里山的生活メールニュース「啓蟄」...(vol.166/2009.03.05)

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【春の里山蕎麦レストラン&里山交流大学2009】里山的生活メールニュース@京都・綾部 啓蟄(2009.03.05/vol.166)

ご縁をいただいたみなさまにお送りしています。

里山ねっと・あやべの塩見直紀です。

今日3月5日は、二十四節気の「啓蟄」です。
「里山的生活」メールニュース(166号)をお届けします!

すてきな風が明日も吹きますように!
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             里山的生活メールニュース
  ~ほんとうの21世紀の生き方、暮らし方をもとめて~
     VOL.166/2009.03.06/啓蟄
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  発行:NPO法人 里山ねっと・あやべ@京都・綾部
 http://www.satoyama.gr.jp   ayabe@satoyama.gr.jp
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○ CONTENTS ○
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■1■ ちいさな里の ちいさなくらし(164)「new地域資源」
■2■ 安喰さんの十割そば打ち会(3月・綾部)
■3■ 春の里山オープン蕎麦~蕎麦と一献・里山のお彼岸(3月・綾部)
■4■ 「食の安心・安全」セミナー(3月・綾部)
■5■ 永井奨励賞授賞式と記念講演会(3月・綾部)(3月・綾部)
■6■ 『新農民になろう!』(技術評論社)に四方英喜さん登場!
■7■ 小池靖ステンドグラス創作講座「初級」募集案内(綾部)
■8■ 綾部里山交流大学「2月講座」、無事終了しました!
■9■ 2009年度の綾部里山交流大学について
■10■ 小さな学校に泊まろう!(里山交流研修センター施設案内)
■11■ 里山ねっと・あやべのスケジュール(3月~4月)
■12■ 里山で石窯パンを焼こう(とよさと石窯ゆめ工房/3月・綾部)
■13■ 週末は森の中へ(森林ボランティア/3月・綾部)
■14■ 農家民泊のススメ(綾部)
■15■ 空家紹介制度について(綾部)
■16■ 綾部で田舎暮らし体験!(綾部市空き家賃貸事業)
■17■ サケの放流事業のサポーター募集!
■18■ 黒谷和紙工芸の里で紙漉きをしよう(綾部)
■19■ 農村住宅分譲地・櫟の里、分譲中(綾部)
■20■ 『京の田舎ぐらし~18の新しいライフスタイル』発売中!
■21■ 社団法人京都モデルフォレスト協会について
■22■ 「水の源」4号、もうすぐ発刊です!(全国水源の里連絡協議会)
■23■ 未来をひらく 里山系の ことばたち(166)「面倒くさいことを」
■24■ 里山ねっと・あやべについて動画でもご案内しています
■25■ 里山ねっと公式パンフレットの配布について
■26■ 綾部市里山交流研修センターの火曜休館について
■27■ 綾部市里山交流研修センターまでの市営バス利用について
■28■ 編集後記
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○ インフォメーション&メッセージ ○
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■1■ The Beautiful Days ちいさな里の ちいさなくらし(164)
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「new地域資源」

農家民泊を求める若い旅人の方々に
「体験のエッセイを書いてもらえませんか?」とお願いしたら

みんな喜んで、手弁当で書いてくださり、
里山ねっと・あやべのホームページで公開してきました。

エッセイを拝読し、感じたのは
旅人のエッセイも大事な地域資源になるということでした。

エッセイだけではないのですね。

写真も、ハガキ絵も、ブログも
すてきな綾部の地域資源になっていきます。

3月1日~2日にかけて、
台湾から30名の綾部視察がありました。

馬祖(まそ)という離島で
まちづくりに取り組むみなさんです。

驚いたのは、旧豊里西小学校で1泊された2日目の朝、

たくさん撮られた初日の写真(CD-R)を
プレゼントしてくださったことでした。

後日届けてくださることはいままでもあったかと思いますが、
滞在中の手渡しは里山ねっと・あやべ初かも。

ふと思い出したのは、

旅する民俗学者・宮本常一さんの
情報を得るだけでなくて、
話を聞かせてもらった土地に対して
何かお礼を残していく

という姿勢でした。

たくさんの写真は
綾部の、里山ねっと・あやべの宝物となりそうです。

馬祖のみなさま、すてきな贈り物をありがとうございました。
たくさんの気づきのギフトも感謝申し上げます。

(文・里山ねっと・あやべ 塩見 直紀)

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■2■ 安喰さんの十割そば打ち会(3月・綾部)
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2008年、大阪から綾部に移住された安喰(あじき)健一さんの
「十割そば打ち会」が好評につき、2月に続き、今月も開催されます。
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/02/2009315.html

