里山的生活メールニュース「小満」(2009.05.21/vol.171)

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【農的感性学講座&里山生活デザイン学科!】里山的生活メールニュース@京都・綾部 小満(2009.05.21/vol.171)

ご縁をいただいたみなさまにお送りしています。

里山ねっと・あやべの塩見直紀です。

5月21日は、二十四節気の「小満」です。
「里山的生活」メールニュース(171号)をお届けします!

すてきな風が明日も吹きますように!
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           里山的生活メールニュース
 ~ほんとうの21世紀の生き方、暮らし方をもとめて~
   VOL.171/2009.05.21/小満
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 発行:NPO法人 里山ねっと・あやべ@京都・綾部
 http://www.satoyama.gr.jp   ayabe@satoyama.gr.jp
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○ CONTENTS ○
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■1■ ちいさな里の ちいさなくらし(169)「けれども」
■2■ NPO法人里山ねっと・あやべ21年度総会について
■3■ 綾部市里山交流研修センターの施設工事のお知らせとお願い
■4■ 京大による綾部茶に関する調査報告会開催
■5■ 里山米作り塾  第5期スタート!
■6■ 綾部里山交流大学「農的感性学」講座、開催!(6月)
■7■ 綾部里山交流大学「里山生活デザイン学科」7月スタート!
■8■ 小さな学校に泊まろう!(里山交流研修センター施設案内)
■9■ 里山ねっと・あやべのスケジュール(5月~6月)
■10■ 週末は森の中へ(森林ボランティア/5月・綾部)
■11■ 里山で石窯パンを焼こう(とよさと石窯ゆめ工房/6月・綾部)
■12■ 農家民泊のススメ(綾部)
■13■ 空家紹介制度について(綾部)
■14■ 黒谷和紙工芸の里で紙漉きをしよう(綾部)
■15■ 農村住宅分譲地「櫟の里」、ついに残1です!(綾部)
■16■ 『京の田舎ぐらし~18の新しいライフスタイル』発売中!
■17■ 社団法人京都モデルフォレスト協会について
■18■ 「水の源」4号、発刊!(全国水源の里連絡協議会)
■19■ 未来をひらく 里山系の ことばたち(171)「森は」
■20■ 里山ねっと・あやべについて動画でもご案内しています
■21■ 里山ねっと公式パンフレットの配布について
■22■ 綾部市里山交流研修センターの火曜休館について
■23■ 綾部市里山交流研修センターまでの市営バス利用について
■24■ 編集後記
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○ インフォメーション&メッセージ ○
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■1■ The Beautiful Days ちいさな里の ちいさなくらし(169)
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「けれども」

母校の豊里西小学校が統廃合で1999年3月末に
閉校となって、まる10年です。

ほんとうに早いものですね。

翌年の2000年5月、里山ねっと・あやべの事務局が
綾部市役所の企画広報課のなかに誕生。

同年7月に設立総会を開催し、
里山ねっと・あやべはもうすぐ設立まる9年を迎えます。

9年も活動していると、思いがけない経験を
いろいろさせていただけるものですね。

4月30日、旧校庭にNHKの移動中継車がやってきて

スタッフは「ここはふるさと旅するラジオ」に
生出演させていただきました。

全国生放送です!

閉校となった母校を事務所とするため、
かたづけをしていた2000年の夏には想像もしないことが
この9年の間に、いっぱい起こりました。

これからどんなことが起こるのでしょう。

「廃校になってよかった」ということは
永遠にありませんが、

「けれども、よいこともいっぱいあったね」

に近づけたらいいですね。

(文・里山ねっと・あやべ 塩見 直紀)

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■2■ NPO法人里山ねっと・あやべ21年度総会について
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6月28日(日)の午後、綾部市里山交流研修センター(幸喜山荘)
において、21年度の里山ねっと・あやべ総会をおこないます。

会員のみなさまには追って、文書にて、ご案内申し上げます。

また正会員、賛助会員も募集いたしておりますのでご検討のほど、
よろしくお願い申し上げます!
事務局までお気軽にお問合せください。

電話0773-47-0040 ayabe@satoyama.gr.jp

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■3■ 綾部市里山交流研修センターの施設工事のお知らせとお願い
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綾部市里山交流研修センターでは5月から6月にかけて、
施設の補修工事が行なわれています。

