木火土金水

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fire sato.JPG

簡易タイプのかまどを使って、お湯を沸かし、
豆などの煮炊きや餅米などを蒸す作業を
外でおこなう季節がやってきました。

火って、見ていると癒されます。

暖炉の火が燃え続けるだけのビデオが
心理療法用としてアメリカで売られていて、
仕事で見たことがあるのですが

五右衛門を炊いてきた
おばあちゃんはずっとそれを見てきたのですね。

かまどを見ていると、
そこに木と火と土と金と水の
木火土金水(もっかどごんすい)が
あることがわかります。

木火土金水(もっかどごんすい)という哲学、
深いなあと、外で炊かれる火を見ていて、
ぼくはいつも思うのです。

(文・塩見直紀/撮影地・綾部市鍛治屋町 拙宅 離れにて)

コメント(2)

かば :

こんにちは。カヤッカーの前川です。
炎って癒しでもありますが、エンターテイメントでもありますね。
そういえば、焚き火を最後にやったのはいつだったか。
そろそろ火の周りにたかりたい季節ですね。

塩見直紀 :

前川様

こんにちは!コメント、ありがとうございます!

炎ってエンターテイメント!いいですね。わくわくしてきました。焚き火学というのがあるそうですが、究めていくと「あと始末」も美しくないといけないのですね。きれいに終わる。いいなあ。焚き火、したいですね!焚き火の会@里山、いいかも。

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このページは、ayabeが2005年11月28日 17:32に書いたブログ記事です。

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