3月15日(日) 第1部10時~ 第2部13時~
募集は午前午後あわせて十名強の少人数制です。

極上のそば粉を使った十割のそば打ちは、なかなか無い企画です。
ぜひこの機会にお申込みください。

初心者の方は、二八そばも選択できます。お申込みは里山ねっとまで。

安喰健一さんのプロフィールなどについては
以下のリンクをご参照ください。
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/02/2009315.html

申し込みとお問い合わせ:里山ねっと・あやべ事務局まで
TEL:0773-47-0040
ファクス:0773-47-0084
メールアドレス:ayabe@satoyama.gr.jp

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■3■ 春の里山オープン蕎麦~蕎麦と一献・里山のお彼岸(3月・綾部)
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期間限定の蕎麦レストラン「春の里山オープン蕎麦~蕎麦と一献・里山
のお彼岸」を3月20日~22日の3日間限り「幸喜山荘」で開店します。
沢山のお蕎麦を用意しますので、予約はいりません。お気軽にお越しく
ださい。お蕎麦は一枚550円より。夜の部ではお酒と肴も用意します。

メニューはもりそば、おろしそば、かけそば、野菜のかき揚げ、
鯖のへしこ寿司、ごま豆富など豊富に予定しています。

蕎麦を提供するのはそば打ち職人・安喰健一さんです。
※3月15日にも安喰さんのそば打ち会を開催予定です。
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/02/2009315.html

期間中、持ち寄り型の作品展も併設したいと思いますので、写真作品や絵画
などの持ち寄りも歓迎いたします。(事前ないし当日)
(スペースや内容により、すべて展示できるとは限りません。
また作品の保全管理は自己責任とさせていただきます)

場所:綾部市里山交流研修センター(里山ねっと・あやべ)幸喜山荘

期間:3月20日(金)~22日(日)
昼の部 11:00~14:30(期間中各日)
夜の部 17:00~21:00(期間中各日)
ただし最終日(3/22)は昼の部のみで夜の部はありません

※自動車でおこしのかたは飲酒できません

お問い合わせ:里山ねっと・あやべ事務局まで
TEL:0773-47-0040
ファクス:0773-47-0084
メールアドレス:ayabe@satoyama.gr.jp

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■4■ 「食の安心・安全」セミナー(3月・綾部)
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3月17日、京都府中丹広域振興局の主催「食の安心・安全」セミナーが
開催され、里山ねっと・あやべ理事長で京都大学大学院農学研究科の
新山陽子教授が講演します。演題は「"少しでも安く"の落とし穴」
となっています。ぜひご参加ください。

日時:3月17日(火)13:30~15:30
会場:綾部市中央公民館(京都府綾部市里町)
定員:100名(申込先着順、参加費無料)
受付:3月16日(月)までに電話またはファクスで
   京都府中丹広域振興局農林商工部企画調整室
   電話0773-62-2508
   ファクス0773-62-2859

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■5■ 永井奨励賞授賞式と記念講演会(3月・綾部)
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綾部市は、市出身で株式会社ケーヨー創業者の永井幸喜氏(千葉市在住)設立の
財団法人永井記念財団の資産を受け継ぎ、「綾部市永井産業振興基金」を創設し
ています。3月22日、永井奨励賞授賞式と記念講演会(創業者塾)が行なわれ、
高知県馬路村村長の講演があります。
http://www.city.ayabe.lg.jp/view.rbz?cd=2907

日時:2009年3月22日(日)午後1時30分から

場所:綾部市I・Tビル(2階多目的ホール)
http://imedia-cs.net/~acci/itbill/

第1部 永井奨励賞授賞式(午後1時30分から)

   表彰者 新庄小豆生産組合 組合長 由良 脩 様

     (「こだわり」丹波大納言小豆を生産し京菓子専門店に販売)

第2部 創業者塾・授賞式記念講演会(午後2時10分から)

   講師 高知県馬路村 村長 上治 堂司 氏
   「無いものねだりより有るもの探し"ゆず"を見つけた馬路村」


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■6■ 『新農民になろう!』(技術評論社)に四方英喜さん登場!
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1月、技術評論社から出版された『新農民になろう!~就農計画の
設計と実例~』に綾部の米農家・四方英喜さんが巻頭カラーで
大きく紹介されています。里山ねっと・あやべのことも載っています。
ぜひ書店で手にお取りください。以下は出版社のPR文です。

食料自給率の低下、食の安全への不信感、近い将来の食糧不足......、
わが国の「食」と第一次産業そのものへの関心が高まっています。

全国で就農あるいは帰農の支援活動が盛んになるなか、
新たな仕事の場、起業の場として「農家」から目が離せません。

本書は、現在の仕事を辞めて新たに農業を始めたいという人にむけて、
お米の専作農家や年間何十品目もの野菜を栽培する農家をはじめ、
ブドウのもぎ取りができる観光農園、デリやカフェも経営する農家、
女性1人ではじめた農家など、全国のさまざまな就農実例を紹介します。

