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2005年10月18日
ウッドデッキ完成!?

裏山にみんなで組み立てていたウッドデッキがほぼ完成しました。
炭焼き小屋のすぐ上にウッドデッキを作ってきました。
4m角の大きなデッキが姿を現し、みんなの憩いの場?が
完成です。
野鳥の観察や森林浴に最適の空間が出来ました。
出来るだけ緩やかな斜面に作ろうと場所を決めて組み立てかけたのですが、
水平を出して組み立てていくと
これが、結構山の斜面は傾いているんですね。
基礎を置いて、太い柱を建てて、切り込みを入れて組み立てます。
各柱(束)は、金具でネジ止めしましたが、念のためカスガイを打ち込みます。
デッキの板は、厚さ2センチのしっかりした床です。
清水寺の舞台のようにはなりませんが、上に立ってみると
結構高さがあります。
「あぶないから手すりがいるよ。」
会員の中から心配の声。
でも、寄りかかると壊れるような不安定な手すりならない方が
との意見もあります。
そこで一考。
低い安全な手すりを付けよう!
手すりの組み立ては次回以降になります。
ロングランウッドデッキ製作ですが、
上で、お弁当を食べたり、コーヒーを飲んだり出来るのを
楽しみ、妖精たちの奮闘は続くのでした。
乞うご期待!!
投稿者 satoyama : 11:28 | コメント (1)
2005年10月05日
妖精=農作業をする!

農家から連絡をいただいたので妖精の農作業を取材に行ってきました。
今回の妖精は、中学生2人です。
「こころ生き生き体験学習」で農家の収穫作業を手伝っている様子を
写真に収めました。
「紫ずきん」の収穫です。
体験学習は、綾部市内の各中学校で行われます。
10月4日、5日の2日間の体験で多くのことを学んでくれるのでしょう。
ある生徒は、小売店で販売のお手伝い。
また、ある生徒は福祉施設で体験と、それぞれ協力していただく方々に
色々と教えていただきながら仕事(労働)を体験します。
写真の2人は、農作業をします。
ところが、昨日、今日と時雨れ模様の天候で屋根の下での作業になりました。
刈り取った丹波黒大豆の枝豆を収穫します。
京都では、丹波黒大豆の枝豆を「紫ずきん」と呼び、たくさん出荷されます。
普通の枝豆よりも大きくておいしいのが特徴です。
ビールのつまみに最高!
とは言っても、アルコールが飲めない年齢の中学生。
この味がわかるかな?
妖精も、あまりにも若い妖精はちょっぴりかわいそう かも?
黙々?と作業に取り組んでいる2人にカメラを向けて
「パチリ!」。
最近は、受験だ塾だと言って農業の手伝いもなかなか出来ない
中学生が多いのですが、この体験は、
彼らの大きな糧となることでしょう。