「立春」(2006.02.04/vol.92)

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BCCでお送りいたします。

いつもありがとうございます!
里山ねっと・あやべの塩見直紀です。

今日、2月4日は、二十四節気の「立春」です。
「里山的生活」メイルニュース92号をお届けします!

2月もすてきな風が吹きますように。

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里山的生活メイルニュース
〜21世紀の生き方、暮らし方をもとめて〜
VOL.92/2006.02.04/立春
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発行:里山ねっと・あやべ@京都・綾部
http://www.satoyama.gr.jp ayabe@satoyama.gr.jp
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 ○ CONTENTS ○
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■1■ ちいさな里の ちいさなくらし(90)「みんなをすきに」
■2■ 今夜、テレビ東京系列の「土曜スペシャル(旅番組)」で
■3■ 綾部の由良川にサケよ帰れ〜放流サポーター募集 他〜
■4■ 坊口でいっしょにイノシシを食べませんか交流会(綾部)
■5■ 里山ねっと・あやべのスケジュール(06年2月〜3月)
■6■ 手打ちそば教室、開催します!(綾部)
■7■ 週末は森の中へ(森林ボランティア) 
■8■ 里山で石窯パンを焼こう(とよさと石窯ゆめ工房)
■9■ e−地域ビジネス ファーマーズびれっじ
■10■ 『自休自足』(2006年冬号)に載ってます!
■11■ 京の田舎ぐらし・ふるさとセンター開設(京都)
■12■ 農村住宅分譲地・櫟の里、分譲中(綾部)
■13■ 黒谷和紙工芸の里、オープン!(綾部)
■14■ 未来をひらく 里山系の ことばたち(92)「地元で消化する力」
■15■ 里山ねっとコミュニティ!
■16■ 里山交流研修センター工事のお知らせとお願い
■17■ 編集後記
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 ○ インフォメーション&メッセージ ○
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■1■ The Beautiful Days ちいさな里の、ちいさなくらし(90)
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冬という時期は、
多様な生命が賑わう他の季節と違って、

人間以外の生命と出会うことが少ないので
どうしても人間中心主義になりがちです。

ある日、金子みすゞさんの
「みんなをすきに」という詩と出会いました。

「みんなをすきに」 詩・金子みすゞ

わたしはすきになりたいな、
何でもかんでもみいんな。

ねぎも、トマトも、おさかなも、
のこらずすきになりたいな。

うちのおかずは、みいんな、
かあさまがおつくりになったもの。

わたしはすきになりたいな、
だれでもかれでもみいんな。

お医者さんでも、からすでも、
のこらずすきになりたいな。

世界のものはみィんな、
神さまがおつくりになったもの。

(金子みすゞ童謡集
『わたしと小鳥とすずと』JULA出版局より)

すべてはみんな同じなのですね。

金子みすゞさんの詩って、どうしてこんなにいいのかな。
(文・塩見 直紀)

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■2■ 今夜、テレビ東京系列の「土曜スペシャル(旅番組)」で
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今夜(2月4日)、放映されますテレビ東京制作の
「土曜スペシャル 冬に行く体験民宿」で綾部の芝原キヌ枝さん
(農家民泊「素のまんま」)が登場、綾部が紹介されます!

番組は午後7時から放送され、綾部分の放送は、
PM7:15〜7:42頃までの23分間とのことです。

テレビ東京系列で全国に放映されます。可能な方は
チャンネルをお合わせください。
関西では、テレビ大阪、びわこ放送で放送されますが
綾部では見ることができません・・・。               

番組を見て、綾部へ旅されることで、新しい物語が生まれそうです!