新規就農のアドバイスから、作物を販売する実践的なノウハウ、
資金準備・営農のポイントまで、初心者にもわかりやすく解説しています。

(2009年1月21日発売、伊藤裕樹監修,バウンド編著、
A5判、160ページ、税込1764円)
http://gihyo.jp/book/2009/978-4-7741-3739-1
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774137391/satoyamanetay-22/ref=nosim

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■7■ 小池靖ステンドグラス創作講座「初級」募集案内(綾部)
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97年、綾部に工房(スタジオ・トノノ)を移築し、創作活動を
されているガラス工芸作家・小池靖さんによる「ステンドグラス
創作講座(初級)」(京都府中丹文化会館主催)が開催されます。

初心者を対象に、組み立てキットを使い、誰でも楽しく技法が
身につきます。関心のある方はぜひお申込ください!
http://www.chutan.or.jp/bunnkakouza2.htm

受講期間:5月下旬~11月下旬(全12回・土曜日予定)
10:00コース 13:30コースの2コース(各2時間)
講師:小池靖氏(ガラス工芸作家・綾部市在住)
定員:各コース5名程度(初心者対象、先着受付)
受講料:18,000円(全12回)※初回教材費・道具代は別途

受付:京都府中丹文化会館 電話:0773-42-7705
※4月5日~19日の期間で受付(電話申込可)
京都府中丹文化会館 http://www.chutan.or.jp
内容等、詳細は会館事務局までお尋ねください。

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■8■ 綾部里山交流大学「2月講座」、無事終了しました!
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2月20日~22日、2泊3日の日程で綾部里山交流大学
(交流デザイン学科)の「2月講座」を開催しました。
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/02/2008-14.html

地域活性化、地域ビジネス、都市農村交流などについて学ぶもので、
今回のテーマは「すべての人が社会起業家になる時代に向けて」です。

「合鴨水稲同時作」で、また世界から社会起業家として
評価された古野隆雄さん(福岡)をはじめ、
マイファーム代表の西辻一真さん(京都)、
菜の花プロジェクトネットワーク代表、
滋賀県環境生協理事長の藤井絢子さん(滋賀)、
『地域の力~食・農・まちづくり』著者、
ジャーナリストの大江正章さん(東京)、
「清澄の村」代表幹事、
大和野菜レストラン「粟」経営の三浦雅之さん
(奈良)、『社会起業家に学べ!』著者で、
フリーライター&エディターの今一生さん(千葉)

をお招きし、大変示唆に富むお話をいただきました。

全国各地から30名弱のみなさまに参加いただき、
大変実り多い場となりました。

ご多忙の中、講師をお引き受けくださったみなさま、
受講生のみなさま、ありがとうございました!

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■9■ 2009年度の綾部里山交流大学について
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3年目を迎えます綾部里山交流大学では新年度、交流デザイン学科に加え、
里山生活デザイン学科(仮称)を新設し、以下のように計画しています。

【2泊3日の特別集中コース(講師6名)×年2回】

・09年10月10日(土)~12日(祝)
・10年03月20日(土)~22日(振休)

【1泊2日の短期コース(講師3名)×年2回】(新設)

・09年06月20日(土)~21日(日)
・09年09月19日(土)~20日(日)

 ※2泊3日のスケジュールでは参加困難の方も多く、新年度より
 設置を予定しております。

【1泊2日の専門コース(講師1名)×年2回】

・09年05月02日(土)~03日(日)
・09年11月21日(土)~22日(日)

●「里山生活デザイン学科」(仮称)について

里山生活デザイン学科は、豊かな里山の地・綾部をフィールドに、
綾部の農的実践者(先達)、カリスマ農家、田舎暮らし先駆者等から、
土に根ざし、創造的に生きるための技術やヒントを講座や実習等で
学んでいただくもので、新年度は以下の2回を開催予定です。
(1泊2日、講師4名程度)

・2009年07月4日(土)~05日(日)
・2009年12月5日(土)~06日(日)

綾部里山交流大学ではすでに30代の受講生2名が綾部に移住され、
仕事に、地域活性化にはげまれています。

新年度も多くの受講生がこの綾部を訪れてくださり、近い将来、
移住をされたり、また企画力ある市民として、それぞれの地で
力を発揮してもらえたらと願っています。

2009年度の綾部里山交流大学、
ただいまプランを練っています。どうかご期待ください。

受講生募集を後日、おこないますので、ふるってご参加
くださいますようよろしくお願い申し上げます。

里山ねっと・あやべ 綾部里山交流大学事務局
TEL:0773-47-0040
ファクス:0773-47-0084
メールアドレス:ayabe@satoyama.gr.jp

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■10■ 小さな学校に泊まろう!(里山交流研修センター施設案内)
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ゼミ合宿、NPO法人研修、都市交流イベント・・・。
様々な方々に里山交流研修センターをご利用いただいています
(宿泊・会議室利用)。田舎探しや家族で田舎体験での利用など、
たくさんの物語がこの地で生まれることを祈っています。

「里山交流館(旧校舎改装)」「幸喜山荘」の宿泊料(1名1泊素泊)
は以下の通りです。会議、研修、実習、サークル活動、合宿等々、
お気軽にご利用ください!

