「小寒」・・・(2007.01.06・VOL.114)

|

NIJI.jpg


新年あけましておめでとうございます。
今年も里山的生活メールニュースをよろしくお願いします!

1月6日は、二十四節気の「小寒」です。

「里山的生活」メールニュース(114号)をお届けします!

新しい1年もすてきな風が吹きますように。
----------------------------------------------------------------
+-------------------------------------------------------------+
里山的生活メールニュース
〜21世紀の生き方、暮らし方をもとめて〜
VOL.114/2007.01.06/小寒
+-------------------------------------------------------------+
発行:NPO法人 里山ねっと・あやべ@京都・綾部
http://www.satoyama.gr.jp ayabe@satoyama.gr.jp
+-------------------------------------------------------------+
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ○ CONTENTS ○
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
■1■ 謹賀新年
■2■ ちいさな里の ちいさなくらし(112)「年賀状増加地帯」
■3■ テレビ放映予定
■4■ 冬の農家民泊のススメ
■5■ 第6回 あやべ観光写真コンテストのご案内(作品募集)
■6■ 里山で石窯パンを焼こう(とよさと石窯ゆめ工房)
■7■ 里山ねっと・あやべのスケジュール(07年1月〜2月)
■8■ 週末は森の中へ(森林ボランティア)
■9■ 第1回由良川凧揚げ大会(07年1月・綾部)
■10■ 5度目の地酒「穂乃花」ができました!
■11■ 黒谷和紙工芸の里で紙漉きをしよう(綾部)
■12■ 農村住宅分譲地・櫟の里、分譲中(綾部)
■13■ 京の田舎ぐらし・ふるさとセンター(京都)
■14■ 未来をひらく 里山系の ことばたち(114)「宇宙の法則」
■15■ 里山ねっとコミュニティ!
■16■ 20万アクセス記念プレゼントについて
■17■ 里山ねっと公式パンフレットの配布について
■18■ 編集後記

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
----------------------------------------------------------------
 ○ インフォメーション&メッセージ ○
----------------------------------------------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■1■ 謹賀新年
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりありがとうございました。

お陰様で2006年もたくさんの物語が、この綾部の里山を舞台に
誕生しました。本年も素敵な「里山物語」が生まれますよう
お手伝いができればと考えています。

06年春にNPO法人として認可され、新しい里山ねっと・あやべが
正式に誕生いたしました。宿泊可能となった綾部市里山交流研修センター
(旧豊里西小校舎と旧校庭に完成した「幸喜山荘」)の指定管理者として
舞台を活かし、今年も都市農村交流の事業に励んでまいります。
春からの次年度に向けて、新交流事業を計画中です。ご期待ください!

本年もご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■2■ The Beautiful Days ちいさな里の、ちいさなくらし(112)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「年賀状増加地帯」

都市農村交流がさかんな地域では年賀状の投函枚数は増加傾向にある。

これはぼくの勝手な「仮説」です。

交流が進むと年賀状も増えるということに気づいて、
もう数年経つのですが、

たしかに里山ねっと・あやべが投函する年賀状も
ほんとうにどんどん増えていきます・・・。

このままでいくとどうなるのでしょうって感じです・・・。

農家民泊「素のまんま」の芝原キヌ枝さんの年賀状も
増えていることでしょう。

芝原さんを見ていて思うのは、
生涯の友系の出会いが多いのではないかということです。

1度きりの出会いではない「深い出会い」がどうも多いように思うのです。

Eメール等の影響で年賀状の投函枚数は減少傾向にあるようですが
年賀状増加地帯がこの国にたくさん生まれている。

ぼくはそんなふうに思っています。

人生って、出会いって、ほんとうに不思議ですね。

今年もたくさんのすてきな出会いが
この国にいっぱい生まれることを祈っています。(文・塩見 直紀)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■3■ テレビ放映予定
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨年末は、KBS京都の生番組「deちゅう」で石窯パン工房が紹介さ
れ、朝日放送「NEWSゆう」の特集で森林ボランティア、空家紹介制
度や檪の里が取材されました。

放送予定日
◆1月10日 18時17分 ABC 「NEWSゆう」
  団塊の世代に関する特集コーナー
◆1月17日 19時 テレビ朝日系列(関西圏はABC)
  石窯パン焼きにもご参加いただいてる綾部の方がご出演の予定です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■4■ 冬の農家民泊のススメ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨冬は大雪でしたが、今年は暖冬のようで、安心して農家民泊を
オススメできます。冬の農家民泊はなかなか乙なものです。

