「清明」・・・(2008.04.04/VOL.144)

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4月4日は、二十四節気の「清明」です。
「里山的生活」メールニュース(144号)をお届けします!

明日もすてきな風が吹きますように・・・。
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                   里山的生活メールニュース
          ~21世紀の生き方、暮らし方をもとめて~
           VOL.144/2008.04.04/清明
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        発行:NPO法人 里山ねっと・あやべ@京都・綾部
       http://www.satoyama.gr.jp   ayabe@satoyama.gr.jp
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 ○ CONTENTS ○
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■1■ ちいさな里の ちいさなくらし(142)「旧暦ブームと」
■2■ 里山で米作り 第4期塾生募集!(あやべ里山米作り塾)
■3■ 「草遊びワークショップ」等 受講生募集(綾部)
■4■ 綾部里山交流大学の2008年度受講生募集について
■5■ 小さな学校に泊まろう!(里山交流研修センター施設案内)
■6■ 里山ねっと・あやべのスケジュール(4月~5月)
■7■ 里山で石窯パンを焼こう(とよさと石窯ゆめ工房)
■8■ 週末は森の中へ(森林ボランティア)
■9■ 農家民泊のススメ(綾部)
■10■ 空家紹介制度について(綾部) 
■11■ 黒谷和紙工芸の里で紙漉きをしよう(綾部) 
■12■  農村住宅分譲地・櫟の里、分譲中(綾部)
■13■ 京の田舎ぐらし・ふるさとセンター(京都)
■14■ 社団法人京都モデルフォレスト協会について
■15■ 里山図書館『「力強い」地方づくりのための・・・』
■16■ 未来をひらく 里山系の ことばたち(144)「考え方は」
■17■  里山ねっとコミュニティ!
■18■ 里山ねっと公式パンフレットの配布について
■19■ 里山ねっと事務局スタッフ公募結果について
■20■ 編集後記
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 ○ インフォメーション&メッセージ ○
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■1■ The Beautiful Days ちいさな里の ちいさなくらし(142)
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「旧暦ブームと里山発のメールニュース」

2002年4月4日に創刊した「里山的生活メールニュース」。

月2回、年24回、夏至、秋分など、
二十四節気の日に発行してまいりましたが、

おかげさまで今号でまる6年の記念日を迎えました。
(24×6年=144号)

1~2号は、「ほぼ二十四節気」の日だったのですが、
3号より、「二十四節気」にあわせて、発行するようになりました。

月に1度の情報発信では少ないし、毎週の発信は自信がありません。

妥協点が「月2」で、発行のリズムとして、
二十四節気の日に着目したのでした。

振り返ると、記念すべき1号目には

「2002年4月より、
土・日・祝日もオープン(開館)します」

と書いていました。
(※里山ねっと・あやべは2000年7月発足)

役所でもそうですが、土・日・祝日に
オープンさせるというのは敷居が高いことです。

四方八洲男・綾部市長から「どんどんやりなさい!」
と応援を受けて実現したことですが、

それを支えてくれたスタッフの存在があったからこそです。

里山的生活メールニュースも愚直?に6年。

いま旧暦ブームは静かで確実な流れになっています。

未来の大河の、小さな一滴であったら、うれしいです。

(文・塩見 直紀)

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■2■ 里山で米作り 第4期塾生募集!(あやべ里山米作り塾)
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里山ねっと・あやべでは、農家の協力を得て、
第4回目の「あやべ里山米作り塾」をおこなう運びになりました。 

今回はこれまで使用させていただいていた鍛治屋町の田んぼが
圃場整備で使用できないため白道路町という地域で行います。

5月17日(土)と18日(日)に田植え(先達指導による手植え、
機械植え体験)をおこなう予定にしています。

里山の原風景に浸りながらの米作りを始めてみませんか?

