0773-47-0040、または ayabe@satoyama.gr.jpまで。

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■14■ 空家紹介制度について(綾部)
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里山ねっと・あやべの設立以来、畿内以外からも空家物件を
求めて、たくさんの方がこの地を訪ねてくださっています。
http://www.satoyama.gr.jp/akiya/

綾部市では田舎暮らしをご希望の方に「空家情報の提供」を
行っていますが、より多くの方々に市内の空家を提供して
いただくために、各自治会に空家紹介制度のチラシを

回覧したりしてきました。綾部市域内での空家(古民家等)に
関する情報をお持ちの方は事務局までよろしくお願いします。

空家紹介制度のお問い合せは里山ねっと事務局まで。
電話0773-47-0040、または ayabe@satoyama.gr.jp

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■15■ 京都府立農業大学校 次年度学生募集(綾部)
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綾部市にあります「京都府立農業大学校」では、平成22年4月入学の
学生を募集しています。以下、農大からの受験案内です。

京都府立農業大学校(農学科)は、収益性の高い京野菜や宇治茶生産の
担い手を養成するために、卒業後、京都府内において農業に従事する
意欲のある人を学生として募集します。修業年限は2年(全寮制)。

詳細は以下のホームページをご覧ください。
http://www.pref.kyoto.jp/news/recruitment/2009/6/1245131607996.html

問合せ先:京都府立農業大学校 
電話:0773-48-0321 ファクス:48-0322
住所:〒623-0221 京都府綾部市位田町桧前30

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■16■ 黒谷和紙工芸の里で紙漉きをしよう(綾部)
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2005年春に閉校となった、綾部市立口上林(くちかんばやし)小学校
の施設を利用した「黒谷(くろたに)和紙工芸の里」で職人の紙すき
技術を見学したり、紙すきの体験でハガキを作ったりしてみませんか?

黒谷和紙製品の展示・販売、全国の和紙の展示など、盛りだくさんです。
ぜひ、この機会に黒谷和紙の歴史にふれてみませんか?

※紙漉き体験レポ↓
http://www.ayabe-kankou.net/tanpoo/plan03.html

以下、「黒谷和紙工芸の里」の概要です。

住所:京都府綾部市十倉名畑町欠戸31番地
入館料:大人(大学生以上)300円、子供(小学生以上)200円
小学生未満は無料、団体(20名以上)200円
体験料:700円(はがき or 色紙の紙漉き)
開館時間:9:30~17:00まで(受付は16:00まで)
休館日:水・木曜日
担当課:綾部市商工観光課(電話0773-42-3280 内線308)
syokokanko@city.ayabe.kyoto.jp

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■17■ 農村住宅分譲地「櫟の里」、ついに残1です!(綾部)
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綾部市ではただいま「農村住宅分譲地・櫟の里」を分譲中です。
綾部市に住まいを構えながら農業をしたい・・・とお考えの方、
お気軽にお問い合わせください。

就農者向け、菜園付き農村住宅分譲地(全15区画)は以下の
内容になっています(残1区画です)。

金額:住宅 約90~190坪 およそ410万円~540万円
菜園 約17~34坪  およそ87,000円~95,000円
場所:綾部市十倉中町段畠2番地の1外
アクセス:JR綾部駅から車で約18分(12キロ)
舞鶴若狭自動車道綾部ICから車で約15分(10.5キロ)
事業主:綾部市土地開発公社
問い合せ:綾部市産業振興部住宅団地販売課

TEL:0773-42-3280(内線:346、353)
FAX:0773-42-4406
E-mail:sangyokikaku@city.ayabe.kyoto.jp

詳しくは→ http://www.satoyama.gr.jp/agri/

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■18■ 『京の田舎ぐらし~18の新しいライフスタイル』販売中!
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昨秋、京の田舎ぐらし・ふるさとセンター編の本
『京の田舎ぐらし~18の新しいライフスタイル~』
(京都新聞出版センター)が2008年秋、出版されました。
http://www.kyoto-pd.co.jp/pub/detail.php?pid=205

京都府内に移住し、地域の特性を活かして起業などされておられる
魅力あふれる18人の暮らしぶり、ライフスタイルを紹介。

A5版・136頁、オールカラー・並製本で以下の4章の構成です。

第1章 晴耕雨調(ギター作家など6人)
第2章 晴耕雨創(陶芸家など6人)
第3章 晴耕雨食(田舎カフェ経営など6人)
第4章 晴耕雨想(京都で田舎ぐらしをしたい人へのメッセージ)

綾部への移住者では、野草料理研究家・若杉友子さんが対談で登場!
里山ねっと・あやべ事務局でもご覧いただけます。

京都府では田舎暮らしを始めたい方、興味のある方のための総合相談窓口
「京の田舎ぐらし・ふるさとセンター」を京都府農業会議内
(京都府庁西別館)に開設しています。
詳細は→ http://www.agr-k.or.jp/~kyoto-j/

ただいま、京都府で田舎暮らしされている方のレポートがたくさん
アップされています。ぜひご覧ください!

