冬至・・・(vol.161/2008.12.21)

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【里山のサンタパレード】里山的生活メールニュース@京都・綾部 冬至(2008.12.21/vol.161)

ご縁をいただいたみなさまに
BCCでお送りしています。

いつもありがとうございます!
里山ねっと・あやべの塩見直紀です。

今日12月21日は、二十四節気の「冬至」です。

「里山的生活」メールニュース(161号)をお届けします!

すてきな風が吹きますように・・・。
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               里山的生活メールニュース
    ~ほんとうの21世紀の生き方、暮らし方をもとめて~
       VOL.161/2008.12.21/冬至
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    発行:NPO法人 里山ねっと・あやべ@京都・綾部
   http://www.satoyama.gr.jp   ayabe@satoyama.gr.jp
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○ CONTENTS ○
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■1■ ちいさな里の ちいさなくらし(159)「みんなが情報発信する時代に」
■2■ 年末年始の休館のお知らせ
■3■ 綾部市里山交流研修センターまでの市営バス利用について
■4■ 志賀郷のサンタパレード(12月23~24日・綾部)
■5■ 第3回由良川凧揚げ大会(09年1月・綾部)
■6■ 綾部里山交流大学「2月講座」受講生募集!(2月・綾部)
■7■ 小さな学校に泊まろう!(里山交流研修センター施設案内)
■8■ 里山ねっと・あやべのスケジュール(12月~09年1月)
■9■ 里山で石窯パンを焼こう(とよさと石窯ゆめ工房・1月・綾部)
■10■ 週末は森の中へ(森林ボランティア・1月・綾部)
■11■ 農家民泊のススメ(綾部)
■12■ 空家紹介制度について(綾部)
■13■ 綾部で田舎暮らし体験!(綾部市空き家賃貸事業)
■14■ サケの放流事業のサポーターと飼育希望者募集!
■15■ 黒谷和紙工芸の里で紙漉きをしよう(綾部)
■16■ 農村住宅分譲地・櫟の里、分譲中(綾部)
■17■ 『京の田舎ぐらし~18の新しいライフスタイル』発売!
■18■ 社団法人京都モデルフォレスト協会について
■19■ 「水の源」3号発刊です!(全国水源の里連絡協議会)
■20■ 第8回 あやべ観光写真コンテストのご案内(作品募集)
■21■ 「和の紙です。ハタノ家」展(2009年1月・京都)
■22■ 未来をひらく 里山系の ことばたち(161)「我々の生まれた時よりも」
■23■ 里山図書館『自給再考~グローバリゼーションの次は何か~』
■24■ 里山ねっと公式パンフレットの配布について
■25■ 綾部市里山交流研修センターの火曜休館について
■26■ 編集後記
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○ インフォメーション&メッセージ ○
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■1■ The Beautiful Days ちいさな里の ちいさなくらし(159)
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「みんなが情報発信する時代に」

12月6~7日の日程で綾部里山交流大学のマスターコース
「情報発信学」講座を無事おこない、終了することができました。

マスターコースは少人数で開催する小さなクラスですが、
それでも「最少催行人数」を設けていて、5名としていました。

定員に満たない場合は開学以来(まだ2年目ですが)初の
「不成立」となってしまうところだったのですが、

おかげさまで東京、長野、福井、京都、大阪、兵庫から
11名の方が参加してくださいました。
(みなさま、ありがとうございました!)

初めての試みでしたが、ぼくにとっては
可能性を感じた取り組みとなりました。

「みんなが情報発信する時代に何を情報発信するか」

という自分でテーマ設定した講義時間が
7日午前あったのですが

母校の旧豊里西小学校(旧幼稚園舎)で
2日目の朝ごはんを食べていたら、ひらめき、
浮かんできたある方程式をお話することができました。

たぶんこの法則で情報発信すれば、
OKだろうというものです。

2009年1月、ぼくは綾部にUターンして
まる10年の記念日を迎えるのですが、

これからの10年はその方程式を意識して、
こつこつ情報発信していこうと思っています。

綾部からのメッセージを
受け取ってくださるとうれしいです。

追伸

情報発信学講座2009の開催はみなさまの
リクエストにかかっています。(笑)

(文・里山ねっと・あやべ 塩見 直紀)

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■2■ 年末年始の休館のお知らせ
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綾部市里山交流研修センター(里山交流館=旧豊里西小学校、
幸喜山荘)は、12月28日(日)~1月4日(日)の間、
年末年始のため、休館となります。1月5日から開館します。
ただし1月6日は火曜定休のためお休みです。

同窓会等でご利用をご希望の方は
検討させていただきますので27日中にご相談ください。

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■3■ 綾部市里山交流研修センターまでの市営バス利用について
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2008年12月25日から市営バス「通称=あやバス」の
運行システムが変更になり、ご予約なしで乗車いただけるようになります。

