「立春」・・・(vol.140/2008.02.04)

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2月4日は、二十四節気の「立春」です。
「里山的生活」メールニュース(140号)をお届けします!

今日も明日もすてきな風が吹きますように・・・。
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                   里山的生活メールニュース
          ~21世紀の生き方、暮らし方をもとめて~
           VOL.140/2008.02.04/立春
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        発行:NPO法人 里山ねっと・あやべ@京都・綾部
       http://www.satoyama.gr.jp   ayabe@satoyama.gr.jp
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 ○ CONTENTS ○
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■1■ ちいさな里の ちいさなくらし(138)「民のかまど」
■2■ フォーラム「明日の農には夢がある6」(綾部・2月)
■3■ 京の田舎ぐらし講座・交流会(京都・2月)
■4■ 冬の農家民泊のススメ 
■5■ 空家紹介制度について
■6■ もうすぐ綾部里山交流大学「冬講座」です!
■7■ 小さな学校に泊まろう!(里山交流研修センター施設案内)
■8■ 里山ねっと・あやべのスケジュール(07年1月~2月)
■9■ 里山で石窯パンを焼こう(とよさと石窯ゆめ工房)
■10■ 週末は森の中へ(森林ボランティア)
■11■ 黒谷和紙工芸の里で紙漉きをしよう(綾部) 
■12■  農村住宅分譲地・櫟の里、分譲中(綾部)
■13■ 京の田舎ぐらし・ふるさとセンター(京都)
■14■ 社団法人京都モデルフォレスト協会について
■15■ 未来をひらく 里山系の ことばたち(140)「冬の言葉」
■16■  里山ねっとコミュニティ!
■17■ 里山ねっと公式パンフレットの配布について
■18■ 編集後記
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 ○ インフォメーション&メッセージ ○
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■1■ The Beautiful Days ちいさな里の ちいさなくらし(138)
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「民のかまど」

先日は我が家のみそづくり。

大豆編は2月予定で、今回は黒豆編です。

大豆に比べて、黒豆は皮をむく作業があり、
一手間かかるのですが、おいしさには勝てず、
家族みんなで肩こりになりながらむきました。 

ぼくのいちばん好きな時間は
簡易かまど(竃)を使い、薪で湯をぐつぐつ沸かす時間です。

豆を茹で、杵臼、カメ(甕)を熱湯消毒します。

煙がのぼるこうした風景を見ていて、ふと思い出したのが

 高き屋に のぼりて見れば 煙(けぶり)立つ 
 民のかまどは にぎはひにけり(新古今707)

という仁徳天皇の御製といわれる歌です。

民のかまどは にぎはひにけり。

里山のかまどが再びにぎわうといいですね!

21世紀は「マイ味噌」をつくる和の時代。

そんな時代になるといいなあと、いつもこの時期思うのです。
(文・塩見 直紀)

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■2■ フォーラム「明日の農には夢がある6」(綾部・2月)
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2月16日、「農作物鳥獣被害対策を考える」をテーマに、
フォーラム「明日の農には夢がある6」が開催されます。

今回の主旨は、農業経営において最重点課題である鳥獣による農作物
被害について、農業者自らが研修を深め、その対策を集落・地域全体で
考えることで、集落・地域農業の意欲を高め、農業経営の発展を目指し
おこなわれます。

独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 近畿中国四国農業研究
センター・鳥獣害研究チーム長の井上雅央様の基調講演
「みんなで取り組む鳥獣害対策~対策は柔軟な頭に切り替えてから~」

京都府中丹広域振興局農林商工部農林整備室森林管理担当(中丹地域
野生動物対策チーム)副室長(チーム長)の春日隆志様の事例報告
「効果的な防除対策~ここにご注意!~」などがあります。
奮ってご参加ください。

日時:2月16日(土)午後1:30~4:30
会場:綾部市I・Tビル(綾部市西町1丁目)
主催:綾部市興農会議
詳細:市興農会議事務局(市農林課内・電話0773-42-3280 
まで)。お車でお越しの際は、市役所駐車場をご利用ください。

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■3■ 京の田舎ぐらし講座・交流会(京都・2月)
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京の田舎ぐらし・ふるさとセンター(京都府農業会議)では
2月、京都市内で「京の田舎ぐらし講座・交流会」を開催されます。

以下、主催者からの案内です。

「京都の田舎暮らしを知りたい」「田舎で○○したいが何から
始めればいいの?」そんな方に第一歩を踏み出す最大のチャンスです!

