「立冬」・・・(2006.11.07/VOL.110)

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11月7日は、二十四節気の「立冬」です・・・。

「里山的生活」メイルニュース110号をお届けします!

明日もすてきな風が吹きますように。
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里山的生活メイルニュース
〜21世紀の生き方、暮らし方をもとめて〜
VOL.110/2006.11.07/立冬
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発行:NPO法人 里山ねっと・あやべ@京都・綾部
http://www.satoyama.gr.jp ayabe@satoyama.gr.jp
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 ○ CONTENTS ○
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■1■ ちいさな里の ちいさなくらし(108)「同窓会会場」
■2■ 11月6日、無事、竣工式を終えました!
■3■ 里山ねっと事務局長公募結果について
■4■ 綾部の秋の一大イベント「あやべ産業まつり」(綾部)
■5■ あやべ里山そば塾、初冬に手打ちです!
■6■ あやべ里山米作り塾、今度は収穫祭です!
■7■ 里山ねっと・あやべのスケジュール(06年11月〜12月)
■8■ 週末は森の中へ(森林ボランティア) 
■9■ 里山で石窯パンを焼こう(とよさと石窯ゆめ工房)
■10■ 「ファーマーズびれっじ」について
■11■ 黒谷和紙工芸の里で紙漉きをしよう(綾部)
■12■ 農村住宅分譲地・櫟の里、分譲中(綾部)
■13■ 京の田舎ぐらし・ふるさとセンター(京都)
■14■ 第6回 あやべ観光写真コンテストのご案内(作品募集)
■15■ 未来をひらく 里山系の ことばたち(110)「人生は」
■16■ 里山ねっとコミュニティ!
■17■ 20万アクセス記念プレゼントについて
■18■ 編集後記

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 ○ インフォメーション&メッセージ ○
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■1■ The Beautiful Days ちいさな里の、ちいさなくらし(108)
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「同窓会会場」

先日、旧豊里西小学校の卒業生が「ここで同窓会をしたいです」と
里山ねっとの事務所を訪問されました。

卒業以来、10年すこしくらいのお年です。

少人数なので会場はどこでもできちゃうのが
小規模校のメリット。

あちこち見られたなかで会場としてあがったのが

旧保健室(田舎暮らし情報センター)と旧職員室と
できたてほやほやの幸喜山荘でした。

職員室で同窓会!

これはなかなかできませんね。とてもすてきに思えました。

なつかしい思い出がきっと走馬灯のように
思い出されることでしょう。

職員室に呼び出されたり、の思い出も・・・。

結局、同窓会は幸喜山荘に決まりそうです。

ぼくは卒業して、何年かな。みんなどうしてるかな。
(文・塩見 直紀)

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■2■ 11月6日、無事、竣工式を終えました!
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昨日(11月6日)、元・永井記念財団理事長である永井幸喜夫妻を
はじめ、たくさんの来賓の方々のご臨席のもと、「幸喜山荘」の
竣工式を無事終えさせていただくことができました。

午後からは「農業・農村〜交流から定住へ〜」をテーマにした竣工記念
シンポジウムを体育館でおこないました。立ち見まで出る満席のなかで
島根県中山間地域研究センター地域研究グループ科長・藤山浩さんを
はじめ、貴重な体験発表をいただき、熱のこもったシンポジウムと
なりました。

たくさんの方々に施設を見学いただき、地元の期待や施設への関心も高く、
里山ねっと・あやべとしてもあらためて襟を正したところです。

建築家・馬場徹さんの設計である「幸喜山荘」を見に、ぜひ来館ください。
ご臨席いただきましたみなさま、昼事を準備くださったみなさま、
ほんとうにありがとうございました!