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■3■ 綾部の由良川にサケよ帰れ〜放流サポーター募集 他〜
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由良川はサケが産卵のために上る最南端の川で、綾部での放流は
最上流として知られています。3月の綾部の恒例行事である由良川
でのサケの稚魚放流がおこなわれます。

稚魚は道程5000キロの旅に出発、母なる川に無事4年後、戻って
くるよう願いを込めて、子どもから大人までが参加し、毎年、放流を
おこなっています。

2万匹のサケ放流を継続するために、「サケの放流サポーター」
(1口1000円)を募集しています。ご協力をよろしくお願いします。

第23回 サケの稚魚の放流イベントについて
(綾部市市制施行55周年協賛)

日時:2006年3月上旬(土) 午前10時〜正午
※サケの飼育状況により、放流日が決定されます。
場所:由良川花庭園(綾部市内の白波瀬橋上流 由良川左岸) 

お問合せ:里山ねっと・あやべ事務局まで
電話0773−47−0040、またはayabe@satoyama.gr.jp

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■4■ 坊口でいっしょにイノシシを食べませんか交流会(綾部)
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ボーゴチ都市住民との交流をすすめる委員会主催、
京都府中丹東農業改良普及センター協力で

今日2月4日(土)、綾部市坊口町において
「坊口でいっしょにイノシシを食べませんか交流会」が開催されます。

高齢化が進む農村において、農業と農地を守り、
美しい農村の環境を保全するとともに、
都市と農村の人々が交流を深めることを目的とするものです。

すてきな会になることを祈っています!

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■5■ 里山ねっと・あやべのスケジュール(2006年2月〜3月)
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里山ねっとでは下記のイベントを開催予定です(参加者募集中)

◆2月(如月)……

・26日(日)       *手打ちそば教室

里山的生活メイルニュース発行日
・04日(土)=立春(東京の昼の長さ→10時間32分)
・19日(日)=雨水(東京の昼の長さ→11時間02分)

◆3月(弥生)……

・19日(日)       *手打ちそば教室
・18日(土)予定     *森林ボランティア(森林作業等予定)

里山的生活メイルニュース発行日
・06日(月)=啓蟄(東京の昼の長さ→11時間35分)
・21日(火)=春分(東京の昼の長さ→12時間09分)

◆綾部イベント情報

・綾部市ホームページ(2月イベント〜)
http://www.city.ayabe.kyoto.jp/view.rbz?nd=105&of=1&ik=1&pnp=61&pnp=105&cd=241

・綾部観光協会のホームページ(イベント情報)
http://www.ayabe-kankou.net/maturi.html

===========ただいま各種募集中です============

・農家民泊体験(常時受付中)
・パン焼き体験(グループの体験学習等/常時受付中)
・森林ボランティア等の体験活動募集中(同上)

・田舎暮らし相談会(常時受付中/於 里山ねっと)
・あやべ田舎暮らし情報センター(常時開館/里山ねっと内の里山図書館)

・里山ねっとボランタリースタッフ(HPをご覧ください)

・市民農園@綾部、募集中です(お問合せは里山ねっとまで)
・菜園付分譲地「檪の里」、ただいま好評分譲中です(綾部市)

お問合せ:里山ねっと事務局まで。
電話0773−47−0040、またはayabe@satoyama.gr.jpまで。

※視察等の受入れもおこなっておりますのでお問い合わせください。

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■6■ 手打ちそば教室、開催します! (綾部)
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2003年8月から休耕田を耕して、そばを栽培し、そば粉を作り、
自分が育てたそばを打つという4か月の本格的な「そば塾」
(そばづくり編)を開催し、好評を得てきました。

本年も綾部のそばを多くの方に親しみ、味わっていただくために、
わかりやすい手打ち編を開催し、その塾生を募集いたします。

講師は、須藤定平さん(里山ねっと主催の「田舎暮らし初級ツアー」
が縁で綾部に移住され、そば匠「鼓(つづみ)」を淵垣町に開業)です。

ふるってご参加ください。詳細は下記の通りです。

日時:06年2月26日(日)、3月19日(日)
   (1日1回、午後3時から約2時間)
場所:京都府綾部市岡安町岡(綾部市農村婦人の家)

