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satoyama lifestyle creator(2) |
| 若杉 友子(わかすぎともこ)さん (光野町在住・自然食研究家) |
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| 若杉 典加(わかすぎのりか)さん (光野町在住・自然食研究家) |
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| ていねいに生きる 1997年の10月、若杉さん親子は、静岡市から綾部に移住されてこられました。もう4年になります。お二人は知る人ぞ知る、その世界では有名な自然食の研究家で、おうわさはよく聴いておりました。 お二人は、肉や魚、牛乳、卵、砂糖等を使わない暮らしを実践され、先人の生活哲学である「身土不二」の暮らしを、「自給自足」に近い暮らしを楽しんでおられます。 |
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| 典加さんは機関誌『萌(もえ)』(旧名『つくしんぼ』)を発行され、全国の会員約500名に向けて、自然な暮らしや食について、21世紀の生き方について、メッセージされています。(私も以前からの会員です!) 農体験等、季節のイベントをされ、多くのファンが奥上林を訪れます。すでにその世界でも先駆者です。 11月、綾部でありました京都府地域活力創出シンポジウムの交流会では、遠方からの客人にまさしく「ご馳走」をふるまってくださいました。素材、調味料も吟味つくされ、「身体がよろこぶ」温故創新のおいしいごはんでした。 メニューをあげますと、「やさいおこわ、あわごはん、けんちん汁、きんぴらごぼう、ごま豆腐、おから煮、車ふの唐揚げ、おからのつくね、天然あさつきのぬた、生姜のつくだ煮、らっきょう漬け、鬼まんじゅう、生八ツ橋」の13品。 |
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| 今年は和綿の種を蒔いて、いつか自分で糸を紡ぎ、服をつくりたいとおしゃっています。「衣の自給」をめざして、「心地よい暮らし」を求めて、さらなる一歩が始まりそうです。 (文責・事務局・塩見直紀) |
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