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■3■ 里山ねっと事務局長公募結果について
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平成12年7月に設立された里山ねっと・あやべは、「 里山力 」
「 人財力 」「 ソフト力 」の活用を基本に、都市と農村の交流から
定住促進の取り組みなど各種の事業を展開してきました。

18年3月には特定非営利活動法人として更なる発展に向けて
スタートを切ると同時に、宿泊可能となった里山交流研修センター
(里山交流館=旧校舎、幸喜山荘)の指定管理者となり、
幅広い事業展開を目指しています。

この秋、更なる事業拡大の核として手腕を発揮できる事務局長を
全国公募しておりました。たくさんの応募の中から、選考させて
いただきました結果、以下の者が就任いたしましたのでご報告
申し上げます。

事務局長候補・山崎慎次(綾部市在住)
事務局スタッフ・前田(綾部市在住)

※あらためまして、スタッフの自己紹介させていただきます。

今後ともお力添えのほど、よろしくお願い申し上げます。

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■4■ 綾部の秋の一大イベント「あやべ産業まつり」(綾部)
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11月、綾部の秋の一大イベント「あやべ産業まつり」が開催されます。
地元の特産品の販売、村じまんストリート(集落の特産品を展示販売)、
模擬店、とりたて野菜の販売など盛りだくさんです。ご家族で秋の綾部を
お楽しみください!ぜひスケジュールをおさえておいてください!

日時:11月12日(日)9:00〜15:00まで
会場:綾部工業団地交流プラザ周辺(綾部市とよさか町/
   綾部ICから車で約5分)

※「綾部工業団地交流プラザ」は建築家・安藤忠雄さんの設計で
立地を活かしたすてきな空間です。

主催:あやべ産業まつり実行委員会(担当課・綾部市役所商工観光課)
TEL:0773−42−3280(内線308)
電子メール:syokokanko@city.ayabe.kyoto.jp

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■5■ あやべ里山そば塾、初冬に手打ちです!
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8月初旬、里山ねっと・あやべがある綾部市鍛治屋町にて、「畑つくり」
「種蒔き」を行い、9月には「草引き」「鹿よけのネットはり」
などの作業をおこないました。11月、「収穫」をおこない、
12月2日(土)、そば打ちを予定しています。自分で打ったそばを
食する日が近づいています!

お問合せは、里山ねっと事務局まで
電話0773−47−0040、ayabe@satoyama.gr.jp。

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■6■ あやべ里山米作り塾、今度は収穫祭です!
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地元農家の協力を得て、開講した2回目の「あやべ里山米作り塾」。
先達指導による手植え、除草機による草取り、案山子作り。
稲刈り、脱穀、もみすり作業を終えました。

最後のプログラムである収穫祭を12月2日(土)おこないます!
お預けだった新米をいただく日、楽しみですね!

お問合せは、里山ねっと事務局まで

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■7■ 里山ねっと・あやべのスケジュール(2006年11月〜12月)
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里山ねっとでは下記のイベントを開催予定です(参加者募集中)

◆11月(霜月)......

・11日(土)・12日(日)*森林ボランティア
・12日(日)       *あやべ産業まつり(出展予定)
・25日(土)       *あやべ特別市民の会来訪

里山的生活メイルニュース発行日
・07日(立冬)=(東京の昼の長さ→10時間33分)
・22日(小雪)=(東京の昼の長さ→10時間08分)

◆12月(師走)......

・02日(土)       *そば塾(手打ち講習)
・02日(土)       *米づくり塾(収穫祭)

里山的生活メイルニュース発行日
・07日(大雪)=(東京の昼の長さ→09時間52分)
・22日(冬至)=(東京の昼の長さ→09時間45分)

◆綾部イベント情報

・綾部市ホームページ(11月イベント〜)
http://www.city.ayabe.kyoto.jp/view.rbz?nd=105&of=1&ik=1&pnp=61&pnp=105&cd=221

・綾部観光協会のホームページ(イベント情報)
http://www.ayabe-kankou.net/maturi.html

===========ただいま各種募集中です============

・宿泊予約(ゼミ合宿、グループ、家族など)※旧校舎、幸喜山荘

・農家民泊体験(常時受付中)
・パン焼き体験(グループの体験学習等/常時受付中)
・森林ボランティア等の体験活動募集中(同上)