芝原さんの「素のまんま」に加え、藤井さんの「モモの家」、
若杉さんの「野良」、酪農家の杉本さんなど、個性豊かな
新しい農家民泊も誕生しています。

農家民泊のお問合せは、里山ねっと事務局まで。
電話0773−47−0040、またはayabe@satoyama.gr.jpまで。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■5■ 第6回 あやべ観光写真コンテストのご案内(作品募集)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
綾部市観光協会では行催事、伝統祭事、名勝旧跡、自然風物詩など、
綾部の四季を通しての、観光の魅力を写真にと「輝くあやべ・再発見」
をテーマに観光写真コンテストがおこなわれます。
市外の方も奮ってご応募ください。
http://www.ayabe-kankou.net/photo_con/photocon06.html

受付期間:2007年1月4日(木)〜1月31日(水)
表  彰:大賞1点、特選6点、入選10点など。
主  催:綾部市観光協会

お問合せ:あやべ観光案内所内「あやべ観光写真コンテスト係」
※所在地 JR綾部駅前(南口)/電話0773−42−9550

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■6■ 里山で石窯パンを焼こう(とよさと石窯ゆめ工房)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2007年1月度の「とよさと石窯ゆめ工房」(市内外の石窯ファン
によるパン焼きクラブ・毎月第2日曜開催)が1月14日(日)
9:00〜15:00に開催されます。今回も石窯で各種パン、
ピザを焼き、みんなで楽しいひとときを過ごします。

※1月は満員となっています。2月度(11日)をお申込ください。

会場は綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小・綾部市鍛治屋町・
綾部駅から車で約15分)です。参加費は1000円(試食込)です。

※学校の授業や各種研修等、グループでパン焼き体験をご希望される
場合は事務局までお気軽にお問合せください。
電話0773−47−0040、またはayabe@satoyama.gr.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■7■ 里山ねっと・あやべのスケジュール(07年1月〜2月)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
里山ねっとでは下記のイベントを開催予定です(参加者募集中)

◆1月(睦月)……

・14日(日)        *定例パン焼き体験 ※満員
・27日(土)〜28日(日) *森林ボランティア

里山的生活メールニュース発行予定日
・06日(小寒)=(綾部の昼の長さ→09時間53分)
・20日(大寒)=(綾部の昼の長さ→10時間09分)

◆2月(如月)……

・11日(日)        *定例パン焼き体験

里山的生活メールニュース発行予定日
・04日(立春)=(綾部の昼の長さ→10時間34分)
・19日(雨水)=(綾部の昼の長さ→11時間03分)

◆綾部イベント情報

・綾部市ホームページ(1月イベント〜)
http://www.city.ayabe.kyoto.jp/

・綾部観光協会のホームページ(イベント情報)
http://www.ayabe-kankou.net/maturi.html

===========ただいま各種募集中です============

・宿泊・貸館予約(ゼミ合宿、グループ、同窓会、家族など)
 ※旧校舎(里山交流館)、幸喜山荘

・農家民泊体験(常時受付中)
・パン焼き体験(グループの体験学習等/常時受付中)
・森林ボランティア等の体験活動募集中(同上)

・田舎暮らし相談会(常時受付中/於 里山ねっと)
・あやべ田舎暮らし情報センター(常時開館/里山ねっと内の里山図書館)

・里山ねっとボランタリースタッフ(HPをご覧ください)
 http://www.satoyama.gr.jp/vstaff.html

・市民農園@綾部、募集中です(お問合せは里山ねっとまで)
・菜園付分譲地「檪の里」、ただいま好評分譲中です(綾部市)

お問合せ:里山ねっと事務局まで。
電話0773−47−0040、またはayabe@satoyama.gr.jpまで。

※視察等の受入れもおこなっておりますのでお問い合わせください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■8■ 週末は森の中へ(森林ボランティア)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1月の森林ボランティア「フェアリーオブグローブ(森の妖精)」は
27日(土)〜28日(日)に予定しています。
内容は「木工体験」の予定となっています。

年会費4,000円。1回だけの参加は1,000円が必要です。
会場・集合場所は綾部市里山交流研修センター
(旧豊里西小・綾部市鍛治屋町/綾部駅から車で約15分)です。

詳細は里山ねっと・あやべ事務局まで。
電話0773−47−0040、またはayabe@satoyama.gr.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■9■ 第1回由良川凧揚げ大会(07年1月・綾部)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
新年の新たな思いを凧と一緒に大空に揚げよう。「手作りの凧」を
みんなで揚げる「第1回由良川凧揚げ大会」が以下の日程で開催されます。
ぜひご参加ください!