6便が4便に減便となっていますので乗車される際はご注意ください。
以下が綾部駅(南口)~最寄駅「かじや」バス亭の時刻表です。

綾部駅南口→かじや
・10:10→10:36
・12:10→12:36
・14:10→14:36
・18:10→18:36

かじや→綾部駅南口
・07:09→07:35
・11:09→11:35
・13:09→13:35
・15:09→15:35

※あやバスホームページ
http://www.city.ayabe.kyoto.jp/html/fureai/ayabus.html

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■4■ 志賀郷のサンタパレード(12月23~24日・綾部)
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クリスマス・イブの夜、綾部の里山には、トナカイではなく、
電飾したトラクターに乗ったサンタクロースが暗闇の里を
23キロ行進してやってきます。

今年も里山のサンタパレードへ足を運んでみてください!
街灯のなさを逆手にとっての、綾部恒例のすてきなイベントで
綾部のパワフルな米農家の方が中心になって開催されています。
(主催:志賀郷サンタパレード実行委員会)

*志賀郷のサンタパレード前夜祭
日時:12月23日(祝)17:00~20:00
場所:JA京都丹(に)の国 何北(かほく)支店前(綾部市志賀郷町)

*サンタパレード
日時:12月24日(水)19:30頃
場所:JA京都丹(に)の国 何北(かほく)支店前(綾部市志賀郷町)
※志賀郷地域の23キロを行進、上記の時間はメイン会場着予定時刻

ハンドベル演奏、ビンゴゲーム、ミニプレゼント、出店などがあります。
パレードの山車がJA前にすべてとまります。
http://blog.livedoor.jp/farming0704/

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■5■ 第3回由良川凧揚げ大会(09年1月・綾部)
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新年の新たな思いを凧と一緒に大空に揚げよう。「手作りの凧」を
みんなで揚げる「第3回由良川凧揚げ大会」が以下の日程で開催されます。
ぜひご参加ください!

時  間:2009年1月10日(土)受付開始12時~ 大会開始13時~
場  所:綾部第2市民グラウンド
参 加 費:200円(1つの凧につき)
参加方法:お申込は綾部市観光案内所まで(0773-42-9550)
     ※小学生は保護者同伴でご参加ください。
表  彰:大賞・デザイン賞・アイディア賞・ユーモア賞ほか多数
主  催:由良川凧揚げ大会実行委員会
     http://www.obs.ayabe.kyoto.jp/astro/event/event-j.html
※できるだけ1月8日までの事前申込みをお願いします。

また1月3日~4日(土日)には、綾部市天文館(里町)において、
黒谷和紙を使っての本格的な和凧を作る「凧作り教室」が開催されます。

時  間:9:00~14:00 (時間中随時受付・製作開始・所要時間は約2時間)
材 料 費:入館料+400円 (※持ち物:色マジックペン、絵の具、筆など)
申 込 み:できるだけ事前申し込みください
主  催:由良川凧揚げ大会実行委員会

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■6■ 綾部里山交流大学「2月講座」受講生募集!(09年2月・綾部)
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里山ねっと・あやべでは都市農村交流(グリーンツーリズム)や
地域ビジネス、まちづくり等に実績のある指導者を講師に招く
座学「綾部里山交流大学」(2月講座)を2009年2月20日~
22日(2泊3日)に開催します。

綾部里山交流大学の交流デザイン学科では

感性学、地域資源学、価値創出学、交流デザイン学、情報発信学、
綾部型(かた)学の6科を学びます。

2月講座のテーマは
「すべての人が社会起業家になる時代に向けて」で
以下のようなプログラムを予定しています。

●2月20日(金)

(開校式)

(講義1)古野 隆雄 氏(合鴨家族 古野農場)=福岡
http://blog.aigamokazoku.com
http://jp.youtube.com/watch?v=8Ws0Y9TuY98

感性学「田んぼと合鴨が教えてくれたこと」(仮題)

(講義2)古野 隆雄 氏

価値創出学「社会起業家として合鴨水稲同時作を世界に広げる」(仮題)

●2月21日(土)

(講義3)西辻 一真 氏(マイファーム代表)=京都
http://myfarm.co.jp
http://ameblo.jp/okinawa-kyoto/

価値創出学「マイファームが拓く自産自消時代
~マイファームがめざすもの~」(仮題)

(講義4)藤井 絢子氏(NPO法人菜の花プロジェクトネットワーク代表、
滋賀県環境生活協同組合理事長)=滋賀
http://www.nanohana.gr.jp

地域資源学「菜の花プロジェクトが世界を変える
~社会起業の観点から~」(仮題)

(講義5)大江 正章 氏(『地域の力~食・農・まちづくり~』著者、
ジャーナリスト、コモンズ代表)=東京
http://www.commonsonline.co.jp
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/sin/sin_kkn/kkn0802/sin_k398.html

交流デザイン学「食・農・まちづくりで日本を変える人々
~地域の力と社会起業家と~」(仮題)

(講義6)三浦 雅之 氏(清澄の里代表、
大和野菜レストラン「粟」経営)=奈良
http://www.kiyosumi.jp
http://www.kiyosumi.jp/awa/

地域資源学「大和野菜レストラン「粟」がめざすもの」(仮題)