参加費:3,000円(1人1回分)※そば塾卒業生2,000円
定員:1回10人まで(最少人員5人)先着順

お問合せ:里山ねっと事務局まで
     希望日時をお聞かせください。チラシあります。
電話0773−47−0040、またはayabe@satoyama.gr.jpまで。

※そば打ち道具一式(こね鉢、麺台、麺棒2本、こま板、包丁の5点セット
をご希望の方は12,000円でご用意いたしております。

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■7■ 週末は森の中へ(森林ボランティア)
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3月の森林ボランティア「フェアリーオブグローブ(森の妖精)」を
3月18日(土)に開催予定です。
今回も「バッファーゾーンの竹林整備」を予定しています。

年会費4,000円。1回だけの参加は1,000円が必要です。
会場・集合場所は綾部市里山交流センター
(旧豊里西小学校・綾部市鍛治屋町/綾部駅から車で約15分)です。

詳細は里山ねっと・あやべ事務局まで。
電話0773−47−0040、またはayabe@satoyama.gr.jp

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■8■ 里山で石窯パンを焼こう(とよさと石窯ゆめ工房)
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「とよさと石窯ゆめ工房」(市内外の石窯ファンによるパン焼きクラブ)
では、毎月第2日曜、石窯パン焼きをおこなってまいりましたが、
里山交流研修センターの工事のため、期間中、定期的なパン焼きを
休止いたします。

工事期間中は下記のような活動を予定しておりますので
詳細をお知りになりたい方は里山ねっと事務局までご一報ください。

2006年2月〜3月・・・先進地視察など

※学校の授業や各種研修等でパン焼き体験をご希望される場合は
事務局までお問合せください。
電話0773−47−0040、またはayabe@satoyama.gr.jp

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■9■ e−地域ビジネス ファーマーズびれっじ
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ファーマーズびれっじを立ち上げる準備を進めています。
ファーマーズびれっじとは、インターネットを通じて野菜作りや果樹の
育成を都市の方に体験していただこうとするものです。

野菜や山菜、果樹などが植えられてから育っていく過程を
インターネットを通じてお知らせしたいと思います。

写真やコメントを見ながら、育成の指示も出してもらおうと考えています。

インターネットを通じて「ファーマー」になるわけです。

農家からは、育っていく様子をブログをつかってお知らせしたり
指示を仰いだりします。

花が咲いたよ!
実をつけたよ!
虫が来ているけどどうする?
実が色づいたよ!
収穫に来てね!!
もちろん、収穫に来られない人は収穫を頼むこともできます。

「ファーマー」になるのは簡単!
決められた料金(3,000円〜)を支払うだけで
あなたも「ファーマー」。

これで作物を収穫する権利もゲット!

あなたは、どんなものをインターネットで育てますか?
どんな「ファーマー」になりますか?

詳細は里山ねっと・あやべ事務局までお問い合わせください。
電話0773−47−0040、またはayabe@satoyama.gr.jpまで。

※作物などの育成を担当していただく農家(パートナー)、
 ブログなどを使って、育成情報の連絡や相談を担当していただく
 レポーターも募集しています。
 興味をもっていただける方は、里山ねっと・あやべ事務局まで
 お問い合せください。

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■10■ 『自休自足』(2006年冬号)に載ってます!
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第一プログレス発行のslow and natural life magazine『自休自足』
(2006年冬号/Vol.12)で「とよさと石窯ゆめ工房」が
紹介されています。今号は「田舎のパン屋さん」の特集で、
田舎暮らしをしながら、パンを焼きたい方は必見です!