時  間:受付開始12時〜 大会開始13時〜
場  所:綾部第2市民グラウンド
参 加 費:200円(1つの凧につき)
参加方法:1月8日(月祝)までに綾部市天文館(0773-42-8080)へ連絡。
     ※ご予定が立ちにくい場合は、当日会場での受付も可能。
      小学生は保護者同伴でご参加ください。
表  彰:大賞・デザイン賞・アイディア賞・ユーモア賞・参加賞等
主  催:由良川凧揚げ大会実行委員会
    (綾部市観光協会・綾部青年会議所・ハッスルかあちゃんの会・
     綾部市環境市民会議・日本の凧の会・綾部市・綾部市教育委員会)
協 賛/黒谷和紙協同組合
 http://www.obs.ayabe.kyoto.jp/astro/event/event-j.html

また1月6〜8日(金〜日)には、綾部市天文館において、
自由工作「六角凧作り教室」が開催されます。

時  間:9:00〜14:00 (時間中随時受付・工作開始)
材 料 費:200円 (※持ち物:色マジックペン)
申 込 み:当日の来館時でもOKですが、材料の準備の都合のため、
     できるだけ事前連絡をお願いします。
工作指導:塩見悦男さん(日本の凧の会会員)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■10■ 5度目の地酒「穂乃花」ができました!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
綾部の有志の酒小売店、原料米生産農家・醸造元が協力して、綾部を
代表する酒を育てようと平成14年、「綾部の酒を創る会」が発足。
会が企画・発売する地酒「穂乃花(ほのか)」の搾りたて生酒が年末に
でき上がりました。

「穂乃花」は綾部産の高級酒米「山田錦」を玄米から60%の重量に
なるまで精米したお米を全量使用した特別純米酒です。地元産山田錦を
若き専業農家・河北卓也さんが育て、綾部の若宮酒造で醸造、ラベルには
黒谷和紙が使用され、地元にこだわった酒づくりを通して、農業と日本酒の
将来を考えていきたいと願っています。(平成14年度、永井記念財団の
「奨励賞」を受賞されました)

昨年の12月26日に搾り、瓶詰めされました。
1.8リットル詰3,150円、720ミリリットル詰1,575円。

穂乃花を買える店は「綾部の酒を創る会」会員店である12店で
ただ今発売中です。

詳しくは「綾部の酒を創る会事務局」(綾部市本町4−1−5)まで。
電話0773−42−0579 ファクス43−0437

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■11■ 黒谷和紙工芸の里で紙漉きをしよう(綾部)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
05年春、閉校となった綾部市立口上林(くちかんばやし)小学校の
施設を利用した「黒谷和紙工芸の里」で、職人の紙すき技術を
見学したり、ハガキの紙すきの体験をしたりしてみませんか?

黒谷和紙製品の展示・販売、全国の和紙の展示など、盛りだくさんです。
ぜひ、この機会に黒谷和紙の800年の歴史にふれてみませんか?

※紙漉き体験レポ↓
http://www.ayabe-kankou.net/tanpoo/plan03.html

以下、「黒谷和紙工芸の里」の概要です。

住  所:京都府綾部市十倉名畑町欠戸31番地
入 館 料:大人(大学生以上)300円、子供(小学生以上)200円  
     小学生未満は無料、団体(20名以上)200円
体 験 料:700円(はがき or 色紙の紙漉き)
開館時間:9:30〜17:00まで(受付は16:00まで)
休 館 日:水・木曜日
担 当 課:綾部市商工観光課(電話0773−42−3280 内線308)
     syokokanko@city.ayabe.kyoto.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■12■ 農村住宅分譲地・櫟の里、分譲中(綾部)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
綾部市ではただいま「農村住宅分譲地・櫟の里」を分譲中です。
綾部市に住まいを構えながら農業をしたい・・・とお考えの方、
お気軽にお問い合わせください。

就農者向け、菜園付き農村住宅分譲地(全15区画)は以下の
内容になっています。

金  額:住宅 約90〜190坪  およそ410万円〜540万円
     菜園 約17〜34坪  およそ87000円〜95000円
場  所:綾部市十倉中町段畠2番地の1外   
アクセス:JR綾部駅から車で約18分(12キロ)
      舞鶴若狭自動車道綾部ICから車で約15分(10.5キロ)
事 業 主:綾部市土地開発公社
問い合せ:綾部市産業・団地販売部産業企画課
     TEL:0773−42−3280(内線:346、348)
     FAX:0773−42−4406
     E-mail:sangyokikaku@city.ayabe.kyoto.jp