大人(18歳以上)3,000円
高校生      2,400円
中学生      2,100円
小学生以下    1,900円

※平日の団体割引、ご相談ください。
※宿泊の場合のお食事は別途料金で、夕・朝2食2,000円からとなっています。

お食事のみのご利用も要予約で受け付けています(朝食/昼食/夕食)。

会議等で使用される研修室等の利用料は「午前」「午後」「夜間」
それぞれ600円となっています。
※営利を目的とする場合は基本金額の2倍。冷暖房は基本金額の50%を加算。

宿泊料、利用料、間取り等、詳細を載せたパンフレットがございますので
ご一報ください。郵送させていただきます。

里山ねっと・あやべのホームページでもご覧いただけます。
http://www.satoyama.gr.jp/sisetsu/sisetsu.html

入手をご希望の方は里山ねっと・あやべ事務局で直接お受け取り
いただくか、下記まで90円切手を同封のうえ、お申込ください。

〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
里山ねっと・あやべ事務局 宛

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■11■ 里山ねっと・あやべのスケジュール(09年3月~4月)
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里山ねっとでは下記のイベントを開催予定です。

◆3月(弥生)......

・08日(日)        *石窯パン工房(定例)※募集〆切
・15日(日)        *安喰さんの十割そば打ち会※募集中
・21日(土)        *森林ボランティア(定例)※募集中
・20日(金)~22日(日) *春の里山オープン蕎麦~蕎麦と一献・里山のお彼岸(上記)

里山的生活メールニュース発行日
・05日(木)啓蟄=冬籠りの虫声を啓く
・20日(金・祝)春分=春の最中、夜昼半分

◆4月(卯月)......

・12日(日)         *石窯パン工房(定例)※募集中
・18日(土)         *森林ボランティア(定例)※募集中

里山的生活メールニュース発行日
・05日(日)清明=草木清明、風光明媚
・20日(月)穀雨=穀雨=百穀春雨に潤う

◆綾部イベント情報

・綾部市ホームページ(3月イベント~)
http://www.city.ayabe.kyoto.jp

・綾部観光協会のホームページ(イベント情報)
http://www.ayabe-kankou.net/maturi.html

===========ただいま各種募集中です============

・宿泊・貸館予約受付中(ゼミ合宿、グループ、同窓会、家族など)
※旧校舎(里山交流館)、幸喜山荘
詳細はhttp://www.satoyama.gr.jp/sisetsu/sisetsu.html「施設案内」をご覧ください!

・農家民泊体験(常時受付中)
http://www.satoyama.gr.jp/minpaku/
・パン焼き体験(グループの体験学習等/常時受付中)
http://www.satoyama.gr.jp/ishigama/
・森林ボランティア等の体験活動募集中(常時受付中)
http://www.satoyama.gr.jp/shinrin/
・田舎暮らし相談(常時受付中/於 里山ねっと)
・あやべ田舎暮らし情報センター(里山ねっと内の里山図書館)
http://www.satoyama.gr.jp/lental/lental.html
・里山ねっとボランタリースタッフ(HPをご覧ください)
http://www.satoyama.gr.jp/vstaff.html

お問い合せ:里山ねっと事務局まで。
電話:0773-47-0040、またはayabe@satoyama.gr.jp

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■12■ 里山で石窯パンを焼こう(とよさと石窯ゆめ工房/3月・綾部)
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3月度の「とよさと石窯ゆめ工房」(市内外の石窯ファンによる
パン焼きクラブ)を開催します。石窯で各種パン、ピザを焼き、
みんなで楽しいひとときを過ごします。
http://www.satoyama.gr.jp/ishigama/

とき:3月8日(日)9:00~14:00
会場は綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小・綾部市鍛治屋町・
綾部駅から車で約15分)です。参加費は1200円(試食込)。
【3月8日は定員に達したため募集を締め切りました。
次回は4月12日(日)ですのでその回以降にご検討ください】

定例会とは別に、学校の授業や各種研修等、グループで独自に
パン焼き体験をご希望される場合は事務局までお気軽にお問い合わせください。
(10名以上30名まで)
電話0773-47-0040、またはayabe@satoyama.gr.jp

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■13■ 週末は森の中へ(森林ボランティア/3月・綾部)
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3月の森林ボランティア「フェアリーオブグローブ(森の妖精)」は
3月21日(土)におこないます。
http://www.satoyama.gr.jp/shinrin/

森林ボランティアは年会費4,000円、1回のみの参加は1,000円と
なっています。会場・集合場所は綾部市里山交流センター
(旧豊里西小学校・綾部市鍛治屋町/綾部駅から車で約15分)です。