活動日程:5月17日・18日(コシヒカリ苗の田植え)
     ※希望日選択(上記の日程は現段階の予定日です)
      6月中旬(畦の草刈りなど)
     7月中旬(中干し作業や案山子づくり、草刈作業など)
      9月上旬(稲刈り)
      10月下旬(収穫祭)
募集定員:30名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
応募方法:電話、FAX、郵便、メールなど
     (参加者氏名、電話、住所をお知らせください)
応募締切:2008年5月15日(木)
会  費:10,000円(家族で参加の場合は2人目から
      1人3,000円)※当日は簡単な昼食を準備いたします。
     現地までの交通費は各自ご負担ください。
会員特典:作業参加1回につき、収穫米1kgを収穫祭の日にお持ち帰り
      いただけます。家族の方には参加1回につき500gとなります。
     
詳細をお知りになりたい方は募集チラシがございますので、
里山ねっと・あやべ事務局までお問い合わせください。
電話0773-47-0040、またはayabe@satoyama.gr.jpまで。

※また田植え体験のみも募集しています。
募集定員は50名、会費は3,000円(家族での参加は2人目から
1人1,500円となります)、収穫米のお土産付(収穫後)です。
当日は簡単な昼食をご用意いたします。
希望日(5月17日・18日)をどちらか選択ください。
応募締切は米作り塾と同じです。

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■3■ 「草遊びワークショップ」等 受講生募集(綾部)
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綾部市中央公民館では様々な文化教室(6月開講・全36講座)を企画、
ただいま受講生を募集中です(4月20日まで)。

以下は綾部に移住されたアーティストによる4講座です。

*あかり作家・大石明美さんによる「草遊びワークショップ」
 (全5回、月1回)
*銅版画家・中西真矢さん(紙漉き職人)による「銅版画教室」
 (全24回、月2回)
*アーティスト・ハタノワタルさん(紙漉き職人)による
 「絵画教室(現代アート)」(全24回、月2回)
*自然食研究家・若杉典加さんによる「マクロビオティック
 クッキングセミナー」(月1回、全12回)

詳細は→ http://www.chutan.or.jp/bunnkakouza.htm

受付:京都府中丹文化事業団 電話:0773-42-7705
京都府中丹文化会館 http://www.chutan.or.jp

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■4■ 綾部里山交流大学の2008年度受講生募集について
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里山ねっと・あやべでは都市農村交流(グリーンツーリズム)や
地域ビジネス、まちづくり等に実績のある指導者を講師に招く
座学「綾部里山交流大学」を2008年度もおこないます。

綾部里山交流大学では、「交流デザイン学科」の1学科があり、
感性学、地域資源学、価値創出学、交流デザイン学、情報発信学、
綾部型(かた)学の6科を学びます。

2007年度の講師の先生をご紹介すると

・民俗研究家の結城登美雄さん(以下、冬講座)
・「観光カリスマ」の矢野学さん

・映像作家の藤原次郎さん(以下、秋講座)
・住民ディレクター提唱者の岸本晃さん
・野草料理研究家の若杉友子さん
・ジャーナリストの四方洋さん
・「総合研究開発機構(NIRA)」の飯笹佐代子さん
・「ゆらり」の高橋辰夫さん
・「砂浜美術館」の村上健太郎さん

・「農と自然の研究所」の宇根豊さん(以下、夏講座)
・アートディレクターの北川フラムさん
・「里地ネットワーク」の竹田純一さん
・「京都百万遍・手づくり市」の榎本潔さん
・綾部市長の四方八洲男さん(綾部里山交流大学顧問)
・「空山の里」の村上正さん(里山ねっと・あやべ理事)
・「里山ねっと・あやべ」の塩見直紀(情報発信担当)

2008年度は2泊3日のコース(スタンダードコース)を
・9月21日(日)~23日(祝)すべて2泊3日
・11月22日(土)~24日(振替休日)
・2月20日(金)~22日(日)

に開催する予定になっています。
(定員30名、受講料は上記日程すべて参加で60,000円)


6月、7月等には地域資源学等を1人の師から学ぶ
マスターコース(1泊2日)を行う予定になっています。
(定員10~15名、受講料は1つにつき、
15,000~18,000円)

*地域資源学探究コース・・・6月7日(土)~8日(日)
(講師:竹田 純一さん/里地ネットワーク事務局長)

*感性学探究コース・・・7月5日(土)~6日(日)
(講師:宇根 豊さん/農と自然の研究所代表理事)

ぜひご検討、お申込をよろしくお願いします!

