薪があるということ

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散歩していると、軒先や小屋に薪が積まれている家と出会います。

ああ、このうちはいざというとき、強いなあってぼくは思うのでした。

里山ねっと・あやべおススメの農家民泊「素のまんま」の芝原さんちでは

10年分の薪をご主人が五右衛門風呂のために遺されているのですが

ほんとうにすごいことですね。

旅人が次の旅人のために

裏山から小枝1つでもいいから

拾ってくれて、次につながったらいいなあってぼくは思うのです。

薪があるということ。

それはきっととってもとっても尊いことなのです。

(文・塩見直紀/撮影地・綾部市鍛治屋町繁地にて)

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このページは、ayabeが2005年7月19日 13:06に書いたブログ記事です。

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