対象は食堂・浴室棟・体育館で、いずれも屋根の工事です。

施設内部の利用自体は通常通り可能で、利用予約の受付にも
工事に伴う制約はありません。
ご希望に応じていつも通りご利用いただけます。

ただ工事期間中、足場を組んだり工事車両が出入りしたり
しますので、ご利用のお客様はご注意ください。

特にお子様をお連れの場合は保護者・引率者の方が
お子様から目を離さないようご注意ください。

http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/04/post-146.html

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■4■ 京大による綾部茶に関する調査報告会開催
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京都大学農学部食料環境経済学科農業組織経営学分野の調査実習で、
綾部の茶産業に関する調査が行われました。

その調査報告会が6月18日、綾部市里山交流研修センターの
「幸喜山荘」で行われます(傍聴歓迎)。

6月18日(木)午後1時半~3時頃・幸喜山荘
「綾部における茶フードシステム~綾部の茶業の持続・発展のために~」

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■5■ 里山米作り塾  第5期スタート!
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里山ねっと・あやべでは、農家の協力を得て、
第5回目の「あやべ里山米作り塾」を開塾しました。

5月16日(土)と17日(日)、先達指導による手植え、
機械植え体験をおこない、多くの塾生でにぎわいました。

今後の活動ですが、6月14日(畦の草刈りなど)、
7月中旬(中干し作業や案山子づくり、草刈作業など)
9月上旬(稲刈り)、10月下旬(収穫祭)の予定となっています。

田植えは終了しましたが、途中の回からご参加になりたい場合など、
詳細をお知りになりたい方は里山ねっと・あやべ事務局まで
お問い合わせください。
電話0773-47-0040、またはayabe@satoyama.gr.jpまで。

http://www.satoyama.gr.jp/komejyuku/

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■6■ 綾部里山交流大学「農的感性学」講座開催!(6月)
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3年目を迎えます綾部里山交流大学では新年度、交流デザイン学科に加え、
里山生活デザイン学科(仮称)を新設し、以下のように計画しています。

http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/03/post-135.html

【2泊3日の特別集中コース(講師6~7名)×年2回】

・09年10月10日(土)~12日(祝)
 テーマ「大好きなまち(むら)で、社会的な仕事を創る!」

・10年03月20日(土)~22日(振休)
 テーマ「すべての人が社会起業家になる時代に向けて」

【1泊2日の短期コース(講師3~4名)×年2回】(新設)

 2泊3日のスケジュールでは参加困難の方も多く、新年度より
 設置します。

・09年06月20日(土)~21日(日)「農的感性学講座」
 テーマ「いまなぜ農的感性なのか」
 講師として、農と自然の研究所の宇根豊様、『地域の力』著者の
 大江正章様ほかを予定しています。

【6月講座ご案内】(動画を含む)
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/04/2009-4.html

・09年09月19日(土)~20日(日)

【1泊2日の専門コース(講師1名)×年2回 】

・09年11月21日(土)~22日(日)
 社会起業家講座(講師として、『社会起業家に学べ!』著者の
 今一生様にお世話になります。)

※5月2~3日の「情報発信学」講座は終了しました。

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■7■ 綾部里山交流大学「里山生活デザイン学科」7月スタート!
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綾部里山交流大学では今年度より、里山生活デザイン学科を設置します。

豊かな里山の地・綾部をフィールドに、綾部の農的実践者(先達)、
カリスマ農家、田舎暮らし先駆者等から、土に根ざし、創造的に
生きるための技術やヒントを講座や実習等で学んでいただくもので、
新年度は以下の2回を開催予定です。(1泊2日、講師4名程度)

・2009年07月11日(土)~12日(日)
※(注意)スケジュールが1週間遅くなりました。

【7月講座ご案内】
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/05/200971112.html

内容は田の草取り、草刈りなどの農体験、新規就農された四方英喜さんの
講演(TV「人生の楽園」主人公)、綾部に移住された方のお宅訪問、
地元素材の食事・交流会など盛りだくさんの予定です。

・2009年12月5日(土)~06日(日)

綾部里山交流大学ではすでに30代の受講生2名が綾部に移住され、
仕事に、地域活性化にはげまれています。

新年度も多くの受講生がこの綾部を訪れてくださり、近い将来、
移住をされたり、また企画力ある市民として、それぞれの地で
力を発揮してもらえたらと願っています。

ふるってご参加くださいますようよろしくお願い申し上げます。

里山ねっと・あやべ 綾部里山交流大学事務局
TEL:0773-47-0040
ファクス:0773-47-0084
メールアドレス:ayabe@satoyama.gr.jp