※2007年度は関東~四国のみなさまにご参加いただきました。
年齢層ですが、若い参加者が多く、それが綾部の特徴のようです。

NPO法人里山ねっと・あやべ 綾部里山交流大学事務局 
〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
TEL:0773-47-0040、ファクス:0773-47-0084
メールアドレス:ayabe@satoyama.gr.jp
ホームページ http://www.satoyama.gr.jp

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■5■ 小さな学校に泊まろう!(里山交流研修センター施設案内)
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ゼミ合宿、NPO法人研修、都市交流イベント・・・。
様々な方々に里山交流研修センターをご利用いただいています
(宿泊・会議室利用)。田舎探しや家族で田舎体験での利用など、
たくさんの物語がこの地で生まれることを祈っています。

「里山交流館(旧校舎改装)」「幸喜山荘」の宿泊料(1名1泊素泊)
は以下の通りです。会議、研修、実習、サークル活動、合宿等々、
お気軽にご利用ください!

大人(18歳以上)3,000円
高校生      2,400円
中学生      2,100円
小学生以下    1,900円

※平日の団体割引、ご相談ください。
※お食事は別途料金で、夕・朝2食2,000円からとなっています。

会議等で使用される研修室等の利用料は「午前半日」の場合、600円
となっています。※営利を目的とする場合は基本金額の2倍。

宿泊料、利用料、間取り等、詳細を載せたパンフレットがございますので
ご一報ください。郵送させていただきます。里山ねっと・あやべの
ホームページでもご覧いただけます。http://www.satoyama.gr.jp

入手をご希望の方は里山ねっと・あやべ事務局で直接お受け取り
いただくか、下記まで90円切手を同封のうえ、お申込ください。

〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
里山ねっと・あやべ事務局 宛 

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■6■ 里山ねっと・あやべのスケジュール(4月~5月)
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里山ねっとでは下記のイベントを開催予定です(参加者募集中)

◆4月(卯月)......

・13日(日)        *石窯パン工房(定例)
・19日(土)        *森林ボランティア(定例)
・20日(日)        *石窯パン工房(定例)【中止】

里山的生活メールニュース発行日 
・04日(金)清明=草木清明、風光明媚
・20日(日)穀雨=百穀春雨に潤う

◆5月(皐月)......

・11日(日)        *石窯パン工房(定例)
・17日(土)        *森林ボランティア(定例)
・17日(土)~18日(日) *里山米作り塾(田植え)
・18日(日)        *石窯パン工房(定例)【中止】 

里山的生活メールニュース発行日 
・05日(月)立夏=夏の気始めて立つ
・21日(水)小満=陽気盛ん、万物ほぼ満足す

◆綾部イベント情報

・綾部市ホームページ(4月イベント~)
http://www.city.ayabe.kyoto.jp/

・綾部観光協会のホームページ(イベント情報)
http://www.ayabe-kankou.net/maturi.html

===========ただいま各種募集中です============

・宿泊・貸館予約受付中(ゼミ合宿、グループ、同窓会、家族など)
 ※旧校舎(里山交流館)、幸喜山荘 
 詳細はhttp://www.satoyama.gr.jp/「施設案内」をご覧ください!

