「大雪」・・・(vol.160/2008.12.07)

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【里山交流大2月講座のプログラム発表です!】里山的生活メールニュース@京都・綾部 大雪(2008.12.07/vol.160)

ご縁をいただいたみなさまに
BCCでお送りしています。

いつもありがとうございます!
里山ねっと・あやべの塩見直紀です。

今日12月7日は、二十四節気の「大雪」です。

「里山的生活」メールニュース(160号)をお届けします!

明日もすてきな風が吹きますように・・・。
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               里山的生活メールニュース
    ~ほんとうの21世紀の生き方、暮らし方をもとめて~
       VOL.160/2008.12.07/大雪
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    発行:NPO法人 里山ねっと・あやべ@京都・綾部
   http://www.satoyama.gr.jp   ayabe@satoyama.gr.jp
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○ CONTENTS ○
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■1■ ちいさな里の ちいさなくらし(158)「里山的投資」
■2■ 京都府立農業大学校 学生募集(綾部)
■3■ ミニ門松づくり(森林ボランティア・12月・綾部)
■4■ あやべ空き家見学会 参加者募集!(12月・綾部)
■5■ 綾部で田舎暮らし体験!(綾部市空き家賃貸事業)
■6■ 綾部里山交流大学「2月講座」受講生募集!(09年2月・綾部)
■7■ 小さな学校に泊まろう!(里山交流研修センター施設案内)
■8■ 里山ねっと・あやべのスケジュール(12月~09年1月)
■9■ 里山で石窯パンを焼こう(とよさと石窯ゆめ工房・12月・綾部)
■10■ 種まきから手打ちまで あやべ里山そば塾(12月・綾部)
■11■ 農家民泊のススメ(綾部)
■12■ 空家紹介制度について(綾部)
■13■ ガッシュ画one day lesson@アートスペース兎遊(12月・綾部)
■14■ 第3回由良川凧揚げ大会(09年1月・綾部)
■15■ サケの放流事業のサポーターと飼育希望者募集!
■16■ 黒谷和紙工芸の里で紙漉きをしよう(綾部)
■17■ 農村住宅分譲地・櫟の里、分譲中(綾部)
■18■ 『京の田舎ぐらし~18の新しいライフスタイル』発売!
■19■ 社団法人京都モデルフォレスト協会について
■20■ 「水の源」3号発刊です!(全国水源の里連絡協議会)
■21■ 第8回 あやべ観光写真コンテストのご案内(作品募集)
■22■ 未来をひらく 里山系の ことばたち(160)「火を焚きなさい」
■23■ 里山図書館『地元学をはじめよう』
■24■ 里山ねっと公式パンフレットの配布について
■25■ 綾部市里山交流研修センターの火曜休館・年末年始休館について
■26■ 編集後記
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○ インフォメーション&メッセージ ○
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■1■ The Beautiful Days ちいさな里の ちいさなくらし(158)
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「里山的投資」

こんな時代にこそ、自己投資を。

大変な時代ですが、

自分を高めること(=社会も高まること)に
時間を、お金を、愛を注いでいきましょう

といわれます。

ほんとうにそう思います。

ふと、「里山的投資」ということばが
生まれました。

里山に投資ということばは
なじまないけれど、あえて使いたいことばです。

冬のこの時期なら

柚子を植えるとか、大根を寒風にさらし干すとか
梅干しをつけるとか、味噌を仕込むことなどですね。

いっぱいありそうです。

脚本家・倉本聰さんが

「元金に手を出すな、利子で食っていけ」

ということばを書かれていたことがあり
はっとして、メモしたことがあります。

里山の利子とは何か。

世界は揺らいでも揺らがないものが
いっぱいありますね。

(文・里山ねっと・あやべ 塩見 直紀)

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■2■ 京都府立農業大学校 学生募集(綾部)
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綾部市にあります「京都府立農業大学校」では、2009年4月入学の
学生を募集しています。以下、農大からの受験案内(一般入校)です。

2009年度から収益性の高い京野菜や宇治茶生産などの
担い手養成コース(農学科)を設置するなど、農業大学校が変わります。

修業年限:2年・全寮制
受験資格:高校卒業者または2008年度卒業見込みの者で
2009年4月1日現在40歳未満の者
願書受付:12月1日~15日
試 験 日:1月16日(金)
募集人員:10名程度
問合せ先:京都府立農業大学校 
     電話0773-48-0321 ファクス48-0322
     〒623-0221 京都府綾部市位田町桧前30

ホームページ http://www.pref.kyoto.jp/kyonodai/

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■3■ ミニ門松づくり(森林ボランティア・12月・綾部)
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12月の森林ボランティア「フェアリーオブグローブ(森の妖精)」は
12月20日(土)におこない、「ミニ門松づくり」を予定しています。

門松作りは、森林ボランティア会員以外の方でも1000円でご参加
いただけます。完成後、門松は一組お持ち帰りいただきます。
12/12までにお申込みください。
http://www.satoyama.gr.jp/shinrin/

森林ボランティアは年会費4,000円、1回のみの参加は1,000円と
なっています。会場・集合場所は綾部市里山交流センター
(旧豊里西小学校・綾部市鍛治屋町/綾部駅から車で約15分)です。

