立夏・・・(vol.122/2007.05.06)

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5月6日は、二十四節気の「立夏」です。

「里山的生活」メールニュース(122号)をお届けします!

今日も明日もすてきな風が吹きますように。
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里山的生活メールニュース
〜21世紀の生き方、暮らし方をもとめて〜
VOL.122/2007.05.06/立夏
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発行:NPO法人 里山ねっと・あやべ@京都・綾部
http://www.satoyama.gr.jp ayabe@satoyama.gr.jp
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 ○ CONTENTS ○
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■1■ ちいさな里の ちいさなくらし(120)「大合唱の季節」
■2■ NPO法人里山ねっと・あやべ19年度総会について
■3■ 新事業「里山交流大学」開催について
■4■ 初めての米づくり(あやべ里山米作り塾・3期生募集)
■5■ 五月晴れの里山でお茶つみをしよう(あやべ里山茶つみ体験)
■6■ 週末は学校に泊まろう!(里山交流研修センター施設案内)
■7■ 里山ねっと・あやべのスケジュール(07年5月〜6月)
■8■ 里山で石窯パンを焼こう(とよさと石窯ゆめ工房)
■9■ 週末は森の中へ(森林ボランティア)
■10■ ライアとうたのコンサート@兎遊(綾部)
■11■ 織屋 土田えみ・草木染織展(京都・舞鶴) 
■12■ 黒谷和紙工芸の里で紙漉きをしよう(綾部)
■13■ 農村住宅分譲地・櫟の里、分譲中(綾部)
■14■ 京の田舎ぐらし・ふるさとセンター(京都)
■15■ 社団法人京都モデルフォレスト協会について
■16■ 里山図書館『農的共生社会〜自治と自給で「格差」を超える』
■17■ 未来をひらく 里山系の ことばたち(121)「教えを請う」
■18■ 里山ねっとコミュニティ! 
■19■ 里山ねっと公式パンフレットの配布について
■20■ 編集後記

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 ○ インフォメーション&メッセージ ○
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■1■ The Beautiful Days ちいさな里の ちいさなくらし(120)
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「大合唱の季節」

立春から八十八夜を過ぎ、立夏へ。

季節はどんどん巡っていきますね。

今年も3分の1が過ぎたとは!

4月29日にため池のノミが抜かれ、水田となり、
さらなるカエルの大合奏の季節となっています。

カエルの大合唱ならまだいいほうです。
ため池ではウシガエルの大合唱となるのですから・・・。
(文・塩見 直紀)

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■2■ NPO法人里山ねっと・あやべ19年度総会について
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4月21日(土)、綾部市里山交流研修センターにおいて
19年度の里山ねっと・あやべ総会をおこない、新年度にむけて、
新しいスタートを切りました。

さらなる事業の充実に励んでまいりますので、今後ともご指導のほど、
よろしくお願い申し上げます。

総会において、役員の改選がおこなわれました。
以下、ご報告申し上げます。

理事長=新山陽子、副理事長=町井且昌

理事=村上正・高倉武夫・藤野均・森本浩明・
河北卓也・幹田秀和・田中仲江・徳平章・山崎慎次(事務局長)

幹事=井上信治・渡辺光文

正会員、賛助会員も常時、募集いたしておりますのでご検討のほど、
よろしくお願い申し上げます!事務局までお気軽にお問合せください。
電話0773−47−0040 ayabe@satoyama.gr.jp

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■3■ 新事業「里山交流大学」開催について
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里山ねっと・あやべでは、今年度、都市農村交流(グリーンツーリズム)
や地域振興、地域づくりに実績のある指導者を講師に招く
「里山交流大学」の事業に取り組んでまいります。

地域の活性化や都市農村交流について学んでいく座学で、この7月開講を
予定しています。受講人数は30名程度、年3回の開催を予定しています。

また都市住民による農林作業のボランティア「里山応援団」(仮称)も
設立を予定しています。詳細が決まりましたら、ご案内申し上げます。

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■4■ 初めての米づくり(あやべ里山米作り塾・3期生募集)
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里山ねっと・あやべでは地元農家の協力を得て、第3回目の
「あやべ里山米作り塾」をおこないます

田植え(先達指導による手植え、または機械植え体験)は
5月12日(土)と13日(日)です。里山の原風景に浸りながらの
米づくりを始めてみませんか?