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■8■ 小さな学校に泊まろう!(里山交流研修センター施設案内)
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ゼミ合宿、NPO法人研修、都市交流イベント・・・。
様々な方々に里山交流研修センターをご利用いただいています
(宿泊・会議室利用)。田舎探しや家族で田舎体験での利用など、
たくさんの物語がこの地で生まれることを祈っています。

「里山交流館(旧校舎改装)」「幸喜山荘」の宿泊料(1名1泊素泊)
は以下の通りです。会議、研修、実習、サークル活動、合宿等々、
お気軽にご利用ください!

大人(18歳以上)3,000円
高校生      2,400円
中学生      2,100円
小学生以下    1,900円

※平日の団体割引、ご相談ください。
※宿泊の場合のお食事は別途料金で、夕・朝2食2,000円からとなっています。

お食事のみのご利用も要予約で受け付けています(朝食/昼食/夕食)。

会議等で使用される研修室等の利用料は「午前」「午後」「夜間」
それぞれ600円となっています。
※営利を目的とする場合は基本金額の2倍。冷暖房は基本金額の50%を加算。

宿泊料、利用料、間取り等、詳細を載せたパンフレットがございますので
ご一報ください。郵送させていただきます。

里山ねっと・あやべのホームページでもご覧いただけます。
http://www.satoyama.gr.jp/sisetsu/sisetsu.html

入手をご希望の方は里山ねっと・あやべ事務局で直接お受け取り
いただくか、下記まで90円切手を同封のうえ、お申込ください。

〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
里山ねっと・あやべ事務局 宛

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■9■ 里山ねっと・あやべのスケジュール(5月~6月)
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里山ねっとでは下記のイベントを開催予定です。
       
◆5月(皐月)......
・23日(土)          *森林ボランティア(定例)※募集中
※5月の森林ボランティアは第3土曜日でなく第4土曜日です

里山的生活メールニュース発行日
・21日(木)小満=陽気盛ん、万物ほぼ満足す

◆6月(水無月)......
・14日(日)          *石窯パン工房(定例)※募集中
・14日(日)          *米作り塾(田植え)※募集中
・20日(土)~21日(日)   *里山交流大学 農的感性学講座 ※募集中
・20日(土)          *森林ボランティア(定例)※募集中

里山的生活メールニュース発行日
・05日(金)芒種=麦を収め稲を植う
・21日(日)夏至=夏の最中、日高く極まる

◆綾部イベント情報

・綾部市ホームページ(5月イベント~)
http://www.city.ayabe.kyoto.jp

・綾部観光協会のホームページ(イベント情報)
http://www.ayabe-kankou.net/maturi.html

===========ただいま各種募集中です============

・宿泊・貸館予約受付中(ゼミ合宿、グループ、同窓会、家族など)
※旧校舎(里山交流館)、幸喜山荘
詳細はhttp://www.satoyama.gr.jp/sisetsu/sisetsu.html「施設案内」をご覧ください!

・農家民泊体験(常時受付中)
http://www.satoyama.gr.jp/minpaku/
・パン焼き体験(グループの体験学習等/常時受付中)
http://www.satoyama.gr.jp/ishigama/
・森林ボランティア等の体験活動募集中(常時受付中)
http://www.satoyama.gr.jp/shinrin/
・田舎暮らし相談(常時受付中/於 里山ねっと)
・あやべ田舎暮らし情報センター(里山ねっと内の里山図書館)
http://www.satoyama.gr.jp/lental/lental.html
・里山ねっとボランタリースタッフ(HPをご覧ください)
http://www.satoyama.gr.jp/vstaff.html

お問い合せ:里山ねっと事務局まで。
電話:0773-47-0040、またはayabe@satoyama.gr.jp

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■10■ 週末は森の中へ(森林ボランティア/5月・綾部)
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5月の森林ボランティア「フェアリーオブグローブ(森の妖精)」は
5月23日(土)におこないます。【今回のみ第4土曜日】
http://www.satoyama.gr.jp/shinrin/