詳細は里山ねっと・あやべ事務局まで。
電話0773-47-0040、または ayabe@satoyama.gr.jp

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■4■ あやべ空き家見学会 参加者募集!(12月・綾部)
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綾部市では田舎暮らしに関心があり、綾部市内での定住を希望、
検討されている人を対象に、下記の日程で空き家見学会を実施します。

とき:12月14日(日)
   朝10時に市役所集合、16時解散予定(3~5物件案内予定)
募集定員:40名(こども含む)=残少
参加者負担金(昼食代):おとな1名1,000円、こども1名500円
申込方法:電話で「あやべ定住サポート総合窓口」までお申し込みください。
0773-43-3723
備考:各回とも実施日3日前まで受け付けます。(先着順)

※お申込みは平日のみ対応。週末は里山ねっとにつながりますので、
お問い合わせのみの対応になります。

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■5■ 綾部で田舎暮らし体験!(綾部市空き家賃貸事業)
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綾部市では都市住民対象に、田舎暮らしを疑似体験してもらう
空き家賃貸事業を始めました。山間部に空き家を3軒確保しています。

1日1家族(団体)750円で、短期(1泊2日程度)、
中期(1週間程度)、長期(1カ月程度)で希望者に貸し出します。

市は5月、市内への定住促進を目指す「あやべ定住サポート総合窓口」を
設置し、取り組みを進めています。
http://www.city.ayabe.kyoto.jp/view.rbz?cd=2353

体験希望者は、定住希望者として事前に登録したうえ、体験希望日の
10日前までに申し込みください。

詳しくは、あやべ定住サポート総合窓口(0773・43・3723)

※お申込みは平日のみ対応。週末は里山ねっとにつながりますので、
お問い合わせのみの対応になります。

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■6■ 綾部里山交流大学「2月講座」受講生募集!(09年2月・綾部)
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里山ねっと・あやべでは都市農村交流(グリーンツーリズム)や
地域ビジネス、まちづくり等に実績のある指導者を講師に招く
座学「綾部里山交流大学」(2月講座・2泊3日)を
2009年2月20日~22日)の予定で開催します。

綾部里山交流大学の交流デザイン学科では

感性学、地域資源学、価値創出学、交流デザイン学、情報発信学、
綾部型(かた)学の6科を学びます。

2月講座のテーマは
「すべての人が社会起業家になる時代に向けて」で
以下のようなプログラムを予定しています。

講師をお引受けくださったみなさま、
ご多忙のなか、ありがとうございます!

●2009年2月20日(金)・・・お昼~夜

(講義1)古野 隆雄 氏
(合鴨家族 古野農場)=福岡
http://blog.aigamokazoku.com
http://jp.youtube.com/watch?v=8Ws0Y9TuY98

(講義2)古野 隆雄 氏

※夕食・交流会

●2月21日(土)・・・終日

(講義3)西辻 一真 氏
(マイファーム代表)=京都
http://myfarm.co.jp
http://ameblo.jp/okinawa-kyoto/

(講義4)藤井 絢子氏
(NPO法人菜の花プロジェクトネットワーク代表、
滋賀県環境生活協同組合理事長)=滋賀
http://www.nanohana.gr.jp

(講義5)大江 正章 氏
(『地域の力~食・農・まちづくり~』著者、ジャーナリスト、コモンズ代表)=東京
http://www.commonsonline.co.jp
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/sin/sin_kkn/kkn0802/sin_k398.html

(講義6)三浦 雅之 氏
(「清澄の村」代表幹事、大和野菜レストラン「粟」経営)=奈良
http://www.kiyosumi.jp
http://www.kiyosumi.jp/awa

●2月22日(日)・・・朝~15時まで

(講義7)今 一生 氏
(『社会起業家に学べ!』著者、フリーライター&エディター)=千葉
http://www.createmedia.co.jp

(発表1)受講生によるプレゼンテーション
(発表2)気づきと想いのシェアリング


2月講座の受講料は25,000円です。
(受講料、計2泊の宿泊代、計6食の食事代込)

※綾部市内など、自宅から通学される場合や学生の方は割引となります。

現段階の詳細は以下のホームページをチェックしてください。
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2008/03/post-72.html

里山ねっと・あやべ 綾部里山交流大学事務局
TEL:0773-47-0040、ファクス:0773-47-0084
メールアドレス:ayabe@satoyama.gr.jp

綾部里山交流大学の設立趣旨・コンセプトですが、

綾部里山交流大学は
「"志縁"による価値創出が時代を変える」をテーマに、
一座建立の精神で学び合い、

それぞれの舞台で農村ビジネス、地域ビジネス、社会起業、
コミュニティビジネス、まちづくり等を志し、

新しい型(ビジネスモデル、地域づくり、
ライフスタイル、生き方など)を創出し、

魅力的で平和な世界をもたらす人財を輩出することを目的とし、
2007年夏、「平和都市・綾部」に開校しました。

人と人、人と自然、人と地域資源、また、自分自身との出会いや対話など、
「多様な交流」が生み出す可能性を探究し、
未来価値の創出、文化の創出をめざします。


綾部里山交流大学の開設学科は交流デザイン学科です。

「交流デザイン」とは、森羅万象との出会いをよろこび、
それぞれの天与の才、特性を活かし、次代の文化を創造すること、
未来価値を創造することをいいます。

交流デザイン学科は、豊かな里山の地・綾部をフィールドに、
「交流デザイン」の第一人者や実践者、また同志から、
講座や討論、実習などを通じ、

「交流」の本質、交流に必要な感性、地域資源発掘、
価値創出、交流デザイン、また、特に重要になってきている
情報発信について、さらに綾部型学について学びます。

21世紀は「創縁力」が差をわける時代でもあります。

自然や地域資源、人、思想や発想法、また自分自身との出会い、
未来を生きるための学び、価値創出の場を提供します。

会場は綾部市里山交流研修センター
(1999年3月、統合により閉校となった旧豊里西小学校)です。

応募資格は都市農村交流やコミュニティビジネス、
地域づくりに関心がある方、グリーンツーリズムの実践農家の方、
地域づくりのコーディネーター、自治体のグリーンツーリズムや
地域づくりの担当職員、NPOスタッフ等、また田舎に移住し、
地域ビジネス等を試みたいと思われる方(社会人、学生等)。