自休自足HP→http://www.yumeinaka.net/index.htm

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■11■ 京の田舎ぐらし・ふるさとセンター開設(京都府)
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京都府では田舎暮らしを始めたい方、興味のある方のための
総合相談窓口「京の田舎ぐらし・ふるさとセンター」を
京都府農業会議内(京都府庁西別館)に開設しました。
http://www.agr-k.or.jp/~kyoto-j/index.shtml

「京の田舎ぐらし・ふるさとセンター」は田舎暮らし実践講座、
相談会・座談会など田舎暮らしを始めるにあたっての地域の情報や
情報収集方法を紹介しています。お気軽にご相談ください。
相談は南区の京都テルサにあるジョブカフェ内でも行っています。

以下は「京の田舎ぐらし・ふるさとセンター」の事業内容です

・田舎暮らしに向けた相談
・市町村の相談窓口の紹介
・京の田舎暮らし座談会・相談会の紹介
・メールレターなどの発行やHPによる情報発信

「京の田舎ぐらし・ふるさとセンター」(京都府庁西別館内)
 京都市上京区出水通油小路東入丁子風呂町104−2
 京都府庁西別館2F
TEL:075−441−6624 FAX:075−441−5742
 
同センター 常設サテライト(京都テルサ・ジョブカフェ内)
 京都市南区東九条下殿田町70(新町通九条下ル)
 京都テルサ西館3F
 TEL:075−682−6624 FAX:075−693−5463

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■12■ 農村住宅分譲地・櫟の里、分譲中!(綾部)
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綾部市ではただいま「農村住宅分譲地・櫟の里」を分譲中です。
綾部市に住まいを構えながら農業をしたい・・・とお考えの方、
お気軽にお問い合わせください。

就農者向け、菜園付き農村住宅分譲地(全15区画)は以下の
内容になっています。

金額:住宅 約90〜190坪  およそ410万円〜540万円
   菜園 約17〜34坪  およそ87000円〜95000円
場所:綾部市十倉中町段畠2番地の1外   
アクセス:JR綾部駅から車で約18分(12キロ)
      舞鶴若狭自動車道綾部ICから車で約15分(10.5キロ)
事業主:綾部市土地開発公社
問い合せ:綾部市産業・団地販売部産業企画課
     TEL:0773−42−3280(内線:346、348)
     FAX:0773−42−4406
     E-mail:sangyokikaku@city.ayabe.kyoto.jp

詳しくは→ http://www.satoyama.gr.jp/agri/

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■13■ 黒谷和紙工芸の里、オープン!(綾部)
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今春、閉校となった綾部市立口上林小学校の施設を利用しての
「黒谷和紙工芸の里」が、2005年11月6日、オープンしました。

当施設では、職人の紙すき技術を見学したり、ハガキすきの体験をしたり、
黒谷和紙製品の展示・販売、全国の和紙の展示など、盛りだくさんです。
ぜひ、この機会に黒谷和紙の800年の歴史にふれてみませんか?

以下、「黒谷和紙工芸の里」の概要です。

住所:京都府綾部市十倉名畑町欠戸31番地
入館料:大人(大学生以上)300円、子供(小学生以上)200円  
    小学生未満は無料、団体(20名以上)200円
体験料:700円(はがき or 色紙の紙漉き)
開館時間は9:30〜17:00まで(受付は16:00まで)
休館日は水・木曜日となっています。
担当課:綾部市商工観光課(電話0773−42−3280 内線308)
    syokokanko@city.ayabe.kyoto.jp

また、京都府園部町にある「京都伝統工芸専門学校」と綾部市と
黒谷和紙組合の提携により、18年度より、専門学校内に「和紙工芸専攻」
が開設される運びとなりました。旧学校施設内で和紙づくりを学べるように
なります。詳細は以下のホームページをご覧ください。

http://www.task.or.jp/course/washi/index.html

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■14■ 未来をひらく 里山系の ことばたち(91)「地元で消化する力」
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終戦後は営林署ができたりして、地元の人たちが働く場所は
つくってくれたけれど、先祖から蓄えられた宝を掻き出しては、
外に出してしまう。せっかく育った木が、地元に残らない。