・農家民泊体験(常時受付中)
・パン焼き体験(グループの体験学習等/常時受付中)
・森林ボランティア等の体験活動募集中(同上)

・田舎暮らし相談会(常時受付中/於 里山ねっと)
・あやべ田舎暮らし情報センター(常時開館/里山ねっと内の里山図書館)

・里山ねっとボランタリースタッフ(HPをご覧ください)
 http://www.satoyama.gr.jp/vstaff.html

お問い合わせ:里山ねっと事務局まで。
電話:0773-47-0040、またはayabe@satoyama.gr.jp

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■7■ 里山で石窯パンを焼こう(とよさと石窯ゆめ工房)
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4月度の「とよさと石窯ゆめ工房」(市内外の石窯ファンによる
パン焼きクラブ)を開催します。石窯で各種パン、ピザを焼き、
みんなで楽しいひとときを過ごします。

とき:4月13日(日)・20日(日)9:00~14:00 
会場は綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小・綾部市鍛治屋町・
綾部駅から車で約15分)です。参加費は1000円(試食込)。
「要予約」となっておりますので下記までお申込ください。

※学校の授業や各種研修等、グループでパン焼き体験をご希望される
場合は事務局までお気軽にお問合せください。
電話0773-47-0040、またはayabe@satoyama.gr.jp

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■8■ 週末は森の中へ(森林ボランティア)
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4月の森林ボランティア「フェアリーオブグローブ(森の妖精)」は
19日(土)を予定し、「裏山での小屋づくり」をおこないます。

年会費4,000円。1回だけの参加は1,000円が必要です。
会場・集合場所は綾部市里山交流センター
(旧豊里西小学校・綾部市鍛治屋町/綾部駅から車で約15分)です。

詳細は里山ねっと・あやべ事務局まで。
電話0773-47-0040、またはayabe@satoyama.gr.jp

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■9■ 農家民泊のススメ(綾部)
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綾部もずいぶん暖かくなってきました。綾部はこれから桜です。
これからの時期の農家民泊もなかなか人気です。春になると
みんな動きだす、旅を始めるのですね。

芝原さんの「素のまんま」に加え、藤井さんの「モモの家」、
若杉さんの「野良」、酪農家の杉本さん、「ひとみ」(人見さん)など、
個性豊かな新しい農家民泊も誕生しています。

農家民泊のお問合せは、里山ねっと事務局まで。
電話0773-47-0040、またはayabe@satoyama.gr.jpまで。

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■10■ 空家紹介制度について(綾部)
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里山ねっと・あやべの設立以来、畿内以外からも空家物件を
求めて、たくさんの方がこの地を訪ねてくださっています。

綾部市では田舎暮らしをご希望の方に「空家情報の提供」を
行っていますが、より多くの方々に市内の空家を提供して
いただくために、各自治会に空家紹介制度のチラシを
回覧したりしてきました。綾部市域内での空家(古民家等)に
関する情報をお持ちの方は事務局までよろしくお願いします。

空家紹介制度のお問合せは里山ねっと事務局まで。
電話0773-47-0040、またはayabe@satoyama.gr.jp

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■11■ 黒谷和紙工芸の里で紙漉きをしよう(綾部)
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05年春、閉校となった綾部市立口上林(くちかんばやし)小学校の
施設を利用した「黒谷(くろたに)和紙工芸の里」で職人の紙すき技術を
見学したり、紙すきの体験でハガキを作ってみませんか?

黒谷和紙製品の展示・販売、全国の和紙の展示など、盛りだくさんです。
ぜひ、この機会に黒谷和紙の800年の歴史にふれてみませんか?

※紙漉き体験レポ↓
http://www.ayabe-kankou.net/tanpoo/plan03.html

以下、「黒谷和紙工芸の里」の概要です。

住  所:京都府綾部市十倉名畑町欠戸31番地
入 館 料:大人(大学生以上)300円、子供(小学生以上)200円  
      小学生未満は無料、団体(20名以上)200円
体 験 料:700円(はがき or 色紙の紙漉き)
開館時間:9:30~17:00まで(受付は16:00まで)
休 館 日:水・木曜日
担 当 課:綾部市商工観光課(電話0773-42-3280 内線308)
     syokokanko@city.ayabe.kyoto.jp

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■12■ 農村住宅分譲地・櫟の里、分譲中(綾部)
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綾部市ではただいま「農村住宅分譲地・櫟の里」を分譲中です。
綾部市に住まいを構えながら農業をしたい・・・とお考えの方、
お気軽にお問い合わせください。