詳しくは→ http://www.satoyama.gr.jp/agri/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■13■ 京の田舎ぐらし・ふるさとセンター(京都府)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
京都府では田舎暮らしを始めたい方、興味のある方のための
総合相談窓口「京の田舎ぐらし・ふるさとセンター」を
京都府農業会議内(京都府庁西別館)に開設しています。

詳細は→ http://www.agr-k.or.jp/~kyoto-j/index.shtml

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■14■ 未来をひらく 里山系の ことばたち(114)「宇宙の法則」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
自然は過ちを犯さない。
生き残る最適者は自然と最高に共存できて、
わずかなものに満足できるものです。
宇宙の法則とはこのようなものです。

(およそ1世紀前、日本の将来について述べた
ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)のことば・『新編 日本の面影』より)

***

※里山ねっと・あやべのHP「ウィークリーメッセージ」「里山系の言葉」
においてもたくさん紹介しております。ぜひご覧ください。
http://www.satoyama.gr.jp

古今東西の先人のことばには、21世紀の生き方、暮らし方の
ヒントがあります。持続可能で多様性にあふれる新世紀のみんなの
知恵にしたく、現在、HPで300を越えることばを公開中です!

遠くて綾部に来られない方も訪れて元気になれる、
希望のサイトになれたらうれしいです。

里山系の言葉、みんなの心の財産になるよう、シェア(共有)して
いきましょう!すてきな言葉が見つかったら、ぜひお教えください。
「1000」のことばが目標です。
http://www.satoyama.gr.jp/word/wordmov.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■15■ 里山ねっとコミュニティ!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ホームページを見てくださったり、メールニュースを読んでくださった方、
訪問くださった方からのメッセージの一部を紹介させていただきます。

★しっかりとしたアポイントもとっていないにも関わらず、
年末のお忙しいなか、貴重な時間を割いていただきありがとうございます。
あやべの”ほっこり”とした自然と小学校の校舎にしばし都会の喧噪を
中和させられました。本当にありがとうございました。(神奈川・西山様)

★メールマガジン楽しく拝読しております。2007年もどうぞよろしく
お願いいたします。(三重・杉谷様)

★12月、里山ねっとでの石窯パン作りに参加しました。
あの日のパン・ピザ作りも最高でした!(京都・白波瀬様)

うれしいメッセージをありがとうございました!みなさまもお便り等、
ぜひお寄せください。よろしくお願いします!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■16■ 20万アクセス記念プレゼントについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いつも里山ねっとのHPを訪問くださり、ありがとうございます!
おかげさまで20万アクセスがだんだん迫っています・・・。

訪問者プレゼントとして、20万人目の来訪者の方には
恒例の「あやべ農家民泊体験 ご招待券」(1名様/現地までの
往復交通費は自費)をプレゼントいたします。

見落とし等でお申出が無い場合は、「199,998〜200,002」人目の方も
対象(抽選)となりますので、事務局までご一報ください。

※画面コピーが必要となりますので、保存をよろしくお願いします。
http://www.satoyama.gr.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■17■ 里山ねっと公式パンフレットの配布について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
里山ねっと・あやべの公式パンフレットができました。

里山ねっと・あやべが管理する綾部市里山交流研修センター
(「里山交流館」=旧豊里西小学校と「幸喜山荘」)の詳細
(貸館料、宿泊費)もあります。

綾部応援団神戸支部長の徳平章さんが通い詰めて写してこられた
里の四季の写真の数々も必見です!ぜひご覧ください。

入手をご希望の方は里山ねっと・あやべ事務局で直接お受け取り
いただくか、下記まで90円切手を同封のうえ、お申込ください。

〒623−0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
里山ねっと・あやべ事務局 宛

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■18■ 編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
新年最初の「里山的生活メールニュース」はいかがでしたか?

新しい節気の訪れが待ち遠しくなるような、
大事な何かを取り戻せるような、そんな風をお届けできる
メールニュースになれたらと、この1年も発行してまいります!

