「大暑」・・・(VOL.103/2006.07.23)

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7月23日は、二十四節気の「大暑」です。

「里山的生活」メイルニュース103号をお届けします!

今日も明日もすてきな風が吹きますように。
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里山的生活メイルニュース
〜21世紀の生き方、暮らし方をもとめて〜
VOL.103/2006.07.23/大暑
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発行:NPO法人 里山ねっと・あやべ@京都・綾部
http://www.satoyama.gr.jp ayabe@satoyama.gr.jp
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 ○ CONTENTS ○
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■1■ ちいさな里の ちいさなくらし(101)「ちゅうくらいの夏」
■2■ 京の田舎ぐらし実践講座(綾部)
■3■ 志賀郷 棚田のハス園の季節です!(綾部) 
■4■ あやべ里山そば塾、4期生募集!
■5■ 18年度の市民農園@綾部、開園中です!
■6■ あやべ里山米作り塾、今度はついに・・・
■7■ 里山ねっと・あやべのスケジュール(06年7月〜9月)
■8■ 週末は森の中へ(森林ボランティア) 
■9■ 里山で石窯パンを焼こう(とよさと石窯ゆめ工房)
■10■ 四方静子「丹波を漉く 草木和紙」展(福知山)
■11■ 都市農村交流イベント2006(大阪・池田)
■12■ 「ファーマーズびれっじ」好評販売中です
■13■ 黒谷和紙工芸の里(綾部)
■14■ あやべ 地域情報発信ブログ、実験中です!
■15■ 農村住宅分譲地・櫟の里、分譲中(綾部)
■16■ 京の田舎ぐらし・ふるさとセンター開設(京都)
■17■ 未来をひらく 里山系の ことばたち(103)「夏の風に揺れる姿」 
■18■ 里山ねっとコミュニティ!
■19■ 里山交流研修センター工事のお知らせとお願い
■20■ 編集後記
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 ○ インフォメーション&メッセージ ○
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■1■ The Beautiful Days ちいさな里の、ちいさなくらし(101)
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この時期になると思い出すのが、

数年前の海の日、里山ねっと・あやべの主催でおこなった
2泊3日の「あやべ田舎暮らし初級ツアー(夏編)」での出来事です。

午前中、軽い農作業のメニューを組んでいたのですが、
その年は特に暑くて、大変でした・・・。

今年は暑い日も少なく田んぼの除草は楽でした。

これから暑くなるかもしれませんが、
「目出度さもちう位なりおらが春」(小林一茶)じゃないけれど

「ちゅうくらいの夏」だといいんだがなあって田んぼで思っています。

(文・塩見 直紀)

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■2■ 京の田舎ぐらし実践講座(綾部)
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京都府では、「京野菜の作り方と田舎ぐらしのノウハウ」を学べる
「京の田舎ぐらし実践講座」の受講生を募集しています。

講座は8月20日〜11月19日の間、計5回開催され、田舎暮らしと
農業に関心のある人なら誰でも参加可能です(午前10時半開始)。

栽培作物は、ミズナ、聖護院カブ、ブロッコリー、ハクサイなど、
参加費は資料代として、2000円。

08月20日(日)=「農業の基本用語を覚えましょう」など
09月03日(日)=「秋野菜の種まきから収穫までの基本技術」など
10月01日(日)=「野菜を大きく育てましょう」など
10月15日(日)=「トラクターに乗ってみましょう」など
11月18日(土)〜19日(日)=「野菜を収穫しましょう」
 「農村での暮らしと空き家情報」など(八津合町の上林山荘に1泊)。

会場:京都府立農業大学校(京都府綾部市位田町)
締切:8月11日まで
お問合わせ:府農林水産部技術経営支援室普及企画担当
TEL:075-414ー4964

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■3■ 志賀郷 棚田のハス園の季節です!(綾部)
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2002年夏、綾部市志賀郷(しがさと)町の棚田を利用して誕生した
「志賀郷 棚田のハス園」も今年もオープンです。
同町の井上晴政さんが5年の歳月をかけ、一人で整備されたもので、
各種メディアで紹介され、市内外からたくさんの人が同園を訪れ、
感動を呼び続けています。何度でも行きたくなる棚田のハス園は
永井記念財団(綾部市)の平成14年度「永井奨励賞」も受賞、
今年もさらに磨きをかけて、素敵な思索空間になっています。
(※約4千平方メートルの広さに、50品種が栽培)