地元のものを、地元で消化する力がないとダメですね。
消化不良で下痢をしてしまうのと一緒で、みんな外に出してしまうと
元気もでません。・・・そんなだからこそ、なおさらこの地に
残っていくものをつくらなければならないと思っています。

(「森の名手・名人100人」に選定された長野県の面打ち師
村松康男さんのことば ※国土緑化推進機構の機関誌『ぐりーんもあ』
VOL.32号・2006年より)

「地元のものを、地元で消化する力がないとダメ」
「この地に残っていくものをつくらなければならない」

というメッセージをしっかり受けとめたいと思います。

※里山ねっと・あやべのHP「ウィークリーメッセージ」
においてもたくさん紹介しております。ぜひご覧ください。
http://www.satoyama.gr.jp

古今東西の先人のことばには、21世紀の生き方、暮らし方の
ヒントがあります。持続可能で多様性にあふれる新世紀のみんなの
知恵にしたく、現在、HPで300を越えることばを公開中です!

遠くて綾部に来られない方も訪れて元気になれる、
希望のサイトになれたらうれしいです。

里山系の言葉、みんなの心の財産になるよう、シェア(共有)して
いきましょう!すてきな言葉が見つかったら、ぜひお教えください。
「1000」のことばが目標です。
http://www.satoyama.gr.jp/word/wordmov.html

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■15■ 里山ねっとコミュニティ!
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ホームページを見てくださったり、メイルニュースを読んでくださった方、
訪問くださった方からのメッセージの一部を紹介させていただきます。

★雪の素晴らしさ、HPでも感激です。HPブログ、毎日見てますゼ。
写真の添えられた文がなくても様子が手に取るようにわかるのは
何故でしょう?(^。^)私の心を揺さぶってはいけません。(兵庫・徳平様)

★また綾部を訪れたいです。今度は民泊したいなぁと思います。
(東京・中原様)

★滋賀でも5cmほど積もったかな・・・。180度の空は、
太陽が出るとあっと言う間に融かしてくれます。
またお会い出来る日を楽しみにしております♪(滋賀・大石様)

うれしいメッセージをありがとうございました!みなさまもお便り等、
ぜひお寄せください。よろしくお願いします!

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■16■ 里山交流研修センター工事のお知らせとお願い
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綾部市では「里山交流研修センター」の工事を始めています。
 
2000年以来、たくさんの方々に集っていただいてきた
旧豊里西小学校の校舎も、新しい時代に向かってスタートです。

この工事で、今春には新しい役割を担える施設に改修され
鉄筋コンクリートの校舎の2階が宿泊できるように生まれ変わります。

この工事のため、色々な活動に使っていただいてきた各室が
利用していただけません。

出来る限り支障が少ないように調整させていただきますが
ご迷惑をおかけすることになります。
ご理解いただきご協力をお願いいたします。

一時的に事務局を「旧校長室」に移転させていただきましたので
あわせて、よろしくお願いいたします。

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■17■ 編集後記
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「立春」の「里山的生活メイルニュース」はいかがでしたか?

今朝の綾部は久しぶりの積雪(6センチ?)。
朝飯前の雪かき作業で、ごはん、おいしかったです・・・。

次号は「雨水」(2月19日)が配信日となります。
「氷雪解け雨水温む」の「雨水」です・・・。

季節はどんどんめぐって、さらなる「春」へ。

新しい節気の訪れが待ち遠しくなるような、
大事な何かを取り戻せるような、そんな風をお届けできる
メイルニュースになれたらと思います。

里山ねっとの「あやべ田舎暮らし情報センター」は、旧保健室を改装、
「黒谷和紙」http://www.nousanson.com/kyoto/ayabe/ をはり、
間伐材を利用した「21世紀の保健室=思索空間」です。
(設計デザイン=ハタノワタルさん/紙漉き職人)

田舎暮らし、農、食、環境、まちづくり、生き方、こころなど、
約2000冊をおさめています。開館時間は9:00〜17:00、
毎日開館(年末年始のみ休館)しています。お気軽にご利用ください。
里山系の図書等の寄贈も受け付けています!