就農者向け、菜園付き農村住宅分譲地(全15区画)は以下の
内容になっています。

金  額:住宅 約90~190坪  およそ410万円~540万円
     菜園 約17~34坪  およそ87000円~95000円
場  所:綾部市十倉中町段畠2番地の1外   
アクセス:JR綾部駅から車で約18分(12キロ)
      舞鶴若狭自動車道綾部ICから車で約15分(10.5キロ)
事 業 主:綾部市土地開発公社
問い合せ:綾部市産業振興部住宅団地販売課
     TEL:0773-42-3280(内線:346、348)
     FAX:0773-42-4406
     E-mail:sangyokikaku@city.ayabe.kyoto.jp

詳しくは→ http://www.satoyama.gr.jp/agri/

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■13■ 京の田舎ぐらし・ふるさとセンター(京都府)
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京都府では田舎暮らしを始めたい方、興味のある方のための総合相談窓口
「京の田舎ぐらし・ふるさとセンター」を京都府農業会議内
(京都府庁西別館)に開設しています。
詳細は→ http://www.agr-k.or.jp/~kyoto-j/index.shtml

ただいま、京都府で田舎暮らしされている方のレポートがたくさん
アップされています。ぜひご覧ください!

京の田舎暮らし「百人百相」
http://www.agr-k.or.jp/%7Ekyoto-j/lives/people/index.html

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■14■ 社団法人京都モデルフォレスト協会について
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06年秋、「社団法人京都モデルフォレスト協会(以下、京都MF)」
(柏原康夫理事長・京都商工会議所副会頭)が発足しました。

モデルフォレスト協会はカナダに淵源を持つもので、京都MFは
法人、企業、団体、個人で構成され、京都の森を守り、育てる運動を
おこないます。京都府北部からは、里山ねっと・あやべの副理事長
町井且昌が理事として加わっています。ただいま会員募集中です。

個人正会員・年会費10,000円、賛助会員5,000円、友の会会員2,000円。
ホームページ http://www.kyoto-modelforest.jp/index.php

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■15■ 里山図書館『「力強い」地方づくりのための・・・』
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今回、ご紹介するのは佐賀・武雄市長・樋渡啓祐さんの
『「力強い」地方づくりのための、あえて「力弱い」戦略論』
(ベネッセコーポレーション、2008年2月刊)です。

36歳という全国最年少市長として、2006年当選された
樋渡啓祐さんがまちづくりの法則を40、提示されています。

「なぜ、武雄がこんなに元気なのですか?」と視察など
大変多いようです。武雄市の存在があまりにも認知されていなくて、
愕然とされたことで、知名度をあげていかれました。

樋渡市長いわく、「多くの自治体が知名度を上げるということを
ほとんど考えていない」とのこと。知名度があがることにより、
解決することは意外と多いのではないかと個人的には思っています。
知名度という点で同じ悩みを持つ自治体も多いと思います。
ぜひ書店で手にとってみてほしい1冊です!(文・塩見直紀)

みなさまもおすすめ本がありましたら、事務局までご連絡ください。
シェアし合って、"21世紀のみんなのチカラ"にしていきましょう!

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■16■ 未来をひらく 里山系の ことばたち(144)「考え方は」
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考え方は宮沢賢治に、行動は田中正造に学べ。

ジャーナリストで編集者である大江正章さん著
『地域の力~食・農・まちづくり~』
(岩波新書・2008より)

木次乳業の創設者のひとりである佐藤忠吉さんらは
1972年、木次有機農業研究会を結成。

メンバーであった酪農家の仲間たちには
無教会派クリスチャンで中学校の校長を務め、
社会教育にも熱心だった加藤歓一郎の影響を受けた者が多く、

「考え方は宮沢賢治に、行動は田中正造に学べ」
と言われ育ってきたとのことです。

***

里山ねっと・あやべのHP「ウィークリーメッセージ」「里山系の言葉」
においてもたくさん紹介しております。ぜひご覧ください。
http://www.satoyama.gr.jp

古今東西の先人のことばには、21世紀の生き方、暮らし方の
ヒントがあります。持続可能で多様性にあふれる新世紀のみんなの
知恵にしたく、現在、HPで300を越えることばを公開中です!