詳細は里山ねっと・あやべ事務局まで。
電話0773-47-0040、または ayabe@satoyama.gr.jp

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■14■ 農家民泊のススメ(綾部)
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自己探求のための思索都市・綾部への旅、いかがですか?
http://www.satoyama.gr.jp/minpaku/
http://www.satoyama.or.jp/modules/inaka/index.php?content_id=3

芝原さんの「素のまんま」に加え、酪農家の杉本さん、
「ひとみ」(人見さん)など、個性豊かな民泊農家もあります。
(農家の多忙により調整しにくい場合もあります)

農家民泊のお問い合せは、里山ねっと事務局まで。
電話0773-47-0040、または ayabe@satoyama.gr.jpまで。

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■15■ 空家紹介制度について(綾部)
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里山ねっと・あやべの設立以来、畿内以外からも空家物件を
求めて、たくさんの方がこの地を訪ねてくださっています。
http://www.satoyama.gr.jp/akiya/

綾部市では田舎暮らしをご希望の方に「空家情報の提供」を
行っていますが、より多くの方々に市内の空家を提供して
いただくために、各自治会に空家紹介制度のチラシを
回覧したりしてきました。綾部市域内での空家(古民家等)に
関する情報をお持ちの方は事務局までよろしくお願いします。

空家紹介制度のお問い合せは里山ねっと事務局まで。
電話0773-47-0040、または ayabe@satoyama.gr.jp

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■16■ 綾部で田舎暮らし体験!(綾部市空き家賃貸事業)
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綾部市からの情報を紹介します。
綾部市では都市住民対象に、田舎暮らしを疑似体験してもらう
空き家賃貸事業を始めました。山間部に空き家を3軒確保しています。

1日1家族(団体)750円で、短期(1泊2日程度)、
中期(1週間程度)、長期(1カ月程度)で希望者に貸し出します。

市は2008年5月、市内への定住促進を目指す「あやべ定住サポート総合窓口」を
設置し、取り組みを進めています。
http://www.city.ayabe.kyoto.jp/view.rbz?cd=2353

体験希望者は、定住希望者として事前に登録したうえ、体験希望日の
10日前までに申し込みください。

詳しくは、あやべ定住サポート総合窓口(0773・43・3723)

※お申込みは平日のみ対応。週末は里山ねっとにつながりますので、
お問い合わせのみの対応になります。

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■17■ サケの放流事業のサポーター募集!
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綾部サケ放流事業実行委員会からの情報を紹介します。

京都府のサケ増殖事業は昨年度終了しました。由良川サケ環境保全実行
委員会は、20年以上続けてきた取組みにより、サケ増殖だけでなく
郷土愛と環境意識の醸成も実現されてきたと考え、市民の手で孵化する
サポーターやスポンサーを募り、事業の継続を試みることにしました。

現在33の個人や団体で飼育を始めていただき孵化してきたところです。
放流を3月8日(10時から、由良川花庭園(綾部市内の白瀬橋上流、
由良川左岸)に予定しています。

綾部サケ放流事業実行委員会では、放流イベントに際しまして、草刈や
会場設営などの運営補助作業、もしくは一口1000円の「鮭サポーター」
を募集しています。

お問い合わせは綾部サケ放流事業実行委員会
fax:0773-42-1810 mail:sasaki@gold.ocn.ne.jp

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■18■ 黒谷和紙工芸の里で紙漉きをしよう(綾部)
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2005年春に閉校となった、綾部市立口上林(くちかんばやし)小学校
の施設を利用した「黒谷(くろたに)和紙工芸の里」で職人の紙すき
技術を見学したり、紙すきの体験でハガキを作ってみませんか?

黒谷和紙製品の展示・販売、全国の和紙の展示など、盛りだくさんです。
ぜひ、この機会に黒谷和紙の歴史にふれてみませんか?

※紙漉き体験レポ↓
http://www.ayabe-kankou.net/tanpoo/plan03.html

以下、「黒谷和紙工芸の里」の概要です。

住  所:京都府綾部市十倉名畑町欠戸31番地
入 館 料:大人(大学生以上)300円、子供(小学生以上)200円
小学生未満は無料、団体(20名以上)200円
体 験 料:700円(はがき or 色紙の紙漉き)
開館時間:9:30~17:00まで(受付は16:00まで)
休 館 日:水・木曜日
担 当 課:綾部市商工観光課(電話0773-42-3280 内線308)
syokokanko@city.ayabe.kyoto.jp

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■19■ 農村住宅分譲地・櫟の里、分譲中(綾部)
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綾部市ではただいま「農村住宅分譲地・櫟の里」を分譲中です。
綾部市に住まいを構えながら農業をしたい・・・とお考えの方、
お気軽にお問い合わせください。

