渋柿の思い出

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いまの子どもたちは
きっとあの体験をすることはないでしょう。

そう、あの体験です・・・。

渋柿を口にしてしまうことって
よほどワイルドな子でないとそんなことはしないでしょう。

今年、この日本で渋柿を食べてしまった少年・少女はいるか。

でも、もしかしたらいるかもですね。

いたら、メールくださいね!

この柿はいかにも渋柿です。

今年は柿も「生(な)り年」のようです。

(文・塩見直紀/撮影地・綾部市鍛治屋町 とある半鐘台の下にて)

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このページは、ayabeが2005年11月 7日 14:24に書いたブログ記事です。

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