森林ボランティアは年会費4,000円、1回のみの参加は1,000円と
なっています。会場・集合場所は綾部市里山交流センター
(旧豊里西小学校・綾部市鍛治屋町/綾部駅から車で約15分)です。

詳細は里山ねっと・あやべ事務局まで。
電話0773-47-0040、または ayabe@satoyama.gr.jp

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■11■ 里山で石窯パンを焼こう(とよさと石窯ゆめ工房/6月・綾部)
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「とよさと石窯ゆめ工房」(市内外の石窯ファンによるパン焼きクラブ)は、
毎月第二日曜日に定例会を開いています。石窯で各種パン、ピザを焼き、
みんなで楽しいひとときを過ごします。要予約でどなたでも参加できます。
http://www.satoyama.gr.jp/ishigama/

開催日は6月14日(日)となっています。
会場は綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小・綾部市鍛治屋町・
綾部駅から車で約15分)です。参加費は1200円(試食込)。要予約。

定例会とは別に、学校の授業や各種研修等、グループで独自に
パン焼き体験をご希望される場合は事務局までお気軽にお問い合わせください。
(10名以上30名まで)
電話0773-47-0040、またはayabe@satoyama.gr.jp

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■12■ 農家民泊のススメ(綾部)
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自己探求のための思索都市・綾部への旅、いかがですか?
http://www.satoyama.gr.jp/minpaku/
http://www.satoyama.or.jp/modules/inaka/index.php?content_id=3

芝原さんの「素のまんま」に加え、「ひとみ」(人見さん)、
酪農家の杉本さんなど、個性豊かな民泊農家もあります。
(農家の多忙により調整しにくい場合もあります)

農家民泊のお問い合せは、里山ねっと事務局まで。
電話0773-47-0040、または ayabe@satoyama.gr.jpまで。

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■13■ 空家紹介制度について(綾部)
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里山ねっと・あやべの設立以来、畿内以外からも空家物件を
求めて、たくさんの方がこの地を訪ねてくださっています。
http://www.satoyama.gr.jp/akiya/

綾部市では田舎暮らしをご希望の方に「空家情報の提供」を
行っていますが、より多くの方々に市内の空家を提供して
いただくために、各自治会に空家紹介制度のチラシを
回覧したりしてきました。綾部市域内での空家(古民家等)に
関する情報をお持ちの方は事務局までよろしくお願いします。

空家紹介制度のお問い合せは里山ねっと事務局まで。
電話0773-47-0040、または ayabe@satoyama.gr.jp

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■14■ 黒谷和紙工芸の里で紙漉きをしよう(綾部)
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2005年春に閉校となった、綾部市立口上林(くちかんばやし)小学校
の施設を利用した「黒谷(くろたに)和紙工芸の里」で職人の紙すき
技術を見学したり、紙すきの体験でハガキを作ってみませんか?

黒谷和紙製品の展示・販売、全国の和紙の展示など、盛りだくさんです。
ぜひ、この機会に黒谷和紙の歴史にふれてみませんか?

※紙漉き体験レポ↓
http://www.ayabe-kankou.net/tanpoo/plan03.html

以下、「黒谷和紙工芸の里」の概要です。

住  所:京都府綾部市十倉名畑町欠戸31番地
入 館 料:大人(大学生以上)300円、子供(小学生以上)200円
小学生未満は無料、団体(20名以上)200円
体 験 料:700円(はがき or 色紙の紙漉き)
開館時間:9:30~17:00まで(受付は16:00まで)
休 館 日:水・木曜日
担 当 課:綾部市商工観光課(電話0773-42-3280 内線308)
syokokanko@city.ayabe.kyoto.jp

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■15■ 農村住宅分譲地「櫟の里」、ついに残1です!(綾部)
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綾部市ではただいま「農村住宅分譲地・櫟の里」を分譲中です。
綾部市に住まいを構えながら農業をしたい・・・とお考えの方、
お気軽にお問い合わせください。

就農者向け、菜園付き農村住宅分譲地(全15区画)は以下の
内容になっています(残1区画です)。

金額:住宅 約90~190坪 およそ410万円~540万円
菜園 約17~34坪  およそ87,000円~95,000円
場所:綾部市十倉中町段畠2番地の1外
アクセス:JR綾部駅から車で約18分(12キロ)
舞鶴若狭自動車道綾部ICから車で約15分(10.5キロ)
事業主:綾部市土地開発公社
問い合せ:綾部市産業振興部住宅団地販売課
TEL:0773-42-3280(内線:346、353)
FAX:0773-42-4406
E-mail:sangyokikaku@city.ayabe.kyoto.jp