開園時間は日没まで。開花期間中は中学生以上300円、小学生以下
100円。場所は綾部市志賀郷町で、志賀小学校正面向かいに
案内板が立っています。数台の駐車場あり。

花の見頃は7月中旬から8月上旬頃の「午前中」です。
みなさまもぜひ一度、棚田のハス園に来園ください!
お問い合わせ:0773−49−0614

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■4■ あやべ里山そば塾、4期生募集!
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里山ねっと・あやべでは、今年も「あやべ里山そば塾」を開講します。
第4期の塾生を募集いたしますので、ぜひお申し込みください!

初回は8月5日(土)または6日(日)、畑つくり・種蒔きを行います。
その後、草引き、花鑑賞会、収穫を行い、最後に、手打ちそば講習会を
開催し、手打ちそばを楽しんでいただきます。
参加費は10,000円です。お問合せは、里山ねっと事務局まで。
電話0773−47−0040、ayabe@satoyama.gr.jp。

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■5■ 18年度の市民農園@綾部、開園中です!
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綾部市では構造改革特区に「綾部市農村交流促進特区」を申請し、
農業者が市民農園を開設することができるようになっています。
里山ねっとの事務局がある綾部市鍛治屋町において、綾部市第1号の
市民農園が開設され、また菜園付分譲地「檪(くぬぎ)の里」がある
十倉志茂町において、第2号の市民農園が誕生しています。
綾部で市民農園!いかがですか?

名称:市民農園「実里(みのり)ファーム」
目的:鍛治屋地域の農地の荒廃を防ぎ、遊休農地の活用をおこなう。また
都市と農村の交流を広げ、各種イベントをも開催し、地域の活性化を目的とする。
位置:綾部市鍛治屋町中の坪10〜13番地(里山ねっとから徒歩約3分)
面積:3,800平方メートル
区画:78区画(1区画35平方メートル)
貸付期間:4月1日〜翌年3月末までの1年間
賃料:1区画6,000円
貸与農具:鍬、鎌、スコップ、バケツ、ジョウロ等最低必要なものは一定数設置
貸与対象者:市内外問わず
貸与責任者:山下民雄
その他:利用者と地元ととの交流を深めるため年間2〜3回イベント開催予定

先着順の受付、賃料前払いの契約(要印鑑)となります。
お問合せは事務局(電話0773−47−0040、ayabe@satoyama.gr.jp)へ。

※十倉志茂町の市民農園(25区画)も受付中です。お問合せは里山ねっと
事務局まで 電話0773−47−0040 ayabe@satoyama.gr.jpへ。
ホームページhttp://www.satoyama.gr.jp

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■6■ あやべ里山米作り塾、今度はついに・・・
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里山ねっと・あやべでは、地元農家の協力を得て、
2回目の「あやべ里山米作り塾」を開校いたしました。

5月13日(土)と14日(日)には、先達指導による手植えを
また6月17日(土)と18日(日)には、除草機による草取りを
おこないました。3回目の7月15日(土)・16日(日)には、
案山子作りをおこないました。個性的な案山子さんたちが田んぼで
イノシシさんの来襲から、守ってくれています。
次回(といっても9月初旬ですが)はいよいよ、稲刈り&はざかけ
(天日干し)です。

詳細は里山ねっと・あやべ「スタッフブログ」「あぜみち日記」を
ご覧ください!http://www.satoyama.gr.jp

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■7■ 里山ねっと・あやべのスケジュール(2006年7月〜9月)
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里山ねっとでは下記のイベントを開催予定です(参加者募集中)