(プレゼンに向けてのグループディスカッション)・・・夜

●2月22日(日)

(講義7)今 一生 氏(『社会起業家に学べ!』著者、
フリーライター&エディター)=千葉
http://www.createmedia.co.jp
http://www.sinkan.jp/radio/radio_539.html

情報発信学「日本の若き社会起業家の挑戦」(仮題)

(発表1)受講生によるプレゼンテーション
(発表2)気づきと想いのシェアリング

2月講座の受講料は25,000円です。
(受講料、計2泊の宿泊代、計6食の食事代込)

※綾部市内など、自宅から通学される場合や学生の方は割引となります。

現段階の詳細は以下のホームページをチェックしてください。
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2008/03/post-72.html

里山ねっと・あやべ 綾部里山交流大学事務局
TEL:0773-47-0040、ファクス:0773-47-0084
メールアドレス:ayabe@satoyama.gr.jp

綾部里山交流大学の設立趣旨・コンセプトですが、

綾部里山交流大学は
「"志縁"による価値創出が時代を変える」をテーマに、
一座建立の精神で学び合い、

それぞれの舞台で農村ビジネス、地域ビジネス、社会起業、
コミュニティビジネス、まちづくり等を志し、

新しい型(ビジネスモデル、地域づくり、
ライフスタイル、生き方など)を創出し、

魅力的で平和な世界をもたらす人財を輩出することを目的とし、
2007年夏、「平和都市・綾部」に開校しました。

人と人、人と自然、人と地域資源、また、自分自身との出会いや対話など、
「多様な交流」が生み出す可能性を探究し、
未来価値の創出、文化の創出をめざします。


綾部里山交流大学の開設学科は交流デザイン学科です。

「交流デザイン」とは、森羅万象との出会いをよろこび、
それぞれの天与の才、特性を活かし、次代の文化を創造すること、
未来価値を創造することをいいます。

交流デザイン学科は、豊かな里山の地・綾部をフィールドに、
「交流デザイン」の第一人者や実践者、また同志から、
講座や討論、実習などを通じ、

「交流」の本質、交流に必要な感性、地域資源発掘、
価値創出、交流デザイン、また、特に重要になってきている
情報発信について、さらに綾部型学について学びます。

21世紀は「創縁力」が差をわける時代でもあります。

自然や地域資源、人、思想や発想法、また自分自身との出会い、
未来を生きるための学び、価値創出の場を提供します。

会場は綾部市里山交流研修センター
(1999年3月、統合により閉校となった旧豊里西小学校)です。

応募資格は都市農村交流やコミュニティビジネス、
地域づくりに関心がある方、グリーンツーリズムの実践農家の方、
地域づくりのコーディネーター、自治体のグリーンツーリズムや
地域づくりの担当職員、NPOスタッフ等、また田舎に移住し、
地域ビジネス等を試みたいと思われる方(社会人、学生等)。


昨年度の受講生の年代ですが、
若い世代の参加も多く、それが綾部らしさなのかなと思っています。

みなさま、ぜひご検討ください!

講師のみなさま、2月は何卒よろしくお願い申し上げます!

拝聴できますこと、楽しみにいたしております。
快諾くださり、ありがとうございました!

詳細は以下のホームページまで
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2008/07/post-96.html
現段階の詳細は以下のホームページをチェックしてください。
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2008/11/2008-11.html

里山ねっと・あやべ 綾部里山交流大学事務局
TEL:0773-47-0040、
ファクス:0773-47-0084
メールアドレス:ayabe@satoyama.gr.jp

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■7■ 小さな学校に泊まろう!(里山交流研修センター施設案内)
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ゼミ合宿、NPO法人研修、都市交流イベント・・・。
様々な方々に里山交流研修センターをご利用いただいています
(宿泊・会議室利用)。田舎探しや家族で田舎体験での利用など、
たくさんの物語がこの地で生まれることを祈っています。

「里山交流館(旧校舎改装)」「幸喜山荘」の宿泊料(1名1泊素泊)
は以下の通りです。会議、研修、実習、サークル活動、合宿等々、
お気軽にご利用ください!

大人(18歳以上)3,000円
高校生      2,400円
中学生      2,100円
小学生以下    1,900円

※平日の団体割引、ご相談ください。
※お食事は別途料金で、夕・朝2食2,000円からとなっています。
お食事のみのご利用も要予約で受け付けています(朝食/昼食/夕食)。

会議等で使用される研修室等の利用料は「午前」「午後」「夜間」
それぞれ600円となっています。※営利を目的とする場合は基本金額の2倍。

宿泊料、利用料、間取り等、詳細を載せたパンフレットがございますので
ご一報ください。郵送させていただきます。

里山ねっと・あやべのホームページでもご覧いただけます。
http://www.satoyama.gr.jp/sisetsu/sisetsu.html

入手をご希望の方は里山ねっと・あやべ事務局で直接お受け取り
いただくか、下記まで90円切手を同封のうえ、お申込ください。

〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
里山ねっと・あやべ事務局 宛

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■8■ 里山ねっと・あやべのスケジュール(08年12月~09年1月)
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里山ねっとでは下記のイベントを開催予定です(参加者募集中)

◆12月(師走)......