・田舎暮らし相談会(常時受付中/於 里山ねっと)
・あやべ田舎暮らし情報センター(常時開館/里山ねっと内の里山図書館)

・里山ねっとボランタリースタッフ(HPをご覧ください)

・市民農園@綾部、募集中です(お問合せは里山ねっとまで)
・菜園付分譲地「檪の里」、ただいま好評分譲中です(綾部市)

お問合せ:里山ねっと事務局まで。
電話0773−47−0040、またはayabe@satoyama.gr.jpまで。

※視察等の受入れもおこなっておりますのでお問い合わせください。

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■8■ 週末は森の中へ(森林ボランティア)
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11月の森林ボランティア「フェアリーオブグローブ(森の妖精)」は
11日(土)〜12日(日)に予定しています。
内容は「竹きりとあやべ産業まつり出展」の予定となっています。

年会費4,000円。1回だけの参加は1,000円が必要です。
会場・集合場所は綾部市里山交流センター
(旧豊里西小学校・綾部市鍛治屋町/綾部駅から車で約15分)です。

詳細は里山ねっと・あやべ事務局まで。
電話0773−47−0040、またはayabe@satoyama.gr.jp

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■9■ 里山で石窯パンを焼こう(とよさと石窯ゆめ工房)
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12月度の「とよさと石窯ゆめ工房」(市内外の石窯ファンによる
パン焼きクラブ・毎月第2日曜開催)が12月10日(日)9:00〜
15:00に開催されます。今回も石窯で各種パン、ピザを焼き、
みんなで楽しいひとときを過ごします。

会場は綾部市里山交流センター(旧豊里西小学校・綾部市鍛治屋町・
綾部駅から車で約15分)です。

※学校の授業や各種研修等でパン焼き体験をご希望される場合は
事務局までお問合せください。
電話0773−47−0040、またはayabe@satoyama.gr.jp

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■10■ 「ファーマーズびれっじ」について
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ファーマーズびれっじとは、インターネットを通じて野菜作りや
果樹の育成を都市の方に体験していただこうとするものです。

野菜や山菜、果樹などが植えられてから育っていく過程を
インターネットを通じてお知らせしたいと思います。

写真やコメントを見ながら、育成の指示も出してもらおうと考えています。

インターネットを通じて「ファーマー」になるわけです。

農家からは、育っていく様子をブログをつかってお知らせしたり
指示を仰いだりします。

花が咲いたよ!
実をつけたよ!
虫が来ているけどどうする?
実が色づいたよ!
収穫に来てね!!
もちろん、収穫に来られない人は収穫を頼むこともできます。

「ファーマー」になるのは簡単!
決められた料金(3,000円〜)を支払うだけで、あなたも「ファーマー」。

これで作物を収穫する権利もゲット!

あなたは、どんなものをインターネットで育てますか?
どんな「ファーマー」になりますか?

ぜひホームページを訪ねてください。URL= http://fv-ayabe.jp 
詳細は里山ねっと・あやべ事務局までお問い合わせください。
電話0773−47−0040、またはayabe@satoyama.gr.jpまで。

※作物などの育成を担当していただく農家(パートナー)、
 ブログなどを使って、育成情報の連絡や相談を担当していただく
 レポーターも募集しています。
 興味をもっていただける方は、里山ねっと・あやべ事務局まで
 お問い合せください。

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■11■ 黒谷和紙工芸の里で紙漉きをしよう(綾部)
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05年春、閉校となった綾部市立口上林(くちかんばやし)小学校の
施設を利用しての「黒谷和紙工芸の里」(同年11月6日開館)が
おかげさまでオープン1周年を迎えます。

職人の紙すき技術を見学したり、ハガキの紙すきの体験をしたり、
黒谷和紙製品の展示・販売、全国の和紙の展示など、盛りだくさんです。
ぜひ、この機会に黒谷和紙の800年の歴史にふれてみませんか?