詳しくは→ http://www.satoyama.gr.jp/agri/

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■16■ 『京の田舎ぐらし~18の新しいライフスタイル』発売中!
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昨秋、京の田舎ぐらし・ふるさとセンター編の本
『京の田舎ぐらし~18の新しいライフスタイル~』
(京都新聞出版センター)が2008年秋、出版されました。
http://www.kyoto-pd.co.jp/pub/detail.php?pid=205

京都府内に移住し、地域の特性を活かして起業などされておられる
魅力あふれる18人の暮らしぶり、ライフスタイルを紹介。

A5版・136頁、オールカラー・並製本で以下の4章の構成です。

第1章 晴耕雨調(ギター作家など6人)
第2章 晴耕雨創(陶芸家など6人)
第3章 晴耕雨食(田舎カフェ経営など6人)
第4章 晴耕雨想(京都で田舎ぐらしをしたい人へのメッセージ)

綾部への移住者では、野草料理研究家・若杉友子さんが対談で登場!
里山ねっと・あやべ事務局でもご覧いただけます。

京都府では田舎暮らしを始めたい方、興味のある方のための総合相談窓口
「京の田舎ぐらし・ふるさとセンター」を京都府農業会議内

(京都府庁西別館)に開設しています。
詳細は→ http://www.agr-k.or.jp/~kyoto-j/

ただいま、京都府で田舎暮らしされている方のレポートがたくさん
アップされています。ぜひご覧ください!

京の田舎ぐらし「百人百相」
http://www.agr-k.or.jp/~kyoto-j/lives/people/

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■17■ 社団法人京都モデルフォレスト協会について
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2006年秋、社団法人京都モデルフォレスト協会(以下、京都MF)
(柏原康夫理事長・京都商工会議所副会頭)が発足しました。

モデルフォレスト協会はカナダに淵源を持つもので、京都MFは
法人、企業、団体、個人で構成され、京都の森を守り、育てる運動を
おこないます。京都府北部からは、里山ねっと・あやべの副理事長
町井且昌が理事として加わっています。ただいま会員募集中です。

個人正会員・年会費10,000円、賛助会員5,000円、友の会会員2,000円。
ホームページ http://www.kyoto-modelforest.jp

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■18■ 「水の源」4号、発刊!(全国水源の里連絡協議会)
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全国水源の里連絡協議会(会長=四方八洲男・綾部市長)は
水源の里の理念を全国に展開していくことなどを目的とした情報誌
「水の源(みなもと)」4号が2009年3月上旬完成しました。

内容は島根県飯南町のウォークルポ、長野県下伊那郡泰阜(やすおか)村の
フォトストーリー、あの手この手でがんばる集落など。
http://www.city.ayabe.kyoto.jp/view.rbz?cd=2411

1部300円で年間購読料(年4回発行)は1000円です。
購読のお申込みは同協議会事務局(綾部市八津合町の
「上林いきいきセンター」まで、0773-54-0095)。

「水の源」は里山ねっと・あやべ事務局でも販売しています!

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■19■ 未来をひらく 里山系のことばたち(171)「森は」
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村ではもう大半の田んぼは田植えが終わっているのですが、
我が家では来週、いよいよ田植えです。

田んぼに入っていたら、
民俗学者・野本寛一さんのことばをふと思い出しました。

森は自己発見の場であり
魂の再生装置である
(『伊勢神宮』朝日新聞社)

ぼくにとっては田んぼも畑も山も竹林も
自己発見の場です。

清らかなこころとなって、そこを出て、
また日々の暮らしに戻れたらいいですね。

(文・塩見 直紀)

***

里山ねっと・あやべのHP「ウィークリーメッセージ」「里山系の言葉」
においてもたくさん紹介しております。ぜひご覧ください。
http://www.satoyama.gr.jp

古今東西の先人のことばには、21世紀の生き方、暮らし方の
ヒントがあります。持続可能で多様性にあふれる新世紀のみんなの
知恵にしたく、現在、HPで300を越えることばを公開中です!