第1部は、山本一典氏と並ぶ田舎暮らしの第一人者、ジャーナリストの
田中淳夫氏を講師にお招きして基調講演を行います。

また、第2部では京の田舎ぐらしナビゲーターが、あなたの日頃の
疑問や受け入れ可能地の情報を提供します。
是非、この機会をお見逃しなくご参加ください。

日時:2月17日(日曜)、午後1時半~午後4時半
会場:メルパルク京都 5F「会議室B」
   (京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676-13)
    http://www.mielparque.jp/kyt/kyt01.html
定員:40名(先着順、参加無料)

内容:基調講演(第1部)
   「田舎暮らしと地域づくり」講師 田中 淳夫 様
        
   現地情報説明会・交流会(第2部)
    自治会長など地元のリーダーとして、地域づくりなど多方面に
    おいて活躍中の「京の田舎ぐらしナビゲーター」が、田舎暮らしの
    現地情報を紹介します。田舎暮らしに関する疑問から具体的な相談まで
    お気軽にお尋ねください。

申込方法:氏名(フリガナ)、住所、電話番号、メールアドレスをご記入
     の上、電話、FAX又は電子メールでお申し込み下さい。
     次のホームページから申し込むこともできます。
     http://www.agr-k.or.jp/~kyoto-j/eventcale/page/080217.html

申込締切:2月15日(金曜)
お申込等:京の田舎ぐらし・ふるさとセンター(京都府農業会議)
     電話:075-441-6624 FAX:441-5742
     E-mail:f-center@agr-k.or.jp  URL:http://www.agr-k.or.jp/

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■4■ 冬の農家民泊のススメ
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昨冬は暖冬でしたが、今年はどうなることかと思ったら、
綾部も少し雪をいただき、野山はまだ雪が残っています。

こんな静かな時期の農家民泊もなかなか乙なものです。

芝原さんの「素のまんま」に加え、藤井さんの「モモの家」、
若杉さんの「野良」、酪農家の杉本さん、「ひとみ」(人見さん)など、
個性豊かな新しい農家民泊も誕生しています。

農家民泊のお問合せは、里山ねっと事務局まで。
電話0773-47-0040、またはayabe@satoyama.gr.jpまで。

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■5■ 空家紹介制度について
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里山ねっと・あやべの設立以来、畿内以外からも空家物件を
求めて、たくさんの方がこの地を訪ねてくださっています。

綾部市では田舎暮らしをご希望の方に「空家情報の提供」を行っていますが、
より多くの方々に市内の空家を提供していただくために、各自治会に
空家紹介制度のチラシを回覧したりしてきました。綾部市域内での
空家(古民家等)に関する情報をお持ちの方は事務局まで
よろしくお願いします。

空家紹介制度のお問合せは里山ねっと事務局まで。
電話0773-47-0040、またはayabe@satoyama.gr.jp

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■6■ もうすぐ綾部里山交流大学「冬講座」です!
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都市農村交流(グリーンツーリズム)や地域ビジネス、 まちづくり等に
実績のある指導者を講師に招く座学「綾部里山交流大学」の冬講座
(2月9日~11日)が迫ってきました!

綾部里山交流大学(交流デザイン学科)冬講座のテーマは
「すべての人が社会起業家になる時代に向けて」です。

講師として、矢野学さん(観光カリスマ、上越市議、元安塚町長)、
結城登美雄さん(民俗研究家、地元学提唱者)をお招きする予定と
なっております。受講くださるみなさま、お楽しみに!