昨年度の受講生の年代ですが、
若い世代の参加も多く、それが綾部らしさなのかなと思っています。

みなさま、ぜひご検討ください!

講師のみなさま、2月は何卒よろしくお願い申し上げます!

拝聴できますこと、楽しみにいたしております。
快諾くださり、ありがとうございました!

詳細は以下のホームページまで
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2008/07/post-96.html
現段階の詳細は以下のホームページをチェックしてください。
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2008/08/200811.html

里山ねっと・あやべ 綾部里山交流大学事務局
TEL:0773-47-0040、
ファクス:0773-47-0084
メールアドレス:ayabe@satoyama.gr.jp


最後になりましたが、おかげさまで綾部里山交流大学の
11月講座、無事終了することができました。

ご多忙の中、講師としてにお世話になりました
アンビエックス代表、天然住宅共同代表の相根昭典様、
NPO法人シブヤ大学学長の左京泰明様
NPO法人えがおつなげて代表理事の曽根原久司様
田歌舎代表・藤原 誉様
「アンネのバラ」育苗家の山室建治様、
創る和紙職人(黒谷和紙職人)のハタノワタル様、
空山の里代表の村上 正様、ありがとうございました!

受講くださったみなさま、遠く綾部まで
ありがとうございました!

2月講座でも再会できますよう、
スケジュールのご調整、よろしくお願い申し上げます!

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■7■ 小さな学校に泊まろう!(里山交流研修センター施設案内)
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ゼミ合宿、NPO法人研修、都市交流イベント・・・。
様々な方々に里山交流研修センターをご利用いただいています
(宿泊・会議室利用)。田舎探しや家族で田舎体験での利用など、
たくさんの物語がこの地で生まれることを祈っています。

「里山交流館(旧校舎改装)」「幸喜山荘」の宿泊料(1名1泊素泊)
は以下の通りです。会議、研修、実習、サークル活動、合宿等々、
お気軽にご利用ください!

大人(18歳以上)3,000円
高校生      2,400円
中学生      2,100円
小学生以下    1,900円

※平日の団体割引、ご相談ください。
※お食事は別途料金で、夕・朝2食2,000円からとなっています。
お食事のみのご利用も要予約で受け付けています(朝食/昼食/夕食)。

会議等で使用される研修室等の利用料は「午前」「午後」「夜間」
それぞれ600円となっています。※営利を目的とする場合は基本金額の2倍。

宿泊料、利用料、間取り等、詳細を載せたパンフレットがございますので
ご一報ください。郵送させていただきます。

里山ねっと・あやべのホームページでもご覧いただけます。
http://www.satoyama.gr.jp/sisetsu/sisetsu.html

入手をご希望の方は里山ねっと・あやべ事務局で直接お受け取り
いただくか、下記まで90円切手を同封のうえ、お申込ください。

〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
里山ねっと・あやべ事務局 宛

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■8■ 里山ねっと・あやべのスケジュール(08年12月~09年1月)
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里山ねっとでは下記のイベントを開催予定です(参加者募集中)

◆12月(師走)......

・06日(土)~07日(日) *綾部里山交流大学(情報発信学講座)
・13日(土)~14日(日) *里山そば塾(そば手打ち)[予定]
・14日(日)        *石窯パン工房(定例)
・20日(土)        *森林ボランティア(ミニ門松づくり他)

里山的生活メールニュース発行予定日
・07日(日)大雪=天地閉塞、雪降る
・21日(日)冬至=雪の最中、日低く極まる

◆1月(睦月)......

・11日(日)        *石窯パン工房(定例)
・17日(土)        *森林ボランティア(定例)

里山的生活メールニュース発行予定日
・05日(月)小寒=寒気やや強し
・20日(火)大寒=厳寒を感ず

◆綾部イベント情報

・綾部市ホームページ(12月イベント~)
http://www.city.ayabe.kyoto.jp

・綾部観光協会のホームページ(イベント情報)
http://www.ayabe-kankou.net/maturi.html

===========ただいま各種募集中です============

・宿泊・貸館予約受付中(ゼミ合宿、グループ、同窓会、家族など)
※旧校舎(里山交流館)、幸喜山荘
詳細はhttp://www.satoyama.gr.jp/sisetsu/sisetsu.html「施設案内」をご覧ください!