◆7月(文月)……

里山的生活メイルニュース発行日
・23日(日)=大暑(東京の昼の長さ→14時間12分)

◆8月(葉月)……

・05日(土)・6日(日) *あやべ里山そば塾(種まき)
・06日(日)       *石窯パン工房(パン焼き体験)

里山的生活メイルニュース発行日
・08日(火)=立秋(東京の昼の長さ→13時間45分)
・23日(水)=処暑(東京の昼の長さ→13時間17分)

◆9月(長月)……

・02日(土)・3日(日) *あやべ里山そば塾(草取り、間引きなど)
・10日(日)       *石窯パン工房(パン焼き体験)
・上旬頃          *あやべ里山米作り塾(稲刈り、はざかけなど)
・16日(土)       *森林ボランティア(森林整備など予定)

里山的生活メイルニュース発行日
・08日(日)=白露(東京の昼の長さ→12時間43分)
・23日(土)=秋分(東京の昼の長さ→12時間09分)

◆綾部イベント情報

・綾部市ホームページ(8月イベント〜)
http://www.city.ayabe.kyoto.jp/view.rbz?nd=105&of=1&ik=1&pnp=61&pnp=105&cd=221

・綾部観光協会のホームページ(イベント情報)
http://www.ayabe-kankou.net/maturi.html

===========ただいま各種募集中です============

・農家民泊体験(常時受付中)
・パン焼き体験(グループの体験学習等/常時受付中)
・森林ボランティア等の体験活動募集中(同上)

・田舎暮らし相談会(常時受付中/於 里山ねっと)
・あやべ田舎暮らし情報センター(常時開館/里山ねっと内の里山図書館)

・里山ねっとボランタリースタッフ(HPをご覧ください)

・市民農園@綾部、募集中です(お問合せは里山ねっとまで)
・菜園付分譲地「檪の里」、ただいま好評分譲中です(綾部市)

お問合せ:里山ねっと事務局まで。
電話0773−47−0040、またはayabe@satoyama.gr.jpまで。

※視察等の受入れもおこなっておりますのでお問い合わせください。

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■8■ 週末は森の中へ(森林ボランティア)
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森林ボランティア「フェアリーオブグローブ(森の妖精)」は次回は
9月16日(土)に開催し、内容は森林整備を予定しています。

年会費4,000円。1回だけの参加は1,000円が必要です。
会場・集合場所は綾部市里山交流センター
(旧豊里西小学校・綾部市鍛治屋町/綾部駅から車で約15分)です。

詳細は里山ねっと・あやべ事務局まで。
電話0773−47−0040、またはayabe@satoyama.gr.jp

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■9■ 里山で石窯パンを焼こう(とよさと石窯ゆめ工房)
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7月度の「とよさと石窯ゆめ工房」(市内外の石窯ファンによるパン焼き
クラブ・毎月第2日曜開催)は定員に達しましたので、締切りました。
8月度は1週早く実施となり、8月6日(日)9:00〜15:00に
開催されます。今回も石窯で各種パン、ピザを焼き、みんなで楽しい
ひとときを過ごします(要予約、見学歓迎です)。

会場は綾部市里山交流センター(旧豊里西小学校・綾部市鍛治屋町/
綾部駅から車で約15分)です。

※学校の授業や各種研修等でパン焼き体験をご希望される場合は
事務局までお問合せください。
電話0773−47−0040、またはayabe@satoyama.gr.jp

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■10■ 四方静子「丹波を漉く 草木和紙」展(福知山)
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里山アーティスト・四方静子さんのドライフラワーと創作和紙
作品展がお隣の福知山市の喫茶&ぷちぎゃらりー「ファーストステージ」
にて、今日から開催されます。

丹波の自然、草や木の皮を漉きこむ。「草木和紙」となづけられた
風合いのやさしい紙がたくさん生まれています。
四方さんの里山の宇宙。ぜひご覧下さい。

期日:8月1日(火)〜8月13日(日)
   10:00〜20:00(最終日17:00)
場所:福知山ファミリー4F「ファーストステージ」(福知山駅前)
電話:0773-22-0101(ファミリー代表)
※喫茶店の内部ですが、お気軽にお入りください。