就農者向け、菜園付き農村住宅分譲地(全15区画)は以下の
内容になっています(残3区画です)。

金額:住宅 約90~190坪 およそ410万円~540万円
菜園 約17~34坪  およそ87,000円~95,000円
場所:綾部市十倉中町段畠2番地の1外
アクセス:JR綾部駅から車で約18分(12キロ)
舞鶴若狭自動車道綾部ICから車で約15分(10.5キロ)
事業主:綾部市土地開発公社
問い合せ:綾部市産業振興部住宅団地販売課
TEL:0773-42-3280(内線:346、353)
FAX:0773-42-4406
E-mail:sangyokikaku@city.ayabe.kyoto.jp

詳しくは→ http://www.satoyama.gr.jp/agri/

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■20■ 『京の田舎ぐらし~18の新しいライフスタイル』発売中!
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昨秋、京の田舎ぐらし・ふるさとセンター編の本
『京の田舎ぐらし~18の新しいライフスタイル~』
(京都新聞出版センター)が2008年秋、出版されました。
http://www.kyoto-pd.co.jp/pub/detail.php?pid=205

京都府内に移住し、地域の特性を活かして起業などされておられる
魅力あふれる18人の暮らしぶり、ライフスタイルを紹介。

A5版・136頁、オールカラー・並製本で以下の4章の構成です。

第1章 晴耕雨調(ギター作家など6人)
第2章 晴耕雨創(陶芸家など6人)
第3章 晴耕雨食(田舎カフェ経営など6人)
第4章 晴耕雨想(京都で田舎ぐらしをしたい人へのメッセージ)

綾部への移住者では、野草料理研究家・若杉友子さんが対談で登場!
里山ねっと・あやべ事務局でもご覧いただけます。

京都府では田舎暮らしを始めたい方、興味のある方のための総合相談窓口
「京の田舎ぐらし・ふるさとセンター」を京都府農業会議内

(京都府庁西別館)に開設しています。
詳細は→ http://www.agr-k.or.jp/~kyoto-j/

ただいま、京都府で田舎暮らしされている方のレポートがたくさん
アップされています。ぜひご覧ください!

京の田舎ぐらし「百人百相」
http://www.agr-k.or.jp/~kyoto-j/lives/people/

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■21■ 社団法人京都モデルフォレスト協会について
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2006年秋、社団法人京都モデルフォレスト協会(以下、京都MF)
(柏原康夫理事長・京都商工会議所副会頭)が発足しました。

モデルフォレスト協会はカナダに淵源を持つもので、京都MFは
法人、企業、団体、個人で構成され、京都の森を守り、育てる運動を
おこないます。京都府北部からは、里山ねっと・あやべの副理事長
町井且昌が理事として加わっています。ただいま会員募集中です。

個人正会員・年会費10,000円、賛助会員5,000円、友の会会員2,000円。
ホームページ http://www.kyoto-modelforest.jp

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■22■ 「水の源」4号、もうすぐ発刊です!(全国水源の里連絡協議会)
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全国水源の里連絡協議会(会長=四方八洲男・綾部市長)は
水源の里の理念を全国に展開していくことなどを目的とした情報誌
「水の源(みなもと)」4号を2009年3月上旬完成します。
http://www.city.ayabe.kyoto.jp/view.rbz?cd=2411

1部300円で年間購読料(年4回発行)は1000円です。
購読のお申込みは同協議会事務局(綾部市八津合町の
「上林いきいきセンター」まで、0773-54-0095)。

「水の源」は里山ねっと・あやべ事務局でも販売しています!

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■23■ 未来をひらく 里山系のことばたち(166)「面倒くさいことを」
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人の心が回帰するところは、
町のスーパーに並ぶ味ではなく、
母の手作りである・・・

人格の中心にある心の安定は、
母の心の温かさによって育てられ、
その手ごたえは取りも直さず、
三度の食事の味にある。・・・

面倒くさいことを乗り越えたところに
見えるものがある

岩木山麓にある「森のイスキア」主宰
佐藤初女さんのことば

『朝一番のおいしいにおい』
(女子パウロ会・1997年より)

***

里山ねっと・あやべのHP「ウィークリーメッセージ」「里山系の言葉」
においてもたくさん紹介しております。ぜひご覧ください。
http://www.satoyama.gr.jp

古今東西の先人のことばには、21世紀の生き方、暮らし方の
ヒントがあります。持続可能で多様性にあふれる新世紀のみんなの
知恵にしたく、現在、HPで300を越えることばを公開中です!

