里飾

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家の蔵にあるものを取り出して、家のまわりに置く。

するとそれはすてきなアートになる。

そんなことに気づいたのは

近所に置かれた大八車の車輪を見つけたからでした。

置かれたのは近くの同じ塩見姓の方でした。

年に1度、塩見姓が集まる「株講」という

コミュニケーションの場で

すてきですね。写真を撮りましたよ

っていうと、大変喜んでくださったのです。

村にこうしたちょっとしたアート(ちょこアー)が

100点あるだけで、もしかしたらすごいことになるかも!

ぼくはそう思ったのでした。

1000点ならさらにすごいし、

10000点あったら、メッカになるんじゃないかな。

ぼくはこれを「電飾(でんしょく)」ならぬ、「里飾(り・しょく)」と呼んでいます。

ほんとうは「里飾り(さとかざり)」ときれいに呼びたいけれど、

あえて、里(re)と呼ぶ。

ふたたびという意味でもあるのです。

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このページは、ayabeが2005年7月12日 13:14に書いたブログ記事です。

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