田園クラフトの達人・四方静子さんは毎月15日、京都・百万辺
近くのお寺で開催される「手づくり市」に、ドライフラワーの店を
出店(約350店出店)されています。

ご主人・輝美さんと一緒に野山で素材を収集し、乾燥させ、「市」に
向われます。なじみのお客さんも多く、自然を求める都会の方が
四方さんの「里山素材」を待っておられます。里山は宝の山だそうです。

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■11■ 都市農村交流イベント2006(大阪・池田)
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綾部市では、都市部のみなさまに綾部の魅力をPRすべく、昨年に続き
10月、下記のイベントを開催いたします。テーマは「人生を変える
農業・農村〜ステージは綾部〜」。少し早いですが、第一報です。
ぜひスケジュールを空けてご参集ください。

とき:10月1日(日)午前11時〜午後4時
ところ:大阪府池田市(市民文化会館、豊島野公園)
内容:農村の魅力などについてのパネルディスカッション
(綾部に移住し、新規就農された村田さんなどが登壇)
京都府綾部市の特産品(京野菜、新米など)の試食・販売など

詳細は綾部市役所産業企画課まで
電話:0773−42−3280 

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■12■ 「ファーマーズびれっじ」好評販売中です
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ファーマーズびれっじのサイトをオープンしました。

ファーマーズびれっじとは、インターネットを通じて野菜作りや
果樹の育成を都市の方に体験していただこうとするものです。

野菜や山菜、果樹などが植えられてから育っていく過程を
インターネットを通じてお知らせしたいと思います。

写真やコメントを見ながら、育成の指示も出してもらおうと考えています。

インターネットを通じて「ファーマー」になるわけです。

農家からは、育っていく様子をブログをつかってお知らせしたり
指示を仰いだりします。

花が咲いたよ!
実をつけたよ!
虫が来ているけどどうする?
実が色づいたよ!
収穫に来てね!!
もちろん、収穫に来られない人は収穫を頼むこともできます。

「ファーマー」になるのは簡単!
決められた料金(3,000円〜)を支払うだけで、あなたも「ファーマー」。

これで作物を収穫する権利もゲット!

あなたは、どんなものをインターネットで育てますか?
どんな「ファーマー」になりますか?

URL= http://fv-ayabe.jp 

ぜひホームページを訪ねてください。
詳細は里山ねっと・あやべ事務局までお問い合わせください。
電話0773−47−0040、またはayabe@satoyama.gr.jpまで。

※作物などの育成を担当していただく農家(パートナー)、
 ブログなどを使って、育成情報の連絡や相談を担当していただく
 レポーターも募集しています。
 興味をもっていただける方は、里山ねっと・あやべ事務局まで
 お問い合せください。

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■13■ 黒谷和紙工芸の里(綾部)
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05年春、閉校となった綾部市立口上林小学校の施設を利用しての
「黒谷和紙工芸の里」が、同年11月6日、オープンしました。

当施設では、職人の紙すき技術を見学したり、ハガキすきの体験をしたり、
黒谷和紙製品の展示・販売、全国の和紙の展示など、盛りだくさんです。
ぜひ、この機会に黒谷和紙の800年の歴史にふれてみませんか?

以下、「黒谷和紙工芸の里」の概要です。

住所:京都府綾部市十倉名畑町欠戸31番地
入館料:大人(大学生以上)300円、子供(小学生以上)200円  
    小学生未満は無料、団体(20名以上)200円
体験料:700円(はがき or 色紙の紙漉き)
開館時間:9:30〜17:00まで(受付は16:00まで)
休館日:水・木曜日
担当課:綾部市商工観光課(電話0773−42−3280 内線308)
    syokokanko@city.ayabe.kyoto.jp

また、京都府園部町にある「京都伝統工芸専門学校」と綾部市と
黒谷和紙組合の提携により、18年度より、専門学校内に「和紙工芸専攻」
が開設されました。旧学校施設内で和紙づくりを学べるようになりました。