京の田舎ぐらし「百人百相」
http://www.agr-k.or.jp/~kyoto-j/lives/people/

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■19■ 社団法人京都モデルフォレスト協会について
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2006年秋、社団法人京都モデルフォレスト協会(以下、京都MF)
(柏原康夫理事長・京都商工会議所副会頭)が発足しました。

モデルフォレスト協会はカナダに淵源を持つもので、京都MFは
法人、企業、団体、個人で構成され、京都の森を守り、育てる運動を
おこないます。京都府北部からは、里山ねっと・あやべの副理事長
町井且昌が理事として加わっています。ただいま会員募集中です。

個人正会員・年会費10,000円、賛助会員5,000円、友の会会員2,000円。
ホームページ http://www.kyoto-modelforest.jp

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■20■ 『水の源』第7号発刊!(全国水源の里連絡協議会)
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全国水源の里連絡協議会(会長=四方八洲男・綾部市長)は
水源の里の理念を全国に展開していくことなどを目的とした情報誌
『水の源(みなもと)』第7号を発行しました。

内容は島根県でおこなわれた第3回水源の里シンポジウム特集、
和歌山県田辺市のフォトストーリー、埼玉県飯能市のウォークルポ、
あの手この手でがんばる集落、フォトコンテスト入選作品発表など
全16ぺージです。

http://www.city.ayabe.kyoto.jp/view.rbz?cd=2411

1部300円で年間購読料(年4回発行)は1000円です。
購読のお申込みは同協議会事務局(京都府綾部市八津合町の
「上林いきいきセンター」内)まで。電話0773-54-0095

「水の源」は里山ねっと・あやべ事務局でも販売しています!

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■21■ 『水源の里 綾部で文化を紡ぐ』販売中!
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綾部市内の中学校に赴任歴があり、「綾部里山交流大学」参加者でもある
中学校社会科教諭・吉田武彦さん(福知山在住)が、

『水源の里 綾部で文化を紡ぐ~中学生からの地・生・輝[ちいき]づくり』
(かもがわ出版)を出版されました(1500円+税)。

事務局でも販売していますのでぜひ手にお取りください!
里山ねっと・あやべも登場しています。

http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/08/post-164.html

※「あやべ市民新聞」2009年8月10日記事参照。

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■22■ 若杉友子さんのブックレット『ばぁちゃんの囲炉裏端 一の巻』
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綾部に移住され、10年という野草料理研究家・若杉友子さんの
ブックレット『ばぁちゃんの囲炉裏端 一の巻』が発行されました。

A5判・42ページのブックレットで、食品分類図
「ばぁちゃんの陰陽表」が別紙で付いています。

発行は「きらり上林」( http://kirarikanbayashi.web.fc2.com )で、
里山ねっと・あやべ事務局でも販売しています。

1冊600円(送料別)。お問い合わせは事務局へ。
電話0773-47-0040 ayabe@satoyama.gr.jp

※ご注文方法は料金前払いで、納金確認後に発送いたします。
冊数によって送料(振込金額)が異なりますので、
まず事務局にご連絡ください。

http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/06/post-156.html

(参考)表紙を担当したハタノワタルさんによる紹介
http://blog.yahoo.co.jp/aaawtaaa/31746572.html

※『若杉友子の野草料理教室・春』、再入荷しました!
以下のページで詳細をご覧のうえご注文・お問い合わせください。
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/02/post-133.html

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■23■ 雑誌『いなかスイッチ』で綾部人が大きく紹介されています!
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人と人、都会と田舎をつなぐ田舎暮らし応援マガジン「いなかスイッチ」
(VOL.7 冬号、かぴさまエンターテイメント発行)で

