木火土金水
簡易タイプのかまどを使って、お湯を沸かし、
豆などの煮炊きや餅米などを蒸す作業を
外でおこなう季節がやってきました。
火って、見ていると癒されます。
暖炉の火が燃え続けるだけのビデオが
心理療法用としてアメリカで売られていて、
仕事で見たことがあるのですが
五右衛門を炊いてきた
おばあちゃんはずっとそれを見てきたのですね。
かまどを見ていると、
そこに木と火と土と金と水の
木火土金水(もっかどごんすい)が
あることがわかります。
木火土金水(もっかどごんすい)という哲学、
深いなあと、外で炊かれる火を見ていて、
ぼくはいつも思うのです。
(文・塩見直紀/撮影地・綾部市鍛治屋町 拙宅 離れにて)

こんにちは。カヤッカーの前川です。
炎って癒しでもありますが、エンターテイメントでもありますね。
そういえば、焚き火を最後にやったのはいつだったか。
そろそろ火の周りにたかりたい季節ですね。
前川様
こんにちは!コメント、ありがとうございます!
炎ってエンターテイメント!いいですね。わくわくしてきました。焚き火学というのがあるそうですが、究めていくと「あと始末」も美しくないといけないのですね。きれいに終わる。いいなあ。焚き火、したいですね!焚き火の会@里山、いいかも。