※休日もスタッフが常駐しています。田舎暮らしや農業のことなど、
お気軽にご相談ください。綾部でも市民農園が開園したり、
菜園付き分譲地等もあります。
___________________________________________________________
里山的生活メイルニュース(VOL.92)
〜21世紀の生き方、暮らし方をもとめて〜

*発行日:2006.02.04(立春)
*発行:里山ねっと・あやべ事務局(担当・塩見 直紀)
*住所:京都府綾部市鍛治屋町茅倉9 〒623-0235
   (綾部市里山交流研修センター/旧豊里西小学校)
*TEL:0773-47-0040 FAX:0773-47-0084
*MAIL:ayabe@satoyama.gr.jp 
*URL:http://www.satoyama.gr.jp
___________________________________________________________
*アクセス:JR京都駅→JR綾部駅(山陰線・特急約60分)→南口
→市営バス(西坂線(九社神社前方面行)・1日6便
乗車時間約23分・バス代は300円です。「かじや」バス停下車すぐ。

★注意・・・05年4月1日からバスの利用が「予約制」になっています。
乗車1時間前までに電話予約しないと乗車できませんのでご注意ください。

※バス予約番号0773−42−1231(乗車1時間前に要予約)
*のりば:JR綾部駅南(綾部観光案内所前)
*路線名:西坂線(九社神社前方面行)

*行き・・・綾部駅南→ かじや(里山ねっと・あやべ前)
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
08:00 → 08:22   10:00 → 10:22
12:00 → 12:22   14:00 → 14:22
16:00 → 16:22   18:00 → 18:22

*帰り・・・かじや(里山ねっと・あやべ前)→綾部駅南
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^      
07:09 → 07:31   09:09 → 09:31
11:09 → 11:31   13:09 → 13:31
15:09 → 15:31   17:09 → 17:31

※綾部市のホームページで詳細を案内しています。
 http://www.city.ayabe.kyoto.jp/fureai/ayabus.html
※参考…綾部駅「北口」〜里山ねっと間の「片道」の小型タクシー料金
=約2500円)http://www.satoyama.gr.jp/mission.htmlに
地図、時刻表等、詳細あります。
※レンタサイクル(JR綾部駅前の綾部観光センターにて貸出)も
可能です(距離約9キロ/電動サイクルもあります)
___________________________________________________________
*このメイルニュースは2002年4月創刊、月2回、年24回、
 夏至、秋分など、二十四節気の日に発行しています。
*このメイルニュースは転送歓迎です。送信の重複、お許しください。
*このメールは里山ねっととご縁のあった方にBCC等でお送りしています。
 配信を希望されない場合はご面倒ですが事務局までその旨メールください。
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●里山ねっと・あやべとは・・・
「里山力×ソフト力×人財力」の「3つの力(未来資源)」を活かし、
里山・農村部の魅力を市内外にPR、都市交流(グリーンツーリズム)
や終の棲家としての綾部定住化を促進し、21世紀の綾部の可能性を
模索するため、2000年7月発足(現在、NPO法人申請中)。
活動を通じて、綾部ファンが1人でも増え、持続可能で、かつ
競争力ある、そして魅力あるオンリーワンのまちになればうれしいです。
今後ともお力添えの程、よろしくお願い申し上げます。
※ボランタリースタッフ募集中です。
____________________________________________________________
satoyama*bio-diversity*sustainability*nature*community*
relationship*agriculture*slow food*woods*art*culture*
economy*soft*simple life*local energy*human*body*mind*
spirit*human dream*vision quest*sense of wonder and everything.

このブログ記事について

このページは、ayabeが2006年2月 4日 09:58に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「大寒(2006.01.20/vol.91)」です。

次のブログ記事は「雨水( 2006.02.19/VOL.93)」です。

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