遠くて綾部に来られない方も訪れて元気になれる、
希望のサイトになれたらうれしいです。

里山系の言葉、みんなの心の財産になるよう、シェア(共有)して
いきましょう!すてきな言葉が見つかったら、ぜひお教えください。
「1000」のことばが目標です。
http://www.satoyama.gr.jp/word/wordmov.html

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■20■ 里山ねっと・あやべについて動画でもご案内しています
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里山ねっと・あやべでは動画による活動紹介を試みています。
詳しくは以下のアドレスをごらんください。
綾部里山交流大学のご案内や講義のサンプルなどもあります。
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/01/post-124.html

里山ねっとへの交通アクセスについても、
簡単な動画でご案内しています。
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/01/post-125.html

※高画質での再生など再生品質を選べる場合もありますが、
ブロードバンドでないと再生がスムーズでない場合も
あるかもしれません。

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■21■ 里山ねっと公式パンフレットの配布について
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里山ねっと・あやべの公式パンフレットを配布しています。

里山ねっと・あやべが管理する綾部市里山交流研修センター
(「里山交流館」=旧豊里西小学校と「幸喜山荘」)の詳細
(貸館料、宿泊費)もあります。

「綾部応援団神戸支部長」の徳平章さんが通い詰め、撮影された
里の四季の写真の数々も必見です!ぜひご覧ください。

入手をご希望の方は里山ねっと・あやべ事務局で直接お受け取り
いただくか、下記まで90円切手を同封のうえ、お申込ください。

また、パンフレットを置いてくださる方や、ご紹介いただける方は、
設置箇所または配布先と必要部数をお申し付けください。
送付させていただきます。

〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
里山ねっと・あやべ事務局 宛

※里山ねっと・あやべのホームページでも施設案内のページが
ありますので、ご覧ください(パンフの1部となります)。
http://www.satoyama.gr.jp/sisetsu/sisetsu.html

※このパンフレットの全体はファイルとしてWEBにも掲載しています。
http://www.satoyama.gr.jp/sisetsu/sisetsu.html
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2006/12/post-49.html
http://jp.youtube.com/SatoyamaNetAyabe
からご覧ください。

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里山ねっと案内パンフレットの更新情報
└──────────────────────┘
里山ねっと・あやべの案内パンフレット(2006年)も発行から
2年が経過し、正誤やアップデートが複数でてきました。
以下、現時点での正誤・アップデートについてご説明します。

見開き1ページ目:開館時間について
年末年始以外に火曜日を休館日といたしました。
ただし合宿などのご相談は承ります。

裏表紙:「あやバス」のご利用について
あやバス(市営バス)は平成20年12月25日より
予約が不要となり、1日片道4便/往復8便となりました。
あやバス予約センターは廃止となります。運行・忘れ物に
関するお問い合わせは関西丸和ロジスティクス0773-43-3800へ。

http://www.city.ayabe.lg.jp/view.rbz?nd=153&of=1&ik=1&pnp=20&pnp=153&cd=2785

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■22■ 綾部市里山交流研修センターの火曜休館について
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綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小学校)は2008年6月から
「火曜日」が休館日となりました。

それに伴って里山ねっと事務局は火曜を定休日とさせて頂きます。
事務局も火曜日はお休みとなります(閉まっています)。

ご宿泊、飲食、パン焼きその他の体験事業などまとまったご利用に
ついては検討させていただきますのでご相談ください。

いずれのご利用も要予約です。あらかじめお問い合わせください。

※WEBページや、メールマガジン、パンフレット、ちらしなどで平日・
休日とも開館との表現が残っている場合がありますが、このお知らせが
優先します。

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■23■ 綾部市里山交流研修センターまでの市営バス利用について
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2008年12月25日から市営バス「通称=あやバス」の
運行システムが変更になり、予約なしで乗車可能になりました。

6便が4便に減便となっていますので乗車される際はご注意ください。
綾部駅に帰る最終のバスは15:09かじや発で、それ以降はありません。

以下が綾部駅(南口)~最寄「かじや」バス停の時刻表です。

綾部駅南口→かじや
10:10→10:36/12:10→12:36/14:10→14:36/18:10→18:36

かじや→綾部駅南口
07:09→07:35/11:09→11:35/13:09→13:35/15:09→15:35

http://www.city.ayabe.lg.jp/view.rbz?nd=153&of=1&ik=1&pnp=20&pnp=153&cd=2785

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■24■ 編集後記
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「小満」の「里山的生活メールニュース」は
いかがでしたか?