活動日程:5月12日・13日(コシヒカリ苗の田植え)※希望日選択
     6月16日・17日のいずれか(畦の草刈りなど)
     7月中旬(中干し作業や案山子づくり、草刈作業など)
     9月上旬(稲刈り)
     11月上旬(収穫祭)

募集定員:50名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
応募方法:電話、FAX、郵便、メールなど
     (参加者氏名、電話、住所をお知らせください)
会  費:10,000円(家族で参加の場合は2人目から
     1人3,000円)※当日は簡単な昼食を準備いたします。
     現地までの交通費は各自ご負担ください。
会員特典:作業参加1回につき、収穫米1kgを収穫祭の日にお持ち帰り
     いただけます。家族の方には参加1回につき500gとなります。
     
詳細をお知りになりたい方は募集チラシがございますので、
里山ねっと・あやべ事務局までお問い合わせください。
電話0773−47−0040、またはayabe@satoyama.gr.jpまで。

※また5月12日と13日には「田植え」の体験もおこなっています。
募集定員は50名、会費は3,000円(家族での参加は
2人目から1人1,500円となります)、収穫米のお土産付(収穫後)。
当日は簡単な昼食をご用意いたします。希望日をどちらか選択ください。
※応募締切は田植え塾と同です。

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■5■ 五月晴れの里山でお茶つみをしよう(あやべ里山茶つみ体験)
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里山ねっと・あやべでは、地元茶農家の協力を得て、第3回目の
「あやべ里山茶つみ体験」をおこないます。
里山の丘陵部にひろがる茶畑から「茶摘み歌」が聞こえてきそうです。
五月晴れの里山で茶つみを体験しませんか?自分自身の手で緑茶を
仕上げる簡単製茶「かまいり茶」を楽しんでいただけます。

日  程:5月20日(日)  
募集定員:30名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
応募方法:電話、FAX、郵便、メールなど
    (参加者氏名、電話、住所をお知らせください)
応募締切:定員になり次第締め切らせていただきます。
会  費:1名2,000円
     ※当日は簡単な昼食を準備いたします。
      摘まれたお茶は各自製茶してお持ち帰りいただけます。
      現地までの交通費は各自ご負担ください。
     
詳細をお知りになりたい方は募集チラシがございますので、
里山ねっと・あやべ事務局までお問い合わせください。
電話0773−47−0040、またはayabe@satoyama.gr.jpまで。

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■6■ 週末は学校に泊まろう!(里山交流研修センター施設案内)
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ゼミ合宿、NPO法人研修、都市交流イベント・・・。
様々な方々に里山交流研修センターをご利用いただいています
(宿泊・会議室利用)。田舎探しや家族で田舎体験での利用など、
この春もたくさんの物語がこの地で生まれることを祈っています。

「里山交流館(旧校舎改装)」「幸喜山荘」の宿泊料(1名1泊素泊)
は以下の通りです。会議、研修、実習、サークル活動、合宿等々、
お気軽にご利用ください!

大人(18歳以上)3,000円
高校生      2,400円
中学生      2,100円
小学生以下    1,900円

お食事は別途料金で、夕・朝2食2,000円からとなっています。

会議等で使用される研修室等の利用料は「午前半日」の場合、600円
となっています。※営利を目的とする場合は基本金額の2倍。

宿泊料、利用料、間取り等、詳細を載せたパンフレットがございますので
ご一報ください。郵送させていただきます。里山ねっと・あやべの
ホームページでもご覧いただけます。http://www.satoyama.gr.jp

入手をご希望の方は里山ねっと・あやべ事務局で直接お受け取り
いただくか、下記まで90円切手を同封のうえ、お申込ください。

〒623−0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
里山ねっと・あやべ事務局 宛 

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■7■ 里山ねっと・あやべのスケジュール(07年5月〜6月)
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里山ねっとでは下記のイベントを開催予定です(参加者募集中)

◆5月(皐月)……

・12日(土)〜13日(日) *あやべ里山米づくり塾(塾生募集中!)
・13日(日)        *パン焼き体験(定例) 
・19日(土)        *森林ボランティア
・20日(日)        *パン焼き体験(定例)
・20日(日)        *あやべ里山茶つみ体験(希望者募集中!)