・農家民泊体験(常時受付中)
http://www.satoyama.gr.jp/minpaku/
・パン焼き体験(グループの体験学習等/常時受付中)
http://www.satoyama.gr.jp/ishigama/
・森林ボランティア等の体験活動募集中(常時受付中)
http://www.satoyama.gr.jp/shinrin/
・田舎暮らし相談(常時受付中/於 里山ねっと)
・あやべ田舎暮らし情報センター(里山ねっと内の里山図書館)
http://www.satoyama.gr.jp/lental/lental.html
・里山ねっとボランタリースタッフ(HPをご覧ください)
http://www.satoyama.gr.jp/vstaff.html

お問い合せ:里山ねっと事務局まで。
電話:0773-47-0040、またはayabe@satoyama.gr.jp

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■9■ 里山で石窯パンを焼こう(とよさと石窯ゆめ工房)
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12月度の「とよさと石窯ゆめ工房」(市内外の石窯ファンによる
パン焼きクラブ)を開催します。石窯で各種パン、ピザを焼き、
みんなで楽しいひとときを過ごします。
http://www.satoyama.gr.jp/ishigama/

とき:12月14日(日)9:00~14:00
会場は綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小・綾部市鍛治屋町・
綾部駅から車で約15分)です。参加費は1200円(試食込)。
「要予約」となっております。
【12/14は定員に達しました。】

定例会とは別に、学校の授業や各種研修等、グループで独自に
パン焼き体験をご希望される場合は事務局までお気軽にお問い合わせください。
(10名以上30名まで)
電話0773-47-0040、またはayabe@satoyama.gr.jp

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■10■ 種まきから手打ちまで(あやべ里山そば塾)
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畑作りから収穫、そして自分が育てたそばを使って手打ち体験をする
「里山そば塾」ですが、いよいよ手打ちの日も近づいてまいりました。
(今年度のそば塾への新規参加は締め切っています。次年度以降の
計画については別途ご案内の予定です)

12月13(土)~14日(日)、手打ち講習をおこなう予定です。
http://www.satoyama.gr.jp/sobajyuku/

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■11■ 農家民泊のススメ(綾部)
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今年も残り1か月と少しです。やり残したことを点検するために
自己探求のために、思索都市・綾部への旅、いかがですか?
http://www.satoyama.gr.jp/minpaku/
http://www.satoyama.or.jp/modules/inaka/index.php?content_id=3

芝原さんの「素のまんま」に加え、若杉さんの「野良」、
酪農家の杉本さん、「ひとみ」(人見さん)など、
個性豊かな民泊農家もあります。
(多忙につき調整しにくい場合もあります)

農家民泊のお問い合せは、里山ねっと事務局まで。
電話0773-47-0040、または ayabe@satoyama.gr.jpまで。

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■12■ 空家紹介制度について(綾部)
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里山ねっと・あやべの設立以来、畿内以外からも空家物件を
求めて、たくさんの方がこの地を訪ねてくださっています。
http://www.satoyama.gr.jp/akiya/

綾部市では田舎暮らしをご希望の方に「空家情報の提供」を
行っていますが、より多くの方々に市内の空家を提供して
いただくために、各自治会に空家紹介制度のチラシを
回覧したりしてきました。綾部市域内での空家(古民家等)に
関する情報をお持ちの方は事務局までよろしくお願いします。

空家紹介制度のお問い合せは里山ねっと事務局まで。
電話0773-47-0040、または ayabe@satoyama.gr.jp

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■13■ ガッシュ画one day lesson@アートスペース兎遊(12月・綾部)
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綾部に新しく誕生したアートスペース「兎遊」のイベントです。

大阪の山路鈴香さんが綾部の古民家を購入、リフォームされ、ギャラリー
やコンサート会場として使用できる「アートスペース兎遊」となりました。

週末はカフェ&ギャラリーとなり、さまざまなイベントをおこなわれ、
綾部に新風を届けてくださっています。

ガッシュ画家でもある山地さんは今回以下の日程でガッシュ画の
one day lessonを開催されます。

以下は山地さんからのメッセージです。

9月より開講いたしましたレッスンも4回目となりました。
初めて絵筆をもたれる方、絵は全然ダメと思っていらっしゃる方にも、
心を開放して楽しんで頂きました。

皆様の続けたいというご要望にお応えして今回も企画いたしました。
気軽に手ぶらでお越し下さい。

スケジュール(予定):

10:00~12:00 まずは基礎レッスン
12:00~ 囲炉裏を囲んでランチタイム

食後は兎遊ガーデンへ移動
冬のガーデンで凜と咲く皇帝ダリアを見上げましょう。
デジカメ、携帯などでお気に入りを写した後は
暖かい家に戻って仕上げのレッスン。
(デジカメ、携帯などお持ちでない方は、こちらでご用意致します。)

3:00~ Tea Time
自家製ハーブティーとデザートでホッと一息。

※自作の絵をお持ち帰り下さい。

と き:12月14日(日)10:00~15:30
会 場:アートスペース・兎遊(TO-YOU)
    綾部市志賀郷町 ※JA京都丹の国農協・何北(かほく)支店前
参加費:\3,800(絵の材料費、食事込み)
お申込み:0773-49-1012(山路さん)
     FAXでよろしくお願いします。

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■14■ 第3回由良川凧揚げ大会(09年1月・綾部)
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新年の新たな思いを凧と一緒に大空に揚げよう。「手作りの凧」を
みんなで揚げる「第3回由良川凧揚げ大会」が以下の日程で開催されます。
ぜひご参加ください!