2008年度の募集を後日おこないます。しばしお待ちください。
年3回のスタンダードコース(通年コース)と、集中して一科を学ぶ
マスターコース(地域資源学など)を設置する予定になっています。

NPO法人里山ねっと・あやべ 綾部里山交流大学事務局 
〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
TEL:0773-47-0040(ファクス:47-0084)
メールアドレス:ayabe@satoyama.gr.jp

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■7■ 小さな学校に泊まろう!(里山交流研修センター施設案内)
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ゼミ合宿、NPO法人研修、都市交流イベント・・・。
様々な方々に里山交流研修センターをご利用いただいています
(宿泊・会議室利用)。田舎探しや家族で田舎体験での利用など、
たくさんの物語がこの地で生まれることを祈っています。

「里山交流館(旧校舎改装)」「幸喜山荘」の宿泊料(1名1泊素泊)
は以下の通りです。会議、研修、実習、サークル活動、合宿等々、
お気軽にご利用ください!

大人(18歳以上)3,000円
高校生      2,400円
中学生      2,100円
小学生以下    1,900円

※平日の団体割引、ご相談ください。
※お食事は別途料金で、夕・朝2食2,000円からとなっています。

会議等で使用される研修室等の利用料は「午前半日」の場合、600円
となっています。※営利を目的とする場合は基本金額の2倍。

宿泊料、利用料、間取り等、詳細を載せたパンフレットがございますので
ご一報ください。郵送させていただきます。里山ねっと・あやべの
ホームページでもご覧いただけます。http://www.satoyama.gr.jp

入手をご希望の方は里山ねっと・あやべ事務局で直接お受け取り
いただくか、下記まで90円切手を同封のうえ、お申込ください。

〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
里山ねっと・あやべ事務局 宛 

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■8■ 里山ねっと・あやべのスケジュール(08年2月~3月)
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里山ねっとでは下記のイベントを開催予定です(参加者募集中)

◆2月(如月)......

・09(土)~11日(祝)  *綾部里山交流大学(冬講座)
・16日(土)        *森林ボランティア(定例)
・17日(日)        *石窯パン工房(定例)

里山的生活メールニュース発行予定日 
・04日(月)立春=春の気始めて立つ
・19日(火)雨水=氷雪解け雨水温む

◆3月(弥生)......

・09日(日)        *石窯パン工房(定例)
・15日(土)        *森林ボランティア(定例)
・16日(日)        *石窯パン工房(定例)

里山的生活メールニュース発行予定日 
・05日(水)啓蟄=冬籠りの虫声を啓く
・20日(木)春分=春の最中、夜昼半分

◆綾部イベント情報

・綾部市ホームページ(2月イベント~)
http://www.city.ayabe.kyoto.jp/

・綾部観光協会のホームページ(イベント情報)
http://www.ayabe-kankou.net/maturi.html

===========ただいま各種募集中です============

・宿泊・貸館予約受付中(ゼミ合宿、グループ、同窓会、家族など)
 ※旧校舎(里山交流館)、幸喜山荘 
 詳細はhttp://www.satoyama.gr.jp/「施設案内」をご覧ください!

・農家民泊体験(常時受付中)
・パン焼き体験(グループの体験学習等/常時受付中)
・森林ボランティア等の体験活動募集中(同上)

・田舎暮らし相談会(常時受付中/於 里山ねっと)
・あやべ田舎暮らし情報センター(常時開館/里山ねっと内の里山図書館)

・里山ねっとボランタリースタッフ(HPをご覧ください)
 http://www.satoyama.gr.jp/vstaff.html

・菜園付分譲地「檪の里」、ただいま好評分譲中です(綾部市)

お問合せ:里山ねっと事務局まで。
電話:0773-47-0040、またはayabe@satoyama.gr.jp

※視察等の受入れもおこなっておりますのでお問い合わせください。

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■9■ 里山で石窯パンを焼こう(とよさと石窯ゆめ工房)
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2月度の「とよさと石窯ゆめ工房」(市内外の石窯ファンによる
パン焼きクラブ・通常は毎月2回開催)を開催します。
石窯で各種パン、ピザを焼き、みんなで楽しいひとときを過ごします。

とき:2月17日(日)9:00~14:00(※2月は1回のみ開催) 
会場は綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小・綾部市鍛治屋町・
綾部駅から車で約15分)です。参加費は1000円(試食込)です。