里山的生活メールニュース発行予定日
・06日(立夏=夏の気始めて立つ) 東京の昼の長さ→13時間48分
・21日(小満=陽気盛ん、万物ほぼ満足す) 東京の昼の長さ→14時間12分)

◆6月(水無月)……

・10日(日)        *パン焼き体験(定例) 
・16日(土)        *森林ボランティア
・16日(土)・17日(日) *あやべ里山米づくり塾(草取りなど)
・17日(日)        *パン焼き体験(定例)

里山的生活メールニュース発行予定日
・06日(芒種) 東京の昼の長さ→14時間29分
・22日(夏至) 東京の昼の長さ→14時間35分
◆綾部イベント情報

・綾部市ホームページ(5月イベント〜)
http://www.city.ayabe.kyoto.jp/

・綾部観光協会のホームページ(イベント情報)
http://www.ayabe-kankou.net/maturi.html

===========ただいま各種募集中です============

・宿泊・貸館予約受付中(ゼミ合宿、グループ、同窓会、家族など)
 ※旧校舎(里山交流館)、幸喜山荘 
 詳細はhttp://www.satoyama.gr.jp/「施設案内」をご覧ください!

・農家民泊体験(常時受付中)
・パン焼き体験(グループの体験学習等/常時受付中)
・森林ボランティア等の体験活動募集中(同上)

・田舎暮らし相談会(常時受付中/於 里山ねっと)
・あやべ田舎暮らし情報センター(常時開館/里山ねっと内の里山図書館)

・里山ねっとボランタリースタッフ(HPをご覧ください)
 http://www.satoyama.gr.jp/vstaff.html

・市民農園@綾部、募集中です(お問合せは里山ねっとまで)
・菜園付分譲地「檪の里」、ただいま好評分譲中です(綾部市)

お問合せ:里山ねっと事務局まで。
電話:0773−47−0040、またはayabe@satoyama.gr.jp

※視察等の受入れもおこなっておりますのでお問い合わせください。

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■8■ 里山で石窯パンを焼こう(とよさと石窯ゆめ工房)
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5月度の「とよさと石窯ゆめ工房」(市内外の石窯ファンによる
パン焼きクラブ・毎月第2日曜開催)を開催します。
今月も好評につき、2回開催し、石窯で各種パン、ピザを焼き、
みんなで楽しいひとときを過ごします。!

2001年8月に誕生した里山ねっと・あやべの石窯。毎月2回の
パン焼き体験で愛用され、2000人以上が石窯でのパン焼きを
体験しました。最近はひび割れがひどくなり、今回、作り直しました。
試験焼きをおこない、本番に備えます。焼き加減、楽しみですね!
とき:5月13日(日)・20日(日)9:00〜15:00 

会場は綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小・綾部市鍛治屋町・
綾部駅から車で約15分)です。参加費は1000円(試食込)です。

※学校の授業や各種研修等、グループでパン焼き体験をご希望される
場合は事務局までお気軽にお問合せください。
電話0773−47−0040、またはayabe@satoyama.gr.jp

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■9■ 週末は森の中へ(森林ボランティア)
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5月の森林ボランティア「フェアリーオブグローブ(森の妖精)」は
19日(土)の予定しています。内容は「チェンンソー指導、裏山整備」の
予定となっています。

年会費4,000円。1回だけの参加は1,000円が必要です。
会場・集合場所は綾部市里山交流センター
(旧豊里西小学校・綾部市鍛治屋町/綾部駅から車で約15分)です。

詳細は里山ねっと・あやべ事務局まで。
電話0773−47−0040、またはayabe@satoyama.gr.jp

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■10■ ライアとうたのコンサート@兎遊(綾部)
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綾部に新しく誕生したアートスペース「兎遊」のイベントです。

大阪の山路鈴香さんが綾部の古民家を購入、リフォームされ、ギャラリー
やコンサート会場として使用できる「アートスペース兎遊」となりました。

週末はカフェ&ギャラリーとなり、さまざまなイベントがおこなわれ、
綾部に新風を届けてくださっています。

今回は神戸市在住の今井千晶さんによる竪琴ライアと歌のコンサートです。

期日:5月12日(土)11:00オープン 14〜15:30コンサート
会場:アートスペース・兎遊(TO-YOU)
   綾部市志賀郷町 ※JA京都丹の国農協・何北(かほく)支店前
会費:3000円(ティータイムあります)
電話:0773−49−1012(山路さん)