里山的生活メールニュース発行日
・21日(日)冬至=雪の最中、日低く極まる

◆1月(睦月)......

・11日(日)        *石窯パン工房(定例)
・17日(土)        *森林ボランティア(定例)

里山的生活メールニュース発行日
・05日(月)小寒=寒気やや強し
・20日(火)大寒=厳寒を感ず

◆綾部イベント情報

・綾部市ホームページ(12月イベント~)
http://www.city.ayabe.kyoto.jp

・綾部観光協会のホームページ(イベント情報)
http://www.ayabe-kankou.net/maturi.html

===========ただいま各種募集中です============

・宿泊・貸館予約受付中(ゼミ合宿、グループ、同窓会、家族など)
※旧校舎(里山交流館)、幸喜山荘
詳細はhttp://www.satoyama.gr.jp/sisetsu/sisetsu.html「施設案内」をご覧ください!

・農家民泊体験(常時受付中)
http://www.satoyama.gr.jp/minpaku/
・パン焼き体験(グループの体験学習等/常時受付中)
http://www.satoyama.gr.jp/ishigama/
・森林ボランティア等の体験活動募集中(常時受付中)
http://www.satoyama.gr.jp/shinrin/
・田舎暮らし相談(常時受付中/於 里山ねっと)
・あやべ田舎暮らし情報センター(里山ねっと内の里山図書館)
http://www.satoyama.gr.jp/lental/lental.html
・里山ねっとボランタリースタッフ(HPをご覧ください)
http://www.satoyama.gr.jp/vstaff.html

お問い合せ:里山ねっと事務局まで。
電話:0773-47-0040、またはayabe@satoyama.gr.jp

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■9■ 里山で石窯パンを焼こう(とよさと石窯ゆめ工房・1月・綾部)
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1月度の「とよさと石窯ゆめ工房」(市内外の石窯ファンによる
パン焼きクラブ)を開催します。石窯で各種パン、ピザを焼き、
みんなで楽しいひとときを過ごします。
http://www.satoyama.gr.jp/ishigama/

とき:1月11日(日)9:00~14:00
会場は綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小・綾部市鍛治屋町・
綾部駅から車で約15分)です。参加費は1200円(試食込)。
「要予約」となっております。

定例会とは別に、学校の授業や各種研修等、グループで独自に
パン焼き体験をご希望される場合は事務局までお気軽にお問い合わせください。
(10名以上30名まで)
電話0773-47-0040、またはayabe@satoyama.gr.jp

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■10■ 週末は森の中へ(森林ボランティア・1月・綾部)
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1月の森林ボランティア「フェアリーオブグローブ(森の妖精)」は
1月17日(土)におこないます。

http://www.satoyama.gr.jp/shinrin/

森林ボランティアは年会費4,000円、1回のみの参加は1,000円と
なっています。会場・集合場所は綾部市里山交流センター
(旧豊里西小学校・綾部市鍛治屋町/綾部駅から車で約15分)です。

詳細は里山ねっと・あやべ事務局まで。
電話0773-47-0040、または ayabe@satoyama.gr.jp

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■11■ 農家民泊のススメ(綾部)
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今年も残り1か月と少しです。やり残したことを点検するために
自己探求のために、思索都市・綾部への旅、いかがですか?
http://www.satoyama.gr.jp/minpaku/
http://www.satoyama.or.jp/modules/inaka/index.php?content_id=3

芝原さんの「素のまんま」に加え、若杉さんの「野良」、
酪農家の杉本さん、「ひとみ」(人見さん)など、
個性豊かな民泊農家もあります。
(多忙につき調整しにくい場合もあります)

農家民泊のお問い合せは、里山ねっと事務局まで。
電話0773-47-0040、または ayabe@satoyama.gr.jpまで。

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■12■ 空家紹介制度について(綾部)
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里山ねっと・あやべの設立以来、畿内以外からも空家物件を
求めて、たくさんの方がこの地を訪ねてくださっています。
http://www.satoyama.gr.jp/akiya/

綾部市では田舎暮らしをご希望の方に「空家情報の提供」を
行っていますが、より多くの方々に市内の空家を提供して
いただくために、各自治会に空家紹介制度のチラシを
回覧したりしてきました。綾部市域内での空家(古民家等)に
関する情報をお持ちの方は事務局までよろしくお願いします。

空家紹介制度のお問い合せは里山ねっと事務局まで。
電話0773-47-0040、または ayabe@satoyama.gr.jp

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■13■ 綾部で田舎暮らし体験!(綾部市空き家賃貸事業)
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綾部市では都市住民対象に、田舎暮らしを疑似体験してもらう
空き家賃貸事業を始めました。山間部に空き家を3軒確保しています。

1日1家族(団体)750円で、短期(1泊2日程度)、
中期(1週間程度)、長期(1カ月程度)で希望者に貸し出します。

市は5月、市内への定住促進を目指す「あやべ定住サポート総合窓口」を
設置し、取り組みを進めています。
http://www.city.ayabe.kyoto.jp/view.rbz?cd=2353