時  間:2009年1月10日(土)受付開始12時~ 大会開始13時~
場  所:綾部第2市民グラウンド
参 加 費:200円(1つの凧につき)
参加方法:お申込は綾部市観光案内所まで(0773-42-9550)
     ※小学生は保護者同伴でご参加ください。
表  彰:大賞・デザイン賞・アイディア賞・ユーモア賞ほか多数
主  催:由良川凧揚げ大会実行委員会
     http://www.obs.ayabe.kyoto.jp/astro/event/event-j.html
※できるだけ1月8日までの事前申込みをお願いします。

また1月3日~4日(土日)には、綾部市天文館(里町)において、
黒谷和紙を使っての本格的な和凧を作る「凧作り教室」が開催されます。

時  間:9:00~14:00 (時間中随時受付・製作開始・所要時間は約2時間)
材 料 費:入館料+400円 (※持ち物:色マジックペン、絵の具、筆など)
申 込 み:できるだけ事前申し込みください
主  催:由良川凧揚げ大会実行委員会

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■15■ サケの放流事業のサポーターと飼育希望者募集!
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京都府のサケ増殖事業は昨年度終了しました。しかし由良川サケ環境保全
実行委員会は、20年以上続けてきた取組みにより、サケ増殖だけで
なく郷土愛と環境意識の醸成も実現されてきたと考え、市民の手で孵化
するサポーターやスポンサーを募り、事業の継続を試みることにいたしました。

一口1,000円のサポーターを募集すると共に、卵から稚魚まで育てて
みたいという方も募集します。里山ねっとまでお問い合わせください。
昨年度にテスト的に育成した記録を公開しましたのでご参考ください。
http://fv-ayabe.jp/sake/

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■16■ 黒谷和紙工芸の里で紙漉きをしよう(綾部)
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05年春、閉校となった綾部市立口上林(くちかんばやし)小学校の
施設を利用した「黒谷(くろたに)和紙工芸の里」で職人の紙すき技術を
見学したり、紙すきの体験でハガキを作ってみませんか?

黒谷和紙製品の展示・販売、全国の和紙の展示など、盛りだくさんです。
ぜひ、この機会に黒谷和紙の800年の歴史にふれてみませんか?

※紙漉き体験レポ↓
http://www.ayabe-kankou.net/tanpoo/plan03.html

以下、「黒谷和紙工芸の里」の概要です。

住  所:京都府綾部市十倉名畑町欠戸31番地
入 館 料:大人(大学生以上)300円、子供(小学生以上)200円
小学生未満は無料、団体(20名以上)200円
体 験 料:700円(はがき or 色紙の紙漉き)
開館時間:9:30~17:00まで(受付は16:00まで)
休 館 日:水・木曜日
担 当 課:綾部市商工観光課(電話0773-42-3280 内線308)
syokokanko@city.ayabe.kyoto.jp

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■17■ 農村住宅分譲地・櫟の里、分譲中(綾部)
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綾部市ではただいま「農村住宅分譲地・櫟の里」を分譲中です。
綾部市に住まいを構えながら農業をしたい・・・とお考えの方、
お気軽にお問い合わせください。

就農者向け、菜園付き農村住宅分譲地(全15区画)は以下の
内容になっています(残3区画です)。

金  額:住宅 約90~190坪 およそ410万円~540万円
菜園 約17~34坪  およそ87,000円~95,000円
場  所:綾部市十倉中町段畠2番地の1外
アクセス:JR綾部駅から車で約18分(12キロ)
舞鶴若狭自動車道綾部ICから車で約15分(10.5キロ)
事 業 主:綾部市土地開発公社
問い合せ:綾部市産業振興部住宅団地販売課
TEL:0773-42-3280(内線:346、353)
FAX:0773-42-4406
E-mail:sangyokikaku@city.ayabe.kyoto.jp

詳しくは→ http://www.satoyama.gr.jp/agri/

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■18■ 『京の田舎ぐらし~18の新しいライフスタイル』発売中!
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9月20日、京の田舎ぐらし・ふるさとセンター編の本
『京の田舎ぐらし~18の新しいライフスタイル~』
(京都新聞出版センター)が出版されました。
http://www.kyoto-pd.co.jp/pub/detail.php?pid=205

京都府内に移住し、地域の特性を活かして起業などされておられる
魅力あふれる18人の暮らしぶり、ライフスタイルを紹介。

A5版・136頁、オールカラー・並製本で以下の4章の構成です。

第1章 晴耕雨調(ギター作家など6人)
第2章 晴耕雨創(陶芸家など6人)
第3章 晴耕雨食(田舎カフェ経営など6人)
第4章 晴耕雨想(京都で田舎ぐらしをしたい人へのメッセージ)

綾部への移住者では、野草料理研究家・若杉友子さんが対談で登場!
里山ねっと・あやべ事務局でもご覧いただけます。

京都府では田舎暮らしを始めたい方、興味のある方のための総合相談窓口
「京の田舎ぐらし・ふるさとセンター」を京都府農業会議内

(京都府庁西別館)に開設しています。
詳細は→ http://www.agr-k.or.jp/~kyoto-j/

ただいま、京都府で田舎暮らしされている方のレポートがたくさん
アップされています。ぜひご覧ください!