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■11■ 織屋 土田えみ・草木染織展(京都・舞鶴)
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綾部には30人を超えるアーティストが移住、創作活動をされています。
縁あって綾部の古民家を工房にされ、すてきな「織物の宇宙」を
表現されている土田えみさんが下記の日程で個展を開催されます。 
土田さんのURL http://oriya.sakura.ne.jp/

開催日:5月16日(水)〜21日(月)10:00〜19:00
    (最終日は17:00まで)
会 場:ギャラリー・サンムーン(京都府舞鶴市三条朝日南)
   0773−63−4858

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■12■ 黒谷和紙工芸の里で紙漉きをしよう(綾部)
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05年春、閉校となった綾部市立口上林(くちかんばやし)小学校の
施設を利用した「黒谷(くろたに)和紙工芸の里」で職人の紙すき技術を
見学したり、紙すきの体験でハガキを作ってみませんか?

黒谷和紙製品の展示・販売、全国の和紙の展示など、盛りだくさんです。
ぜひ、この機会に黒谷和紙の800年の歴史にふれてみませんか?

※紙漉き体験レポ↓
http://www.ayabe-kankou.net/tanpoo/plan03.html

以下、「黒谷和紙工芸の里」の概要です。

住  所:京都府綾部市十倉名畑町欠戸31番地
入 館 料:大人(大学生以上)300円、子供(小学生以上)200円  
     小学生未満は無料、団体(20名以上)200円
体 験 料:700円(はがき or 色紙の紙漉き)
開館時間:9:30〜17:00まで(受付は16:00まで)
休 館 日:水・木曜日
担 当 課:綾部市商工観光課(電話0773−42−3280 内線308)
     syokokanko@city.ayabe.kyoto.jp

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■13■ 農村住宅分譲地・櫟の里、分譲中(綾部)
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綾部市ではただいま「農村住宅分譲地・櫟の里」を分譲中です。
綾部市に住まいを構えながら農業をしたい・・・とお考えの方、
お気軽にお問い合わせください。

就農者向け、菜園付き農村住宅分譲地(全15区画)は以下の
内容になっています。

金  額:住宅 約90〜190坪  およそ410万円〜540万円
     菜園 約17〜34坪  およそ87000円〜95000円
場  所:綾部市十倉中町段畠2番地の1外   
アクセス:JR綾部駅から車で約18分(12キロ)
      舞鶴若狭自動車道綾部ICから車で約15分(10.5キロ)
事 業 主:綾部市土地開発公社
問い合せ:綾部市産業・団地販売部産業企画課
     TEL:0773−42−3280(内線:346、348)
     FAX:0773−42−4406
     E-mail:sangyokikaku@city.ayabe.kyoto.jp

詳しくは→ http://www.satoyama.gr.jp/agri/

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■14■ 京の田舎ぐらし・ふるさとセンター(京都府)
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京都府では田舎暮らしを始めたい方、興味のある方のための
総合相談窓口「京の田舎ぐらし・ふるさとセンター」を
京都府農業会議内(京都府庁西別館)に開設しています。

詳細は→ http://www.agr-k.or.jp/~kyoto-j/index.shtml

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■15■ 社団法人京都モデルフォレスト協会について
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06年秋、「社団法人京都モデルフォレスト協会(以下、京都MF)」
(柏原康夫理事長・京都商工会議所副会頭)が発足しました。

モデルフォレスト協会はカナダに淵源を持つもので、京都MFは
法人、企業、団体、個人で構成され、京都の森を守り、育てる運動を
おこないます。京都府北部からは、里山ねっと・あやべの副理事長
町井且昌が理事として加わっています。ただいま会員募集中です。

個人正会員・年会費10,000円、賛助会員・5,000円、友の会会員・2,000円。
ホームページ http://www.kyoto-modelforest.jp/index.php

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■16■ 里山図書館『農的共生社会〜自治と自給で「格差」を超える』
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今回、ご紹介するのは、農文協が発行する現代農業5月増刊の
『農的共生社会〜自治と自給で「格差」を超える』です。
http://www.ruralnet.or.jp/zoukan/index.html

小農切り捨ての農政改革に抗し、地域の力で米を支える
国内版フェアトレード「鳴子の米プロジェクト」、四国独立リーグを
米で応援「一俵入魂・百勝の会」、小中学校の児童生徒が自分で
弁当をつくる「弁当の日」、何をどう食べるかで社会を変える
「たたかうごはん」「抵抗食の会(仮)」「フード・アクティビズム」……。
新しい「食」「手仕事」の<人―もの―人>のつながりで、
暴力的市場経済を内部から空洞化し、生命循環の共生社会を創造する。
(出版社解説文より)