遠くて綾部に来られない方も訪れて元気になれる、
希望のサイトになれたらうれしいです。

里山系の言葉、みんなの心の財産になるよう、シェア(共有)して
いきましょう!すてきな言葉が見つかったら、ぜひお教えください。
「1000」のことばが目標です。
http://www.satoyama.gr.jp/word/wordmov.html

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■17■ 里山ねっとコミュニティ!
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ホームページを見てくださったり、メールニュースを読んでくださった方、
訪問くださった方からのメッセージの一部を紹介させていただきます。

★地元埼玉でご縁があり、100坪の畑を借りられる事になりました。
今は春~夏の野菜の植え付けをしています...!!2月の綾部里山交流
大学で皆さんの前で発表した事(※社会起業)が着実に実を結び
始めております。本当に感謝です!綾部行って良かった!(埼玉・高橋様)
※布ナプキンのHPアドレス http://www.tcat.ne.jp/~uni-tierra

★3月31日の朝日新聞の朝刊、社説に(綾部里山交流大学の秋講座
講師・岸本晃さんの)住民ディレクターのことが(大きく載ってます)。
チェックされたし!(兵庫・原田様) 

★「里山的生活メールニュース」を配信していただき、ありがとう
ございます。とても参考になります。近いうちに機会を見つけて
是非綾部に行ってみたい気持ちで一杯です。(兵庫・江口様)       

うれしいメッセージをありがとうございました!みなさまもお便り等、
ぜひお寄せください。よろしくお願いします!

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■18■ 里山ねっと公式パンフレットの配布について
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里山ねっと・あやべの公式パンフレットができました。

里山ねっと・あやべが管理する綾部市里山交流研修センター
(「里山交流館」=旧豊里西小学校と「幸喜山荘」)の詳細
(貸館料、宿泊費)もあります。

綾部応援団神戸支部長の徳平章さんが通い詰め、撮影された
里の四季の写真の数々も必見です!ぜひご覧ください。

入手をご希望の方は里山ねっと・あやべ事務局で直接お受け取り
いただくか、下記まで90円切手を同封のうえ、お申込ください。

〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
里山ねっと・あやべ事務局 宛

※里山ねっと・あやべのホームページでも施設案内のページが
ありますので、ご覧ください(パンフの1部となります)。
http://www.satoyama.gr.jp/sisetsu/sisetsu.html

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■19■ 里山ねっと事務局スタッフ公募結果について
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2000年7月に設立された里山ねっと・あやべは、「 里山力 」
「 人財力 」「 ソフト力 」の活用を基本に、都市と農村の交流から
定住促進の取り組みなど各種の事業を展開してきました。

この2月、事務局スタッフを全国公募し、たくさんの応募の中から、
選考させていただきました結果、以下の者が就任いたしましたので
ご報告申し上げます。以下、自己紹介文です。

見渡す限りの山河に春の息吹が広がっていくように、
綾部を発信源として里山のネットワークが育っていきますように。
ご指導よろしくお願いいたします。
朝倉 聡(綾部市出身)

また、4月1日付で事務局次長の前田吉範が事務局長に
就任いたしましたのでご報告申し上げます。今後ともご指導
ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

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■20■ 編集後記
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「清明」の「里山的生活メールニュース」はいかがでしたか?

万物の気満ちる季節。いいですね。

この地域では、田植えは5月初旬~中旬です。
いま田んぼでは苗代の準備が始まっています。

田んぼに、畑に、草刈りに。
農繁期とはよく言ったものですね。

次号は「穀雨」(4月20日)の発行を予定しています。
草木清明、風光明媚のいい季節になりますね!