詳細は以下のホームページをご覧ください。
http://www.task.or.jp/course/washi/index.html

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■14■ あやべ 地域情報発信ブログ、実験中です!
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綾部市の市職員とNPO法人綾部ITワークスメンバーが構成する
「新しい手法による地域・情報発信検討会議」では、

平成16年度綾部市事業のキラリふるさと発信事業
「新しい手法による地域・情報発信」で市内在住・在勤の
若者により提案された、地域の財(モノ・情報)の発信方法について、
綾部の実態に合った手法の調査・検討を行っています。

「あやべ 地域情報発信」ブログ実証実験を通じて、綾部の地域情報に
対するインターネット上のニーズを調査しています。
(実証実験は平成18年夏頃まで行う予定です)

ぜひ1度、下記のブログをご覧ください。
http://blog.aitw.jp/

以下は「新しい手法による地域・情報発信検討会議」
からのメッセージです。

地元の採れたて野菜を並べた朝市、隠れた名店や名物、
多彩な芸術家の工房や作品、由緒ある地元の祭や名所など、
綾部市内には地域それぞれにお知らせしたい特ダネ情報や、
面白い情報などがあるのではないでしょうか。
 
今回、地域レポーターがまちの話題やお店などの口コミ情報を収集し、
ブログでインターネットに発信する実験的取組を行うことになりました。
 
綾部に住む人にとっては取るに足らない地域情報が、
他の地域や都会に住む人にとっては「実は知りたかったけれど、
発信していなかったために、眠っていた貴重な情報だった。」
という可能性もあります。
 
地元に住む皆さんが持つ綾部の地域情報を集合させていくと、
新たな交流、産品開発、観光開発など、地域の活性化に繋がる
可能性も秘めているのではないでしょうか。
 
綾部の地域情報の提供や交流について、ご協力お願いします。

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■15■ 農村住宅分譲地・櫟の里、分譲中!(綾部)
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綾部市ではただいま「農村住宅分譲地・櫟の里」を分譲中です。
綾部市に住まいを構えながら農業をしたい・・・とお考えの方、
お気軽にお問い合わせください。

就農者向け、菜園付き農村住宅分譲地(全15区画)は以下の
内容になっています。

金額:住宅 約90〜190坪  およそ410万円〜540万円
   菜園 約17〜34坪  およそ87000円〜95000円
場所:綾部市十倉中町段畠2番地の1外   
アクセス:JR綾部駅から車で約18分(12キロ)
      舞鶴若狭自動車道綾部ICから車で約15分(10.5キロ)
事業主:綾部市土地開発公社
問い合せ:綾部市産業・団地販売部産業企画課
     TEL:0773−42−3280(内線:346、348)
     FAX:0773−42−4406
     E-mail:sangyokikaku@city.ayabe.kyoto.jp

詳しくは→ http://www.satoyama.gr.jp/agri/

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■16■ 京の田舎ぐらし・ふるさとセンター開設(京都府)
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京都府では田舎暮らしを始めたい方、興味のある方のための
総合相談窓口「京の田舎ぐらし・ふるさとセンター」を
京都府農業会議内(京都府庁西別館)に開設しました。
http://www.agr-k.or.jp/~kyoto-j/index.shtml

「京の田舎ぐらし・ふるさとセンター」は田舎暮らし実践講座、
相談会・座談会など田舎暮らしを始めるにあたっての地域の情報や
情報収集方法を紹介しています。お気軽にご相談ください。
相談は南区の京都テルサにあるジョブカフェ内でも行っています。

以下は「京の田舎ぐらし・ふるさとセンター」の事業内容です

・田舎暮らしに向けた相談
・市町村の相談窓口の紹介
・京の田舎暮らし座談会・相談会の紹介
・メールレターなどの発行やHPによる情報発信

「京の田舎ぐらし・ふるさとセンター」(京都府庁西別館内)
 京都市上京区出水通油小路東入丁子風呂町104−2
 京都府庁西別館2F
TEL:075−441−6624 FAX:075−441−5742
 