遠くて綾部に来られない方も訪れて元気になれる、
希望のサイトになれたらうれしいです。

里山系の言葉、みんなの心の財産になるよう、シェア(共有)して
いきましょう!すてきな言葉が見つかったら、ぜひお教えください。
「1000」のことばが目標です。
http://www.satoyama.gr.jp/word/wordmov.html

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■24■ 里山ねっと・あやべについて動画でもご案内しています
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里山ねっと・あやべでは動画による活動紹介を試みています。
詳しくは以下のアドレスをごらんください。
綾部里山交流大学のご案内や講義のサンプルなどもあります。
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/01/post-124.html

里山ねっとへの交通アクセスについても、
簡単な動画でご案内しています。
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/01/post-125.html

※高画質での再生など再生品質を選べる場合もありますが、
ブロードバンドでないと再生がスムーズでない場合も
あるかもしれません。

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■25■ 里山ねっと公式パンフレットの配布について
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里山ねっと・あやべの公式パンフレットを配布しています。

里山ねっと・あやべが管理する綾部市里山交流研修センター
(「里山交流館」=旧豊里西小学校と「幸喜山荘」)の詳細
(貸館料、宿泊費)もあります。

「綾部応援団神戸支部長」の徳平章さんが通い詰め、撮影された
里の四季の写真の数々も必見です!ぜひご覧ください。

入手をご希望の方は里山ねっと・あやべ事務局で直接お受け取り
いただくか、下記まで90円切手を同封のうえ、お申込ください。

また、パンフレットを置いてくださる方や、ご紹介いただける方は、
設置箇所または配布先と必要部数をお申し付けください。
送付させていただきます。

〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
里山ねっと・あやべ事務局 宛

※里山ねっと・あやべのホームページでも施設案内のページが
ありますので、ご覧ください(パンフの1部となります)。
http://www.satoyama.gr.jp/sisetsu/sisetsu.html

※このパンフレットの全体はファイルとしてWEBにも掲載しています。
http://www.satoyama.gr.jp/sisetsu/sisetsu.html
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2006/12/post-49.html
http://jp.youtube.com/SatoyamaNetAyabe
からご覧ください。

┌──────────────────────┐
里山ねっと案内パンフレットのアップデート情報
└──────────────────────┘
里山ねっと・あやべの案内パンフレット(2006年)も発行から
2年が経過し、正誤やアップデートが複数でてきました。
以下、現時点での正誤・アップデートについてご説明します。

見開き1ページ目:開館時間について
年末年始以外に火曜日を休館日といたしました。
ただし合宿などのご相談は承ります。

裏表紙:「あやバス」のご利用について
あやバス(市営バス)は平成20年12月25日より
予約が不要となり、1日片道4便/往復8便となりました。
あやバス予約センターは廃止となります。運行・忘れ物に
関するお問い合わせは関西丸和ロジスティクス0773-43-3800へ。

http://www.city.ayabe.lg.jp/view.rbz?nd=153&of=1&ik=1&pnp=20&pnp=153&cd=2785

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■26■ 綾部市里山交流研修センターの火曜休館
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綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小学校)は2008年6月から
「火曜日」が休館日となりました。

それに伴って里山ねっと事務局は火曜を定休日とさせて頂きます。
事務局も火曜日はお休みとなります(閉まっています)。

ご宿泊、飲食、パン焼きその他の体験事業などまとまったご利用に
ついては検討可能ですのでご相談ください。

いずれのご利用も要予約です。あらかじめお問い合わせください。

※WEBページや、メールマガジン、パンフレット、ちらしなどで平日・
休日とも開館との表現が残っている場合がありますが、このお知らせが
優先します。

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■27■ 綾部市里山交流研修センターまでの市営バス利用について
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2008年12月25日から市営バス「通称=あやバス」の
運行システムが変更になり、ご予約なしで乗車いただけるようになりました。

6便が4便に減便となっていますので乗車される際はご注意ください。
以下が綾部駅(南口)~最寄「かじや」バス停の時刻表です。

綾部駅南口→かじや
10:10→10:36/12:10→12:36/14:10→14:36/18:10→18:36

かじや→綾部駅南口
07:09→07:35/11:09→11:35/13:09→13:35/15:09→15:35

http://www.city.ayabe.lg.jp/view.rbz?nd=153&of=1&ik=1&pnp=20&pnp=153&cd=2785

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■28■ 編集後記
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「啓蟄」の「里山的生活メールニュース」はいかがでしたか?

3月2日、農家民泊「素のまんま」の芝原さんのところへ行ったら
庭先に雪の塊がありました。

台湾のみなさまもいっとき雪遊び。

台湾では2月の田植え、5月の収穫。
いまはTシャツ生活だそうです。

次号は「春分」(3月20日)が発行日です。

季節はどんどんめぐっていき、立夏(5月5日)、
そして夏至(6月21日)へと向かっていくのですね。

里山的生活メールニュースは

大事なことをふと思い出すようなそんなきっかけを
綾部の里からお届けできたらと思います。

このメールニュースも「まぐまぐ!」に登録しました。

購読者の皆様は「まぐまぐ!」でのアドレス登録を
よろしくお願いいたします。

http://www.mag2.com/m/0000263624.html
にアクセスし、メールアドレスを登録すれば
完了です。今後、メールアドレスが変更になった
際は旧アドレスを「解除」し、新アドレスを
「登録」することで新アドレスに移行できます。