いま綾部では朝4時半ころに明るくなります。

ツバメなどの鳥が鳴き出します。

もうあと1か月すると夏至なのですね。早いです!

次号は「芒種」(6月5日)が発行日です。

里山的生活メールニュースでは

大事なことをふと思い出すようなそんなきっかけを
綾部の里からお届けできたらと思います。

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里山ねっとの「あやべ田舎暮らし情報センター」は、
旧保健室を改装、「黒谷和紙」をはり、
府内の間伐材を利用した「21世紀の保健室=思索空間」です。
(設計デザイン=ハタノワタルさん/紙漉き職人)

田舎暮らし、農、食、環境、まちづくり、生き方、こころなど、
約2000冊をおさめています。

開館時間は9:00~17:00、毎日開館(火曜と年末年始は休館)
しています。お気軽にご利用ください。

里山系の図書等の寄贈も受け付けています!
http://www.satoyama.gr.jp/lental/lental.html

※土日祝日もスタッフが常駐しています。(火曜日は休館)
田舎暮らしや農業のことなど、お気軽にご相談ください。
綾部でも市民農園が開園したり、菜園付き分譲地等もあります。
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里山的生活メールニュース(VOL.171)
~ほんとうの21世紀の生き方、暮らし方をもとめて~

*発行日:2009.05.21(小満)
*発行:NPO法人 里山ねっと・あやべ
(メールニュース担当・塩見 直紀)
*住所:〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9
(綾部市里山交流研修センター/旧豊里西小学校)
*TEL:0773-47-0040 FAX:0773-47-0084
*MAIL:ayabe@satoyama.gr.jp
*URL:http://www.satoyama.gr.jp
___________________________________________________________
*アクセス:JR京都駅→JR綾部駅(山陰線・特急約60分)→南口
→市営バス(西坂線(九社神社前方面行)・1日4便
乗車時間約23分・バス代は300円です。「かじや」バス停下車すぐ。

★注意 2008年12月25日から市営バス(通称あやバス)は
「予約なし」でご利用いただけるようになりました。
(ただし6便が4便に減)

*のりば:JR綾部駅南(綾部観光案内所前)
*路線名:西坂線(九社神社前方面行)

綾部駅南口→かじや
10:10→10:36/12:10→12:36/14:10→14:36/18:10→18:36

かじや→綾部駅南口
07:09→07:35/11:09→11:35/13:09→13:35/15:09→15:35

http://www.city.ayabe.lg.jp/view.rbz?nd=153&of=1&ik=1&pnp=20&pnp=153&cd=2785

※参考...綾部駅・北口~里山ねっと間の「片道」の小型タクシー料金
=約2500円)http://www.satoyama.gr.jp/access.html に地図、
時刻表等、詳細があります。

※レンタサイクル(JR綾部駅前の綾部観光センターにて有料貸出)
での来館も可能です(距離約9キロ/電動サイクルもあります)
___________________________________________________________
*このメールニュースは2002年4月創刊、月2回、年24回、
夏至、秋分など、二十四節気の日に発行しています。

*このメールニュースは転送歓迎です。送信の重複、お許しください。
*このメールは里山ねっととご縁のあった方にBCC等でお送りしています。
配信を希望されない場合はご面倒ですが事務局までその旨メールください。
*内容は発行時点のもので、時間の経過、状況の変化に伴って古くなる場合があります。
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●about NPO法人「里山ねっと・あやべ」
「里山力×ソフト力×人財力」の「3つの力(未来資源)」を活かし、
里山・農村部の魅力を市内外にPR、都市交流(グリーンツーリズム)
や終の棲家としての綾部定住化を促進し、21世紀の綾部の可能性を
模索するため、2000年7月発足(06年3月、NPO法人登記)。

活動を通じて、綾部ファンが1人でも増え、持続可能で、かつ
競争力ある、そして魅力あるオンリーワンのまちになればうれしいです。
今後ともお力添えの程、よろしくお願い申し上げます。
※ボランタリースタッフ募集中です。
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satoyama*bio-diversity*sustainability*nature*community*
relationship*agriculture*slow food*woods*art*culture*
economy*soft*simple life*local energy*human*body*mind*
spirit*human dream*vision quest*sense of wonder and everything.

このブログ記事について

このページは、ayabeが2009年5月21日 21:27に書いたブログ記事です。

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