※学校の授業や各種研修等、グループでパン焼き体験をご希望される
場合は事務局までお気軽にお問合せください。
電話0773-47-0040、またはayabe@satoyama.gr.jp

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■10■ 週末は森の中へ(森林ボランティア)
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2月の森林ボランティア「フェアリーオブグローブ(森の妖精)」は
16日(土)を予定し、「(旧学校の)裏山整備」をおこないます。

年会費4,000円。1回だけの参加は1,000円が必要です。
会場・集合場所は綾部市里山交流センター
(旧豊里西小学校・綾部市鍛治屋町/綾部駅から車で約15分)です。

詳細は里山ねっと・あやべ事務局まで。
電話0773-47-0040、またはayabe@satoyama.gr.jp

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■11■ 黒谷和紙工芸の里で紙漉きをしよう(綾部)
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05年春、閉校となった綾部市立口上林(くちかんばやし)小学校の
施設を利用した「黒谷(くろたに)和紙工芸の里」で職人の紙すき技術を
見学したり、紙すきの体験でハガキを作ってみませんか?

黒谷和紙製品の展示・販売、全国の和紙の展示など、盛りだくさんです。
ぜひ、この機会に黒谷和紙の800年の歴史にふれてみませんか?

※紙漉き体験レポ↓
http://www.ayabe-kankou.net/tanpoo/plan03.html

以下、「黒谷和紙工芸の里」の概要です。

住  所:京都府綾部市十倉名畑町欠戸31番地
入 館 料:大人(大学生以上)300円、子供(小学生以上)200円  
      小学生未満は無料、団体(20名以上)200円
体 験 料:700円(はがき or 色紙の紙漉き)
開館時間:9:30~17:00まで(受付は16:00まで)
休 館 日:水・木曜日
担 当 課:綾部市商工観光課(電話0773-42-3280 内線308)
     syokokanko@city.ayabe.kyoto.jp

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■12■ 農村住宅分譲地・櫟の里、分譲中(綾部)
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綾部市ではただいま「農村住宅分譲地・櫟の里」を分譲中です。
綾部市に住まいを構えながら農業をしたい・・・とお考えの方、
お気軽にお問い合わせください。

就農者向け、菜園付き農村住宅分譲地(全15区画)は以下の
内容になっています。

金  額:住宅 約90~190坪  およそ410万円~540万円
     菜園 約17~34坪  およそ87000円~95000円
場  所:綾部市十倉中町段畠2番地の1外   
アクセス:JR綾部駅から車で約18分(12キロ)
      舞鶴若狭自動車道綾部ICから車で約15分(10.5キロ)
事 業 主:綾部市土地開発公社
問い合せ:綾部市産業振興部住宅団地販売課
     TEL:0773-42-3280(内線:346、348)
     FAX:0773-42-4406
     E-mail:sangyokikaku@city.ayabe.kyoto.jp

詳しくは→ http://www.satoyama.gr.jp/agri/

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■13■ 京の田舎ぐらし・ふるさとセンター(京都府)
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京都府では田舎暮らしを始めたい方、興味のある方のための総合相談窓口
「京の田舎ぐらし・ふるさとセンター」を京都府農業会議内
(京都府庁西別館)に開設しています。
詳細は→ http://www.agr-k.or.jp/~kyoto-j/index.shtml

ただいま、京都府で田舎暮らしされている方のレポートがたくさん
アップされています。ぜひご覧ください!

京の田舎暮らし「百人百相」
http://www.agr-k.or.jp/%7Ekyoto-j/lives/people/index.html

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■14■ 社団法人京都モデルフォレスト協会について
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06年秋、「社団法人京都モデルフォレスト協会(以下、京都MF)」
(柏原康夫理事長・京都商工会議所副会頭)が発足しました。

モデルフォレスト協会はカナダに淵源を持つもので、京都MFは
法人、企業、団体、個人で構成され、京都の森を守り、育てる運動を
おこないます。京都府北部からは、里山ねっと・あやべの副理事長
町井且昌が理事として加わっています。ただいま会員募集中です。