京の田舎ぐらし「百人百相」
http://www.agr-k.or.jp/~kyoto-j/lives/people/

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■19■ 社団法人京都モデルフォレスト協会について
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2006年秋、社団法人京都モデルフォレスト協会(以下、京都MF)
(柏原康夫理事長・京都商工会議所副会頭)が発足しました。

モデルフォレスト協会はカナダに淵源を持つもので、京都MFは
法人、企業、団体、個人で構成され、京都の森を守り、育てる運動を
おこないます。京都府北部からは、里山ねっと・あやべの副理事長
町井且昌が理事として加わっています。ただいま会員募集中です。

個人正会員・年会費10,000円、賛助会員5,000円、友の会会員2,000円。
ホームページ http://www.kyoto-modelforest.jp

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■20■ 「水の源」3号発刊です!(全国水源の里連絡協議会)
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全国水源の里連絡協議会(会長=四方八洲男・綾部市長)は
水源の里の理念を全国に展開していくことなどを目的とした情報誌
「水の源(みなもと)」3号を11月25日に発行しました。
http://www.city.ayabe.kyoto.jp/view.rbz?cd=2411

第3号(A4判24ページ、多色刷)は以下の内容となっています。

10月、福島県喜多方市でおこなわれた第2回シンポジウムの詳細、
奈良県天川村のウォークルポ、北海道音威子府(おといねっぷ)村の
フォトレポート、協議会の取り組み、今秋の水源の里フォトコンテスト詳細など。

1部300円で年間購読料(年4回発行)は1000円です。
購読のお申込みは同協議会事務局(綾部市八津合町の
「上林いきいきセンター」まで、0773-54-0095)。
発刊後、里山ねっと・あやべ事務局でも販売してまいります。

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■21■ 第8回 あやべ観光写真コンテストのご案内(作品募集)
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綾部市観光協会では行催事、伝統祭事、名勝旧跡、自然風物詩など、
綾部の四季を通しての、観光の魅力を写真にと「輝くあやべ・再発見」
をテーマに観光写真コンテストがおこなわれます。
市外の方も奮ってご応募ください。
http://blog.livedoor.jp/ayabe_kankou/archives/918693.html

応募受付期間:2009年1月31日(土)まで
表彰:大賞1点、特選5点、入選・佳作10点以内など。
主催:綾部市観光協会

お問合せ:あやべ観光案内所内「あやべ観光写真コンテスト係」
※所在地 JR綾部駅前(南口) 電話0773-42-9550

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■22■ 未来をひらく 里山系のことばたち(160)「火を焚きなさい」
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21世紀を見据えながら薪を使って19世紀的に生きたい

これは標高1400メートルの山里に居を移し、
持続的快楽主義者を標榜し、
自給自足的な田園生活を実践する田渕義雄さんのことばです。

薪といえば、旧豊里西小学校の校庭にできた
幸喜山荘に薪ストーブが11月19日、設置されました。

五右衛門風呂の焚口や焚き火を見ていても
癒されますね。

今秋、「山尾三省生誕70年祭」が
東京でおこなわれました。

「あなたの詩が、言葉が、世界の宝となる」
という副題がつけられていました。

「火を焚きなさい」という山尾さんの詩があります。

さらなる世界の宝となりますよう、
こころをこめてご紹介させてただきます。

「火を焚きなさい」
          詩・山尾三省

山に夕闇がせまる
子供達よ
ほら もう夜が背中まできている
火を焚きなさい
お前達の心残りの遊びをやめて
大昔の心にかえり
火を焚きなさい
風呂場には 充分な薪が用意してある
よく乾いたもの 少しは湿り気のあるもの
太いもの 細いもの
よく選んで 上手に火を焚きなさい


少しくらい煙たくたって仕方ない
がまんして しっかり火を燃やしなさい
やがて調子が出てくると
ほら お前達の今の心のようなオレンジ色の炎が
いっしんに燃え立つだろう
そうしたら じっとその火を見詰めなさい
いつのまにか --
背後から 夜がお前をすっぽりつつんでいる
夜がすっぽりとお前をつつんだ時こそ
不思議の時
火が 永遠の物語を始める時なのだ


それは
眠る前に母さんが読んでくれた本の中の物語じゃなく
父さんの自慢話のようじゃなく
テレビで見れるものでもない
お前達自身が お前達自身の裸の眼と耳と心で聴く
お前達自身の 不思議の物語なのだよ
注意深く ていねいに
火を焚きなさい
火がいっしんに燃え立つように
けれどもあまりぼうぼう燃えないように
静かな気持で 火を焚きなさい


人間は
火を焚く動物だった
だから 火を焚くことができれば それでもう人間なんだ
火を焚きなさい
人間の原初の火を焚きなさい
やがてお前達が大きくなって 虚栄の市へと出かけて行き
必要なものと 必要でないものの見分けがつかなくなり
自分の価値を見失ってしまった時
きっとお前達は 思い出すだろう
すっぽりと夜につつまれて
オレンジ色の神秘の炎を見詰めた日々のことを


山に夕闇がせまる
子供達よ
もう夜が背中まできている
この日はもう充分に遊んだ
遊びをやめて お前達の火にとりかかりなさい
小屋には薪が充分に用意してある
火を焚きなさい
よく乾いたもの 少し湿り気のあるもの
太いもの 細いもの
よく選んで 上手に組み立て
火を焚きなさい
火がいっしんに燃え立つようになったら
そのオレンジ色の炎の奥の
金色の神殿から聴こえてくる
お前達自身の 昔と今と未来の不思議の物語に 耳を傾けなさい

『びろう葉帽子の下で 山尾三省詩集』
(野草社・1993より)

***

里山ねっと・あやべのHP「ウィークリーメッセージ」「里山系の言葉」
においてもたくさん紹介しております。ぜひご覧ください。
http://www.satoyama.gr.jp

古今東西の先人のことばには、21世紀の生き方、暮らし方の
ヒントがあります。持続可能で多様性にあふれる新世紀のみんなの
知恵にしたく、現在、HPで300を越えることばを公開中です!