体験希望者は、定住希望者として事前に登録したうえ、体験希望日の
10日前までに申し込みください。

詳しくは、あやべ定住サポート総合窓口(0773・43・3723)

※お申込みは平日のみ対応。週末は里山ねっとにつながりますので、
お問い合わせのみの対応になります。

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■14■ サケの放流事業のサポーターと飼育希望者募集!
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京都府のサケ増殖事業は昨年度終了しました。しかし由良川サケ環境保全
実行委員会は、20年以上続けてきた取組みにより、サケ増殖だけで
なく郷土愛と環境意識の醸成も実現されてきたと考え、市民の手で孵化
するサポーターやスポンサーを募り、事業の継続を試みることにいたしました。

一口1,000円のサポーターを募集すると共に、卵から稚魚まで育てて
みたいという方も募集します。里山ねっとまでお問い合わせください。
昨年度にテスト的に育成した記録を公開しましたのでご参考ください。
http://fv-ayabe.jp/sake/

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■15■ 黒谷和紙工芸の里で紙漉きをしよう(綾部)
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05年春、閉校となった綾部市立口上林(くちかんばやし)小学校の
施設を利用した「黒谷(くろたに)和紙工芸の里」で職人の紙すき技術を
見学したり、紙すきの体験でハガキを作ってみませんか?

黒谷和紙製品の展示・販売、全国の和紙の展示など、盛りだくさんです。
ぜひ、この機会に黒谷和紙の800年の歴史にふれてみませんか?

※紙漉き体験レポ↓
http://www.ayabe-kankou.net/tanpoo/plan03.html

以下、「黒谷和紙工芸の里」の概要です。

住  所:京都府綾部市十倉名畑町欠戸31番地
入 館 料:大人(大学生以上)300円、子供(小学生以上)200円
小学生未満は無料、団体(20名以上)200円
体 験 料:700円(はがき or 色紙の紙漉き)
開館時間:9:30~17:00まで(受付は16:00まで)
休 館 日:水・木曜日
担 当 課:綾部市商工観光課(電話0773-42-3280 内線308)
syokokanko@city.ayabe.kyoto.jp

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■16■ 農村住宅分譲地・櫟の里、分譲中(綾部)
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綾部市ではただいま「農村住宅分譲地・櫟の里」を分譲中です。
綾部市に住まいを構えながら農業をしたい・・・とお考えの方、
お気軽にお問い合わせください。

就農者向け、菜園付き農村住宅分譲地(全15区画)は以下の
内容になっています(残3区画です)。

金  額:住宅 約90~190坪 およそ410万円~540万円
     菜園 約17~34坪  およそ87,000円~95,000円
場  所:綾部市十倉中町段畠2番地の1外
アクセス:JR綾部駅から車で約18分(12キロ)
舞鶴若狭自動車道綾部ICから車で約15分(10.5キロ)
事 業 主:綾部市土地開発公社
問い合せ:綾部市産業振興部住宅団地販売課
TEL:0773-42-3280(内線:346、353)
FAX:0773-42-4406
E-mail:sangyokikaku@city.ayabe.kyoto.jp

詳しくは→ http://www.satoyama.gr.jp/agri/

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■17■ 『京の田舎ぐらし~18の新しいライフスタイル』発売中!
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9月20日、京の田舎ぐらし・ふるさとセンター編の本
『京の田舎ぐらし~18の新しいライフスタイル~』
(京都新聞出版センター)が出版されました。
http://www.kyoto-pd.co.jp/pub/detail.php?pid=205

京都府内に移住し、地域の特性を活かして起業などされておられる
魅力あふれる18人の暮らしぶり、ライフスタイルを紹介。

A5版・136頁、オールカラー・並製本で以下の4章の構成です。

第1章 晴耕雨調(ギター作家など6人)
第2章 晴耕雨創(陶芸家など6人)
第3章 晴耕雨食(田舎カフェ経営など6人)
第4章 晴耕雨想(京都で田舎ぐらしをしたい人へのメッセージ)

綾部への移住者では、野草料理研究家・若杉友子さんが対談で登場!
里山ねっと・あやべ事務局でもご覧いただけます。

京都府では田舎暮らしを始めたい方、興味のある方のための総合相談窓口
「京の田舎ぐらし・ふるさとセンター」を京都府農業会議内

(京都府庁西別館)に開設しています。
詳細は→ http://www.agr-k.or.jp/~kyoto-j/

ただいま、京都府で田舎暮らしされている方のレポートがたくさん
アップされています。ぜひご覧ください!

