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2005年07月27日

驚きのお客様

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今日は、驚きのお客様が見えました。
そのお客様は、里山ねっと近くの市民農園「実里ファーム」の
住人でした。

そのお客様は、見てのとおり、ビッグな「キュウリ」です。
実は、今日、京都から市民農園を借りて野菜作りをされている方が
見えました。
そして、ビッグな「キュウリ」のお客様登場となったわけです。
普通、食卓にあがるキュウリは、20cmくらいですが
このキュウリはもっともっと大きくなっています。
収穫時期がずれて遅くなるとどんどん大きくなってしまうのです。
味はというと、じつにこれが大味。
漬物にして食べるのがいいのでしょうか?
キュウリのオーナーにお願いして記念撮影をさせていただきました。

投稿者 satoyama : 13:07 | コメント (2)

2005年07月08日

炭焼き小屋の完成?

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曲がった竹はとっても使いにくいことがわかりました。
自然を活用するのは大変です。
でも、何となくうまくできたでしょ!

後日談
曲がっている竹もあったので、雨をすべて受けることができていないようです。
もう一度、秋か冬には竹を切ってやり直しです。
今度は、まっすぐな竹を使うようにして、
曲がった竹は炭に焼くことにします!

投稿者 satoyama : 13:34 | コメント (1)

2005年07月07日

竹で屋根を葺く

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炭焼き小屋の屋根をどうするか相談しました。
色々な提案もありましたが
屋根の材料は、竹を使うことになりました。

竹は、秋から冬にかけて切ったものでないと長持ちしないので、また、冬にやり替えないといけないでしょう。
でも、とりあえず屋根は必要ですからがんばります。
竹を半分に割って並べます。
次は上からもう半分をかぶせます。
何となく沖縄風?の屋根が葺けていきます。

投稿者 satoyama : 10:13 | コメント (0)

2005年07月06日

石窯パンの妖精

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毎月第2日曜日に手作りの石窯を使ったパン焼き体験が行われます。
食パンも焼いてみました。
4年前に「石窯づくりから始めるパン焼き体験」として活動を始めました。
せっかく作った石窯を使っていこうと毎月の体験活動が始まったのはその後間もなくでした。
アンパン、ロールパン、ピタパン、そばパン、色々なパンを焼きます。
遠くは、奈良や大阪、神戸などからも参加をされます。
近くは、歩いて数歩の方まで広く体験してもらっています。
参加費は、1000円です。
一度、石窯パン焼き体験に参加してみませんか?
新しい発見と出逢いがあなたをお待ちしています。

投稿者 satoyama : 10:13 | コメント (0)

2005年07月03日

炭焼き小屋

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ドラム缶の炭窯がすわったら次は屋根(小屋)づくりです。
裏山へ登って枯れた栗の木などを探してきます。
「枯れた栗の木で大丈夫?」との質問に
「あなたより長持ちしますヨ」と指導員さんの答え。
太い番線で柱、桁、筋かいを固定していきます。
番線をひねって絞める十手のような道具
「シノ」って知ってました?
「また、賢くなった」と妖精の声。
変な勉強会と大工さんの一日が終わりました。

投稿者 satoyama : 10:55 | コメント (0)

2005年07月02日

いつでも使える炭窯を!

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今までは、ドラム缶を加工した炭窯を出してきて
砂をかぶせて保温する方法で竹炭を焼いていました。

いつも湿った砂が乾くまで温度が上がりにくく、
窯の温度を管理するのが大変でした。
そんなこともあって、今回常設の炭窯を作ることになりました。
と言っても、やっぱり炭窯はドラム缶です。
大粒の汗を流しながら土をタタキ締めていきます。
右の2人の妖精が持って土をたたいている道具のことを知っていますか?
「タコ」と言います。
なぜ、「タコ」なのでしょうか?
このほかにも、土木作業など使う動物の名前がたくさん出て
話題を盛り上げていました。
「トンボ」、「ネコ」、「トラ」、「ウマ」
皆さんはいくつわかりますか?
新たな知識が身に付く森林ボランティアの炭窯作りになりました。

投稿者 satoyama : 10:54 | コメント (1)

2005年07月01日

森の妖精? 妖怪?

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森林ボランティアの活動が始まったのは、4年前のことでした。
木漏れ日に舞う「森の妖精たち」を募集したのが始まりです。

第1回目の自己紹介の時に
「森の妖精というよりも森の妖怪ですが」と自己紹介された方に思わず笑ってしまったことが今でも昨日のことのように思い出されます。
当時、私は里山ねっとのスタッフとしてではなく、サポートする立場でその場にいました。
そして色々なことがありました。
少しずつ思い出しながら里山ねっとに集っていただいている「森の妖精たち」の皆さんのことなどをご紹介したいと思います。

投稿者 satoyama : 10:52 | コメント (0)