時代を数歩も先を行くと評判の農文協・現代農業増刊号編集部が
総力をあげて編まれた一書で、哲学をもった全国の実践事例の数々。

いま日本で最も価値ある雑誌といっても過言ではないでしょう。
示唆に富む知恵とメッセージがいっぱい詰まったおすすめの一冊です!
農文協のURL http://www.ruralnet.or.jp

みなさまもおすすめ本がありましたら、事務局までご連絡ください。
シェアし合って、“21世紀のみんなのチカラ”にしていきましょう!

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■17■ 未来をひらく 里山系の ことばたち(122)「教えを請う」
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今日は立夏。夏が立つ。すてできな表現ですね。
草もどんどん伸びていきます。刈りのシーズンです。

田んぼや畑でもいろんな生き物と出会います。
そんなとき、思い出すのが心理学者の加藤諦三さんの以下のことばです。

ネイティブ・アメリカンは小さい花にも、空飛ぶ鳥にも、
木にも、草にも、光にも教えを請おうとしている。

たとえば、林檎は熟して落ちる。時期が来れば、
物事は成就することを、林檎の木は教えてくれる。
変化を恐れてはいけないことも、林檎の木は教えてくれる。
過去に執着しては人生は開けてこないことも、教えてくれる。

(『ネイティブ・アメリカン 聖なる言葉』大和書房・1998年より)

教えを請う姿勢がいま私たちに必要なのかもしれませんね。

***

※里山ねっと・あやべのHP「ウィークリーメッセージ」「里山系の言葉」
においてもたくさん紹介しております。ぜひご覧ください。
http://www.satoyama.gr.jp

古今東西の先人のことばには、21世紀の生き方、暮らし方の
ヒントがあります。持続可能で多様性にあふれる新世紀のみんなの
知恵にしたく、現在、HPで300を越えることばを公開中です!

遠くて綾部に来られない方も訪れて元気になれる、
希望のサイトになれたらうれしいです。

里山系の言葉、みんなの心の財産になるよう、シェア(共有)して
いきましょう!すてきな言葉が見つかったら、ぜひお教えください。
「1000」のことばが目標です。
http://www.satoyama.gr.jp/word/wordmov.html

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■18■ 里山ねっとコミュニティ!
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ホームページを見てくださったり、メールニュースを読んでくださった方、
訪問くださった方からのメッセージの一部を紹介させていただきます。

★いいですねぇ。メールニュース、ほのぼのとしていて。
もう田植えの時期なんですね。 子供の頃に私の通っていた小学校には、
校舎の後ろに田んぼがあって、そこで苗からもち米を作ったりしていました。
地主さんが行為で私の学校に貸してくれていたようです。
必ず稲刈りの時期にはTV局が取材に来て、最後は獲れた御米
(もちごめ)で餅つきをして終ります。田んぼにはおたまじゃくしが
いたり、アメンボがいたりでよく遊びに行ってました。懐かしいなぁ〜
楽しいメールニュースを今後も拝見させていただきます。(東京・浅野様)

★農家民泊(1日移住・1日田舎暮らし)に大変興味をもっております。
2007年は、実行の年と考えておりますので!(千葉・小林様)

★いつもメールニュースありがとうございます。おかげ様で、僕もいろいろ
動き出しています。今後ともよろしくお願い致します。(岐阜・久保川様)

うれしいメッセージをありがとうございました!みなさまもお便り等、
ぜひお寄せください。よろしくお願いします!

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■19■ 里山ねっと公式パンフレットの配布について
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里山ねっと・あやべの公式パンフレットができました。

里山ねっと・あやべが管理する綾部市里山交流研修センター
(「里山交流館」=旧豊里西小学校と「幸喜山荘」)の詳細
(貸館料、宿泊費)もあります。

綾部応援団神戸支部長の徳平章さんが通い詰め、撮影された
里の四季の写真の数々も必見です!ぜひご覧ください。

入手をご希望の方は里山ねっと・あやべ事務局で直接お受け取り
いただくか、下記まで90円切手を同封のうえ、お申込ください。

〒623−0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
里山ねっと・あやべ事務局 宛

※里山ねっと・あやべのホームページでも施設案内のページが
ありますので、ご覧ください。http://www.satoyama.gr.jp

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■20■ 編集後記
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「立夏」の「里山的生活メールニュース」はいかがでしたか?

