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2006年03月27日

なかよしさん

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 27日11:00、里山の助っ人「やよい」嬢と「あいこ」嬢が
丹後の碇高原総合牧場からやってきました。

これから「バッハゾーン」の住人となり里山を保全し
いのししや鹿から農作物を守ってくれます。
 到着直後は水飲み場の回りをうろうろしておりました。
そのうち、関係者の誘導にそくされて整備が完了した
林の中へ。やおら立ち止まると、広々とした田園風景を
眺めることしばし。なにを思うか「やよい」さん、、、、。
今夜はどうしているかな。明朝は見に行かなければ。

投稿者 satoyama : 22:00 | コメント (0)

モデル事業スタート

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里山ねっと・あやべの地元で、京都府が実施する
「バッハゾーン創生モデル事業」が、地元鍛治屋町自治会と
森林ボランティア協力により準備作業進められてきましたが
いよいよスタートしました。
 本日到着した和牛「やよい」嬢、「あいこ」嬢がどんな働きを
してくれるのか。数年に渡って調査が行われます。
ご協力頂いた森林ボランティアの皆さん寒い中の整備作業
本当にご苦労さまでした。

投稿者 satoyama : 21:43 | コメント (0)

2006年03月22日

里山で炎の祭典

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 春の訪れを告げる里山の行事には、「彼岸の道作り」と「岸焼き」があります。
「道作り」は秋から冬にかけて傷んだ農道の補修作業です。
「岸焼き」は無駄伸びをしたあぜ道やほ場の岸の枯れ草を焼き景観保護と
害虫駆除が目的です。本年の予定は19日でしたが、天候の都合で
21に延期され、正午を期して一斉に火入れがされました。
 赤々と燃え上がる炎を見ながら、「さー今年も頑張るぞー」
この後黒々とした岸からは、また新たな緑が芽を吹き始めます。

投稿者 satoyama : 08:51 | コメント (0)

2006年03月19日

そば手打ち編

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本年度最後の「そば塾手打ち編」を開催。今回は6名の塾生の
皆さんが須藤講師の指導の下そば打ちを楽しみました。

 今回も皆さん上出来で、試食をした後の感想は
「しばらくやみつきになりそー」でした。
そして、種蒔きからはじめる「里山そば塾」にぜひ参加したい
とのことでした。(外は雪模様でした)

投稿者 satoyama : 22:16 | コメント (0)

サケ放流

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 水ぬるむ季節、には少し早いのかな。冷たい北風が吹き、時折小雨の降る中
恒例の「サケ放流事業」が行われました。
 約350名の小学生と、市民が参加し、2万匹のサケの稚魚を放流しました。
サケの遡上では日本最南端、これだけの稚魚を放流しても、再び由良川へ
帰ってくるのは多くて1パーセントとか、厳しいですね。

投稿者 satoyama : 21:57 | コメント (0)