個人正会員・年会費10,000円、賛助会員5,000円、友の会会員2,000円。
ホームページ http://www.kyoto-modelforest.jp/index.php

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■15■ 未来をひらく 里山系の ことばたち(140)「冬の言葉」
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「冬の言葉」 詩・高村光太郎

冬が又来て天と地とを清楚にする。
冬が洗ひ出すのは万物の木地。

天はやつぱり高く遠く
樹木は思いきって潔らかだ。

虫は生殖を終へて平気で死に、
霜がおりれば草が枯れる。

この世の少しばかりの擬勢とおめかしとを
冬はいきなり蹂躪する。

冬は凩の喇叭を吹いて宣言する、
人間手製の価値をすてよと。

君等のいぢらしい誇りをすてよ、
君等が唯君等たる仕事に猛進せよと。

冬が又来て天と地とを清楚にする。
冬が求めるのは万物の木地。

冬は鉄碪を打つて又叫ぶ、
一生を棒にふって人生に関与せよと。


里山ねっと・あやべのHP「ウィークリーメッセージ」「里山系の言葉」
においてもたくさん紹介しております。ぜひご覧ください。
http://www.satoyama.gr.jp

古今東西の先人のことばには、21世紀の生き方、暮らし方の
ヒントがあります。持続可能で多様性にあふれる新世紀のみんなの
知恵にしたく、現在、HPで300を越えることばを公開中です!

遠くて綾部に来られない方も訪れて元気になれる、
希望のサイトになれたらうれしいです。

里山系の言葉、みんなの心の財産になるよう、シェア(共有)して
いきましょう!すてきな言葉が見つかったら、ぜひお教えください。
「1000」のことばが目標です。
http://www.satoyama.gr.jp/word/wordmov.html

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■16■ 里山ねっとコミュニティ!
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ホームページを見てくださったり、メールニュースを読んでくださった方、
訪問くださった方からのメッセージの一部を紹介させていただきます。

★娘が買っている「リンカラン」(ソニー・マガジンズ)巻頭特集
(表紙も)に綾部の野草料理研究家・若杉友子さんが歌手の
カヒミ・カリィさんと一緒に載ってましたね!(兵庫・原田様)

★(東京からの綾部への)旅立ち(引越し)の日が決まりました。
2月4日、立春の日に旅立ちです。楽しみです。(東京→綾部・高橋様)         

★ いつも「里山的生活メールニュース」ありがとうございます。
季節の「句読点」として拝読させて頂いてます。(兵庫・福本様)

うれしいメッセージをありがとうございました!みなさまもお便り等、
ぜひお寄せください。よろしくお願いします!

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■17■ 里山ねっと公式パンフレットの配布について
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里山ねっと・あやべの公式パンフレットができました。

里山ねっと・あやべが管理する綾部市里山交流研修センター
(「里山交流館」=旧豊里西小学校と「幸喜山荘」)の詳細
(貸館料、宿泊費)もあります。

綾部応援団神戸支部長の徳平章さんが通い詰め、撮影された
里の四季の写真の数々も必見です!ぜひご覧ください。

入手をご希望の方は里山ねっと・あやべ事務局で直接お受け取り
いただくか、下記まで90円切手を同封のうえ、お申込ください。

〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
里山ねっと・あやべ事務局 宛

※里山ねっと・あやべのホームページでも施設案内のページが
ありますので、ご覧ください。http://www.satoyama.gr.jp

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■18■ 編集後記
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「立春」の「里山的生活メールニュース」はいかがでしたか?

今日は新しい1年の始まりの日です。

私たちは年に4度、新しい気持ちになれるのかも。

年に4度、1月1日と立春と4月1日と誕生日。

決算の関係で5度の人もいるかもですね。

次号は「雨水」(2月19日)の発行を予定しています。

また一歩、「春」へ。

大事なことをふと思い出すようなそんなきっかけを
綾部の里からお届けできたらと思います。

里山ねっとの「あやべ田舎暮らし情報センター」は、
旧保健室を改装、「黒谷和紙」をはり、
http://www.nousanson.com/kyoto/ayabe/ 

府内の間伐材を利用した「21世紀の保健室=思索空間」です。
(設計デザイン=ハタノワタルさん/紙漉き職人)

田舎暮らし、農、食、環境、まちづくり、生き方、こころなど、
約2000冊をおさめています。

開館時間は9:00~17:00、毎日開館(年末年始は休館)
しています。お気軽にご利用ください。

里山系の図書等の寄贈も受け付けています!

