「みんなをプロデュース!」
テレビドラマとなった白岩玄さんのベストセラー
『野ブタ。をプロデュース』。
この小説のベストセラーを機に
プロデュースということばも
さらに一般化したように思います。
「世界を美しく」
6月7日、こどもとホタルを見にいきました。
お隣の集落にある小川です。
思いがけず、たくさんのホタルと出合い、
こどももぼくもびっくり!
「田んぼ12年目に思うこと」
今年はなんと12年目の田んぼ(=稲作)です。
阪神大震災の翌年スタートだから、
1996年、31歳のことでした。
気のせいかもですが・・・、
「旅する民俗学者」
5月15日、府中市郷土の森博物館(東京)で開催中の
「宮本常一の足跡~旅する民俗学者の遺産~」展
に行ってきました。
『忘れられた日本人』で有名な民俗学者・宮本常一
(1907~1981)の生誕100周年記念事業です。
約16万キロ、地球4周分の日本の山村、離島を歩き、
日本観光文化研究所長だった宮本さん。
とても気になる人物です。
たくさんの刺激を受けたなかで特にインスパイアされたのが、
「田舎でブレスト会議」
この2月、プライベートで
綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小学校)の
一室を勉強会の目的で借りました。(600円!)
昭和50年代のはじめ頃、卒業した母校の元教室を
そんな用途で利用することになったり、
元教室で寝泊り(3000円!)することになろうとは、
人生とはわからないものですね。
「田舎とメッセージと」
このウィークリーメッセージも今号で312号です。
312号が何の記念日かといえば、
312号÷年52週ということで、丸6年の記念日なのです。
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「つばめたちのメッセージ」
つばめがすいすいと空を飛ぶ季節になりました。
ある年、我が家の玄関に巣を作りたそうなつばめが
開放していた玄関戸を行ったり来たり。
うれしい訪問でした。
つばめといえば、
「霧が育てるもの」
明日は八十八夜。
立春からもうそんな経ってしまったのですね。
3月、この地で茶業を始められた村の長老に
話を聞く機会がありました。
戦後、村の村長が「何とか村の産物をつくろう、
換金作物を育てよう」という思いから、
講演会をされたそうです。
「おじいさんの草刈り」
4月23日(日)は地元・秋葉神社の祭礼で
朝7時30分から1戸1名出役しての「のぼりたて」。
そして、
田植え前、恒例の村行事の「溝さらえ」です。
(耕作者のみ、1戸1名)
「物語が生まれるまち」
綾部市役所の企画広報課の片隅に
「里山ねっと・あやべ」の事務局が誕生したのは
綾部市制施行50周年の記念の年
2000年5月のことでした。
早いものでまる7年なのですね。
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「北の国から」
4月のことです。
北海道から若いお客様がお越しになり、
綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小学校)に
宿泊くださいました。
交通手段を尋ねると・・・
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「いのち輝く季節に思うこと」
森羅万象が輝く、百花繚乱の季節。
二十四節気の「清明(せいめい)」
(今年は4月5日)の頃はほんとうにいい季節ですね。
花が咲き乱れる頃、
ふと思い出す星野富弘さんの詩があります。
「写真の神様」
里山ねっと・あやべのスタッフブログを始めて、
1年と9か月、日数にすると600日以上が経っています。
ぼくは「BLISSFUL CITY(至福のまち)」
というフォトログで投稿させてもらっているのですが
現在の投稿数は約230です。
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「ドキドキ」
ぼくが田んぼを始めたのは1996年の「子(ね)年」です。
今年は12年目、早いもので
しんがりの亥(い)年になりました。
「ものごとの美は」
古今東西の先人のことばには、21世紀の生き方、暮らし方の
ヒントがあります。
持続可能で多様性にあふれる新世紀のみんなの知恵にしたく、
現在、ホームページでは約500のことばを公開中です!
こころをこめて、未来をひらく里山系のことばを新しく15個、贈ります。
遠くて綾部に来られない方も訪れて元気になれる、希望のホームページに
なれたらうれしいです。
里山系の言葉が、みんなの心の財産になるよう、シェア(共有)して
いきましょう!すてきな言葉が見つかったら、ぜひお教えください。
「1000」のことばが目標です。
●ものごとの美は、それをじっと見つめる人の心の中にある(ヒューム)