次号は「大寒」(1月20日)の日を予定しております。

2007年も綾部の里山の地から情報発信してまいりますので、
里山的生活メールニュースをご愛読くださいますよう
よろしくお願い申し上げます。

里山ねっとの「あやべ田舎暮らし情報センター」は、

旧保健室を改装、「黒谷和紙」をはり、
http://www.nousanson.com/kyoto/ayabe/ 

間伐材を利用した「21世紀の保健室=思索空間」です。
(設計デザイン=ハタノワタルさん/紙漉き職人)

田舎暮らし、農、食、環境、まちづくり、生き方、こころなど、
約2000冊をおさめています。

開館時間は9:00〜17:00、毎日開館(年末年始のみ休館)
しています。お気軽にご利用ください。

里山系の図書等の寄贈も受け付けています!

※休日もスタッフが常駐しています。田舎暮らしや農業のことなど、
お気軽にご相談ください。綾部でも市民農園が開園したり、
菜園付き分譲地等もあります。
___________________________________________________________
里山的生活メールニュース(VOL.114)
〜21世紀の生き方、暮らし方をもとめて〜

*発行日:2007.01.06(小寒)
*発行:NPO法人 里山ねっと・あやべ
    (メールニュース担当・塩見 直紀)
*住所:京都府綾部市鍛治屋町茅倉9 〒623-0235
   (綾部市里山交流研修センター/旧豊里西小学校)
*TEL:0773-47-0040 FAX:0773-47-0084
*MAIL:ayabe@satoyama.gr.jp 
*URL:http://www.satoyama.gr.jp
___________________________________________________________
*アクセス:JR京都駅→JR綾部駅(山陰線・特急約60分)→南口
→市営バス(西坂線(九社神社前方面行)・1日6便
乗車時間約23分・バス代は300円です。「かじや」バス停下車すぐ。

★注意・・・05年4月1日からバスの利用が「予約制」になっています。
乗車1時間前までに電話予約しないと乗車できませんのでご注意ください。

※バス予約番号0773−42−1231(乗車1時間前に要予約)
*のりば:JR綾部駅南(綾部観光案内所前)
*路線名:西坂線(九社神社前方面行)

*行き・・・綾部駅南→ かじや(里山ねっと・あやべ前)
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
08:00 → 08:22   10:00 → 10:22
12:00 → 12:22   14:00 → 14:22
16:00 → 16:22   18:00 → 18:22

*帰り・・・かじや(里山ねっと・あやべ前)→綾部駅南
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^      
07:09 → 07:31   09:09 → 09:31
11:09 → 11:31   13:09 → 13:31
15:09 → 15:31   17:09 → 17:31

※綾部市のホームページで詳細を案内しています。
 http://www.city.ayabe.kyoto.jp/fureai/ayabus.html
※参考…綾部駅「北口」〜里山ねっと間の「片道」の小型タクシー料金
=約2500円)http://www.satoyama.gr.jp/mission.htmlに
地図、時刻表等、詳細あります。
※レンタサイクル(JR綾部駅前の綾部観光センターにて貸出)も
可能です(距離約9キロ/電動サイクルもあります)
___________________________________________________________
*このメールニュースは2002年4月創刊、月2回、年24回、
 夏至、秋分など、二十四節気の日に発行しています。
*このメールニュースは転送歓迎です。送信の重複、お許しください。
*このメールは里山ねっととご縁のあった方にBCC等でお送りしています。
 配信を希望されない場合はご面倒ですが事務局までその旨メールください。
___________________________________________________________
●about NPO法人「里山ねっと・あやべ」
「里山力×ソフト力×人財力」の「3つの力(未来資源)」を活かし、
里山・農村部の魅力を市内外にPR、都市交流(グリーンツーリズム)
や終の棲家としての綾部定住化を促進し、21世紀の綾部の可能性を
模索するため、2000年7月発足(06年3月NPO法人登記)。

活動を通じて、綾部ファンが1人でも増え、持続可能で、かつ
競争力ある、そして魅力あるオンリーワンのまちになればうれしいです。
今後ともお力添えの程、よろしくお願い申し上げます。
※ボランタリースタッフ募集中です。
____________________________________________________________
satoyama*bio-diversity*sustainability*nature*community*
relationship*agriculture*slow food*woods*art*culture*
economy*soft*simple life*local energy*human*body*mind*
spirit*human dream*vision quest*sense of wonder and everything.

このブログ記事について

このページは、ayabeが2007年1月 6日 14:38に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「冬至」・・・(vol.113/2006.12.22)」です。

次のブログ記事は「「大寒」・・・(vol.115/2007.01.20)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0