季節はいよいよ夏へ。5月2日は八十八夜でした。
立春からもう90日とは、月日の流れは早いですね・・・。

新しい節気の訪れが待ち遠しくなるような、
大事な何かを取り戻せるような、そんな風をお届けできる
メールニュースになれたら幸いです。今後ともよろしくお願いします!

次号は「小満」(5月21日)の発行を予定しています。

里山ねっとの「あやべ田舎暮らし情報センター」は、
旧保健室を改装、「黒谷和紙」をはり、
http://www.nousanson.com/kyoto/ayabe/ 

府内の間伐材を利用した「21世紀の保健室=思索空間」です。
(設計デザイン=ハタノワタルさん/紙漉き職人)

田舎暮らし、農、食、環境、まちづくり、生き方、こころなど、
約2000冊をおさめています。

開館時間は9:00〜17:00、毎日開館(年末年始のみ休館)
しています。お気軽にご利用ください。

里山系の図書等の寄贈も受け付けています!

※休日もスタッフが常駐しています。田舎暮らしや農業のことなど、
お気軽にご相談ください。綾部でも市民農園が開園したり、
菜園付き分譲地等もあります。
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里山的生活メールニュース(VOL.122)
 〜21世紀の生き方、暮らし方をもとめて〜

*発行日:2007.05.06(立夏)
*発行:NPO法人 里山ねっと・あやべ
    (メールニュース担当・塩見 直紀)
*住所:〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9 
   (綾部市里山交流研修センター/旧豊里西小学校)
*TEL:0773-47-0040 FAX:0773-47-0084
*MAIL:ayabe@satoyama.gr.jp 
*URL:http://www.satoyama.gr.jp
___________________________________________________________
*アクセス:JR京都駅→JR綾部駅(山陰線・特急約60分)→南口
 →市営バス(西坂線(九社神社前方面行)・1日6便
 乗車時間約23分・バス代は300円です。「かじや」バス停下車すぐ。

★注意 05年4月1日からバスの利用が「予約制」になっています。
 乗車1時間前までの電話予約がないと乗車不可ですのでご注意ください。

※バス予約番号0773−42−1231(乗車1時間前に要予約)
*のりば:JR綾部駅南(綾部観光案内所前)
*路線名:西坂線(九社神社前方面行)

*行き・・・綾部駅南→ かじや(里山ねっと・あやべ前)
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
08:00 → 08:22   10:00 → 10:22
12:00 → 12:22   14:00 → 14:22
16:00 → 16:22   18:00 → 18:22

*帰り・・・かじや(里山ねっと・あやべ前)→綾部駅南
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^      
07:09 → 07:31   09:09 → 09:31
11:09 → 11:31   13:09 → 13:31
15:09 → 15:31   17:09 → 17:31

※綾部市のホームページで詳細を案内しています。
 http://www.city.ayabe.kyoto.jp/fureai/ayabus.html
※参考…綾部駅・北口〜里山ねっと間の「片道」の小型タクシー料金
 =約2500円)http://www.satoyama.gr.jp/mission.htmlに
 地図、時刻表等、詳細あります。
 ※レンタサイクル(JR綾部駅前の綾部観光センターにて貸出)も
可能です(距離約9キロ/電動サイクルもあります)
___________________________________________________________
*このメールニュースは2002年4月創刊、月2回、年24回、
 夏至、秋分など、二十四節気の日に発行しています。
*このメールニュースは転送歓迎です。送信の重複、お許しください。
*このメールは里山ねっととご縁のあった方にBCC等でお送りしています。
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●about NPO法人「里山ねっと・あやべ」
「里山力×ソフト力×人財力」の「3つの力(未来資源)」を活かし、
里山・農村部の魅力を市内外にPR、都市交流(グリーンツーリズム)
や終の棲家としての綾部定住化を促進し、21世紀の綾部の可能性を
模索するため、2000年7月発足(06年3月NPO法人登記)。

活動を通じて、綾部ファンが1人でも増え、持続可能で、かつ
競争力ある、そして魅力あるオンリーワンのまちになればうれしいです。
今後ともお力添えの程、よろしくお願い申し上げます。
※ボランタリースタッフ募集中です。
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このページは、ayabeが2007年5月 6日 09:41に書いたブログ記事です。

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