京の田舎ぐらし「百人百相」
http://www.agr-k.or.jp/~kyoto-j/lives/people/

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■18■ 社団法人京都モデルフォレスト協会について
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2006年秋、社団法人京都モデルフォレスト協会(以下、京都MF)
(柏原康夫理事長・京都商工会議所副会頭)が発足しました。

モデルフォレスト協会はカナダに淵源を持つもので、京都MFは
法人、企業、団体、個人で構成され、京都の森を守り、育てる運動を
おこないます。京都府北部からは、里山ねっと・あやべの副理事長
町井且昌が理事として加わっています。ただいま会員募集中です。

個人正会員・年会費10,000円、賛助会員5,000円、友の会会員2,000円。
ホームページ http://www.kyoto-modelforest.jp

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■19■ 「水の源」3号発刊です!(全国水源の里連絡協議会)
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全国水源の里連絡協議会(会長=四方八洲男・綾部市長)は
水源の里の理念を全国に展開していくことなどを目的とした情報誌
「水の源(みなもと)」3号を11月25日に発行しました。
http://www.city.ayabe.kyoto.jp/view.rbz?cd=2411

第3号(A4判24ページ、多色刷)は以下の内容となっています。

10月、福島県喜多方市でおこなわれた第2回シンポジウムの詳細、
奈良県天川村のウォークルポ、北海道音威子府(おといねっぷ)村の
フォトレポート、協議会の取り組み、今秋の水源の里フォトコンテスト詳細など。

1部300円で年間購読料(年4回発行)は1000円です。
購読のお申込みは同協議会事務局(綾部市八津合町の
「上林いきいきセンター」まで、0773-54-0095)。

里山ねっと・あやべ事務局でも販売しています!

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■20■ 第8回 あやべ観光写真コンテストのご案内(作品募集)
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綾部市観光協会では行催事、伝統祭事、名勝旧跡、自然風物詩など、
綾部の四季を通しての、観光の魅力を写真にと「輝くあやべ・再発見」
をテーマに観光写真コンテストがおこなわれます。
市外の方も奮ってご応募ください。
http://blog.livedoor.jp/ayabe_kankou/archives/918693.html

応募受付期間:2009年1月31日(土)まで
表彰:大賞1点、特選5点、入選・佳作10点以内など。
主催:綾部市観光協会

お問合せ:あやべ観光案内所内「あやべ観光写真コンテスト係」
※所在地 JR綾部駅前(南口) 電話0773-42-9550

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■21■ 「和の紙です。ハタノ家」展(2009年1月・京都)
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平家落武者の時代より800年の伝統をもつ純手漉き和紙で有名な
綾部の「黒谷和紙」はその技術が京都府の無形文化財に指定されています。

黒谷和紙にひかれ、綾部に移住される方もすこしずつ増えていて、
その1人であるハタノワタルさんは綾部に移住、紙を漉きはじめて
12年となりました。「創る和紙職人」こと、ハタノワタルさんが
パートナーのユキさんと個展を京都市で開催されます。

以下は開催メッセージです。

和の紙です。ハタノ家

和紙ってすごい。うつくしい。
昔の人は、和の紙を素材として様々な加工をして使っていました。
現代に生きる人と紙の捉え方がまったく違っていたように思います。

黒谷和紙で紙を漉きはじめて12年、
もう一度和の紙が私たちの生活を彩ることを望んでいます。
和紙の展示を中心に、生活の中で身近においていただけるような
小物作品も展示販売いたします。

和紙のこと、暮らしのこと、生活のこと
 http://blogs.yahoo.co.jp/aaawtaaa

とき:2009年1月21日(水)~2月3日(火)
   10:00~22:00(最終日は18:00まで)
会場:恵文社一乗寺店(生活館・ミニギャラリー)
   京都市左京区一乗寺払殿町10 電話075-706-2868

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■22■ 未来をひらく 里山系のことばたち(161)「我々の生まれた時よりも」
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我々が死ぬまでにはこの世の中を
少しなりとも善くして
死にたいではありませんか。

何か一つ事業を成し遂げて
できるならば
我々の生まれた時よりもこの日本を
少しなりとも善くして
逝きたいではありませんか。

(内村鑑三が1894年におこなった講演録
『後世への最大遺物』岩波文庫より)

***

里山ねっと・あやべのHP「ウィークリーメッセージ」「里山系の言葉」
においてもたくさん紹介しております。ぜひご覧ください。
http://www.satoyama.gr.jp

古今東西の先人のことばには、21世紀の生き方、暮らし方の
ヒントがあります。持続可能で多様性にあふれる新世紀のみんなの
知恵にしたく、現在、HPで300を越えることばを公開中です!

遠くて綾部に来られない方も訪れて元気になれる、
希望のサイトになれたらうれしいです。

里山系の言葉、みんなの心の財産になるよう、シェア(共有)して
いきましょう!すてきな言葉が見つかったら、ぜひお教えください。
「1000」のことばが目標です。
http://www.satoyama.gr.jp/word/wordmov.html

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■23■ 里山図書館『自給再考~グローバリゼーションの次は何か~』
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今回、ご紹介するのは12月10日に農文協から発売されたばかりの
山崎農業研究所編『自給再考~グローバリゼーションの次は何か~』です。