遠くて綾部に来られない方も訪れて元気になれる、
希望のサイトになれたらうれしいです。

里山系の言葉、みんなの心の財産になるよう、シェア(共有)して
いきましょう!すてきな言葉が見つかったら、ぜひお教えください。
「1000」のことばが目標です。
http://www.satoyama.gr.jp/word/wordmov.html

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■23■ 里山図書館『地元学をはじめよう』
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今回、ご紹介するのは、地元学ネットワーク主宰・吉本哲郎さんの
『地元学をはじめよう』(岩波ジュニア新書・2008)です。

いきいきした地域をつくる手法である「地元学」がこの11月、
なんと岩波ジュニア新書になりました。すてきな時代ですね!

地元学には「ないものねだりから、あるもの探しへ」という
すてきなキャッチフレーズがありますが、

この日本にもっともっとこの理念が広まっていってほしいと
願っている人は多いと思います。

地域のもつ力の調べ方から活かし方までが紹介された本で
周囲の若い世代にぜひプレゼントしていったほしい一冊です。
この冬、世代を超えて、読み継ぎたい本が誕生しました。

綾部里山交流大学の9月講座で講師として来綾くださいました
吉本哲郎様、ご出版、おめでとうございます!

みなさまもおすすめ本がありましたら、事務局までご連絡ください。
シェアし合って、"21世紀のみんなのチカラ"にしていきましょう!

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■24■ 里山ねっと公式パンフレットの配布について
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里山ねっと・あやべの公式パンフレットを配布しています。

里山ねっと・あやべが管理する綾部市里山交流研修センター
(「里山交流館」=旧豊里西小学校と「幸喜山荘」)の詳細
(貸館料、宿泊費)もあります。

「綾部応援団神戸支部長」の徳平章さんが通い詰め、撮影された
里の四季の写真の数々も必見です!ぜひご覧ください。

入手をご希望の方は里山ねっと・あやべ事務局で直接お受け取り
いただくか、下記まで90円切手を同封のうえ、お申込ください。

また、パンフレットを置いてくださる方や、ご紹介いただける方は、
設置箇所または配布先と必要部数をお申し付けください。
送付させていただきます。

〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
里山ねっと・あやべ事務局 宛

※里山ねっと・あやべのホームページでも施設案内のページが
ありますので、ご覧ください(パンフの1部となります)。
http://www.satoyama.gr.jp/sisetsu/sisetsu.html

※このパンフレットの全体はPDFとしてWEBにも掲載しています。
http://www.satoyama.gr.jp/sisetsu/sisetsu.html
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2006/12/post-49.html
からご覧ください。

┌──────────────────────┐
 里山ねっと案内パンフレットのアップデート情報
└──────────────────────┘
里山ねっと・あやべの案内パンフレット(2006年)も発行から
2年が経過し、正誤やアップデートが複数でてきました。
以下、現時点での正誤・アップデートについてご説明します。

見開き1ページ目:開館時間について
年末年始以外に火曜日を休館日といたしました。
ただし合宿などのご予約は承ります。

裏表紙:「あやバス」のご利用について
あやバス(市営バス)は平成20年12月25日より
予約が不要となり、1日片道4便/往復8便となりました。
あやバス予約センターは廃止となります。運行・忘れ物に
関するお問い合わせは関西丸和ロジスティクス0773-43-3800へ。
http://www.city.ayabe.lg.jp/html/fureai/ayabus.html

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■25■ 綾部市里山交流研修センターの火曜休館・年末年始休館について
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綾部市里山交流研修センターは2008年6月から、「火曜日」が
休館日となりました。

それに伴って里山ねっと・あやべ事務局は火曜を定休日とさせて頂きます。
事務局も火曜日はお休みとなります(閉まっています)。

ご宿泊、飲食、パン焼きその他の体験事業などまとまったご利用に
ついては対応可能ですのでご相談ください。

いずれのご利用も要予約です。あらかじめお問い合わせください。

綾部市里山交流研修センターでは12月28日(日)~2009年
1月4日(日)までが年末年始の休館となります。この間、同窓会等で
ご使用になりたい場合は事務局までご相談ください。

※WEBページや、メールマガジン、パンフレット、ちらしなどで平日・
休日とも開館との表現が残っている場合がありますが、このお知らせが
優先します。

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■26■ 編集後記
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「大雪」の「里山的生活メールニュース」はいかがでしたか?

今日は綾部里山交流大学マスターコース「情報発信学講座」
(1泊2日)の2日目でした。

マスターコースは初めての試みでしたが、今回を含めて、
3度開催させていただきましたが、

里山ねっと・あやべにとっても
大変得るものが多かったように思っています。

次号は「冬至」(12月21日)が発行日。

冬至といえば、かぼちゃに柚子湯にキャンドルナイトですね!

「扇屋懐估亭」(綾部市本町)でも
すてきなキャンドルナイトイベントが企画されているようです!