綾部の和紙職人、アーティストハタノワタルさん(創る和紙)と
農家民泊「素のまんま」の芝原キヌ枝さんが、それぞれ4ページカラーで
大きく紹介されています。

写真も大変美しく、ひきこまれる記事です。ぜひ書店でチェックください。

公式ホームページ http://www.kapisama.co.jp

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■24■ 第9回 あやべ観光写真コンテストのご案内(作品募集)
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綾部市観光協会では行催事、伝統祭事、名勝旧跡、自然風物詩など、
綾部の四季を通しての、観光の魅力を写真にと「輝くあやべ・再発見」
をテーマに観光写真コンテストがおこなわれます。
市外の方も奮ってご応募ください。
http://blog.livedoor.jp/ayabe_kankou/archives/1167249.html

応募受付期間:2010年1月31日(日)まで
表彰:大賞1点、特選5点、入選10点、佳作5点以内など。
応募規格:カラープリント四ツ切(ワイド四ツ切可) 単写真で未発表のもの
主催:綾部市観光協会

お問合せ:あやべ観光案内所内「あやべ観光写真コンテスト係」
※所在地 JR綾部駅前(南口) 電話0773-42-9550

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■25■ 未来をひらく 里山系のことばたち(186)「工夫」
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「工夫」

いまは時代の変革期。

そうといわれて久しいのですが、
まだまだこうした変動の時代は続いていきそうです。

では、どう生きたらいい?

そう聞かれたら、ぼくはこういうでしょう。

心配するな工夫せよ。

このことばは、

宮崎にいながら、日本の観光を、
観光哲学を築いた岩切章太郎翁が、

自らの半生を語った自叙伝のタイトル

(『心配するな工夫せよ
~岩切章太郎翁半生を語る~』鉱脈社)です。

生いたちから宮崎交通の立ち上げ、
戦前の不況、戦後の再建までのエピソードを
まじえながら自身の経営哲学、観光の心を
語ったものです。

心配するな工夫せよ。

いまの日本に大事なことを
教えてくれるメッセージではないかと
ぼくは思っています。

(文・塩見直紀)

***
古今東西の先人のことばには、21世紀の生き方、暮らし方の
ヒントがあります。持続可能で多様性にあふれる新世紀のみんなの
知恵にしたく、紹介してまいります。
以上

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■26■ 里山ねっと・あやべについて動画でもご案内しています
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里山ねっと・あやべでは動画による活動紹介を試みています。
詳しくは以下のアドレスをごらんください。
綾部里山交流大学のご案内や講義のサンプルなどもあります。
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/01/post-124.html

里山ねっとへの交通アクセスについても、
簡単な動画でご案内しています。
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/01/post-125.html

※高画質での再生など再生品質を選べる場合もありますが、
ブロードバンドでないと再生がスムーズでない場合も
あるかもしれません。

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■27■ 里山ねっと公式パンフレットの配布について
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里山ねっと・あやべの公式パンフレットを配布しています。

里山ねっと・あやべが管理する綾部市里山交流研修センター
(「里山交流館」=旧豊里西小学校と「幸喜山荘」)の詳細
(貸館料、宿泊費)もあります。

「綾部応援団神戸支部長」の徳平章さんが通い詰め、撮影された
里の四季の写真の数々も必見です!ぜひご覧ください。

入手をご希望の方は里山ねっと・あやべ事務局で直接お受け取り
いただくか、下記まで90円切手を同封のうえ、お申込ください。

また、パンフレットを置いてくださる方や、ご紹介いただける方は、
設置箇所または配布先と必要部数をお申し付けください。
送付させていただきます。

〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
里山ねっと・あやべ事務局 宛

※里山ねっと・あやべのホームページでも施設案内のページが
ありますので、ご覧ください(パンフの1部となります)。
http://www.satoyama.gr.jp/sisetsu/sisetsu.html

※このパンフレットの全体はファイルとしてWEBにも掲載しています。
http://www.satoyama.gr.jp/sisetsu/sisetsu.html
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2006/12/post-49.html
http://jp.youtube.com/SatoyamaNetAyabe
からご覧ください。

┌──────────────────────┐
里山ねっと案内パンフレットの更新情報
└──────────────────────┘
里山ねっと・あやべの案内パンフレット(2006年)も発行から
2年が経過し、正誤やアップデートが複数でてきました。
以下、現時点での正誤・アップデートについてご説明します。