今年は食に関する事件が特にたくさんおこりました。
いま私たちの生き方、暮らし方がとても問われています。

以下、山崎農業研究所の発刊の趣旨と目次です。

「自給」をキーワードとし、「自然と農と食そして暮らし」をめぐる
循環と信頼の回復を主題に、市場原理スタンダード、
アメリカンスタンダードを批判的に問い、世界に共通する
新しい価値観=もうひとつのグローバルスタンダードを生み出そう――
というのが本書のスタンスである。

・世界の「食料危機」
  その背景と日本農業にとっての意味(西川 潤)

・貿易の論理 自給の論理(関 曠野)

・ポスト石油時代の食料自給を考える
 人類史の視点から (吉田 太郎)

・自然と結びあう農業を社会の基礎に取り戻したい
 自給論の時代的原点について考える(中島 紀一)

・「自給」は原理主義でありたい(宇根 豊)

・自給する家族・農家・村は問う(結城登美雄)

・自創自給の山里から(栗田 和則)

・ライフスタイルとしての自給
 半農半Xという生き方と農的感性と(塩見 直紀)

・食べ方が変われば自給も変わる
 自給率向上も考えた「賢い消費」のススメ(山本 和子)

・輪(循環)の再生と和(信頼)の回復(小泉 浩郎)

綾部里山交流大学の講師で来綾いただいた民俗研究家の
結城登美雄さん、農と自然の研究所の宇根豊さんのメッセージも
ぜひお読みいただきたいです。

本来なら、事務局スタッフが書いた書籍はこのコーナーでは
紹介することはありませんが、いま日本が抱える食農の問題の
大きさを憂い、あえて紹介させていただきました。
ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

みなさまもおすすめ本がありましたら、事務局までご連絡ください。
シェアし合って、"21世紀のみんなのチカラ"にしていきましょう!

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■24■ 里山ねっと公式パンフレットの配布について
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里山ねっと・あやべの公式パンフレットを配布しています。

里山ねっと・あやべが管理する綾部市里山交流研修センター
(「里山交流館」=旧豊里西小学校と「幸喜山荘」)の詳細
(貸館料、宿泊費)もあります。

「綾部応援団神戸支部長」の徳平章さんが通い詰め、撮影された
里の四季の写真の数々も必見です!ぜひご覧ください。

入手をご希望の方は里山ねっと・あやべ事務局で直接お受け取り
いただくか、下記まで90円切手を同封のうえ、お申込ください。

また、パンフレットを置いてくださる方や、ご紹介いただける方は、
設置箇所または配布先と必要部数をお申し付けください。
送付させていただきます。

〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
里山ねっと・あやべ事務局 宛

※里山ねっと・あやべのホームページでも施設案内のページが
ありますので、ご覧ください(パンフの1部となります)。
http://www.satoyama.gr.jp/sisetsu/sisetsu.html

※このパンフレットの全体はPDFとしてWEBにも掲載しています。
http://www.satoyama.gr.jp/sisetsu/sisetsu.html
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2006/12/post-49.html
からご覧ください。

┌──────────────────────┐
 里山ねっと案内パンフレットのアップデート情報
└──────────────────────┘
里山ねっと・あやべの案内パンフレット(2006年)も発行から
2年が経過し、正誤やアップデートが複数でてきました。
以下、現時点での正誤・アップデートについてご説明します。

見開き1ページ目:開館時間について
年末年始以外に火曜日を休館日といたしました。
ただし合宿などのご相談は承ります。

裏表紙:「あやバス」のご利用について
あやバス(市営バス)は平成20年12月25日より
予約が不要となり、1日片道4便/往復8便となりました。
あやバス予約センターは廃止となります。運行・忘れ物に
関するお問い合わせは関西丸和ロジスティクス0773-43-3800へ。
http://www.city.ayabe.lg.jp/html/fureai/ayabus.html

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■25■ 綾部市里山交流研修センターの火曜休館
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綾部市里山交流研修センターは2008年6月から、「火曜日」が
休館日となりました。

それに伴って里山ねっと事務局は火曜を定休日とさせて頂きます。
事務局も火曜日はお休みとなります(閉まっています)。

ご宿泊、飲食、パン焼きその他の体験事業などまとまったご利用に
ついては対応可能ですのでご相談ください。

いずれのご利用も要予約です。あらかじめお問い合わせください。

※WEBページや、メールマガジン、パンフレット、ちらしなどで平日・
休日とも開館との表現が残っている場合がありますが、このお知らせが
優先します。

12月23日(祝)は開館となり、翌24日(水)が休館日となります。
ご注意ください。

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■26■ 編集後記
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「冬至」の「里山的生活メールニュース」はいかがでしたか?

6月、田の草取りに追われていた「夏至」の日から
早いもので半年も過ぎたのですね。

次号は新年の「小寒」(1月5日)が発行日です。

今年もお世話になりました。よき年末年始をお迎えください。

金融不安等ありますが、とにかくすてきな1年になりますように!