なお「まぐまぐ!」からの送信と事務局からの
送信が重複している場合、ご一報いただければ
事務局からの送信を停止いたしますので、
お手数ですがよろしくお願いいたします。

里山的生活メールニュース
http://www.mag2.com/m/0000263624.html

※里山的生活メールニュースに登録すると
まぐまぐからのオフィシャルメールマガジンも
届くようになりますが、その登録・解除は以下からできます。
http://www.mag2.com/wmag/

里山ねっとの「あやべ田舎暮らし情報センター」は、
旧保健室を改装、「黒谷和紙」をはり、
府内の間伐材を利用した「21世紀の保健室=思索空間」です。
(設計デザイン=ハタノワタルさん/紙漉き職人)

田舎暮らし、農、食、環境、まちづくり、生き方、こころなど、
約2000冊をおさめています。

開館時間は9:00~17:00、毎日開館(火曜と年末年始は休館)
しています。お気軽にご利用ください。

里山系の図書等の寄贈も受け付けています!
http://www.satoyama.gr.jp/lental/lental.html

※土日祝日もスタッフが常駐しています。(火曜日は休館)
田舎暮らしや農業のことなど、お気軽にご相談ください。
綾部でも市民農園が開園したり、菜園付き分譲地等もあります。
___________________________________________________________
里山的生活メールニュース(VOL.166)
~ほんとうの21世紀の生き方、暮らし方をもとめて~

*発行日:2009.03.05(啓蟄)
*発行:NPO法人 里山ねっと・あやべ
(メールニュース担当・塩見 直紀)
*住所:〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9
(綾部市里山交流研修センター/旧豊里西小学校)
*TEL:0773-47-0040 FAX:0773-47-0084
*MAIL:ayabe@satoyama.gr.jp
*URL:http://www.satoyama.gr.jp
___________________________________________________________
*アクセス:JR京都駅→JR綾部駅(山陰線・特急約60分)→南口
→市営バス(西坂線(九社神社前方面行)・1日4便
乗車時間約23分・バス代は300円です。「かじや」バス停下車すぐ。

★注意 2008年12月25日から市営バス(通称あやバス)は
「予約なし」でご利用いただけるようになりました。
(ただし6便が4便に減)

*のりば:JR綾部駅南(綾部観光案内所前)
*路線名:西坂線(九社神社前方面行)

綾部駅南口→かじや
・10:10→10:36
・12:10→12:36
・14:10→14:36
・18:10→18:36

かじや→綾部駅南口
・07:09→07:35
・11:09→11:35
・13:09→13:35
・15:09→15:35

http://www.city.ayabe.lg.jp/view.rbz?nd=153&of=1&ik=1&pnp=20&pnp=153&cd=2785

※参考...綾部駅・北口~里山ねっと間の「片道」の小型タクシー料金
=約2500円)http://www.satoyama.gr.jp/access.html に地図、
時刻表等、詳細があります。

※レンタサイクル(JR綾部駅前の綾部観光センターにて有料貸出)
での来館も可能です(距離約9キロ/電動サイクルもあります)
___________________________________________________________
*このメールニュースは2002年4月創刊、月2回、年24回、
夏至、秋分など、二十四節気の日に発行しています。

*このメールニュースは転送歓迎です。送信の重複、お許しください。
*このメールは里山ねっととご縁のあった方にBCC等でお送りしています。
配信を希望されない場合はご面倒ですが事務局までその旨メールください。
*内容は発行時点のもので、時間の経過、状況の変化に伴って古くなる場合があります。
___________________________________________________________
●about NPO法人「里山ねっと・あやべ」
「里山力×ソフト力×人財力」の「3つの力(未来資源)」を活かし、
里山・農村部の魅力を市内外にPR、都市交流(グリーンツーリズム)
や終の棲家としての綾部定住化を促進し、21世紀の綾部の可能性を
模索するため、2000年7月発足(06年3月、NPO法人登記)。

活動を通じて、綾部ファンが1人でも増え、持続可能で、かつ
競争力ある、そして魅力あるオンリーワンのまちになればうれしいです。
今後ともお力添えの程、よろしくお願い申し上げます。
※ボランタリースタッフ募集中です。
____________________________________________________________
satoyama*bio-diversity*sustainability*nature*community*
relationship*agriculture*slow food*woods*art*culture*
economy*soft*simple life*local energy*human*body*mind*
spirit*human dream*vision quest*sense of wonder and everything.

このブログ記事について

このページは、ayabeが2009年3月 5日 22:57に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「里山的生活メールニュース「雨水」...(vol.165/2009.02.18)」です。

次のブログ記事は「里山的生活メールニュース「春分」...(vol.167/2009.03.20)」です。

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