見開き1ページ目:開館時間について
年末年始以外に火曜日を休館日といたしました。
ただし合宿などのご相談は承ります。

裏表紙:「あやバス」のご利用について
あやバス(市営バス)は平成20年12月25日より
予約が不要となり、1日片道4便/往復8便となりました。
あやバス予約センターは廃止となります。運行・忘れ物に
関するお問い合わせは関西丸和ロジスティクス0773-43-3800へ。

http://www.city.ayabe.lg.jp/view.rbz?nd=153&of=1&ik=1&pnp=20&pnp=153&cd=2785

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■28■ 好評の『つばさがはえるちず』が追刷になりました!
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村に住み込んでもらい、描いていただいたイラストレーター・
田谷美代子さん(現在、関東在住)作の地域マップ『つばさがはえる
ちず』が好評につき、追刷となりました。
http://www.satoyama.gr.jp/human/human3.html
http://www.satoyama.gr.jp/human/human2map.html
http://www.satoyama.gr.jp/mt/con/2005/07/post-8.html

※「つばさがはえるちず」は里山ねっと・あやべが管理する
綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小学校区)周辺の地図です。

本体150円(送料別)でお分けいたしておりますので、
ご希望の方は事務局までご一報ください。
電話0773-47-0040、または ayabe@satoyama.gr.jp

この地図はPDF版も公開しています。
http://www.satoyama.gr.jp/file/tsubasamap.pdf

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■29■ 綾部市里山交流研修センターの火曜休館について
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綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小学校)は2008年6月から
「火曜日」が休館日となりました。

それに伴って里山ねっと事務局は火曜を定休日とさせて頂きます。
事務局も火曜日はお休みとなります(閉まっています)。

ご宿泊、飲食、パン焼きその他の体験事業などまとまったご利用に
ついては検討させていただきますのでご相談ください。

いずれのご利用も要予約です。あらかじめお問い合わせください。

※WEBページや、メールマガジン、パンフレット、ちらしなどで平日・
休日とも開館との表現が残っている場合がありますが、このお知らせが
優先します。

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■30■ 綾部市里山交流研修センターまでの市営バス利用について
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2008年12月25日から市営バス「通称=あやバス」の
運行システムが変更になり、予約なしで乗車可能になりました。

6便が4便に減便となっていますので乗車される際はご注意ください。
綾部駅に帰る最終のバスは15:09かじや発で、それ以降はありません。

以下が綾部駅(南口)~最寄「かじや」バス停の時刻表です。

綾部駅南口→かじや
10:10→10:36/12:10→12:36/14:10→14:36/18:10→18:36

かじや→綾部駅南口
07:09→07:35/11:09→11:35/13:09→13:35/15:09→15:35

http://www.city.ayabe.lg.jp/view.rbz?nd=153&of=1&ik=1&pnp=20&pnp=153&cd=2785

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■31■ 編集後記
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「小寒」の「里山的生活メールニュース」はいかがでしたか?

本年も里山的生活メールニュースを
ご愛読くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。


前の寅年(1998年、平成10年)は
どんな年だったかと思いだしてみると

京都市左京区に住み、マウンテンバイクで地下鉄の
駅まで走り、四条烏丸にある会社に通っていました。

週末には綾部まで「通い農」(自給用の田畑・3年目)をし、
また家の裏にあった市民農園を借りていました。

99年1月に退職し、綾部にUターンしていますので
最後の1年という時期ですね。

年齢は32歳~33歳という時期です。

若いです・・・。

98年の出来事ですが、

長野オリンピックが開催されたり、
郵便番号の7桁化が施行されています。

なつかしいですね。


次号は1月20日の「大寒」が発行日。

1か月先となりますが、
大寒の次はもう「立春」(2月4日)なんですね!

立春近し。なんだかうれしいですね!


里山的生活メールニュースは

大事なことをふと思い出すようなそんなきっかけを
綾部の里からお届けできたらと思います。

このメールニュースは「まぐまぐ!」でも配信中です。

購読者の皆様は「まぐまぐ!」でのアドレス登録を
よろしくお願いいたします。

http://www.mag2.com/m/0000263624.html
にアクセスし、メールアドレスを登録すれば
完了です。今後、メールアドレスが変更になった際は
旧アドレスを「解除」し、新アドレスを「登録」
することにより、ご自身で新アドレスに移行できます。

なお「まぐまぐ!」からの送信と事務局からの
送信が重複している場合、ご一報いただければ
事務局からの送信を停止いたしますので、
お手数ですがよろしくお願いいたします。