※土日祝日もスタッフが常駐しています。田舎暮らしや
農業のことなど、お気軽にご相談ください。
綾部でも市民農園が開園したり、菜園付き分譲地等もあります。
___________________________________________________________
里山的生活メールニュース(VOL.140)
 ~21世紀の生き方、暮らし方をもとめて~

*発行日:2008.02.04(立春)
*発行:NPO法人 里山ねっと・あやべ
    (メールニュース担当・塩見 直紀)
*住所:〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9 
   (綾部市里山交流研修センター/旧豊里西小学校)
*TEL:0773-47-0040 FAX:0773-47-0084
*MAIL:ayabe@satoyama.gr.jp 
*URL:http://www.satoyama.gr.jp
___________________________________________________________
*アクセス:JR京都駅→JR綾部駅(山陰線・特急約60分)→南口
 →市営バス(西坂線(九社神社前方面行)・1日6便
 乗車時間約23分・バス代は300円です。「かじや」バス停下車すぐ。

★注意 05年4月1日からバスの利用が「予約制」になっています。
 乗車1時間前までの電話予約がないと乗車不可ですのでご注意ください。

※バス予約番号0773-42-1231(乗車1時間前に要予約)
*のりば:JR綾部駅南(綾部観光案内所前)
*路線名:西坂線(九社神社前方面行)

*行き・・・綾部駅南→ かじや(里山ねっと・あやべ前)
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
08:00 → 08:22   10:00 → 10:22
12:00 → 12:22   14:00 → 14:22
16:00 → 16:22   18:00 → 18:22

*帰り・・・かじや(里山ねっと・あやべ前)→綾部駅南
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^      
07:09 → 07:31   09:09 → 09:31
11:09 → 11:31   13:09 → 13:31
15:09 → 15:31   17:09 → 17:31

※綾部市のホームページで詳細を案内しています。
 http://www.city.ayabe.kyoto.jp/fureai/ayabus.html
※参考...綾部駅・北口~里山ねっと間の「片道」の小型タクシー料金
 =約2500円)http://www.satoyama.gr.jp/mission.html
 地図、時刻表等、詳細あります。
 ※レンタサイクル(JR綾部駅前の綾部観光センターにて貸出)も
可能です(距離約9キロ/電動サイクルもあります)
___________________________________________________________
*このメールニュースは2002年4月創刊、月2回、年24回、
 夏至、秋分など、二十四節気の日に発行しています。
*このメールニュースは転送歓迎です。送信の重複、お許しください。
*このメールは里山ねっととご縁のあった方にBCC等でお送りしています。
 配信を希望されない場合はご面倒ですが事務局までその旨メールください。
___________________________________________________________
●about NPO法人「里山ねっと・あやべ」
「里山力×ソフト力×人財力」の「3つの力(未来資源)」を活かし、
里山・農村部の魅力を市内外にPR、都市交流(グリーンツーリズム)
や終の棲家としての綾部定住化を促進し、21世紀の綾部の可能性を
模索するため、2000年7月発足(06年3月NPO法人登記)。

活動を通じて、綾部ファンが1人でも増え、持続可能で、かつ
競争力ある、そして魅力あるオンリーワンのまちになればうれしいです。
今後ともお力添えの程、よろしくお願い申し上げます。
※ボランタリースタッフ募集中です。
____________________________________________________________
satoyama*bio-diversity*sustainability*nature*community*
relationship*agriculture*slow food*woods*art*culture*
economy*soft*simple life*local energy*human*body*mind*
spirit*human dream*vision quest*sense of wonder and everything.

このブログ記事について

このページは、ayabeが2008年2月 4日 20:44に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「大寒」・・・(vol.139/2008.01.21)」です。

次のブログ記事は「「雨水」・・・(vol.141/2008.02.19)」です。

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