同センター 常設サテライト(京都テルサ・ジョブカフェ内)
 京都市南区東九条下殿田町70(新町通九条下ル)
 京都テルサ西館3F
 TEL:075−682−6624 FAX:075−693−5463

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■17■ 未来をひらく 里山系の ことばたち(103)
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邪魔物としてひとくくりにされる雑草も、
日本の四季を映しています。
エノコログサは、夏の風に揺れる姿が一番でしょう。
どの草にもじっと見ると何かいいところがあるから、
抜く手がとまることもたびたびで、困ります。

(園芸研究家の柳宗民さんのことば・朝日新聞2003年7月30日より)

***

※里山ねっと・あやべのHP「ウィークリーメッセージ」
においてもたくさん紹介しております。ぜひご覧ください。
http://www.satoyama.gr.jp

古今東西の先人のことばには、21世紀の生き方、暮らし方の
ヒントがあります。持続可能で多様性にあふれる新世紀のみんなの
知恵にしたく、現在、HPで300を越えることばを公開中です!

遠くて綾部に来られない方も訪れて元気になれる、
希望のサイトになれたらうれしいです。

里山系の言葉、みんなの心の財産になるよう、シェア(共有)して
いきましょう!すてきな言葉が見つかったら、ぜひお教えください。
「1000」のことばが目標です。
http://www.satoyama.gr.jp/word/wordmov.html

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■18■ 里山ねっとコミュニティ!
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ホームページを見てくださったり、メイルニュースを読んでくださった方、
訪問くださった方からのメッセージの一部を紹介させていただきます。

★金子みすゞさんの「ふしぎ」、いいですよね〜。子どもの今年の国語の
教科書にものっていました!世の中不思議なことばかりなのに、それを
当たり前としか思えないような暮らし方はしたくないなぁと、子どもの
宿題の音読を聞きながら、思っていました。今、畑では、栗かぼちゃが
ハバをきかせて、えらいことになっています。(汗・・)(大阪・佐藤様)

★農家民泊のお話を拝見していて、わくわくいたしました。
ぜひ、情報を教えて下さい!(兵庫・近藤様)

★小さい子供たちと遊んでいると、生まれたばかりの小さなバッタや
栄養たっぷりの青虫、かわいいあおい花、と山の宝物にたくさん
出会うことが出来ました。子供の目線になると、見えるものや
見える事が違うことに気づきます。たくさんのやまの宝に恵まれた
いい一日でした。(京都・道下様)

うれしいメッセージをありがとうございました!みなさまもお便り等、
ぜひお寄せください。よろしくお願いします!

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■19■ 里山交流研修センター工事完了のお知らせとお願い
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2000年以来、たくさんの方々に集っていただいてきた
旧豊里西小学校の校舎も、新しい時代に向かっていよいよスタートです。

昨秋からの工事で、鉄筋コンクリートの校舎の2階が宿泊できるように
生まれ変わりました。

旧校庭には永井記念財団の記念施設の建設も予定されていることもあり、
宿泊開始はいましばらく時間が必要で、追ってお知らせいたします。 

里山ねっと・あやべの事務局はいましばらく「旧校長室」にありますので
よろしくお願いいたします。

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■20■ 編集後記
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「蒸熱酷暑を感ず」の「大暑」の日の
「里山的生活メイルニュース」はいかがでしたか?

いつもは最も暑い頃なのに、今年は夏らしくない夏ですね・・・。

次号は「立秋」(8月8日)が配信日となります。

季節はめぐって、「秋」の文字が・・・。早いですね。

草むらのカマキリもショウリョウバッタも大きくなっています。

新しい節気の訪れが待ち遠しくなるような、
大事な何かを取り戻せるような、そんな風をお届けできる
メイルニュースになれたらと思います。

里山ねっとの「あやべ田舎暮らし情報センター」は、旧保健室を改装、
「黒谷和紙」http://www.nousanson.com/kyoto/ayabe/ をはり、
間伐材を利用した「21世紀の保健室=思索空間」です。
(設計デザイン=ハタノワタルさん/紙漉き職人)

田舎暮らし、農、食、環境、まちづくり、生き方、こころなど、
約2000冊をおさめています。開館時間は9:00〜17:00、
毎日開館(年末年始のみ休館)しています。お気軽にご利用ください。
里山系の図書等の寄贈も受け付けています!