※紙漉き体験レポ↓
http://www.ayabe-kankou.net/tanpoo/plan03.html

以下、「黒谷和紙工芸の里」の概要です。

住所:京都府綾部市十倉名畑町欠戸31番地
入館料:大人(大学生以上)300円、子供(小学生以上)200円  
    小学生未満は無料、団体(20名以上)200円
体験料:700円(はがき or 色紙の紙漉き)
開館時間:9:30〜17:00まで(受付は16:00まで)
休館日:水・木曜日
担当課:綾部市商工観光課(電話0773−42−3280 内線308)
    syokokanko@city.ayabe.kyoto.jp

また、京都府園部町にある「京都伝統工芸専門学校」と綾部市と
黒谷和紙組合の提携により、18年度より、専門学校内に「和紙工芸専攻」
が開設されました。旧学校施設内で和紙づくりを学べるようになりました。

詳細は以下のホームページをご覧ください。
http://www.task.or.jp/course/washi/index.html

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■12■ 農村住宅分譲地・櫟の里、分譲中!(綾部)
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綾部市ではただいま「農村住宅分譲地・櫟の里」を分譲中です。
綾部市に住まいを構えながら農業をしたい・・・とお考えの方、
お気軽にお問い合わせください。

就農者向け、菜園付き農村住宅分譲地(全15区画)は以下の
内容になっています。

金額:住宅 約90〜190坪  およそ410万円〜540万円
   菜園 約17〜34坪  およそ87000円〜95000円
場所:綾部市十倉中町段畠2番地の1外   
アクセス:JR綾部駅から車で約18分(12キロ)
      舞鶴若狭自動車道綾部ICから車で約15分(10.5キロ)
事業主:綾部市土地開発公社
問い合せ:綾部市産業・団地販売部産業企画課
     TEL:0773−42−3280(内線:346、348)
     FAX:0773−42−4406
     E-mail:sangyokikaku@city.ayabe.kyoto.jp

詳しくは→ http://www.satoyama.gr.jp/agri/

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■13■ 京の田舎ぐらし・ふるさとセンター(京都府)
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京都府では田舎暮らしを始めたい方、興味のある方のための
総合相談窓口「京の田舎ぐらし・ふるさとセンター」を
京都府農業会議内(京都府庁西別館)に開設しています。

http://www.agr-k.or.jp/~kyoto-j/index.shtml

「京の田舎ぐらし・ふるさとセンター」は田舎暮らし実践講座、
相談会・座談会など田舎暮らしを始めるにあたっての地域の情報や
情報収集方法を紹介しています。お気軽にご相談ください。
相談は南区の京都テルサにあるジョブカフェ内でも行っています。

以下は「京の田舎ぐらし・ふるさとセンター」の事業内容です

・田舎暮らしに向けた相談
・市町村の相談窓口の紹介
・京の田舎暮らし座談会・相談会の紹介
・メールレターなどの発行(無料)やHPによる情報発信

「京の田舎ぐらし・ふるさとセンター」(京都府庁西別館内)
 京都市上京区出水通油小路東入丁子風呂町104−2
 京都府庁西別館2F
TEL:075−441−6624 FAX:075−441−5742
 
同センター 常設サテライト(京都テルサ・ジョブカフェ内)
 京都市南区東九条下殿田町70(新町通九条下ル)
 京都テルサ西館3F
 TEL:075−682−6624 FAX:075−693−5463

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■14■ 第6回 あやべ観光写真コンテストのご案内(作品募集)
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綾部市観光協会では行催事、伝統祭事、名勝旧跡、自然風物詩など、
綾部の四季を通しての、観光の魅力を写真にと「輝くあやべ・再発見」
をテーマに観光写真コンテストがおこなわれます。
市外の方も奮ってご応募ください。
http://www.ayabe-kankou.net/photo_con/photocon06.html