里山的生活メールニュース
http://www.mag2.com/m/0000263624.html

※里山的生活メールニュースに登録すると
まぐまぐからのオフィシャルメールマガジンも
届くようになりますが、その登録・解除は以下からできます。
http://www.mag2.com/wmag/

里山ねっとの「あやべ田舎暮らし情報センター」は、
旧保健室を改装、「黒谷和紙」をはり、
府内の間伐材を利用した「21世紀の保健室=思索空間」です。
(設計デザイン=ハタノワタルさん/紙漉き職人)


田舎暮らし、農、食、環境、まちづくり、生き方、こころなど、
約2000冊をおさめています。

開館時間は9:00~17:00、毎日開館(火曜と年末年始は休館)
しています。お気軽にご利用ください。

里山系の図書等の寄贈も受け付けています!
http://www.satoyama.gr.jp/lental/lental.html

※土日祝日もスタッフが常駐しています。(火曜日は休館)
田舎暮らしや農業のことなど、お気軽にご相談ください。
綾部でも市民農園が開園したり、菜園付き分譲地等もあります。
___________________________________________________________
里山的生活メールニュース(VOL.186)
~ほんとうの21世紀の生き方、暮らし方をもとめて~

*発行日:2010.01.05(小寒)
*発行:NPO法人 里山ねっと・あやべ
(メールニュース担当・塩見 直紀)
*住所:〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9
(綾部市里山交流研修センター/旧豊里西小学校)
*TEL:0773-47-0040 FAX:0773-47-0084
*MAIL:ayabe@satoyama.gr.jp
*URL:http://www.satoyama.gr.jp
*TWITTER:http://twitter.com/AyabeSatoyama
___________________________________________________________
*アクセス:JR京都駅→JR綾部駅(山陰線・特急約60分)→南口
→市営バス(西坂線(九社神社前方面行)・1日4便
乗車時間約23分・バス代は300円です。「かじや」バス停下車すぐ。

★注意 2008年12月25日から市営バス(通称あやバス)は
「予約なし」でご利用いただけるようになりました。
(ただし6便が4便に減)

*のりば:JR綾部駅南(綾部観光案内所前)
*路線名:西坂線(九社神社前方面行)

綾部駅南口→かじや
10:10→10:36/12:10→12:36/14:10→14:36/18:10→18:36

かじや→綾部駅南口
07:09→07:35/11:09→11:35/13:09→13:35/15:09→15:35

http://www.city.ayabe.lg.jp/view.rbz?nd=153&of=1&ik=1&pnp=20&pnp=153&cd=2785

※参考...綾部駅・北口~里山ねっと間の「片道」の小型タクシー料金
=約2500円)http://www.satoyama.gr.jp/access.html に地図、
時刻表等、詳細があります。

※レンタサイクル(JR綾部駅前のあやべ観光案内所にて有料貸出)
での来館も可能です(距離約9キロ/電動サイクルもあります)

___________________________________________________________
*このメールニュースは2002年4月創刊、月2回、年24回、
夏至、秋分など、二十四節気の日に発行しています。

*このメールニュースは転送歓迎です。送信の重複、お許しください。
*このメールは里山ねっととご縁のあった方にBCC等でお送りしています。
配信を希望されない場合はご面倒ですが事務局までその旨メールください。
*内容は発行時点のもので、時間の経過、状況の変化に伴って古くなる場合があります。
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●about NPO法人「里山ねっと・あやべ」
「里山力×ソフト力×人財力」の「3つの力(未来資源)」を活かし、
里山・農村部の魅力を市内外にPR、都市農村交流(グリーンツーリズム)や
終の棲家としての綾部定住を促進し、21世紀の綾部の可能性を
模索するため、2000年7月発足(06年3月、NPO法人登記)。

活動を通じて、綾部ファンが1人でも増え、持続可能で、かつ
競争力ある、そして魅力あるオンリーワンのまちになればうれしいです。
今後ともお力添えの程、よろしくお願い申し上げます。
※ボランタリースタッフ募集中です。
____________________________________________________________
satoyama*bio-diversity*sustainability*nature*community*
relationship*agriculture*slow food*woods*art*culture*
economy*soft*simple life*local energy*human*body*mind*
spirit*human dream*vision quest*sense of wonder and everything.

このブログ記事について

このページは、ayabeが2010年1月 5日 13:09に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「里山的生活メールニュース(2009.12.22/vol.185)」です。

次のブログ記事は「里山的生活メールニュース@京都・綾部 大寒(2010.01.20/vol.187)」です。

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