里山的生活メールニュースは

大事なことをふと思い出すようなそんなきっかけを
綾部の里からお届けできたらと思います。

このメールニュースも「まぐまぐ!」に登録しました。

「まぐまぐ!」からの配信をご希望の方は登録を
よろしくお願いします。受信の重複をご希望されない方は
お手数ですが、事務局までご一報ください。

里山的生活メールニュース
http://www.mag2.com/m/0000263624.html

※里山的生活メールニュースに登録すると
まぐまぐからのオフィシャルメールマガジンも
届くようになりますが、その登録・解除は以下からできます。
http://www.mag2.com/wmag/

里山ねっとの「あやべ田舎暮らし情報センター」は、
旧保健室を改装、「黒谷和紙」をはり、
府内の間伐材を利用した「21世紀の保健室=思索空間」です。
(設計デザイン=ハタノワタルさん/紙漉き職人)

田舎暮らし、農、食、環境、まちづくり、生き方、こころなど、
約2000冊をおさめています。

開館時間は9:00~17:00、毎日開館(火曜と年末年始は休館)
しています。お気軽にご利用ください。

里山系の図書等の寄贈も受け付けています!
http://www.satoyama.gr.jp/lental/lental.html

※土日祝日もスタッフが常駐しています。(火曜日は休館)
田舎暮らしや農業のことなど、お気軽にご相談ください。
綾部でも市民農園が開園したり、菜園付き分譲地等もあります。
___________________________________________________________
里山的生活メールニュース(VOL.160)
~ほんとうの21世紀の生き方、暮らし方をもとめて~

*発行日:2008.12.07(大雪)
*発行:NPO法人 里山ねっと・あやべ
(メールニュース担当・塩見 直紀)
*住所:〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9
(綾部市里山交流研修センター/旧豊里西小学校)
*TEL:0773-47-0040 FAX:0773-47-0084
*MAIL:ayabe@satoyama.gr.jp
*URL:http://www.satoyama.gr.jp
___________________________________________________________
*アクセス:JR京都駅→JR綾部駅(山陰線・特急約60分)→南口
→市営バス(西坂線(九社神社前方面行)・1日6便
乗車時間約23分・バス代は300円です。「かじや」バス停下車すぐ。

★注意 05年4月1日からバスの利用が「予約制」になっています。
乗車1時間前までの電話予約がないと乗車不可ですのでご注意ください。

※バス予約番号0773-42-1231(乗車1時間前に要予約)
*のりば:JR綾部駅南(綾部観光案内所前)
*路線名:西坂線(九社神社前方面行)

*行き・・・綾部駅南→ かじや(里山ねっと・あやべ前)
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
08:00 → 08:22   10:00 → 10:22
12:00 → 12:22   14:00 → 14:22
16:00 → 16:22   18:00 → 18:22

*帰り・・・かじや(里山ねっと・あやべ前)→綾部駅南
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
07:09 → 07:31   09:09 → 09:31
11:09 → 11:31   13:09 → 13:31
15:09 → 15:31   17:09 → 17:31

※綾部市のホームページで詳細を案内しています。
http://www.city.ayabe.kyoto.jp/html/fureai/ayabus/nisisaka_ln.html
※参考...綾部駅・北口~里山ねっと間の「片道」の小型タクシー料金
=約2500円)http://www.satoyama.gr.jp/access.html に地図、
時刻表等、詳細あります。
※レンタサイクル(JR綾部駅前の綾部観光センターにて貸出)も
可能です(距離約9キロ/電動サイクルもあります)

(注意)
2008年12月25日から「あやバス」のシステムが変更になり、
予約なしで乗車いただけるようになります(ただし6便が4便に減)。
綾部駅南口→かじや
・10:10→10:36
・12:10→12:36
・14:10→14:36
・18:10→18:36

かじや→綾部駅南口
・07:09→07:35
・11:09→11:35
・13:09→13:35
・15:09→15:35

※あやバスホームページ
http://www.city.ayabe.kyoto.jp/html/fureai/ayabus.html

___________________________________________________________
*このメールニュースは2002年4月創刊、月2回、年24回、
夏至、秋分など、二十四節気の日に発行しています。

*このメールニュースは転送歓迎です。送信の重複、お許しください。
*このメールは里山ねっととご縁のあった方にBCC等でお送りしています。
配信を希望されない場合はご面倒ですが事務局までその旨メールください。
*内容は発行時点のもので、時間の経過、状況の変化に伴って古くなる場合があります。
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●about NPO法人「里山ねっと・あやべ」
「里山力×ソフト力×人財力」の「3つの力(未来資源)」を活かし、
里山・農村部の魅力を市内外にPR、都市交流(グリーンツーリズム)
や終の棲家としての綾部定住化を促進し、21世紀の綾部の可能性を
模索するため、2000年7月発足(06年3月、NPO法人登記)。

活動を通じて、綾部ファンが1人でも増え、持続可能で、かつ
競争力ある、そして魅力あるオンリーワンのまちになればうれしいです。
今後ともお力添えの程、よろしくお願い申し上げます。
※ボランタリースタッフ募集中です。
____________________________________________________________
satoyama*bio-diversity*sustainability*nature*community*
relationship*agriculture*slow food*woods*art*culture*
economy*soft*simple life*local energy*human*body*mind*
spirit*human dream*vision quest*sense of wonder and everything.

このブログ記事について

このページは、ayabeが2008年12月 7日 16:57に書いたブログ記事です。

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次のブログ記事は「冬至・・・(vol.161/2008.12.21)」です。

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