※休日もスタッフが常駐しています。田舎暮らしや農業のことなど、
お気軽にご相談ください。綾部でも市民農園が開園したり、
菜園付き分譲地等もあります。
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里山的生活メイルニュース(VOL.103)
〜21世紀の生き方、暮らし方をもとめて〜

*発行日:2006.07.23(大暑)
*発行:NPO法人 里山ねっと・あやべ
    (メールニュース担当・塩見 直紀)
*住所:京都府綾部市鍛治屋町茅倉9 〒623-0235
   (綾部市里山交流研修センター/旧豊里西小学校)
*TEL:0773-47-0040 FAX:0773-47-0084
*MAIL:ayabe@satoyama.gr.jp 
*URL:http://www.satoyama.gr.jp
___________________________________________________________
*アクセス:JR京都駅→JR綾部駅(山陰線・特急約60分)→南口
→市営バス(西坂線(九社神社前方面行)・1日6便
乗車時間約23分・バス代は300円です。「かじや」バス停下車すぐ。

★注意・・・05年4月1日からバスの利用が「予約制」になっています。
乗車1時間前までに電話予約しないと乗車できませんのでご注意ください。

※バス予約番号0773−42−1231(乗車1時間前に要予約)
*のりば:JR綾部駅南(綾部観光案内所前)
*路線名:西坂線(九社神社前方面行)

*行き・・・綾部駅南→ かじや(里山ねっと・あやべ前)
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
08:00 → 08:22   10:00 → 10:22
12:00 → 12:22   14:00 → 14:22
16:00 → 16:22   18:00 → 18:22

*帰り・・・かじや(里山ねっと・あやべ前)→綾部駅南
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^      
07:09 → 07:31   09:09 → 09:31
11:09 → 11:31   13:09 → 13:31
15:09 → 15:31   17:09 → 17:31

※綾部市のホームページで詳細を案内しています。
 http://www.city.ayabe.kyoto.jp/fureai/ayabus.html
※参考…綾部駅「北口」〜里山ねっと間の「片道」の小型タクシー料金
=約2500円)http://www.satoyama.gr.jp/mission.htmlに
地図、時刻表等、詳細あります。
※レンタサイクル(JR綾部駅前の綾部観光センターにて貸出)も
可能です(距離約9キロ/電動サイクルもあります)
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*このメイルニュースは2002年4月創刊、月2回、年24回、
 夏至、秋分など、二十四節気の日に発行しています。
*このメイルニュースは転送歓迎です。送信の重複、お許しください。
*このメールは里山ねっととご縁のあった方にBCC等でお送りしています。
 配信を希望されない場合はご面倒ですが事務局までその旨メールください。
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●NPO法人「里山ねっと・あやべ」とは・・・
「里山力×ソフト力×人財力」の「3つの力(未来資源)」を活かし、
里山・農村部の魅力を市内外にPR、都市交流(グリーンツーリズム)
や終の棲家としての綾部定住化を促進し、21世紀の綾部の可能性を
模索するため、2000年7月発足(06年3月NPO法人登記)。

活動を通じて、綾部ファンが1人でも増え、持続可能で、かつ
競争力ある、そして魅力あるオンリーワンのまちになればうれしいです。
今後ともお力添えの程、よろしくお願い申し上げます。
※ボランタリースタッフ募集中です。
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satoyama*bio-diversity*sustainability*nature*community*
relationship*agriculture*slow food*woods*art*culture*
economy*soft*simple life*local energy*human*body*mind*
spirit*human dream*vision quest*sense of wonder and everything.

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このページは、ayabeが2006年7月23日 19:38に書いたブログ記事です。

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