応募受付期間:2007年1月4日(木)〜1月31日(水)
表彰:大賞1点、特選6点、入選10点など。
主催:綾部市観光協会

お問合せ:あやべ観光案内所内「あやべ観光写真コンテスト係」
※所在地 JR綾部駅前(南口) 電話0773−42−9550

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■15■ 未来をひらく 里山系の ことばたち(110)
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人生は人間が共同で利用するブドウ畑です。
一緒に栽培して、共に収穫するのです。

(ロマン・ローランのことば)

***

なかま(森羅万象)と汗と恵みと、ですね。

※里山ねっと・あやべのHP「ウィークリーメッセージ」
においてもたくさん紹介しております。ぜひご覧ください。
http://www.satoyama.gr.jp

古今東西の先人のことばには、21世紀の生き方、暮らし方の
ヒントがあります。持続可能で多様性にあふれる新世紀のみんなの
知恵にしたく、現在、HPで300を越えることばを公開中です!

遠くて綾部に来られない方も訪れて元気になれる、
希望のサイトになれたらうれしいです。

里山系の言葉、みんなの心の財産になるよう、シェア(共有)して
いきましょう!すてきな言葉が見つかったら、ぜひお教えください。
「1000」のことばが目標です。
http://www.satoyama.gr.jp/word/wordmov.html

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■16■ 里山ねっとコミュニティ!
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ホームページを見てくださったり、メールニュースを読んでくださった方、
訪問くださった方からのメッセージの一部を紹介させていただきます。

★自分が求めるモノによって出会える人達や引き寄せる出来事が
違ってて、昔住んでた同じ綾部なのに今は全く違って見えます。
とても美しい町で、とても柔らかな町で、とても大好きな町で・・。
ふるさとをそんなふうに思えるようになったことが本当に嬉しい。
ありがとうございます。(京都・石原様)

★春、綾部に行けるのを糧に仕事がんばります(笑)(愛知・伊藤様)

★先日、東京商工会議所主催のエコ検定を受験。自己採点では百点満点で
93点でした。めざすは極力CO2を出さない生き方ですね。
(兵庫・原田様)

うれしいメッセージをありがとうございました!みなさまもお便り等、
ぜひお寄せください。よろしくお願いします!

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■17■ 20万アクセス記念プレゼントについて
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いつも里山ねっとのHPを訪問くださり、ありがとうございます!
おかげさまで20万アクセスが迫ってまいりました(年内?)。

訪問者プレゼントとして、20万人目の来訪者の方には
恒例の「あやべ農家民泊体験 ご招待券」(1名様/現地までの
往復交通費は自費)をプレゼントいたします。

見落とし等でお申出が無い場合は、「199,998〜200,002」人目の方も
対象(抽選)となりますので、事務局までご一報ください。

※画面コピーが必要となりますので、保存をよろしくお願いします。
http://www.satoyama.gr.jp

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■18■ 編集後記
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「冬の気はじめて立つ」の「立冬」の日の
「里山的生活メールニュース」はいかがでしたか?

立冬だからそろそろコタツを出してもいいわけですね。

綾部市里山交流研修センター(里山交流館=旧校舎、
幸喜山荘)の竣工式が無事終了し、ほっと一息です・・・。

次号は「小雪」(11月22日)が配信日となります。
「寒」「霜」「冬」の文字に続いて、「雪」の文字の登場です・・・。

新しい節気の訪れが待ち遠しくなるような、
大事な何かを取り戻せるような、そんな風をお届けできる
メールニュースになれたらと思います。

里山ねっとの「あやべ田舎暮らし情報センター」は、

旧保健室を改装、「黒谷和紙」をはり、
http://www.nousanson.com/kyoto/ayabe/ 

間伐材を利用した「21世紀の保健室=思索空間」です。
(設計デザイン=ハタノワタルさん/紙漉き職人)

田舎暮らし、農、食、環境、まちづくり、生き方、こころなど、
約2000冊をおさめています。

開館時間は9:00〜17:00、毎日開館(年末年始のみ休館)
しています。お気軽にご利用ください。

里山系の図書等の寄贈も受け付けています!