大事なことをふと思い出すようなそんなきっかけを
綾部の里からお届けできたらと思います。

里山ねっとの「あやべ田舎暮らし情報センター」は、
旧保健室を改装、「黒谷和紙」をはり、
府内の間伐材を利用した「21世紀の保健室=思索空間」です。
(設計デザイン=ハタノワタルさん/紙漉き職人)

田舎暮らし、農、食、環境、まちづくり、生き方、こころなど、
約2000冊をおさめています。

開館時間は9:00~17:00、毎日開館(年末年始は休館)
しています。お気軽にご利用ください。

里山系の図書等の寄贈も受け付けています!

※土日祝日もスタッフが常駐しています。田舎暮らしや
農業のことなど、お気軽にご相談ください。
綾部でも市民農園が開園したり、菜園付き分譲地等もあります。
___________________________________________________________
里山的生活メールニュース(VOL.144)
 ~21世紀の生き方、暮らし方をもとめて~

*発行日:2008.04.04(清明)
*発行:NPO法人 里山ねっと・あやべ
    (メールニュース担当・塩見 直紀)
*住所:〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9 
   (綾部市里山交流研修センター/旧豊里西小学校)
*TEL:0773-47-0040 FAX:0773-47-0084
*MAIL:ayabe@satoyama.gr.jp 
*URL:http://www.satoyama.gr.jp
___________________________________________________________
*アクセス:JR京都駅→JR綾部駅(山陰線・特急約60分)→南口
 →市営バス(西坂線(九社神社前方面行)・1日6便
 乗車時間約23分・バス代は300円です。「かじや」バス停下車すぐ。

★注意 05年4月1日からバスの利用が「予約制」になっています。
 乗車1時間前までの電話予約がないと乗車不可ですのでご注意ください。

※バス予約番号0773-42-1231(乗車1時間前に要予約)
*のりば:JR綾部駅南(綾部観光案内所前)
*路線名:西坂線(九社神社前方面行)

*行き・・・綾部駅南→ かじや(里山ねっと・あやべ前)
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08:00 → 08:22   10:00 → 10:22
12:00 → 12:22   14:00 → 14:22
16:00 → 16:22   18:00 → 18:22

*帰り・・・かじや(里山ねっと・あやべ前)→綾部駅南
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07:09 → 07:31   09:09 → 09:31
11:09 → 11:31   13:09 → 13:31
15:09 → 15:31   17:09 → 17:31

※綾部市のホームページで詳細を案内しています。
 http://www.city.ayabe.kyoto.jp/html/fureai/ayabus/nisisaka_ln.html
※参考...綾部駅・北口~里山ねっと間の「片道」の小型タクシー料金
 =約2500円)http://www.satoyama.gr.jp/access.html に地図、
 時刻表等、詳細あります。
 ※レンタサイクル(JR綾部駅前の綾部観光センターにて貸出)も
可能です(距離約9キロ/電動サイクルもあります)
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*このメールニュースは2002年4月創刊、月2回、年24回、
 夏至、秋分など、二十四節気の日に発行しています。
*このメールニュースは転送歓迎です。送信の重複、お許しください。
*このメールは里山ねっととご縁のあった方にBCC等でお送りしています。
 配信を希望されない場合はご面倒ですが事務局までその旨メールください。
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●about NPO法人「里山ねっと・あやべ」
「里山力×ソフト力×人財力」の「3つの力(未来資源)」を活かし、
里山・農村部の魅力を市内外にPR、都市交流(グリーンツーリズム)
や終の棲家としての綾部定住化を促進し、21世紀の綾部の可能性を
模索するため、2000年7月発足(06年3月NPO法人登記)。

活動を通じて、綾部ファンが1人でも増え、持続可能で、かつ
競争力ある、そして魅力あるオンリーワンのまちになればうれしいです。
今後ともお力添えの程、よろしくお願い申し上げます。
※ボランタリースタッフ募集中です。
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relationship*agriculture*slow food*woods*art*culture*
economy*soft*simple life*local energy*human*body*mind*
spirit*human dream*vision quest*sense of wonder and everything.

このブログ記事について

このページは、ayabeが2008年4月 4日 12:12に書いたブログ記事です。

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