採集生活

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農家民泊「素のまんま」の芝原キヌ枝さんの話によると
サルはイガイガでも青くても何のその、手でむいて食べちゃうそうです。

すごいですね。

我が家の栗もいい感じになってきました。

柿のように、木に生っている実を収穫するのもいいけれど
栗のように、落下したものを採集するほうが
この21世紀には、新鮮かもです。

浜辺で貝殻や流木、ビーチガラスを拾うときのような
ワクワク感がそこにはあるような気がぼくにはします。

きっと人は太古から拾うのが好きなのですね。

もうすぐ近所の子どもたちが我が家の栗の木の下で
栗拾いを楽しんでくれることでしょう。

栗ご飯、早く食べたいなあ。

(文・塩見直紀/撮影地・綾部市鍛治屋町的場の「でこぼこミュージアム」にて)

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このページは、ayabeが2005年9月20日 03:55に書いたブログ記事です。

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