※休日もスタッフが常駐しています。田舎暮らしや農業のことなど、
お気軽にご相談ください。綾部でも市民農園が開園したり、
菜園付き分譲地等もあります。
___________________________________________________________
里山的生活メールニュース(VOL.110)
〜21世紀の生き方、暮らし方をもとめて〜

*発行日:2006.11.07(立冬)
*発行:NPO法人 里山ねっと・あやべ
    (メールニュース担当・塩見 直紀)
*住所:京都府綾部市鍛治屋町茅倉9 〒623-0235
   (綾部市里山交流研修センター/旧豊里西小学校)
*TEL:0773-47-0040 FAX:0773-47-0084
*MAIL:ayabe@satoyama.gr.jp 
*URL:http://www.satoyama.gr.jp
___________________________________________________________
*アクセス:JR京都駅→JR綾部駅(山陰線・特急約60分)→南口
→市営バス(西坂線(九社神社前方面行)・1日6便
乗車時間約23分・バス代は300円です。「かじや」バス停下車すぐ。

★注意・・・05年4月1日からバスの利用が「予約制」になっています。
乗車1時間前までに電話予約しないと乗車できませんのでご注意ください。

※バス予約番号0773−42−1231(乗車1時間前に要予約)
*のりば:JR綾部駅南(綾部観光案内所前)
*路線名:西坂線(九社神社前方面行)

*行き・・・綾部駅南→ かじや(里山ねっと・あやべ前)
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
08:00 → 08:22   10:00 → 10:22
12:00 → 12:22   14:00 → 14:22
16:00 → 16:22   18:00 → 18:22

*帰り・・・かじや(里山ねっと・あやべ前)→綾部駅南
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^      
07:09 → 07:31   09:09 → 09:31
11:09 → 11:31   13:09 → 13:31
15:09 → 15:31   17:09 → 17:31

※綾部市のホームページで詳細を案内しています。
 http://www.city.ayabe.kyoto.jp/fureai/ayabus.html
※参考...綾部駅「北口」〜里山ねっと間の「片道」の小型タクシー料金
=約2500円)http://www.satoyama.gr.jp/mission.htmlに
地図、時刻表等、詳細あります。
※レンタサイクル(JR綾部駅前の綾部観光センターにて貸出)も
可能です(距離約9キロ/電動サイクルもあります)
___________________________________________________________
*このメールニュースは2002年4月創刊、月2回、年24回、
 夏至、秋分など、二十四節気の日に発行しています。
*このメールニュースは転送歓迎です。送信の重複、お許しください。
*このメールは里山ねっととご縁のあった方にBCC等でお送りしています。
 配信を希望されない場合はご面倒ですが事務局までその旨メールください。
___________________________________________________________
●NPO法人「里山ねっと・あやべ」とは・・・
「里山力×ソフト力×人財力」の「3つの力(未来資源)」を活かし、
里山・農村部の魅力を市内外にPR、都市交流(グリーンツーリズム)
や終の棲家としての綾部定住化を促進し、21世紀の綾部の可能性を
模索するため、2000年7月発足(06年3月NPO法人登記)。

活動を通じて、綾部ファンが1人でも増え、持続可能で、かつ
競争力ある、そして魅力あるオンリーワンのまちになればうれしいです。
今後ともお力添えの程、よろしくお願い申し上げます。
※ボランタリースタッフ募集中です。
____________________________________________________________
satoyama*bio-diversity*sustainability*nature*community*
relationship*agriculture*slow food*woods*art*culture*
economy*soft*simple life*local energy*human*body*mind*
spirit*human dream*vision quest*sense of wonder and everything.

このブログ記事について

このページは、ayabeが2006年11月 7日 18:32に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「寒露」・・・(vol.108/2006.10.08)」です。

次のブログ記事は「小雪・・・(2006.11.22/VOL.111)」です。

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