里山的生活メールニュースは

大事なことをふと思い出すようなそんなきっかけを
綾部の里からお届けできたらと思います。

このメールニュースも「まぐまぐ!」に登録しました。

「まぐまぐ!」からの配信をご希望の方は登録を
よろしくお願いします。受信の重複をご希望されない方は
お手数ですが、事務局までご一報ください。

里山的生活メールニュース
http://www.mag2.com/m/0000263624.html

※里山的生活メールニュースに登録すると
まぐまぐからのオフィシャルメールマガジンも
届くようになりますが、その登録・解除は以下からできます。
http://www.mag2.com/wmag/

里山ねっとの「あやべ田舎暮らし情報センター」は、
旧保健室を改装、「黒谷和紙」をはり、
府内の間伐材を利用した「21世紀の保健室=思索空間」です。
(設計デザイン=ハタノワタルさん/紙漉き職人)

田舎暮らし、農、食、環境、まちづくり、生き方、こころなど、
約2000冊をおさめています。

開館時間は9:00~17:00、毎日開館(火曜と年末年始は休館)
しています。お気軽にご利用ください。

里山系の図書等の寄贈も受け付けています!
http://www.satoyama.gr.jp/lental/lental.html

※土日祝日もスタッフが常駐しています。(火曜日は休館)
田舎暮らしや農業のことなど、お気軽にご相談ください。
綾部でも市民農園が開園したり、菜園付き分譲地等もあります。
___________________________________________________________
里山的生活メールニュース(VOL.161)
~ほんとうの21世紀の生き方、暮らし方をもとめて~

*発行日:2008.12.21(冬至)
*発行:NPO法人 里山ねっと・あやべ
(メールニュース担当・塩見 直紀)
*住所:〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9

(綾部市里山交流研修センター/旧豊里西小学校)
*TEL:0773-47-0040 FAX:0773-47-0084
*MAIL:ayabe@satoyama.gr.jp
*URL:http://www.satoyama.gr.jp
___________________________________________________________
*アクセス:JR京都駅→JR綾部駅(山陰線・特急約60分)→南口
→市営バス(西坂線(九社神社前方面行)・1日6便
乗車時間約23分・バス代は300円です。「かじや」バス停下車すぐ。

★注意 08年12月24日まではバスの利用は「予約制」です。
乗車1時間前までの電話予約がないと乗車不可ですのでご注意ください。

※バス予約番号0773-42-1231(乗車1時間前に要予約)
*のりば:JR綾部駅南(綾部観光案内所前)
*路線名:西坂線(九社神社前方面行)

*行き・・・綾部駅南→ かじや(里山ねっと・あやべ前)
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
08:00 → 08:22   10:00 → 10:22
12:00 → 12:22   14:00 → 14:22
16:00 → 16:22   18:00 → 18:22

*帰り・・・かじや(里山ねっと・あやべ前)→綾部駅南
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
07:09 → 07:31   09:09 → 09:31
11:09 → 11:31   13:09 → 13:31
15:09 → 15:31   17:09 → 17:31

※綾部市のホームページで詳細を案内しています。
http://www.city.ayabe.kyoto.jp/html/fureai/ayabus/nisisaka_ln.html
※参考...綾部駅・北口~里山ねっと間の「片道」の小型タクシー料金
=約2500円)http://www.satoyama.gr.jp/access.html に地図、
時刻表等、詳細があります。
※レンタサイクル(JR綾部駅前の綾部観光センターにて貸出)も
可能です(距離約9キロ/電動サイクルもあります)

(注意)
2008年12月25日から「あやバス」のシステムが変更になり、
予約なしで乗車いただけるようになります(ただし6便が4便に減)。
綾部駅南口→かじや
・10:10→10:36
・12:10→12:36
・14:10→14:36
・18:10→18:36

かじや→綾部駅南口
・07:09→07:35
・11:09→11:35
・13:09→13:35
・15:09→15:35

※あやバスホームページ
http://www.city.ayabe.kyoto.jp/html/fureai/ayabus.html
___________________________________________________________
*このメールニュースは2002年4月創刊、月2回、年24回、
夏至、秋分など、二十四節気の日に発行しています。

*このメールニュースは転送歓迎です。送信の重複、お許しください。
*このメールは里山ねっととご縁のあった方にBCC等でお送りしています。
配信を希望されない場合はご面倒ですが事務局までその旨メールください。
*内容は発行時点のもので、時間の経過、状況の変化に伴って古くなる場合があります。
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●about NPO法人「里山ねっと・あやべ」
「里山力×ソフト力×人財力」の「3つの力(未来資源)」を活かし、
里山・農村部の魅力を市内外にPR、都市交流(グリーンツーリズム)
や終の棲家としての綾部定住化を促進し、21世紀の綾部の可能性を
模索するため、2000年7月発足(06年3月、NPO法人登記)。

活動を通じて、綾部ファンが1人でも増え、持続可能で、かつ
競争力ある、そして魅力あるオンリーワンのまちになればうれしいです。
今後ともお力添えの程、よろしくお願い申し上げます。
※ボランタリースタッフ募集中です。
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relationship*agriculture*slow food*woods*art*culture*
economy*soft*simple life*local energy*human*body*mind*
spirit*human dream*vision quest*sense of wonder and everything.

このブログ記事について

このページは、ayabeが2008年12月21日 20:05に書いたブログ記事です。

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